2014年10月31日

第8回関西メガリツーリング『囀』


トヨタ博物館の見学でお腹を空かせたメガリツーリングの一行は愛知県日進市にあるサンドイッチの『クラブハウス』に訪れました。

やや郊外型なので駐車場も広々としております。


ランチセットにはグリーンサラダ・ヨーグルト・ドリンクが付いておりました。

とくにドリンクはコーヒー、紅茶[ダージリン or アールグレイ]、カフェラテ、抹茶ラテ、オレンジジュース、野菜ジュース、グレープフルーツジュース、コーラ、などなど、好きなものから選べます。

 店内は混んでいたのでテラスでお食事しました。

注文した看板メニュー?のローストビーフのサンドイッチは見た目とは裏腹になかなかの重量。

今回は好物のポテトを追加注文しなくて正解でした。

おいしい(●´ー`)...そしてもう入りません 。

他にもたくさんのメニューがあるのですが、ハンバーガーも美味しそうでした(次回に挑戦したいと思います)。


いつもできるだけコンパクトに駐車しておりますw



お腹がいっぱいになってから近くにあるミニチュアカーの専門店へ向かいました。


残念ながら当日は別のところでイベントに参加されていた様子でお店は臨時休業されておりました。。。


しかしこちらにはアウト ガレリア “ルーチェ”さんというギャラリーがございまして、 そちらは通常通りに見学することができました。

リンクフリーとのことですので→http://www.luce-nagoya.jp/Top.html






展示車両はなんと!!







ランチア ストラトス(1974年)!!!!


スゴーイヽ(´∀`。)ノ!!



フェラーリのディーノたち!!!!


これはちょっとした博物館だと思います(しかも無料)。


ギャラリー内では写真撮影ができることもあってか、カメラ持参の自動車ファンが途切れること無く訪れておりました。


今回のツーリングは四輪の見学が大半でしたが、名車をたくさん拝見できて楽しいの一言でした。ここ数年は四輪への興味が薄れていたのでよい刺激になります。


 あっ、メガリだ...(・ω・)!!

『アウト ガレリア “ルーチェ”』を後にしたメガリストたちはバイクパーツの『しゃぼん玉』へ移動です。

しゃぼん玉。。。なぜにしゃぼん玉?

摩訶不思議な名称ですが、店内にあるウェアを拝見してみるとツボを抑えた製品が販売されておりました。少し高価格帯のブランドがたくさんあって(HYOD等々...)「あ、これいいかも!」というように、リアル店舗まで足を運んだ甲斐があるラインナップです。

通販でも値引きがないような製品の場合は実店舗で直接見て購入できるほうが便利ですので、探したけれど見つからないと困るよりは「こういうのが欲しかったんだよね!」と、イメージと合致するものが手に入れば時間も節約できて嬉しいと思いました。

そして。

しゃぼん玉の駐車場で新たなメガリストと合流しました。どうやら最近リターンライダーに舞い戻られたとのことす。

そしてせっかくですからみんな一緒に!!

 ポーズもネタ切れか...

記念撮影!!

赤色も増えてきましたねg( ^ ω ^ )

そして、少しお話を楽しんだあと、名古屋組ともお別れとなりました。。。





ガソリン入れての




帰り道。



途中までは私がナビをすることになってしまったのですが(たまたまナビを搭載しておりますので)なんといきなり道を間違えてしまいました。。。


Σ(;・ω・ノ)ノ
ふつう


Σ(; ~ ω ~ ノ)ノ
まちがえ


Σ(; - ω - ノ)ノ
ますかね...


