2014年9月29日

ビエンナーレ開催中!!

ただいま滋賀県にて開催中の『BIWAKOビエンナーレ2014』。

大きな規模の芸術祭ですので見所はたくさんありまして、全ての会場を回られる場合は午前中から見て回るのがよいと思います。

正直なところ、カフェや風情のある街角散策を一緒に楽しむとなると本当に丸一日かかるかもしれません(笑)

そして『まちや倶楽部』にある私の作品ですが(じつは3作品展示)今回は写真展ではなく滋賀県の風景を取り入れた現代アート作品をメインに展示しております。

 耳をすませば水滴の音がきこえるかも...

写真展ならではの紙媒体を用いた写真特有のストレートな表現とは完全に異なっておりまして、見る側も肩肘張らずに作品に参加できるような絵作りです(詳しくはこちら)。

ですので、インタラクティブアートもしくはインスタレーションに近いものがあります。


付け加えるなら、本当は真っ暗な空間で展示した方がよいのですが、諸事情により明るい所での展示となっておりまして。。。できましたら『ナイトツアー』のときに見て頂けますと、日中では見えてこない不思議な美しさをお楽しみ頂けます。。。


会場では私の写真集『AIR』も販売されています。
ただ、もともと限定500冊なので手持ちの在庫は少なくなっております。
よろしければぜひ。

他にもアーティストさんのグッズなどもいろいろとありますので、展示作品と一緒にご覧いただけましたら幸いですm(_ _)m

私の作品等は『まちや倶楽部』にて展示販売されております。
何かご質問などがございましたらスタッフまでお気軽にお尋ねくださいませ。


まちや倶楽部の南東方向に新しいコインパーキングもできておりましたので便利です。。。

BIWAKOビエンナーレ2014
会期:2014年9月13日(土)〜2014年11月9日(日)
会場:滋賀県近江八幡市旧市街の12会場
時間:10:00〜17:00 ※木曜日定休

ナイトツアーについて
BIWAKOビエンナーレには、夜に作品を楽しめるナイトツアー「UTAKATA night」がございます。日中とは異なった夜の会場は迫力満点なのでかなりおすすめです。
こちらは10月は4日と18日/11月は1日と8日に開催されます。
※開催日以外でもゲリラ的に開催している模様です...


2014年9月24日

メガリと走りのシンパシー!!

 壊れないなぁ...

今年の末には、まる三年を迎えるレディ(メガリ250r)。

バッテリーも心配なので暫く前に搭乗、相変わらず痛快な走り&息ピッタリで相性抜群でした"g( ω *)

私が手綱を握ってアクティブに走ることもあれば、セルフステア(普段はほとんどこちらです)でエレガントに回頭したり。お互いにベストなタイミングで荷重を変化させながら絶妙なコンビネーションを楽しんでおります。

ちなみに、走りの何が楽しいのかと申し上げますと。

オートバイでカーブを楽しそうに駆け抜けるようなイメージは、二輪にさほど興味のない方でも想像しやすいと思います。

もちろん、これだけでも十二分に楽しいのですが(^ ^)
こと、スポーツランに的を絞ってみるともっと素敵な体感が待ち受けております。

スポーツランの楽しさを実感できる要素の一つとして、コーナリング中にバイクの重心を深く沈めながら(遠心力で車両を地面に押さえつけるようなイメージ)タイヤを路面に「グ〜!!」っと押し付けて旋回してゆくときの感触がすごく楽しいと感じます。これができるとオートバイとの一体感をすごく鮮明に感じることができるのです。

まぁ...専門家ではありませんので、これをコーナリングフォースと言えばよいのか、何なのか本当のところはよくわかりませんが、重要なのはやはり『荷重のコントロール』だと思います。


ということで『メガリの上にも三年』と言えなくもないですが(笑)

乗り始めの運転は恥ずかしいほどダメダメだったものの、コツコツと走っているうちにレディの個性を一つずつ把握できるようになりまして、気がつけばオートバイの乗り方というよりは、操り方のようなものが分かってきたみたいです。

