2016年5月29日

イングルサイド

しばらく前のこと。

車検と共にワイルドな自動車税を支払い終えた盆栽さん状態のソアラと久しぶりにお出掛けをいたしました。

当日は道が空いていたことで近場を一走りするつもりでしたが、気がつくと三重県へ。

そして「緑がきれいだなぁ...」と思いながら、なんとなく走っていた爽やかな山間を抜けたところで湖畔に面した斜面にログハウスのような建物を発見。

お試しに入店しました。


...(・ω・ )!

小さな看板脇の少し急な坂を上ると可愛らしい玄関がありました。入口のとなりにあるテラスからの見晴らしは、ちょっとしたバカンス気分に浸れそうな雰囲気。

そしてお店の中に入ると驚きのインテリアが。。。


と、本当ならお見せしたいところですが、祝日で混雑しておりましたので写真撮影はいたしませんでした。

しかし、店内には調度品がほど良く配置されており、見事なくらいに落ち着きのあるお部屋がありました。

まぁ、どちらかと言えば乙女的なお店ですので、上下レザースーツ姿のバイクじゃなくてよかったかもしれません(笑)

部屋の奥には暖炉も備えており、店名にちなんだ暖かみのある演出がなされています。夏も良いですが、とくに冬は暖炉を楽しみながらゆったりとできそうですね。

甘いものもいろいろとありますが、この日は洋なしのタルトとスコーンをセレクト。

家庭的な味は甘さが控えめで飽きの来ない美味しさです◎

ペロリと食べられますょq(・ω・*q)スコーン...好き。

ちなみに不定休とのことですのでお出掛けの際は事前にお調べください。

「イングルサイド」で検索できると思います。。。

2016年5月20日

Strada!!

 拡大できます

しばし前のこと。

休日を利用いたしまして、レディ(メガリ250r)と山へ走りに出掛けました。

行き着く先は和歌山では定番の高野龍神スカイラインです。

久しぶりのスカイラインは所々で落ち葉や枝が散乱していたものの、交通量は少なくてマイペースで走ることができました。単気筒のトコトコサウンドを奏でながら山々のワインディングをちょっぴりスポーティにライディング。

腕の力を抜き、シートに体重をのせ、上半身を少し路面近くへ落としこめばレディならではのコーナリングフォースを楽しませてくれます。


もちろん公道ですので、ステップを擦らせない程度に余裕を持たせながらバンクさせるのですが、効率の良い走り方を追求するにはコーナーに合わせた適度なスピードやライン取りが大事です。

大切なのは道に逆らわない走りを心がけることであって、言わば旋律のような走りだと思います。

速度が高いとリスク大、ギリギリのライン取りもリスク大。

双方ともNGなので、私はゆとりの走りです。。。

 拡大できます。

そんなこんなを考えながら深い緑と青い空が続く道を堪能させていただきました。

標高が高いのでオールレザーのスーツでも過ごしやすい気温でした。清らかな風が首すじを通り抜けてゆくと心地よくて最高ですね(^ ^)

 拡大できます。

走るにあたり、とくに目的はございませんでしたが、和歌山のバイク乗りにとってはこの見慣れた景色を眺めるだけでほっこりとするものがございます。

レディを愛でながらドリンク一本です(笑)


休憩中は静かな山々にオートバイのエンジン音が通り過ぎて行くのを耳にしているだけでも心地よい気分を味わえます(・ω・)萌えます♪

もう少し時間があれば、先へ進んでも良きかな〜と思いつつ、午後はバーベキューの予定が入っていたので帰路となりました。




そして帰り道。




すれ違うライダーさんは時折に軽く挨拶をしてくれます。





もちろんお返しは。。。












(っ´ ω `)ノ✨シャキン!