しかも乗ったばかりの高速の分岐で(汗)

なぜかというと、分岐がトンネル内にあったのです。

私のユピテルナビはトンネルでGPSを 受信できないのでナビゲーションが停止してしまったのが原因です。

まさかこんな事態になるとは思いませんでしたが、都市高速では気をつけないといけませんね。。。

メンバーの皆さん、すみませんでしたm(_ _;)m

その後は右往左往しながらもなんとか高速に乗ることができまして、沈みゆく太陽を正面に西へと走ました。


最後は針テラスで休憩。


まだ、しばしのおしゃべりタイムw


しばらくして、けんちゃんやitouさんとはここでお別れとなり本日解散です。

日が短くなり、 そろそろ冷え込みが厳しい季節になってきましたが、それでも走ることの楽しさを忘れないことは大切だと。

何かそう思うのでした。


第8回メガリツーリング 終わり。













おまけ


今回は 500キロ近く走りましたが

もちろんノートラブル(・ω・)g!!

あと二ヶ月でまる3年を迎えるレディです。

関西メガリツーリングも今回で8回目をとなりまして、今後の方向性など、どうなるのか興味津津なのであります。

クォータークラスで集まったり、あるいはグルメツーリング的な会へ移行するのもよいのかなと思うのですが。


はたして。。。


2014年10月30日

第8回関西メガリツーリング『詠』


トヨタ博物館を後にしかけた『メガリツーリング』の一行が駐車場に移動すると、あるイベントに遭遇しました。


これはエンスー(エンスージアスト)が喜ぶシチュエーションです(笑)

308GTB(1975年〜)

跳ね馬と言えば『ロッソ』のイメージでしたが、実は『ジャッロ』なのであります。
先端から後端まで思い切った伸びのある形状が目を引きますね。

自動車に興味を持っていない頃は気にしておりませんでしたが、エンジンがキャビンよりも前にある車と後ろにある車。あるいは前輪駆動であるか後輪駆動であるか、はたまた四輪駆動であるのかどうかで、ボディデザインや走行特性といったものが異なってきます。

例えば、トランクを想像すると一般的には車体の後部にあるものと考えますが、自動車によってはボンネット側にある車も存在します。


(右)ロータス・エキシージS ロードスター
(左)ダイハツ・コペン

似て非なる二台のオープンカーですが、初代のコペンって凄く印象に残ります。
なんだろう...この愛嬌の素晴らしさ。

ちなみに。

コペンといえば黄色ナンバーの軽自動車を想像しますが。写真のコペンは白いナンバープレートでした。

しかも左ハンドル。

つまり、1,300ccの逆輸入車だと思われます。。。









そして!!












やはりコペン(笑)

両方とも軽自動車ですが、オレンジ色のコペンは発売間もない新型コペンです。
初代と比較すると全く異なったデザインですね。

オーナーの皆様ありがとうございましたm(_ _)m



ということで、そろそろお腹が空きましたので、次回はお食事タイムです。。。


つづく


2014年10月29日

第8回関西メガリツーリング「急」

前回のつづきです。

ジャガーEタイプ ロードスター(1965年・英国)
美しい車ですね。


タッカー’48(1948年・米国)
アメリカ的ゴージャス感が見ていて楽しくなりました。

ポルシェ 356 クーペ(1951年・独国)
今も変わらない愛らしさ。でも獰猛。

メルセデスベンツ 300SL クーペ(1955年・ドイツ)

メガリストはみんな車好きで物知り(・ω・)フムフム

けんちゃんやイタリアの跳ね馬オーナーだったyachiさんが詳しく解説してくれます。

さしづめ学芸員のようですw


トヨペット クラウン RS型(1955年・日本)
存在感のある外国車の中、日本車も負けてはおりません。
観音開きのドアが斬新ですね。


パブリカ UP10型(1961年・日本)
少しチープなところが逆に可愛いパブリックカー。
よく見ると昔はヘッドレスト が無かったのですね。


(左)トヨタ スポーツ800 UP15型(1965年・日本)
(右)ホンダ S500 AS280型(1964年・日本)

小洒落ている小型スポーツカー。
当時の価格はヨタハチが59.5万円、エスゴが45.9万円。
今、中古車で購入すると250〜400万円もしくは価格応談となるようです。