これもメガリ250rを愛車にしたことでオートバイの操縦技術を数十年分くらい習得することが出来たように思います。

例えば、身体に余分な力が入るとアンダーステアがでたり、力を抜き過ぎて抜重しすぎると逆にオーバーステアになったりするような特性が分かりやすいのです。
つまり、ダイレクトに伝わるシャシーバランスのおかげで、上手に曲がれた場合と失敗してギクシャクしてしまったときの変化をそのまま感じられます。

ですので、荷重のかけ方やその応用を身体で理解しやすい上、軽量なボディと扱いきれる出力特性のおかげで、速度を控えめに保てば安全かつ自由度の高い走行ラインを維持しやすいと思います。

試しに他のオートバイに乗ってみても、メガリで蓄積した経験をそのまま活用することができます。例えば200kgを超えるような重量や乗車姿勢などに戸惑うことはありますが、暫く走っていると深めの荷重をかけたり、やがてはバンク角やタイヤのグリップ力の限界もある程度は把握できるようになっておりました。。。

そして何よりも嬉しいのは、無事故、無違反、無転倒であること。

五体満足でいられることが一番ありがたいので、このまま黄金免許を維持してゆきたいと思うのでしたv(^-^)













おまけ

 お昼。

燃料消費量について。

今回のツーリングは151㎞の走行でガソリンを3.4リットル消費しました。1リットルあたりの走行距離は44㎞/L。

メガリ250rの燃料搭載量は11ℓだから単純計算で484㎞も走行出来る計算となります。

 白崎海洋公園まで行ってみました...

一部のワインディングではややスロットルを開けますが、その他は山坂道をゆったり走っておりましたので、平坦な道の多いところであれば航続距離が500㎞を超えるのも確実だと思われます。

おそらく燃料消費量だけを考えて走れば50㎞/Lも狙えるかもしれませんね。

まるで原付に迫るレベルです。

...(・ω・;)すごいねー





2014年9月18日

魅惑のレストラン


ある日のお話。

BIWAKOビエンナーレの所用で某所を訪れました。

案内してくれた親友から、美味しいコース料理があるというお話を数年前より伺っておりまして、個人的にとても気になっていたレストランです。

迷路のような住宅地を車でグルグル回っていると、普通に通り過ぎてしまいそうな一角に小さな某西洋料理店の看板を発見。

どことなく、スタ◯オジブ◯のアニメから飛び出して来たような少し古びた感じの建物には窓まで蔦が生い茂りっておりまして、注意しないと見逃してしまいそうな佇まいでした。

小さな車ならなんとか3台ほど入りそうな駐車場に車を置き、やや緑が覆い被さっている短い通路をすり抜けるとお店の入口があります。




さて、ドアに手を伸ばして店内へ入ってみると....


意外にも多くのテーブルが並んでおり、外国製の小物が室内に所狭しと飾られておりました。

近隣は普通の住宅街だったので独特の雰囲気にちょっと戸惑いましたが。


驚くのはこれからw





ワォ...美しぃ(・ω・ )



テーブルクロスにはフルコースのカトラリーがずらりと並べられておりまして。


さっそく、ランチのコースを注文となりました。






そして待つこと30分ほど。。。












ややご高齢のオーナーシェフが料理を運んでくれました。

メニューの名前だけを言葉数少なめに話してくれましたが、それが物足りないわけでもなく、他に語らずとも何となくその人がわかるような感じの人です。こちらも敢えて話を申し込むわけでもなく、振る舞われた料理を楽しみたいと思わせてくれました。





しかし。



...e(・ω・;)

オートブル。。。?





いえ、間違いなくオードブルなのですが、このボリューム。。。

私は小食ですので、他にパンがあれば満足できそうな位です(笑)

シェフは一人で切り盛りされているご様子ですが、飾り付けまで随分と手間隙がかかっております。





内心、ワクワクしながら口にふくむと。。。





香り、酸味、お野菜の旨み。

そのどれもが、調理によって素晴らしい味に昇華されておりました。





美味ヽ(*´v`*)ノ〜♪





塩を効かせすぎず、味がまろかやなのにやさしく濃厚。

とくに酸味の加減が最高で超がつくほどの中道だと思うのですが、何故だか物足りなさは皆無ですごくおいしいです。クセや分かりやすいアクセントも主張しないものの、旨みという料理の本質を忠実に再現していると言って差し支えないテクニックだと思いました。。。つい長々と語りましたが。

これは『完璧』の一言です。


次に適温に暖められたバゲットが運ばれてきました。

外はカリカリと香ばしく中は柔らかい。

きちんと塗りバターの温度を保つ配慮もされています。


暖かいサツマイモのポタージュスープ。

これも美味しいです。小さくカットされたサツマイモが時折入っておりまして、優しいスープの中にも甘い香りがたまりません。。。







ちょっと休憩。

コース料理は次のメニューを待ちながら会話を楽しめるのがいいですね。

食事は楽しい語らいの場となりました。

そしてもう、お腹はいっぱいですが...



