2014年5月30日

明日はヒザすりキャンプ!!

とうとう明日、大阪は堺市にあります堺カートランドにて『ヒザすりキャンプ 』が開催されます。

ヒザすりキャンプというのは、国際ライダーの丸山浩軍曹殿と神永暁少佐殿によるご指導のもと、安全にもつながる楽しい『ヒザすり』のトレーニングを受けることができるイベントのことです(レースではありません)。

さて、ここで一つ。

そもそも『ヒザすり』とはいったいどんなことをするのかf(・ω・)?

とりたてて興味のない方にとってはチンプンカンプンだと思われますので、堺カートランドで撮影された前回のヒザすりキャンプ動画をご参照ください(YouTubeこちら



。。。!!




ね...|(*╹ω╹*)|




面白そうでしょうw


また、主催者様のウェブサイト(こちら)で最終エントリーのリストを拝見すると、なんと合計57名(追記:最終的には上限の60名)ものエントリー数がありました。そのうち、我らMegelli250r勢は7名(予定w)とあります。

見学は自由のようですので、メガリ250rを一目見てみたいというコアな方や(笑)、ヒザすりキャンプを見てみたいという方まで、いろんな楽しみ方ができるのではないでしょうか(^ω^)g"!!


そして大変恥ずかしいのですが。

私は今回が人生初のサーキットデビューとなります。

ドキドキ。。。f( ' - ' ;)

公道とは違う未知の世界ですが、何事も突き詰めれば『アート』であると考えておりますので、全力で美しいヒザすりに挑戦したいと思います。








おまけ


堺カートランドまでの道筋が少しややこしい気がしまして、4月頃にルートを下見するためにお出掛けました。

最近になって舗装されたのか、時計回りの路面はきれいです。

しかしながら、本来はカートコースだけありまして息をのむテクニカルコース。。。私のような素人ライダーにとってはコーナーの難易度が高そうに感じます(・ ・;)


手前は1コーナー。

けんちゃんやitouさん曰く、ここは全開らしいけど、すぐ先は2コーナーに差しかかるのでちょっと怖そう。。。


コース中央にあるヘアピンカーブ?

ここが一番好みの予感。。。


最終コーナーはヒザすりの写真が撮りやすそうです。。。


たまにはソアラでお出かけしました。

駐車場も広いですよ。。。


2014年5月29日

メガリと龍神プチツーリング



少し前のこと。

レディと龍神スカイラインまでお散歩いたしました。

私はバイクに乗る時には、ほぼ年中レザーウェア(セパレードですが)なのですが、さすがにこのところは照らす太陽が日を増すごとに熱線を強めているのを感じます。

...暑いですね。

バイクに乗る前はそう思いましたが、市街地から峠道に差しかかると、未だに少し肌寒い風を感じます。

さらに麓から小走りで標高1000mを越える高野龍神スカイラインの山坂道を上っていくと、雲の影がものすごいスピードで私を追い抜いていきました。


まるで雲が飛んでいくように流れていきます。


これは面白い。。。


そして...やっぱり寒い。


となることも龍神スカイラインにはつきものです。

。。。_(- ω -。)_


ちなみに。

久しぶりの高野山ルートは大門までの区間、いたるところが道路工事中でした。

ここはどうしても道幅が狭いので、大型バスやダンプカーがセンターラインを大きく超えながら旋回するのは物理的に仕方のないところとなっております。

それらとすれ違うタイトコーナーの道のりはライダーにとってもかなり危険だと思われますが、工事が進めば少しは安全な道になりようです。

観光客も多いし、どんどんきれいに、そして安全で走りやすくなることを期待したいですね。

一方、高野龍神スカイラインは土砂崩れ?の工事が長らくありましたが、私が走行したときには規制が解除されており、信号機も撤去されていました。

しかし、旧料金所あたりの一部区間では、ありえないくらい大きな穴ポコが複数新造されておりまして。もし、そこに落ちたらメガリ級は即大破するものと思われます。。。

他にも、ちょこちょこ出現する小岩を避けたり、鳶の集団が屯する路上を、見ないフリで走り抜けながらワインディングを楽しみました( - ω - ;)

