2015年5月27日

ROAD!!


ここ暫くはお仕事に、お出掛けに。

少し忙しいこともありまして、ブログを書く時間があまりない状態ですf(・ω・;)睡眠時間不足です。

それでもバッテリーが上がらない程度には、なんとかレディとライディングを楽しんでおります。おかげで走行距離もほとんど伸びておりません。。。

しかしながら。

日が暮れる直前のほんの少しの時間だけど、レディと走るといつもの道が特別なものとなります。

一瞬だけの美しい夕暮れを横目に、もう少し走りたくなる気持が心を駆け巡るのですが、空は気にすることなく闇色に染まります。。。





あとちょっと。





もうちょっと。





お願い。。。





そんなこんなの楽しい毎日です(笑)









おまけ

メロディ用のヘルメットロックや時計等々...ないと不便なものを装着中です。。。



2015年5月13日


季節外れの台風となっておりますね。

本来であれば、12日は写真教室の授業だったのですが、遠方から講義を受けに来てくれる生徒さんもおりますので、安全第一の判断で休講と致しております(・ω・;)

こちらは6月15日(月)に振り替え講義を行います。




さて。


アオキに滴る雫のような雨粒を見ていると。


ふと。


あることを思い出しました。。。




おそらくは3月頃のことでしょうか。





メロディ(NS-1)の写真が写っている中央の部分が気になりまして。

(レディの)経験上...(・ω・ )

こういうときは必ず期待に答えてもらえる自信があります(笑)


アストロプロダクツで諸々と買いあさっていた便利なLEDライト(安価ゆえか1つはすぐに壊れましたw)で照らしてみると、エンジンの下部にうっすらと雫が。。。


g( * '  ω  ' * )キタ!!



どうやら久しぶりの漏れです(レディが壊れませんので)。

オイルらしきものが漏れている箇所を捜索してみると、ドリブンスプロケットのカバーの隙間にもオイル滲みがありました。カバーを外してさらに点検していくと、カウンターシャフトのオイルシールから漏れておりました。



スプロケットを外してからエンジンを掛けると、ギア位置をニュートラルにしても軸が回転しますので、しばらくそのままにしてみるとオイルがどんどん滲んできました。

NS-1は国産車といえど、さすがに20年以上も放置しておりましたので、ゴムパーツの劣化は致し方なし。いや、他のオイルシールは問題なさそうな気配が漂っておりますので、むしろ凄いと言うべきでしょうか。

悲しいかな、せっかくの機会なので。。。

エンジン腰下も含めたオーバーホールをしようか悩みましたが、依頼してしまうとメロディへの全投資金額が限りなく音叉の◯-25に近いところまで行き着きそうですので踏みとどまりました(・・;)う〜む。旧車というのは...





ということでDIY(Do It Yourself)ですw





ではございますが。



予めお願いを申し上げますと、必ずバイク店にて修理をご依頼ください。正直申しましてプロにご依頼しても修理費用はさほど掛かりませんし(たぶん)、失敗すると重大なトラブルを招く恐れがございますm(_ _)m



必要なのは手持ちの工具と塩ビパイプ。あとは交換用の純正オイルシールがあればできる感じでした。


まず、古いオイルシールを抜き取りますが、ピックツール(アストロ等で数百円で購入出来ます。個人的には必須だと思います)を買い忘れてしまったので仕方なくドリルでチャレンジ。

カウンターシャフトを絶対に傷つけないように注意しながらオイルシールにドリルで軽く穴をあけました。※写真のドリルは斜めですが、実際の作業では必ず垂直方向から。


次に先の曲がったペンチで優しくコジります。何度も申し上げますが、このときにカウンターシャフトに傷をつけると非常に残念な結果となります。

ちなみに簡単には抜けませんでした。
q( - ω - ;)q怖い作業であります...

大事なのでもう一度申し上げます。

ピックツール』があれば超簡単だと思われます。


さて、オイルシールが無事に抜けたと思いきや、今度はオイルがどんどん溢れてきました。よく考えれば当然なのですが、しばらくは「あたふた」します(笑)


「あたふた」に落ち着きがみられたら、ゆっくりとビニルテープでシャフトを巻き巻きします。

巻き終わったらビニルテープの表面にシリコングリスを塗布(オイルシールにも塗りました)。これで滑りをよくします。


新しいオイルシールを絶対に傷付けないようにゆっくりと差し込みます。

傷が付きやすいので用意できるならスペアのオイルシールを持っておいてもいいかも(私はついでに他のオイルシール諸々もストックしておきました)。


オイルシールを真っ直ぐに、ある程度奥まで差し込んだら、最後は塩ビパイプを宛てがいながらハンマーで軽く叩いて押し込みます。

ちょっとずつ。真っ直ぐ真っ直ぐ。。。

コンコン...コンコン"t(・ω・;)緊張


私は少し奥に入れ過ぎましたが、作業は無事に完了f(・ω・;)

