2014年7月27日

第8回メガリツーリングのお知らせ


先日のこと。

関西メガリのリーダー「けんちゃん」から第8回目のメガリツーリングのご案内が届きました。

いよいよ夏本番を迎え、日々の気温上昇に体も衰弱されていませんか? 

そこで今年の涼を求めてメガリツーリングとして、兵庫県にある『流しそうめん』を頂きに向かいます」。

秋となってしまいましたので、開館25周年となる愛知県の『トヨタ博物館』で車の見学となります。

開催は8月10日 →台風接近のため8月17日に延期→天候不良のため9月7日に再延期→天候不良のため10月12日に再々延期→台風19号接近のため10月19日に再々再延期となります。

ということでw(・ω・)w

もしも、メガリに乗られているユーザーさんでツーリングに参加してみたい!!

と思ってしまったらこちら「art_tn1@yahoo.co.jp」までお気軽にお問い合わせくださいませ。集合場所と時間をお伝えさせていただきます。

安全運転を心がける楽しいメガリツーリングですので、夏の思い出づくりにピッタリだと思われます。

美しい風景と美味しいグルメの旅を一緒に楽しみましょう☆









おまけ

 しばらく前に和歌山の山中を駆け抜けて来ましたw

軽量ボディと元気バリバリの単気筒エンジンが相変わらず楽しいメガリ250r。

かつて、オートバイのエンジンたるものは4気筒である。

。。。だった私ですが、本当の意味でマシンを操ることの面白さを教えてくれたのは、単気筒エンジンのレディだったりします。高性能マシンに乗っていた頃よりも運転技術が上達しているような。。。なんとなくそんな気もしております。

現状、各メーカーの現行250ccクラスのエンジンは単気筒や2気筒ばかりですが、販売先の主要国がアジア地域であることや環境問題を意識せざるえない実情を考えれば、そのおこぼれであっても日本国内で250ccクラスのラインナップがどんどん増えていることは有り難いことかもしれませんね。

全体的にはデザインも徐々に進化しているから、前向きにオートバイに興味を持ってくれる新しいライダーが増えてくる気がします。

そもそも、バイク乗りとは何も言わずにただ走ることが好きな人の集まりだったりします。思う感情のまま、シンプリシティに行動できることがライダーの証。

乗りたくなったらカブに乗っていても楽しいと感じることができる不思議な生き物なのです(笑)


2014年7月25日

夏の到来



今年も夏が訪れました。

昨年の今頃から、はや一年。

なんだかあまりにも早過ぎますね。


ということで。


少し前に滋賀県で写真教室のフォトレッスンをいたしました。

一足早く夏色の景色を堪能しましたので少しだけ写真を載せてみます。


琵琶根の北にあるマキノ町『メタセコイア並木』。

田園風景の中に並ぶ代表的な夏の風物詩ですね。

こちらはバイクツーリングも含めて何度も訪れているところですが、春夏秋冬で表情を変化させるので一年を通じて景色を楽しめます(・ω・)

ちょっと遠いですが、まだ行ったことのない方はぜひ。

平日はのんびりしているのでとくにおすすめですよ。


そして箱館山のゆり園は空と琵琶湖が青色で包まれる絶景の高原。

ここも夢のような景色を楽しめます。

ちなみにこちらの写真。本当はもっと綺麗に撮れているのですが、ブログにアップすると低圧縮のようにまだら模様の画像になってしまいます。自動補正も解除しているのですが。。。なんでだろうf(・ω・;)その時々で良くなったり悪くなったりしてるような?

グー◯ルさんにお願い。。。




夏のゆり園は暑いけれど被写体の宝庫。写真を撮られる方にもおすすめですね。

今年はしばらく前に降った雨の影響か、ところどころ痛んでいる花も見受けられましたが、園内は美しい花の香りに満ちております。

写真にあるような滋賀県の景色は、まだこれからでも間に合いますので、夏の旅行の際にはご計画の一つに加えられてみてはいかがでしょうか。

ちなみに撮影会の様子は、らくらく写真教室ブログ(こちら)でもご紹介しております。


2014年7月23日

メガリと7インチナビ

 写真で見るよりもメーターとナビの視認性は良好です☆


前回のつづき

RAMマウントシステム(前回の記事はこちら)をメガリに取り付けてテスト走行をしてみました。

写真はセイバーから拝借したユピテルの7インチナビポータブルナビです。

トップブリッジの直上に設置したところ、実際に股がってみるとメーター類の真下に位置するので、視界はとても良好でした(※私のメガリ250rは倒立フォーク仕様です)。

理想どおり(о´∀`о)v☆ヤッタ!!