いすゞ 117クーペ PA90型(1970年・日本)
角形4灯のモデルであったものの、私の父親が愛車にしていた時期がありました。子供の頃、家にあった小豆色のビンテージカーを不思議に見つめていたことを記憶しております。デザインはジョルジェット・ジウジアーロ。



トヨタ 2000GT MF10型(1968年・日本)
そして言わずと知れたボンドカー。
実車を間近から拝見したのは初めてでしたが、ロングノーズのボンネットラインが極めて優美です。

もてはやされる理由にも納得してしまいました。
昔の人って凄いなぁ。。。



トヨタ2000GTの隣に展示されたいたスーパーカーのプロトタイプ。

こちらも雑誌等の写真では度々見たことはあります。
2007年当時のデザインを見たときは、伸びやかで未来的なスタイリングに「凄いかもしれない」と思いました。

が、博物館に展示されていた2009年の試作品を見て思ったのは、美しい形というものだけに焦点を向けた場合において、とくに全体に散りばめられた各パーツの複雑な形状がチグハグで統一感がなくて逆に新鮮でした(斜め後ろ姿は結構好き、でも前が...)。

デザインは好みの問題なので、これがけして悪いということではないし、美的な造形づくりよりもエアロダイナミクスを追求された結果、この形状に落ち着いたのかもしれません。。。

しかしながら、跳ね馬のような妖艶さではなく、闘牛のようなヒーロー感でもなく。

展示車両にはわかりやすい『アイデンティティ』が見つからないので、どうしてもつかみ所の無い印象が残ってしまいました。

長く培ったブランドの差、希少価値のある限定車、世界一の速さ、というような評価項目はとりあえず横に置いておいて、『車』を見た瞬間にお馬さんやお牛さんの『感性』がブルブル震え上がるような衝撃を与えてほしいという期待があります。

高価で凄く高性能な自動車だとは思うのですが、いつか美しい国産スーパーカーを見たいなぁ。。。と勝手に願っている自動車ファンにとっての心境はちょっぴり複雑です。

そういえば噂されているスープラの後継車?『グラファイトFT-1コンセプト』は意欲的でもの凄い強烈なインパクトがありますね。

個人的には都会的な新型NSXも楽しみですが。。。


ユーノス ロードスター(1989年・日本)
熱き80年代の名作劇場であります。
後ろにはSW11やAE86も。

来年には軽量化された四代目のロードスターが登場しますね。


他にも、2000年以降に開発された燃料電池自動車の試作車がありました。


他にもまだまだ多くの自動車が展示されておりますが、とても紹介しきれないので新館へ移動。

通路にも模型が展示されており、その精巧さに心奪われます。










新館に入ると目に留まるのは究極のエコカーが展示。










大八車(江戸時代〜)



エコ...エコ...( ∀・;)






そして









二馬力!!

(;・∀ )ニバ...ニバ...

などなど、モータリゼーションのお勉強にはもってこいです。



オートバイは少ないのですが『ベンリー号(1963年・ホンダ)』を発見!!

このようなオートバイでツーリングしてみても楽しそう。。。

自動車についている『耳』のようなものについて「これはなんだろう?」とitouさんとお話しをしていると、けんちゃんとyachiさんから「ウィンカー」であるという答えが帰ってきました。

右折するときに筒の中から棒が飛び出す構造とのことです。

これぞまさしく指示器⇔

(・ω・)ほほう...itouさん(・∀・)ほほう...



過去から未来へ向けた名車がズラリ勢揃い。

車好きなら一度は来てみての『トヨタ博物館』なのでした。


つづく








おまけ

 itouさんとけんちゃん

シビック 2ドア(1972年・ホンダ)に何やら萌えたご様子ですw


2014年10月28日

第8回関西メガリツーリング「破」


仲間のメガリ250rもカスタム進行中!!アルゼンチンなどから取り寄せたとおぼしきパーツが組み込まれております。クスリーンやサイドマフラーに変更するだけで格好良さが3倍増しでしたw


前回のつづき。

寒さに耐え忍びながら奈良県までひた走り、待ち合わせ場所である『針テラス』に到着しました。

 けんちゃんは7時過ぎに到着していた模様...

