2014年8月31日

夏の終わりに


八月も今日で最後となりました。

和歌山では、やや天候不純だったせいか『夏らしい』日々は控えめだった気がしましたが後半は朝晩も涼しくて快適d(・ω・)スズシクテ、トキニ、サムイクライデアリマス...

悲しいかな休日も雨天ばかりでレディに乗る機会には恵まれませんが、まだ夏の余韻をしばらくは楽しめそうですね。

私は秋に差しかかる前の晩夏漂う季節が好みでありまして、知らず知らずのうちに陽が沈むのが早くなってきた今日この頃の黄昏時に美しさを感じております。

どこからともなく『夏のミラージュ』のメロディが頭をよぎる不思議な季節なのです。

そして。

9月に入ると国際芸術祭『BIWAKOビエンナーレ2014』が開催されます!!

芸術の秋へ向けて明日は会場のある近江八幡へ出張しまして、コツコツと作品に磨きをかけてみようと思います(^ ^)


2014年8月27日

鳥羽水族館



少し前のこと。

写真教室のフォトレクチャーで鳥羽水族館に行きました。

分厚いアクリルガラスを境界に写真撮影をしてみると『水の世界』はたしてどういったイメージとして写るのか。

涼しい館内を右に左に歩き回りながら生徒さんと一緒に写真の勉強をいたしました。


泳いでいる魚に映り込んだ光り。

こういったものも被写体としては十分に魅力的で、アクリルガラス面の反射さえも撮影の対象となります。

水族館はカメラの設定やちょっとした撮り方の工夫次第で作品となるものを豊富に探すことができると思います。


1,200種というボリュームの鳥羽水族館は圧倒的な数の水槽がありまして、夏休みで遊びに来ている子供達がスマホやDSiで写真撮影を楽しんでいる姿もたくさん見かけました。

あまりにも多くのドキドキをここではお伝えできませんが、カメラがあると何倍も満喫することが出来ますので本当におすすめだと思います。

静かに回遊する生物たちを追いかけていると、つい時間を忘れてしまいますが、この非日常感がアクアリウムの醍醐味ですねd(・ω・)


この美しさはまるで宇宙のようで

いつまでも眺めていたくなる光景でした。。。


撮影会の様子はこちらでもご紹介しています→らくらく写真教室ブログ


2014年8月23日

勇者の気分


とある休日。

今月は一度もレディに乗れなかったこともありまして、ウズウズしながらようやくプチツーリングにお出かけしました。

もはや、わずかに秋を感じさせる空の下、涼しくて快適な和歌山の山奥を原付プラスαの超低速で走ります。

さすれば、ゆったりと流れる緑の景色が目に留まり、大自然と風に身を委ねながらオートバイ乗りで良かったことに感謝の気持ち(^ω^)

「メガリは楽しい♪こわれない〜♫」

と、心の中で歌いながら至福のひと時をのんびり過ごしていました。








すると。。。








普通の写真ですが。








。。。








。。。なんかいる。









間違いなく









なんかいる。。。

(実際は動いています)











拡 大 . . .









してみる. . .









((((( 0 д 0;))))ブルブル...





もうちょっと拡大 . . .






||( ◉ ω ◉ ;)/...!!!!



スラ...スラ...!?



なんだかいけない気がして


ダダダッ!!. . .ヘ(。>_)


気づかれる前に撤収したのでした。。。



。。。



和歌山の山中にも、人が恐怖を感じるようなリアルな案山子が結構います。

とくに夜見ると、おどろおどろしいのであります。。。



2014年8月17日

再三再四




(*´・ω・)...今年の夏は日照時間が少ない気がしますね。





思えば。





第8回メガリツーリング8月10日。。。





台風のため延期。





第8回メガリツーリング8月17日。。。





天候不良のため再延期。





第8回メガリツーリング9月7日開催!!





今ここ↑





そして。





詳しくは→こちら





となっておりますw





しかし。





本当に夏色が少ない気がしまして





灰色の空ばかり。





(ω-`。)日本の夏はいづこへ...





全くもって。。。








何故ゆえに。。。













くり返すのでしょうか。。。




毎回このパターンヾ(・ω・`;))ノアワワ...