左のハンドルにはヘルメットボルダーを取り付けているため、マウントシステムは右のハンドルに固定。ロングアームで角度を調整し、ナビはフラットパネルと面ファスナー(マジップテープ等)で接着しました。

この方法なら微妙な位置調整や脱着も容易となり、その時々に合わせて使用したいデバイスに換装できます。

ちなみにRAMマウントを取り外すのは簡単。10秒とかかりません。


他にも念のため懸念されていた点を以下にまとめてみます。

ナビ画面の反射
液晶画面はノングレアの製品ですが、そのままだと空の光が反射して見えづらいことが判明。角度調整用パッドを自作しました。
画面を立ち気味にすると、バイクに股がったときに自分の陰で断然見やすくなりました(ただし、白系のウェアを着用すると反射するので見えにくいかもしれません)。これなら角度も適正で日中でも視認性は良好です。バイク専用ナビではありませんが、思っていたよりも明るく見えます。

ハンドリングへの影響
重量増によるハンドリングへの影響が懸念されるところですが、意外なことにデメリットは感じられません。中心付近に配置したのがよかったのか、それなりに重いはずなのにハンドリングの変化は認められませんでした。
7インチという大きな画面サイズではあるものの、スクリーンやカウルに接触することもなく、ケーブル類にも接触しません。本当にピッタリ。8インチくらいまでなら大丈夫そうです。

面ファスナーによる接着
バイク界隈では何かとお世話になるエーモンさんの『プラスチック用マジックテープ(R)』を採用。
ノリ面とファスナー面の両方とも剥がれたりすると危険ですので、強力なタイプを探していたのですが、とりあえず身近に入手できるこちらの製品を試してみました。
結果的にはノリ面も強力で面ファスナーの接着力も必要十分。一番の心配事であったスポーツランでもびくともしませんでした。さすがはエーモンさん。。。

機能面や操作性に関して
液晶の画面サイズがそれまでの3.5インチから7インチと大幅にサイズアップしたことで、視認性と操作性が激変。現在地の確認に関しては大変良くなりました。
タッチパネルのボタン操作も押しやすくなったのことでサクサク扱えます。この恩恵により、ツーリングが何倍も楽しくなりそうです。
ただし、もとが自動車用のポータブルナビですので、雨天時には防水ケースを利用するか、脱着が容易だからケースバイケースで防水仕様のナビ『NV-U37』に交換しようと思います。

あと、電源は5Vなのでメガリ250rからUSB→miniUSBケーブルで供給できます。

補足ですが、バイク用のナビも調べてみたのですが、どれも画面が小さく防水仕様とはいえ割高ですので、今後のナビは自動車用を採用しようと思います。

パナソニックのポータブルナビ『ゴリラ』やユピテルのマップルナビProを採用した製品は広域サイズ(5Kmスケール)でも道が見やすいような気がしました。これ大事だと思います。

もし、これらにバイク用のコントローラー(スケールの拡大や縮小を手元のリモコンで操作できるもの)が使えるようなオプションがあると嬉しいのですが...

スマホ用はデイトナさんからスマートコントローラー(78182)というのが発売されるみたいだけど。。。う〜む。



テスト走行中の一コマ。峠道や市街地、高速道路でも問題はありませんでした。

総走行距離が13,000kmのレディは各部が馴染んできたせいか、エンジンやシフトフォール、そしてハンドリングのどれもが軽快になりました。

もはやとくに不満もなく、走りは熟成されてきた感があります。。。

さてw

外からみてもナビが目立たないのが嬉しいですね。

しかも(・ω・ )♪

レディのコクピットが今時っぽくなりましたので。






ちょっぴり萌えました...(p〃д〃q)ワオ...