まぁ。。。夜は鹿が出現する場所ですので、考えてみればすごいところであります。



和歌山は土地のほとんどが山で囲まれた地形ではありますが、他府県と比べてまだまだ道路や、それに付随する環境整備が遅れているのが現状だと思われまして。

けして無用な自然破壊はよくありませんが、今ある道路を活かしながら安全と景観のためにも最低限度の発展をさせる必要はあるのではないかと。

メガリツーリングで和歌山県外へ出掛けるたびにそう感じるのでした。。。








おまけ


タイヤ交換から長らく経つものの、ワインディングを走行できる機会が少ないこともあってタイヤは中心付近ばかりがすり減っておりました。

両端は新品タイヤのようにツルツルの状態なのでちょっと怖い感じです。

今回はタイトコーナーでしっかりと荷重をかけながら走れたので、ようやく両サイドが少し剥けてきました。

近日、レディとサーキット初走行を控えているのでちょっとだけ慣らしております。。。


2014年5月28日

近畿モトクロス選手権など

少し前のこと。

今月のブログは『バイク月間』のノリとなっておりまして(〃ω〃) ♪

バイクのお話ばかり書いております。

写真は今月中頃に奈良県吉野郡にある『ウッズ下市』さんで開催された『近畿モトクロス選手権』のお写真です。

じつは写真教室のレッスンでモータースポーツの撮影指導をさせていただきました。

生徒さんと一緒にモトクロスを観戦しながら、写真を通じてバイクレースの面白さにも触れて頂く機会を作ってみたかったというのもあったりします。

身近なところでもこんなに面白いイベントがあるんですねd(・ω・)

指導と見回りでてんてこ舞いでしたが、いくつかお写真を掲載させていただきます。

モトクロスレースのお話は当記事の一番下にありますリンク『らくらく写真教室ブログ』にもありますので、ぜひぜひご覧下さいませ☆


キッズクラスも凄みのある走りでした!!


ジャンプはモトクロスの醍醐味!!


土煙を巻き上げながら猛スピードで疾走!!










モトクロスの知識がゼロでも、予測の出来ない動きが単純に『面白い!!』と思わせてくれる楽しさがあります。


アトラクションでは体験できない本物の臨場感は必見です!!


車体を横に向けて壁を走る姿。

一気に迫ってくるスピード感はものすごいと思いました。。。

詳しくはこちらでもご覧になれます『らくらく写真教室ブログ



2014年5月26日

メガリのバッテリー交換



しばらく前のこと。

こちらの一件もありまして。

レディのバッテリー交換をいたしました。

新車購入から2年と5ヶ月で過放電を迎えた原因は、単純に乗るタイミングがなくて放置していたことだと思われます。おそらく、2年目からは月に1回程度乗るくらいでしょうか。。。

個人的な感覚としては、小まめに乗ってさえいれば、まだまだ長持ちしたのではないかと思われます。

一般的にオートバイ用バッテリーの寿命は何年くらいなのでしょうね(・ω・)?

日常的に乗っていれば3年、もしくはそれ以上持ちそうな気もしますが、GS YUASAさんのウェブサイト(http://gyb.gs-yuasa.com/privacy/index.html)にありますように(リンクは許諾が必用のため、コピペでご利用ください)メンテナンスを怠ると極端に寿命が短くなる場合もあるようです。

私の場合、乗らなくなってから徐々に元気がなくなっていたと思いますが、とくに越冬で一気にダメになった気がしました。


けんちゃん曰く。

乗れない日が続くなら習慣として1ヶ月に1度はエンジンを掛けたり、真冬で数ヶ月乗る予定がないならターミナルを外しておくだけで放電が防げる



ということを頭に置いておく必用があると思われます。

走行中はオートバイ側の充電装置で補充できるのですが、乗らないとバッテリー内の電気は減る一方ですので、もし長期間乗っていない場合は過放電してしまう前に、充電器で早めの充電をすることをおすすめします。




ちなみに。

私のメガリの始動可能基準はw

・電源ON→ヘッドライトが点灯(HID)→始動可能

・電源ON→ヘッドライト点灯せず(HID)→始動不可

といったデータが出ております。

セルスターターが多少回ってもヘッドライト(HID)が点灯しない状況では掛かりませんでした。。。


ということで、今後はバッテリーの管理にも注意しようと思います(・ω・)