とまぁ。。。




そんなこんなの夏事情なのでした。












おまけ

 30分で3,000発上がる花火はちょうどいい感じですよ。

お盆は出張もあってゆっくりとできなかったので、今夜は書斎で紀の川市『市民まつり』の花火をのんびり堪能しようと思います。


2014年8月12日

ヒザすりマスター


ただいま発売中のオートバイ雑誌『ヤングマシン9月号』において、5月に入隊しました『ヒザすりキャンプ(第二次関西戦線)』の記事が掲載されております。

思えば『ヒザすり』というものをはじめたころは、走行中にヒザを路面に擦るなんて凄く怖いことだし、独学なのでテクニカル的なことも全然知らなかったのであります。

そもそもヒザすり以前に若い頃はよく転倒してしまったものです。。。(´ノω・。) 。イタカッタ

まぁ、そんなこんなで。

やむなくバイクを引退していた期間があるのですが、バイクを降りてからちょうど7年後にメガリ250rというオートバイに出会って今は楽しく返り咲いております。

ちなみに。

じつのところ、引退していた期間はプロライダー丸山浩さんのライテクビデオのDVDを見ながら勉強しておりました(もちろんイメージトレーニングですw)。もともと運転が苦手でしたので、教習所では習うことができない現実に即した公道でのライディングを習得したいという考えがありました。

まず、オートバイを思い通りにコントロールできること、次に何が起こるかわからない公道においては危険そのものを回避することは重要なテクニックとなります。そこにプラスして、ついでにカッコイイ走りも少しできるようにしたいと思っていたのでした。


たまたまですが、ヤングマシン9月号の付録DVDには峠道のライテクが特集されておりまして。

丸山浩氏と国際ライダーの岡崎静夏氏の面白トーク&ライディングレッスンと「峠道を走る際のあるある」が収録されております。

公道で転倒すると命に関わることになりますので、プロでもベテランでも新人でも、分け隔てなく走りを研究してみることで楽しくて安全なバイクライフに繋がると思いますし、やっぱり転倒しないのが一番。

それに、ヤングマシンに付属しているビデオを見返してみると『ヒザすり』ひとつをとってみても、理論や技術、それに精神的な心構えなど、突き詰めれば哲学ともいえるもので『カッコイイヒザすり』というのは意外にも奥が深いものだと思いました。

(*・ω・)学科としてはビデオでフムフムという感じですが、頭で考えるのと実際に走ることには大きな隔たりが存在することもありますので。。。

メガリ多し。。。実際は掲載されていない仲間の走りも凄かったですよ(詳しくはこちら

そのへんの実地はヒザすりキャンプで走りながら勉強したり、他のライダーさんの走りを見ながら練習すると意外と簡単に擦れると思います。

そして『ヒザすりキャンプ』に参加したときには、今回のトップガンと歴代トップガンライダーの走りは頭一つ抜けている安定感と完成度であるのを目にしました。その走りをみていると、危なげない姿は微塵も無く、実際に見ると例えば『ヒザすり=危険な走行』という考えは必ずしも成立しないものだと理解できます。

無論、そこまでとなると、あくまでも走りに余裕のある高度な操縦スキルを持ち、絶対に無茶をしない心構えは最低限必要だと思いますが...(・ω・;)

そんな感じですので、ヒザすりの実践は安全が確保されたクローズドコースで行われる『ヒザすりキャンプ』で学ぶのがベストです。プロライダーの丸山軍曹殿や神永少佐殿が誰にでも擦れる『ヒザすり』を教導してくれますし、なんといっても安全の一言につきます。

そういえば、ヒザすりキャンプでヒザすりができるようになると、知らず知らずのうちに走りのスキルも上達している不思議がありました。


頑張って勉強した甲斐があってか、美しいヒザすりが出来ている気がしました。

丸山氏のアドバイスも成る程ですf(* ' ω ' * )

なんといっても総勢60名の参加者故にハイレベルな気がしましたが(※ヒザすりキャンプは競技ではなく、あくまでもヒザすりのレッスンですからスポーツランの初心者におすすめです)運良く『ヒザすりマスター』になれました。こうやって写真に残ると嬉しい。。。

ヒザすりマスターになれたのは、おそらくは最初で最後だとおもわれますので、記念の一冊にしたいと思います。

オートバイって速さではなく、旅だけでもなく、本当にいろんな楽しみ方がありますよね。これからもまだまだ発見がありそうです!!

ということで、また一つレディとの良き思い出が出来たのでした。。。


関連記事
ヒザすりキャンプ(訓練編)
ヒザすりキャンプ(実戦編)
ヒザすりキャンプ(総集編)

2014年8月7日

趣味の世界


少し前のこと。

KAZUKI殿より、ATCにてある催しが行われているとのご連絡を頂戴いたしました。



ATC...f(・ω・)エーティーシー?



。。。そう!!



ATCといえば、関西圏にお住まいの方ならご存知であると思われます。

大阪南港の『アジア太平洋トレードセンター(略してATC)』のことでした。

1994年にできた当初は諸々と話題になりましたが、20年経った今は大規模展示場といったイベント会場の印象を受けてしまいます。普段はあまり行かないところなのですが、車で行けば和歌山からでも意外と近く、定期的にイベントも開催されておりますのでじつはとても有り難い所です。





さて、今回の内容はと申しますと話題の映画?