ここはバイク乗りにとってオアシス的なスポットともありまして、ツーリングの待ち合わせ場所としても有名。旅するライダーが次々と集まって来ます。

 ココアの季節なのです🎵

みんな寒くても笑顔全開。

でもスロットルは控えめ(笑)

 itouさんは朝からハンバーガー。胃が丈夫でいいなぁ...

レディもトラブル無くたどり着きました。
さすがにまる3年近くなるとメガリ250rもトラブルがなく普通に乗れております(・ω・)b!!


今回の参加数は4台。和歌山組と大阪組がそれぞれ2台となっております。

 サイドマフラーになると随分と印象が変わりますね(右)

全員集合したところで一路、愛知県へ向けて出発!!

西名阪国道を真っ直ぐ走りました。

  右の白メガリがサイドマフラー仕様です。

サービスエリアで休憩中。

休日ともありまして、駐車場にはムルシエラゴにバンキッシュやDB9などなど、遠目に見えるスーパーカーを眺めておりました。最近はアストンマーティンやランボルギーニもよく目にするようになりましたね。
少し前にアヴェンタドールも拝見したのですが存在感は凄いの一言でした。






しかし。







アヴェンタドールをもってしても破壊力(※けして壊しておりません)という点ではitouさんにかなわないのかもしれません。

SAで見かけたポールなのですが。。。

itouさんが運動しているのかと思いきや、よく見ると軽く曲げておりました。

こんな鋼鉄を曲げるなんて"g(・ω・;)!!

 反射的に撮影。

と衝撃を受けましたが...f ( ´ ω`;)
良い子でも悪い子でも絶対にマネをしないでくださいね。

一見、鉄でできていそうなポールは軟質素材でできているらしく、強い力が加わると曲がるものでした。

SAは人の往来もありますし、もしも人や車両が衝突したときでもダメージを最小限に抑えてくれそうです。じつは私たちの知らないところではいろいろと配慮されているのですね。

ちょっとした発見でした。。。



しばらく休憩してから、また高速道路を走り。



あちこち開発が進んでいる名古屋の市街地を走り抜けると目的地である『トヨタ博物館』に到着しました。

メガリ250rは楽しいよw(・ω・)w


駐輪場で愛知のメガリストである『yachi』さんと合流しまして。

早速「きゃっきゃ、きゃっきゃ」と遊んでおります(笑)

やがて話し込んでいると高く昇りだした太陽の陽が暑くなってきたので トヨタ博物館に入館しました。


ゲートを抜けると『トヨダ・AA型乗用車』がお出迎え。
1936年に販売開始されたトヨタ初の量産乗用車は塊感のある重厚なフォルムでした。


先に進むと米国のオールズモビル カーブドダッシュ(1902年)
アニメの名◯偵ホームズにでてきそうな車でしたw
よく見るとヘッドライトがランタンのような構造で、本当に火を点灯するための芯があります。。。


キャデラック モデルA(1902年)
光沢のある美しい木製ホイールが素敵でした。
エンジンはメガリと同じ単気筒。
デザインもお気に入り。


ロールスロイス 40/50HP シルバーゴースト(1910年)
英国製の自動車は大きさと凄い迫力に圧倒されてしまいます。さすがにこの車を家の前につけられたらちょっと引くかもしれませんが(・ω・;)駆逐型だ...

1900年の初頭は他にも蒸気自動車や電気自動車(昔からあったのですね)などパワーユニットもいろいろ。そして貴族的な雰囲気も漂うのでした。

そもそも、こちらの博物館にある自動車のほとんどが実動車というのも凄いですね。

次回は慣れ親しんだ近代の自動車などをご紹介します。。。



つづく











おまけ


クラシックカーゆえに。

車両の下にはオイルパンが敷き詰められておりました。。。