ちなみにRAMマウントはこんな感じに取り付けました。


①ハンドルにUボルトベース(RAM-B-231ZU)を取り付ける。
②ロングアーム(RAM-B-201U-C)を可動させて位置調整。
③フラットプレート(RAM-B-111BU)にマジックテープを貼る。



※倒立フォーク仕様なので正立フォークの場合はわかりませんが、Uボルトベースを取り付けるにあたりブレーキマスターシリンダーに接触してしまいました。
ボルトを緩めてマスターシリンダーを回転させて角度調整し、ハンドルバーを外側に数ミリ程度ずらして隙間を広げました。

ごく若干のポジション変化はありますが、気になる程ではありません。

取り付け作業は私でも簡単にできたので、たぶん誰でもできると思いますが、車種によっては調整のためにブレーキレバー等のネジを緩める必要があるかもしれません。

※安心安全が一番ですので、自信がない場合は安全を考慮してバイク店で取り付けてください。当方は一切の責任を負いかねます。ご了承くださいませm(_ _)m



マウントシステムの可動域が足りないので、ナビの角度調整用パネルを自作。
これをフラットパネルとナビの間に挟むことで、ナビ画面を立ち気味にセットすることができます。

手元にあった硬い発砲ウレタンみたいなものを斜めにカット、そして面ファスナーを両面ンに貼付けました。ですので、これ自体を脱着することができます。もちろん、ナビを付ければ外からは見えません。

以上で7インチポータブルナビ設置は完了となります。

今回は『RAMマウントシステム』を使用しましたところ、剛性感や耐久性はかなりのものだと思われます。初期投資は必要ですが金属製品にしては比較的安価だし、汎用性のある多種多様なパーツがラインナップされているので、組み合わせ次第でいろんな使い道ができるように思いました。
















おまけ


レディの素顔。

すごかった...です。



2014年7月20日

マウントシステム

前回のつづき

メガリ250rに搭載しているナビを移設しようと考えておりまして。

自分なりに努力してみましたところ5時間の格闘もむなしく、効果的な設置場所を特定するには至りませんでした(こちら)。

結局のところ、携帯型ナビゲーションをアッパーカウルの内側に取り付けるには空間的に余裕が少なく、このままでは現状と同じ場所になってしまいます。

もともとはNV-U37をできるだけ使いやすく、かつ、スッキリとした場所に移設をしたかったのですが、検証しているうちに『小さいナビと大きなナビ』それぞれの利点や欠点が見え隠れしてきました。

ということで、ナビゲーションの機能は製品によって異なりますので、ここでは画面のサイズについてのみ、ちょっぴり考えてみます。

もしかしたらナビゲーションの導入で悩まれている方もいらっしゃるかもしれませんので本音を書いてみますね。


小さいナビ(4インチ前後)

利点
・設置がしやすく目立たない
・軽量である

欠点
・画面が小さくて見えづらい
・ボタンが小さく操作性に難がある


大きいナビ(5〜7インチ)

利点
・画面が大さく見やすい
・ボタンが大きくなり操作性が良好

欠点
・設置が困難、外から目立つ
・重くなる


大きなナビと小さなナビでは、当たり前の内容ですが上のような違いとなります。

ルート機能としてのナビゲーションも使用しますが、私はナビゲーションを地図がわりとして利用することが大半を占めるタイプです

つまり、便利なナビをツーリ◯グマップルのように使いますので(昔はよくお世話になりました)臨機応変に気分次第で走行ルートを変更しちゃいますw

ですので、私にとってのナビは現在地と周辺地図(できれば5kmスケールでたくさんの道が表示されるものがよいのですが...)が視認しやすい画面サイズの大きいナビが求められます。

小さなナビを数年間に渡り運用してきた経験上、予め設定しておいたルートを示すだけであれば、何不自由ありませんでしたが、自由気ままに走りながら自分でルートを考えるような場合には難がありました。





ここだけのお話として。




「やはり画面は大きい方が便利」



だと思います。。。(´_`。)。。。

小さいとよく見えないんだもん(両眼とも視力2.0ですよ)。


もちろん、125ccのように小さなボディサイズやカウルがない車両の場合は、大きい画面のナビを搭載すると変に目立つと思いますのでこの限りではないと思いますが、とりあえず7インチのナビをメガリ250rに仮設置してみましたところ。。。もはや戻れそうにはありませんでした。

ですので、方針を転換したいと思いますw

決まると後は行動あるのみ!!