『THE NEXT GENERATION パトレイバー』で登場する主役ロボット『98式AVイングラム』のデッキアップイベントがただいま開催されておりますg(・ω・;)おぉ



取り急ぎ、仕事の合間にATCまで来てみると、デッキアップ前のイングラムは、まるで人々に囲まれたガリバーのようでした。。。


しかし、子供の頃から大好きだった漫画のロボット『パトレイバー』が実物サイズ(全長10メートル)でリアルな世界に登場するとなると胸は弾みます!!


デッキアップ開始!!!!


g(・ω・;)おぉ...!!


"o(・ω・;)o"うおぉぉ...!!!!


カッコイイ!!!!

実写版イングラムの設定は漫画やアニメ等に比べてリアリティのあるディティールですが、実際に見ると意外にも凄くカッコイイと思いました。


より現実的な表現になると、こうなるのですね。


レイバーキャリアもかなり大きいです。実際に運ぶのは結構大変かもしれませんね。


この調子で、グリフォンとか零式とかヘルダイバーとか。。。妄想は膨らみますが、とにかく萌えました。


そういえば少し前に、虫の知らせだったのでしょうか、偶然にも『機動警察パトレイバー2 the Movie』や『WXIII 機動警察パトレイバー』を久しぶりに見ていたのでちょっぴりタイムリーに感じました。

しかし今見ると、パトレイバーの作品には時代の先を行く『先見の明』が所々にあるように思えてなりません。

パトレイバーといえば、近未来であったりロボットものであったりするのですが、正しくは人間の物語な気がします。


楽しくもあり、哀しくもあり、人生はいろいろ。

それでも前向きにさせてくれるのが機動警察パトレイバーだと思います。



ATCの『98式AVイングラムデッキアップイベント』は以下をご参照ください。

期間は2014年8月2日〜10日(日)
観覧時間は10:00〜18:00(※荒天時は危険のため中止する場合あり)
デッキアップタイムは(1日3回)11:00〜/13:30〜/17:30〜)
会場は大阪南港ATCピロティ広場で、観覧料は無料。

8/9(土)19:00よりSPECIAL NIGHT DECK UP もあるようです。

ATCデッキアップイベントについてはこちら

公式サイトはこちら





おまけ

ウルトラマン x 仮面ライダー x スーパー戦隊といった『3大特撮ヒーローフェスティバル』というのも8月は開催されているので、親子連れでも楽しめると思われます。。。


2014年8月4日

国際芸術祭

 パンフレットが完成しております。

少し前のこと。

夏になりましたが、一段落付く暇もなさそうです。

今秋は国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ2014」が開催されます。

BIWAKOビエンナーレ2014は9月13日〜11月9日までの期間に国内外約70組のアーティストが滋賀県の近江八幡市旧市街に残る江戸期の建物を中心とした12の会場で現代アート作品を展示するイベントです。

今回は私も参加することになりましたので、新作の美しいフォトアート作品をただいま準備しております。ということで、とある夜に和歌山市内の某カフェにて秘密会議をしておりました。

そのとき、たまたま隣の席ににいらっしゃったお客様が声をかけてくださいまして。

趣味でお写真も撮られているとのことで少しお話をしていたのですが、私が準備している展示作品の一部を拝見していただきましたところ、その濃さに衝撃を受けてくださいましたw

お客様は過去のBIWAKOビエンナーレにも足を運んでくれていたそうですが、今回もご来場が決定とのことです_(・ω・)_

国際芸術祭はアート作品を通じてみんなで「ドキドキワクワク」できることが大切。

BIWAKOビエンナーレ2014は、きっと心が豊かになる芸術祭になると思いますょ♪

 秘密会議中。。。

よろしければこちらの記事もご参照くださいませm(_ _)m

BIWAKOビエンナーレ2014について



2014年8月1日

AIRの特設ページ


GINSEISHA,JAPANのホームページにて作品「AIR」の特設ページが開設されました。

ちなみに、AIRの特設ページでは、文化庁「地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ(滋賀県「美の滋賀」地域づくりモデル事業)」により、滋賀県内(大津・高島・竹生島等)にて「平成都久夫須麻プロジェクト」として航空写真撮影を実施したもの中から一部の写真を公開しております。

画像は特設ページ内からダウンロードすることができますので、パソコンの壁紙などでもご利用いただけますょ(・ω・)♪


もちろん私もパソコンの壁紙といたしております(笑)


 空から見た美しい琵琶湖を疑似体験...夏にピッタリかも♪

ちなみに作品『AIR』についてはこちら

昨年に開催された写真展AIRの様子はこちら


そして『BIWAKOビエンナーレ2014』では滋賀県の空から撮影した作品『AIR』の新作を発表予定です。