その一方。


バッテリーが過放電してしまった場合は、バッテリー交換が必用になると思われます。

ちなみにメガリ250rの標準バッテリーは『YTX9-BS』という品番でした。

ご自身で交換できない場合は迷わずバイク店で、ご自分で交換ができる場合は、ホームセンターやカー用品店で購入する方法とネット通販で購入して交換する方法があると思います。

私は例の一件で凝りまして。。。とりあえずアマ◯ンで購入してみました。

YTX9-BSで検索すると三千円台のものがあります。

バッテリーと言えば一万円は越えるというのが相場だと思っていたので信じられないくらい驚きました。

高価なものでも良いのですが、もし過放電してしまうアレですので、これからは2年毎に交換することを前提に台湾YUASAの製品をセレクトしました。


左が純正品。USAの表記。

右が購入品。台湾製のようです。

試しに新品を充電器で充電してみると当然ながら一瞬でFULLになりました。


バッテリーの交換は私でもなんとかできるくらいの作業ですので端折らせていただきますが、電気配線やフューエルホースに負荷がかからないように注意しながら燃料タンクを脱着します(写真はETCや電源ソケットの配線が増設されています)。

旧バッテリーはターミナルのマイナス(黒)プラス(赤)の順に取り外し、購入した新規バッテリーを箱から出してポンと載せるだけ(ターミナルのボルトは+ドライバーを使い自分で取り付けます)です。あとはプラス(赤)マイナス(黒)の順に再接続。

燃料タンク諸々を元に戻せば完了です。

スムーズにいけば10分くらいあればできると思いますが、危険も伴いますので自己責任ということで。

※自信のない方は無理せず、必ずバイク屋さんで交換してください。


 メガリハウスは、やや散らかっております。。。

バッテリー換装後にエンジンを始動してみるとすこぶる元気!!

これなら大丈夫そうです。

バッテリー上がりの件ではいろいろとありましたが、失敗から得たものが糧になったと思います。。。






おまけ


旧バッテリーの処分を考え中

。。。凹_(・ω・;)

2014年5月24日

メガリのチェーン清掃


しばらく前のこと。

レディ(メガリ250r)のチェーンを清掃しました。

とにかく乗っておりませんでしたので、ツーリングも控えていることもあり、点検しておかなければという気持ちでスタートです。


ということで。


いつからだろう。。。もしかしたら半年近く放置しているのではないかと思われるアイテムの封を切りました。

それは何かと言いますと。


アストロプロダクツの『AP ユニバーサルスイングアームスタンド ミドルタイプ』というバイクスタンドです☆


当然ながら、メガリ250rはサイドスタンドですので(自転車のサイドスタンドと同じです)。センタースタンドのようにタイヤを宙に浮かせることができません。

チェーン掃除はタイヤを回転させながら掃除しなければならないので、これがないとちょっぴり面倒な作業となります。

とはいいましても、はっきりいいまして、センタースタンド掛け&パンタグラフジャッキで車体の右側を持ち上げるやり方のほうが簡単かもしれません(以前はそうしておりました)。。。というのはナイショです。

でも。

ともかく、一度は使ってみたかったのでやってみます。


箱に入っているパーツは少ないのですが、説明書がありませんでした。。。

仕方がないので何となく想像しながら組み合わせていくと。


ほぼ完成。

ここまでは1分かかりません(笑)

しかし、注意点はありました。

黄色くて、剥がれかけている警告シール付近にある連結部分です。



補強用?としてボルト留めするプレートには向きがあります(私は逆向きで失敗しましたw)。





安全のためにも注意d(・ω・;)


ちなみに、アストロさんのHPに詳しい説明書きがありました。。。(当ブログは、アフェリエイトもステマもありませんのでURLのコピペでご利用くださいw)

こちら
http://www.astro-p.co.jp/product/280/




こちらも間違えておりました。


後日に気づいたのですが、正しくは大きなワッシャーは矢印の側です(※以下、写真にあるワッシャーの位置は間違いのままとなりますw)。




こんな私にも出来ました(・ω・;)g"☆

次に。

※フロントのブレーキレバーを握った位置で必ず固定(次の作業で車体が前に進んでしまう恐れがあり大変危険です)します。

太いゴムバンドや紐、マジックテープなどでブレーキレバーを固定してもよろしいかと思います。できれば二人いると安心です。


サイドスタンドは立てたまま、L字受け台をアームのこのへんにセットしました。セットする場所はお好みの位置でよろしいかと思います(私はワッシャー位置の間違いのため、ここしか届きませんでしたw)。


怖いけれど。。。いっきに持ち上げます。。。



それ!!