だいたいこんな感じです(笑)





2016年5月13日

空と海とオートバイ

 クリックすると拡大できます。

しばらく前のこと。

レディ(メガリ250r)と一緒にシーサイドツーリングを楽しみました。

新緑が芽生えた季節ではありますが、既にどことなく初夏を感じさせる陽気に誘われて久しぶりに海を眺めたくなりました。

和歌山在住ですので海はそれほど遠くはありませんが(海岸線まで1時間くらい)普段はほとんど目に致しません。

私の場合はツーリングに出掛けると基本的に山ばかりです。

スポーツ車に乗ると公道ならではのワインディングロードを走りたくなる(もちろん安全運転)ことが主な理由。。。というよりも本能が求めるからだと思うのですが、他にも思うところがあります。





なぜゆえにかと申しますと。







夏を予感させる潮の香りに包まれると。。。






サビちゃうのかな...f(・ω・;)






そして






夏を感じさせる鋭い日差しに満たされたら。。。






塗装が剥げちゃうかも...f(´-`;)





などといった心配がございます(笑)





脱線しましたが、青い空と海が一つになった海岸線を走り抜けてたどり着いた先は、まだ古い町並が残る和歌山県の「湯浅町」なのでした。


ここはとても風情がございまして、歩いているだけでも楽しむことができました(無料駐車場あり)。風鈴の音色が聞こえる頃になると尚良しですね。


しかし、ただ古めかしいだけではなく、食事ができるお店も多く、今時のカフェもございます。平日は空いているのでのんびりすることができました。


和歌山はお魚が豊富。


お醤油も有名。金山寺味噌も美味しいですよ。


行灯のアート展(本年度は終了)も有名です。




歩きながらiPhoneでスナップ撮影♪

湯浅町はまるで過去へとタイムスリップしたかのような面白い場所でした。

機会をみまして、ご要望の多い一般向けの撮影会などをしてみてもよいのかなと思います。



 ガラス張りですので夏はエアコンが効いていると思われます。

町歩きを楽しんだあとは忘れかけていた遅い昼食のために海から内陸の山側へと走りました。

訪れた『達人村(たっとうむら)』さんは既にカフェタイムともありましてお茶を楽しむマダムたちで店内は混雑しておりましたが、ちょうどお帰りになられたタイミングに入店させていただきました。

 お天気ですので外のテラスで。

選んだのは極上ブランド食材『幻の岩清水豚』のとんかつ。


雄大な「みかん山」を眺めながら食してみると。


なるほど。。。これは




すごく美味(・ω・。)♫



肉質が良く、厚みがあっても柔らかくてカリカリ&ジューシー。

でもサッパリとしているので油が苦手な私でも比較的大丈夫でした。しかも中々のボリュームです。

価格もかなりリーズナブルだと思います。


他にもポークステーキやカツカレー、カツ丼、しょうが焼きetc... 豚肉の料理を中心にいろいろとございまた。

和洋のお庭もお洒落ですし、駐車場もきれい。高速道路も有田ICからもすぐです。


さて、初夏を感じさせる今回のツーリングもすごく楽しむことができましたということでd(・ω・)

お出掛けの際はお車でも全くもって良いと思いますが、できましたらオートバイ」という乗り物がおすすめです(笑)


免許の取得はそれほど難しくありませんし、美しい風景やグルメを求めて走ってみるだけでも十分に面白いと思います。

いつもの道が大冒険へと通じる道になるかもしれませんね。

週末の旅は、ぜひ「オートバイ」で。。。

2016年5月6日

鳥瞰図の贈呈式


しばらく前のこと。

廿一世紀和歌山市鳥瞰図(詳しくはこちら)の贈呈式が和歌山市民会館にて行われました。

参加者が見守る中で式はしとやかに進められ、拍手と同時に森馬先生に感謝状が手渡されました。

大変に美しいオリジナルの作品は離れてみると鳥の目から見たような立体感が印象的です。逆に近くから見ると新しいランドマークなどがたくさん描かれているのが目に留まりました。

空や海の部分はパステル調の柔らかなグラデーションで配色されていて心が癒されるような色彩ですし、所々には虫眼鏡で見なければはっきりと見えないほどに密なディティールの名所もありました。

当日は廿一世紀和歌山市鳥瞰図を制作された森馬先生の作品解説などもあり、贈呈式に参加された一般の方々や地元メディアの記者さんも興味津津に耳を傾けておりました。

一年をかけて制作された作品の苦労話もどっと沸きまして(笑)

知れば知るほど面白くなる和歌山の現代版鳥瞰図はとても楽しいものでした(^ω^)✨

「廿一世紀和歌山市鳥瞰図」は和歌山市の新しい名所ですので、お近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧くださいませ。

※鳥瞰図は和歌山市民会館の事務室向かいに展示されています。

【関連情報】和歌山市民のための和歌山文化遺産かるた nagusa tobe(ナグサトベ)