さらに魚料理は鯛とムール貝。

クドくない甘さで見事な美味しさでした。隠し味の◯◯◯ー◯が良い感じ。

ムール貝も鮮度が良く、とてもまろやか。

しかし、ししとうは大当たり(*_*;)



メインの肉料理は牛サーロイン。

香ばしい焼きと葡萄の香りがフルーティなソースはパンですくいあげたくなります。。。お野菜も美味しい。

そういえば。。。キッチンからチリチリと肉を焼く音が聞こえていたのですが、お店全体を一人でこなしているのには驚きでした。


最後は珈琲(または紅茶)とデザートが可愛らしいプレートに飾り付けられてやってきました。

ご一緒だった女性方たちも「可愛い〜」と満足げ。

アートの領域まで熟達された料理のテイストだけでも十二分に素晴らしいと思いますが、ボリュームのすごさもにもシェフの優しさが感じられます。




まぁ...フルコースなのだからボリュームもこのくらいでは?

と思われるかもしれませんが。






しかし、本当に驚くべきことは。。。
















センゴヒャクエン。










...e(・ω・;)税金は別ね。




これだけ手間がかけられた文句なしのコース料理が信じられない御代となっております。

個人的には最低限三倍以上しても当然の内容だと思うのですが、開いた口が塞がりませんでした。。。

料理に恋をしてしまいそうな素晴らしい西洋料理店だったのですが、もしかしたらシェフは食事を楽しんでくれる客人をもてなすことが好きなのかもしれませんね。

美味しいコース料理を身近に楽しませてくれる潔さはとても美しいと思いました。










おまけ

コース料理ですので、当然ながらお食事の時間は最低でも3時間前後は必要だと思われます。某西洋料理店は、お時間に余裕がないと大変なことになります(笑)

あと、ディナーもセンゴヒャクエンという噂が(   ω   ;)...



2014年9月13日

レセプション

本日から国際芸術祭『BIWAKOビエンナーレ2014』がスタートとなっております。
(詳しくは前回の記事→こちら

そんなこんなで、昨日は報道機関や関係者向けに内覧会や宴などのオープニングレセプションが行われました。


到着すると私の作品も展示している『まちや倶楽部』のレセプション受付付近ではさっそく行列ができておりました。


10周年を迎えたビエンナーレは取材陣や業界関係者も含めた多方面の方々から注目を集めており、現代アート作品と演出による不思議な魅力に満ちています。


総合ディレクターの中田洋子氏が作品のコンセプトや建物を利用した空間の演出を解説。


質問や笑いも交えながら作品の楽しみ方をお話しておりました。



後ろにあるのはファンションデザイナー小篠弘子氏の作品。

まめ知識として、BIWAKOビエンナーレでは全ての展示作品を自由に撮影することができます。

有名作家の作品と一緒に記念撮影することもOKですので、美術館で観賞するのとは違った面白さがあると思いました。


内覧会では様々なライブパフォーマンスも!!

何が起こるのか想像もできない動きに一同は釘付けでした。


後半のパーティも大いに盛り上がりましたが、とにかく人の数に圧倒...f(・ω・;)


外国人の方も多いので英語やフランス語も飛び交います。




BIWAKOビエンナーレは近江八幡市旧市街にある12の会場で開催されるため、1日で全てを見るのはかなり大変だと思いますが、くまなく配置された作品を観賞しながら近江八幡市旧市街を散策すると今までにない発見があると思います。

会期は本日より11月9日まで。

秋は各種イベントも盛りだくさんのBIWAKOビエンナーレ2014でお楽しみ頂けましたら幸いです。














おまけ


カメラマン故にイベント事では撮影を頼まれてしまうことが多いです。

テキパキと撮りながらも。。。




ときに悩むこともあるのでした。。。(笑)



2014年9月9日

BIWAKOビエンナーレ

 私の作品はスマホやカメラで自由に撮影してください☆

今週末9月13日(土)より、滋賀県の近江八幡市旧市街の12会場において国際芸術祭『BIWAKOビエンナーレ2014』がスタートします!!