*>ω<)ノ!!


。。。



グググ...




ズルッ(L字受け台が滑りました)。



ガチャン!!




...三 ;゚Д゚)!!!!



ガクガク...ブルブル...






アブナイアブナイ...f(・ω・;)



気を取り直して
もう一度トライ!!






できました☆
(どちらかといえば、たまたまできました..)


ようやくここまできたところで。。。

近所のホームセンターで購入しておいたチェーンクリーナーを準備(手袋をしましょう)。

作業の前に段ボールを車体の下に敷きます。

このとき、ドリブンスプロケットのさらに前まで敷きましょう。。。液が飛び散ります。



ようやく、いつぞやに購入したチェーンブラシの出番です(去年かな)。


タイヤを回転させながら、チェーンクリーナーとブラシでゴシゴシ。。。

やや大雑把な仕上がりですが裏側まで掃除できるので便利です。

でも。やはり一人だとちょっと大変でした。


掃除前。チェーンが汚れています↑


掃除後。チェーンがきれいになりました。

でも。

タイヤが汚れました。。。(ノω・`。)




チェーンクリーナーが乾くのを待ってから(私は念のためパーツクリーナーでもう一度脱脂 ※けんちゃん曰く、シールが痛むのでダメのようです)最後はチェーンルブで注油。

タイヤを回しながら、まんべんなくシュ〜と吹きます。

オイルが染み込むまで暫く放置してから、余分なオイルを軽く拭き取って完了です。

このあと、ついでにチェーンの張りを調整しました。

メガリ250rはチェーンの遊びが1センチとタイトですので(笑)

けっこう張り気味に調整。

その後のツーリングではシャラシャラと滑らかな音になり、フィーリングも大幅に向上したのでした。

思わぬ怪我をしたり、手間や時間を考えるとバイク屋さんで有償クリーニングするのも全然アリかもしれませんが、自分でメンテナンスをするのも勉強になると思いました。。。


そして、こちらに続いたのでした→こちらw


追 記

メガリ250rの基準は、ごく若干変わっているかもしれません。。。w



さらに追記


メガリ250rの場合、スタンドにV字フックを使用し、貫通シャフト(ホイールの中央部分)に棒を通して持ち上げれば、安全かつ簡単にジャッキアップができるようです。

もともと、このような製品もあるし、スタンドのオプションで設定されていれば利用するのがベストだと思われます。。。


2014年5月21日

続・続・続・続・終・第6回関西メガリツーリング!!

写真は東京から参戦してくれたオロチさん所有のメガリ250r。リアルカーボン満載です!!

ちょっぴり寂しくなりましたけれど。

今回が「第6回関西メガリツーリング!!」の最終回となります。


昼食のあと。


関西メガリの一行は伊賀上野から西へ向けて出発しました

ドドドドド((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ((( つ・ω・)つ

ようやく初夏を思わせる日差しの下、田植えの始まった田舎道をトコトコ走っていると、手を振りながら見送ってくれる子供や、さりげなく合図を交わしてくれるバイク乗りとすれ違いました。

私は日常は社会人ですが、オフの時間にひとたびバイクで走りだせば「旅人ライダー」です。

とくにメガリ250rと一緒の旅は、不思議な出会いが多く、たとえその先に『一喜一憂』があったとしても結果として楽しい思い出になっています。

それに「風」という大気に包まれて走ると、なんとなく季節の訪れにも敏感になるようで、今年も徐々に夏の気配を感じてきました。

そして、あっという間に月ヶ瀬に到着。

ここで小休憩となります。

 めずらしく赤メガリが多いです☆

まったりしていると。


なんだ...


このプレッッシャーは?


もしや、見られている( ’ ω ’ *)?


やっぱり見ら。。。あっ!!