以降はオイル漏れもなく快調。

これでオイルシール交換のスキルを身につけたのでした。

ピックツールがあればカウル脱着を含めた全行程でも30分はかからないと思います。













おまけ


セッティングついでにカーボンリードバルブを純正の新品リードバルブに交換しました。まだ使えそうなのでカーボンリードバルブはストック品にします。

前期はアッセンブリーでしたが(もはや欠品みたいです)、後期NS-1用のリードバルブ単品を前期にもそのまま使用できるみたいです(まだ在庫がありましたし、装着による不具合もありません)。

古くなって正常に機能しないものはエンジンのレスポンスやアイドリングに影響が出るみたいですので、変形していたら要交換ですね。

メロディは交換後もとくに変化はないものの気分はスッキリ♪

2015年5月8日

COCKTAIL


大型連休も足早に過ぎましたね。

和歌山でも比較的好天に恵まれたので、多くの方が楽しいお休みを堪能されたのではないかと思われます。

私はといいますと、記念撮影のご依頼が諸々と入っておりましたので連休中もお仕事。

ということで、連休は営業時間を若干切り詰めまして、ささやかながら朝や夜に少しだけバイクデートを楽しみました。


そして。

先日のことですが、高校の同級生がお子様と一緒に来店されました。

恐縮ながら御名前は存じておりませんでしたが、少しお話しを進めていくと写真撮影のレッスンを受けてみたいとのことでした。しかしながら、私の仕事の関係上、個人レッスン以外の写真教室は基本的に平日が中心となります。

ですので(土・日などの)週末イベント的な撮影会であれば参加して頂けそうな雰囲気でした。せっかくですので、少し検討してみようかと思います。

毎年数回ほど開催しておりますが(昨年はこんな感じ)今年も写真を通じて楽しめるようなイベントをできれば嬉しいと考えております。

ちなみに、その方ご自身はオートバイに乗られていないのですが、NSR250RやN1(NS-1)の話など、いろいろと精通しておられたので、そちらのお話も楽しめました。

御礼までm(・-・)m











おまけ



しばらく前にバイク用品店で久しぶりに見かけた「あるもの」を所望してみました。

これをご存知の方はベテランだと思われますw

20年以上前ですが、メロディの納車時におまけで付いていたワックスと同じものです。まだ販売していたのですね(・ω・)!!

乳状ですので作業性は抜群。塗ってから拭き上げるだけで、汚れも落ちるし艶もでます。悲しいかな汚れやすい2ストマシンですので、当時はマメに利用しておりました。。。

今となってはレディ(メガリ250r)もメロディ(NS-1)もカウルやスクリーン(風防)にはCCウォーターゴールドを使用しておりますのでピカピカボディに満足なのですが(水も弾くし汚れも落ちやすいです)、昔ながらのワックスもホイール等に付着した汚れ落とし用として使っております。

 メロディの白いホイールは2ストオイルやブレーキパッド粉で汚れやすいのです...

飛散した2ストロークオイルの汚れは放置してしまうと簡単には拭き取れません。

ですので、できるだけ走行直後に拭いておりますd(' ω ' )

ちなみに。

エンジンオイルもホンダのGR2からヤマハの赤缶(オートルーブスーパーRS)へ変更しました。

赤缶はGR2よりもフィーリングがかなり軽くなります。白煙は出ますが熱が入るとほぼ透明。気になる2スト独特の臭いはGR2ほどでないのですがやはり残ります。ただし、赤缶はオイルの粘度が低いせいか消費は早そうです。

サイレンサーからのオイル飛びは以前よりも大分と少なくなったものの、気温が暖かくなってガスが濃い影響なのか、サイレンサーエンドはドライにはなりませんでした。やや、湿り気を帯びる印象です。

オイルポンプの排出量はほぼノーマルですので、とりあえずキャブセッティングをメインジェット102番→98番にすることでレスポンスはかなり良好となりました。谷もほとんどでません。

ただし、その分トルクは少し薄くなります。

気温や湿度の変化が大きく変動する季節はなかなか難しいものですね。。。


なんとなく、おまけのほうが本分よりも長い気がしております。

ちなみにちなみに、オイルタンクを外から覗いてみると、混ぜたオイルが見事に分離しておりました。上部の緑色部分がGR2で下部の琥珀色部分が赤缶だと思われます。

まるでカクテルですね(笑)