2016年1月7日

和歌山のかるた

 写真も撮ってみました...

あれやこれやと仕事と用事に明け暮れているうちに新年を迎えまして。

もしかしますれば「写真家ブログなのにいつもバイクのことばかり...」と、生暖かい目で楽しんでいらっしゃる方も多分におられると思いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

言われてみて気づいたのですが、基本的にそういうブログでございます(笑)


さて...f(・ω・ )


日本のお正月のお遊びといえば「かるた」ですよね。

どこのお家でもきっと「かるた」のはずです(笑)

ということで、昨年より当ブログでも紹介させていただいております『和歌山市民のための和歌山文化遺産かるた nagusa tobe(ナグサトベ)』が完成いたしました。


実はとある日に。

まだ数量が少ない初期ロットの「かるた」が送られてきまして、さっそく開封してみると豪華な箱に入った美しい絵札と文字札が入っておりました。


めくってみると、絵札と文字札は和歌山にちなんだ内容です。

なるほど。

昔は美しいことを「うっつい」と言っていたのですね。


46枚の札はすべてオリジナルで制作されたものとのこと。

和歌山のあるあるを「かわいい」絵と「ユーモラス」な短文で楽しむことができます。

綺麗な絵札を見ているだけでも楽しめますね。


絵札の裏側は桜、文字札の裏は紅葉の文様。

どうして桜なのかというのにも理由があるそうな。

本記事のトップにある箱の絵をよ〜く見ると三つのマークがあったりします。

和歌山と言えばの「魚」にちなんだお遊びのようです。


そして『Yasuko Moriuma』先生の作である鳥瞰図『廿一世紀和歌山市鳥瞰図(詳しくはこちら)』のミニチュア版が特別付録とされています。

私は作品の複写担当ということで、ちょっぴり参加をさせて頂きましたw

この豪華な「かるた」はイベント等でも限定配布されるみたいですよ。





...ちなみにq(・ω・q)





実物を入手できなくても以下のサイトから「かるた」のデータをダウンロードすることができます。しかも解説付。


もちろん無料ですので、ご自宅でもどしどし作成してみてくださいませ!!

ダウンロード先はこちら↓



また


新春かるたとり合戦

というイベントが和歌山市民会館にて1月30日に開催されます。
詳しくは和歌山経済新聞をご覧下さいませ↓


1/31追記
Yahoo!ニュースでも取り上げられております。
『ご当地かるた楽しかった和歌山「ナグサトベ」に児童ら挑戦 』
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160131-00000008-san-l30











おまけ


とある日に某邸宅にて鳥瞰図のお披露目と


ナグサトベのかるた大会も


行われまして


最後の一枚は白熱でした(笑)


ほかにも後々の企画についての会議なども行われましたが。。。













玄関で出迎えてくれたお札が一番のお気に入りでした。

これこそ心温まる素晴らしき作品ですね(^ - ^)♪