((;OωO))ノ。。。itouさん

それはダメですよ。。。


。。。( ´-ω-)σ

左右のネジ違いが発見されてしまいました(詳しくはこちら)。


結局スペアのボルト(六角穴付ボタンボルト?)を探してみたけれど和歌山のコーナ◯プロ等にはありませんでした。

けんちゃんは、ビ◯ホームにあるようなことをおっしゃってましたけど。





残念ながら。




陸の孤島である和歌山にはビ◯ホームそのものがありませんでした。。。





小休憩とお話を楽しんだ一行は、次ぎなる目的地へ向けて湖岸のワインディングを走行しました。

まるで蛇のように入り組んだ峠をメガリ250rで走ると痛快!!

軽量なシャシーのおかげでコーナーへの侵入も容易。大きなバイクでは、減速のタイミングを逃すと「おっとっと...(・ω・;)!!」になると思われますが、メガリ250rは狙ったラインを逃しても修正可能です。

それに単気筒(シングル)エンジンでしか味わえない出力特性は人間のリズムにマッチしています。

コーナーの立ち上がりでメガリ250rのタコメーターに目をやると、既に最高出力まで回りきっているのにもかかわらず、針はぐんぐん上昇してゆく元気の良さ。公道のワインディングでちょうどよく使い切れるパワー感が魅力です。

もちろんスロットルをコントロールする右手は唸る咆哮を手なずけるように専念するのですが、トルクの変動が少ないためか神経質ではありません。

正直、4ストロークの250cc単気筒にこれほどハマるとは思いませんでした。。。とくに低回転域でもトルクがあるので、スロットルのON/OFFだけでどこからでも寝かせた車体を立ち上がらせやすいと思います。

小・中排気量のインラインフォーだとちょっとトルクが薄くて心配な場面であっても単気筒エンジンならばある程度の融通がきくから、無理に回転数を上げなくてもゆとりのある走りを楽しめます。

そしてまた、短い直線を加速して緑のトンネルを抜けるころには、もう次のコーナーへのアプローチ。それでもメガリ250rは紙ヒコーキのような軽さのおかげで旋回するのでした。。。


バイクと言えばエンジン。


その種類は数あれど、シングル、ツイン、4発、etc...どのエンジン形式が優れているかといったものではなく、エンジンにはそれぞれに割り当てられた特性があると思います。
もちろん、これはバイクの車体そのものの性質であり、単に性能の優劣という物差しだけで推し量るのではないのかもしれません。


恥ずかしながら若いころは、ややスペック至上主義でした。


パワーこそ全て→次第にトルクこそが幸せみたいな(とくに四輪)。


エンジンばかりで他はないがしろでした。。。


今にして「ライダーとは何ぞや?」と自分に問うてみましたら。


それは「乗り手」と辞書にありました(笑)


つまり、乗りこなすことが本分です。


たとえ力が小さくてもね...(・ω・。)b"



 故障もありませんでした...w

魅惑のワインディングスポットを駆け抜けた関西メガリの一行は、奈良県にある行きつけの喫茶『cafe PADDOCK (カフェ パドック)』へ到着しました。


レディは今日も。。。美しい(赤いメガリです)。



惚れ惚れo((〃∇〃o))♪


。。。




。。。


| ω-`*)ん〜...



気を取り直しまして。

こちらのカフェは二輪や四輪を問わず、乗り物好きの方が多いお店です。


店内には車好きにはたまらない本やカタログもたっぷり。


デザートは、はっきり申し上げますと。。。


美味しい♪───ヽ(〃∀〃)ノ───♪♪

ライダーさん。

ツーリングの中継は、ぜひ奈良県のカフェ パドックへ。


そうこう話をしていると時間が過ぎ。


各々は帰路へとつきます。

今回は大型連休の中、メガリストのみんなが集まりました。

遠方からここまで長旅をされたライダーも何人かおりまして、すごく気合を感じるものでした。

 帰り道にitouさんとツーショット。とくさん、ありがとうございます。

また次回のメガリツリーングでお会いできるのを楽しみにしております。


おわり









おまけ


 パドックのオーナーさんも一緒に撮影☆

記念撮影を忘れてしまったとのことで、急遽いつもの撮影をしてくれました。

しかし、メガリが。。。あと、ライダー2人もf(・ω・;)

これだけ大所帯になると、けんちゃんも大変そうでした。


とにもかくにも元気で仲良しの11人パーティー。

今、このときを精一杯楽しめること。

たった一つのバイクで人生観が変わるというのは、とても驚くべき奇跡なのかもしれませんね。。。