早速、次の一手を打ちました。。。


これとか。。。


あれやこれやを。。。入手。

もうお気づきかとおもわれますが『RAM Mounting Systems』です。
http://www.rammount.com(詳しくはコピペで検索してください)。

写真は袋に入っているのでわかりづらいですが、各パーツを上から順番に申し上げますと...(・ω・)

・ロングアーム(約15cm) RAM-B-201U-C

・フラットプレートRAM-B-111BU

・Uボルトベース RAM-B-231ZU

となります。

重量低減のためシンプルに3点をセレクト。

合体させるとこんな感じになりました。。。

 写真では小さく見えますが実物はけっこう大きいです。

各関節部分がゴム製のボールで結合されますので、アームはある程度自由に可動させることが可能。これを車両のハンドル部分などに取り付ければ、あらゆるデバイスを搭載することができます。

パーツを組み合わせて自分好みのレイアウトを構築できるので、カメラ・ナビ・スマホ・タブレット端末等々を柔軟に運用できるわけですね。もちろん、オートバイだけではなく、自転車や自動車etc...に対応。

♪q(。・ω・。)q♪すごい

当初は『B+COM』でお世話になっているサインハウスさんのマウントシステムを考えたのですが、大きめのプレート状パーツやリーチの長いアームパーツがラインナップになくて残念しました。

そこで、ションボリしながら調べてみたところ『RAMマウント』を発見、すると理想のパーツが目白押し。『RAMマウント』は重量があり、無骨でやや大きいものの、MADE IN USAだけあって、組み合わせてみた感じの頑丈さは折り紙付きだと思われます。

今回は7インチクラスのナビ搭載を目的としているので長いアームと大きいプレートは必須。

外から見てもナビが変に目立たないようにしたいことと、できる限りトップブリッジの中央、メーター類の手前にくるように設置したいと思います。

唯一、ロングアームの重量が少々気になりますので、ナビの保持力や実走行によるハンドリングの影響はたしてどうなるのか気になるのですが。

...うーむ(・ω・ )?

ということで次回につづきます。。。


関連記事
メガリと7インチナビ


2014年7月16日

レディの仮面

もう、ずいぶんと前からなのですが。

ナビを移設したいなぁ...(・ω・ )

できるだけ便利で見やすい場所に移設したいなぁ...と。

ときどき考えておりました。


写真の左下に見えるのがこれまで使用してきたナビゲーション。

もはやナビ事業より撤退されたソニー製の『NV-U37』です。

NV-U37の液晶画面は屋外でも見やすくてタッチ操作の反応も良好。

しかも防水。

惜しむのは液晶のサイズがもっと大きければ嬉しいところでした(3.5型)。

ブルートゥースで音声案内をするのがベターではありますが、私の場合はB+COMの回線を音楽用に割り当てることもあり、道案内は画面を頼りにします。

仲間が使用しているナビの液晶サイズも私のNV-U37よりも大きいものばかりで、画面に頼る場合においての実用面はやはり大きいほどにいいなと思いました。

あと、NV-U37はコンパクトさを生かしてカウルの内側にセットできますが、カウル内に配置すると操作がやりづらいこともあります。

ということで。

とりあえずは、大きな画面のナビを検討する前にNV-U37で少しでも画面が見やすくなるように移設したいと思います。

早速メガリハウスに引きこもりまして。。。作業開始。


メカはさっぱりなので大変苦労しましたが、アッパーカウルを外すのに成功。

途中、無転倒車両なのにボルトを通す穴が所々割れているところがありました(笑)

まぁ。。。機能的には大丈夫ですので

全然諦めがつきます(・ω・; )♪

それよりも。

レディの仮面を外してみると、素顔は意外と大迫力。

なんだかニン◯ャっぽい。

ワァ(・∀・;)オ。。。


ちなみにメーターは3本のビスで固定されておりますが、アッパーカウルを外せれば簡単に取り外すことができます。

試しにセイバー用の7インチポータブルナビをもともとメーターが配置されている位置にセットすると、超絶カッコいいハイテクバイク!!