今回で10周年を迎えたBIWAKOビエンナーレのテーマは、はかなくも美しいという意味合いを込めた「泡沫-UTAKATA」。

国内外で活躍している有名アーティストの作品が2ヶ月間限定で展示されます。芸術の秋をアート作品と展示会場となる江戸期の建築も合わせて楽しんで頂けましたら幸いです。

BIWAKOビエンナーレ2014
会期:2014年9月13日(土)〜2014年11月9日(日)
会場:滋賀県近江八幡市旧市街の12会場
時間:10:00〜17:00 ※木曜日定休
詳しい情報はこちらにもまとめています。



ちなみに...(〃ω〃)



私の作品について

出展するフォトアート作品『AIR-INISHIE』は飛行機で滋賀県の上空から撮影したものをメインとしております。

展示物をそのままご覧いただいてもお楽しみいただけますがカメラ(スマホでOK)で作品そのものを撮影して頂くことで、本来の美しさを発揮する仕様になっております』

そうすると立体感のある不思議なイメージをご覧いただけると思います(^ ^)

撮影するときに写真に手をかざしてみたり、あるいはご自身の体を写し込んでみたり、見る人も一緒に楽しめるインタラクティブな要素を付加しております。

私の作品を展示している会場は「まちや倶楽部」です。





ナイトツアーについて
そして、BIWAKOビエンナーレには、夜に作品を楽しめるナイトツアー「UTAKATA night」がございます。日中とは異なった夜の会場は迫力満点なのでかなりおすすめです。
こちらは10月は4日と18日/11月は1日と8日に開催されます。


BIWAKOビエンナーレのチケットについて

お得な前売り券(2,000円→1,800円)は全国のローソン、ファミリーマート、セブンイレブン、ローソンチケットおよびe+(イープラス)にて。

会期中は総合受付の天籟宮(てんらいきゅう)をはじめ、まちや倶楽部(グッズ販売のBB storeもあります)、近江八幡駅北口観光案内所白雲館(近江八幡観光案内所)にて販売されています。



おまけ

今回は会場内(まちや倶楽部)にて3種類の展示をしております。
よろしければ探してみてくださいませ(^ ^)





















おまけのおまけw


先程、天体望遠鏡でスーパームーンを眺めてみましたところ、まるで宇宙船から覗いているみたいに見えました。途中から朧月となりましたがとてもきれいでした。

もちろんiPhoneで撮影。。。



2014年9月3日

プライベートビーチ


ある日のこと。

仕事を終えたあと、和歌山のとあるビーチバーに行ってきました。

エキゾチックな雰囲気が漂う海岸線を歩いていくと、赤い光を放つフィラメントで照らされている小さな砂浜と建物が。。。


これが中々にあやし〜のでありますが


到着してみると。。。



(・ω・)わぉ...☆

隠れ家的なお店はプライベートビーチが一望できるロケーションに佇んでおりました。

アルコールはもとよりノンアルコールドリンクもたくさんあるので、バーと言えどもお気軽に楽しめます。


食事をしながら夜のビーチを眺めているとテーブルの向こう側で花火を楽しんでいる若者たちに記念撮影をお願いされましたのでパチリと撮影させていただきました。

今時の若者たちはきちんと礼儀良く挨拶をしてくれましたょ(・ω・)エライねー


夜空と朧月。  

肉眼では対岸を走る電車の灯りや星空を見ることもできました。

こんな楽しみ方できるのも南国である和歌山ならではかもしれませんね。

ちなみに、バーは毎年5月頃から10月頃まで営業されているとのことです。

時間は16時から夜遅くまで。

今年もまだ間に合いますので、夏が通り過ぎる静かな季節に海を楽しんでみてはいかがでしょうか。

場所は和歌山市の某所ということで。












おまけ



写真の楽しみ方はいろいろなのでありますw