...っぽく見えましたw

できれば、メーターがあるところにナビを配置したいのですが、そうするとメーター類を取り付けるスペースがなくなりますし、ハンドルを切るとワイヤー類が動くときに妨げになって危険です。

そもそもオリジナルのステーも必要となるし。

残念ながら廃案ですね...f( ' ω ' ;)

考えてみると、将来はタブレットのようにひとつの端末で、各種メーターやナビの情報表示ができる時代になると解決するのかもしれません。

せめて、新しいバイクにはナビやタブレットを搭載できるスペースと電源の確保を考慮した設計をしてくれると今時に合致すると思います。

そうしたら、全国数千万人wのライダーが、それらの設置場所やマウント方法に頭を抱えなくてすむ気がするのですが。

何か規格化できないのかなぁ。。。


ナビの移設(取り付け)といいましても。

作業を開始してみるとスポーツ走行を愛するレディにはあまりスペースがないのでありました。悩みどころですね。。。

いやいや、それよりも。

アッパーカウルを外したのはいいけれど、どうやって戻そう。。。そちらの方が心配なのでした(笑)


取り外し、移設場所の考察、取り付け。

ここまで5時間くらいかかりました。

...(´-ω-`)もうイヤ...

でも。

仮面の取り付けは、立て付けが悪いので大変でしたが、慣れたら数十分でできそうな感じでした。

それにしても、やっぱりレディにはフルカウリングが似合いますね。

めっちゃ♪o( ' ω ' *)oカワイイ♪


いやはや、今回は本当に何も解決せず、微妙に無駄な時間になりそうでしたが、大きい画面のナビをメガリ250rのカウル内に入れるのは大変だということがわかりました。

それだけでもよしとします。

そして次の案につづく...(-ω-。)











おまけ

写真は撮っておりませんが、レディのマスク(アッパーカウル)を私が被ってみたら、プ◯デターのようでした。

ちょっとビックリ。。。


2014年7月11日

愉楽の時間



とある休日のこと。

本格的な梅雨入りの前にソアラでお散歩をいたしました。

一年のほとんどをガレージの中で過ごしているソアラですが、同じように乗れなくなっていたメガリのバッテリー上がり対策のために導入した充電器のおかげで、これに関してはあまり心配しなくてもよくなりました。

しかしながら、エンジンや駆動系のオイルを循環させたり、タイヤの変形(笑)を防ぐためにも最低限、月に1度は走らせるようにしております。

本当は二週間に一度くらいは乗りたいところですが、雨の日は乗らない方針もあって、タイミング的にちょっと難しい感じです。走行距離も年間2,000キロ程度。。。

そんなこんなのソアラですが、運転してみると普段乗っているFF(前輪駆動)のセダンとは違うプレジャーがありまして、重量のある車体を『速く』ではなく、しっとりと滑らかに走らせることがこの車の面白さだと思っています。

軽快とは程遠い、重くてロールしやすい車体ですが、最小限の荷重コントロールで無駄なく走らせてみると意外に楽しいのです。ブレーキやハンドル操作も急ではなく、できるだけ静かで滑らかに。

そして、アクセルは流れを保つために必要な分だけを踏みます。


のっしり、ゆったり。

小山のワインディングルートでV8エンジンのサウンドを楽しんだあとは、とあるカフェで一休み。

この日は薄曇りでしたが、ここは窓越しに池が見えることもあり、美しい光景はちょっといい感じでした。


(。・ω・)oそしてプチ贅沢。

アイスの美味しい季節となりました。
『ビエ◯ッタ カップ』が好物なのですが、近頃は売っていないような...気がする。

じつのところ。この辺りには、他にも気になっているお店はいくつかあるのですが、夜間営業をされていないところも多いので、仕事終わりにフラッと立ち寄れなくてちょっと困っております。

少し空いた「時間」をちょっとした愉楽に費やすのもまた一興ですね。







おまけ



赤◯爵さんで物色といいますか...ウィンドウショッピング(笑)

ちょっと気になっていたグロムを見かけましたが、思っていたよりも大きいですね。

でも、たくさんの鉄馬を見ているだけで楽しめました。

ヾ(*・ω・)ノ テツウマ♪テツウマ♪