2014年2月25日

和歌山本-fallin'land


今月の21日。

とうとう和歌山本『fallin'land(フォーリンランド)』が発行されました。

私はついつい和歌山本と書きますが、正確には「和歌山市民のための和歌山観光ガイドブック-fallin'land」となります。

詳しい内容は読んでからのお楽しみなのですが、和歌山人でも知らないような驚きのエピソードがエッセイのような詩で綴られています。


フリーペーパーとは思えないほど『情熱』が注ぎ込まれた文章の挿絵的役割として、私も多くの写真作品を制作させていただきました。

そちらも合わせてご覧頂けましたら幸いです。


そして、いつしかページをめくるうちに熱いメッセージ。


「文化を、取り戻せ」。


何度読んでも、心にグッと突き刺さるフレーズです。

人が記す言葉の重みがこんなにも美しく力強いものかと、驚くばかりです。。。

まるでおとぎ話のような、本当の話が詰まった和歌山本である『fallin'lad』は、和歌山市内の公共施設やカフェ・雑貨店などで1,000冊限定で設置されております。

オール和歌山の「ライター、カメラマン、編集」そして監修の松尾寛氏の『和歌山愛』が凝縮されたこの本を見かけたら、ぜひお手元に。


『和歌山市民のための和歌山観光ガイドブック-fallin'land』
A5・全64ページ・フリーペーパー。
リンク→GINSEISHA,JAPAN


ちなみに、恥ずかしながらこの本には私のインタビューも掲載されておりますw

そして2月21日は私の誕生日なのでした。。。



おまけ

Yahoo!ニュースに掲載されました↓
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140306-00000061-minkei-l30



2014年2月23日

らくらく写真展の準備


2月も後半となりまして。

車を運転していると、車内は少しだけ春のような暖かい日差しを感じるようになりました。

オープンロードには週末ライダーの姿も増えており、あともうしばらくすると春が訪れて、そして「夏が来る!!」という感じでしょうか。

そして私はというと、昨夜は久しぶりに10時間も寝たので今日はかなり元気なものの、なかなか疲労感がとれません。仕事もちょっと忙しかったのですが、目の隈がとれないのはこまるので残業もしないようにしています。
食欲は意外とあるのだけど、夜に油物を食べたりすると気分が悪くなったり、猛烈なだるさを感じることがあるのでちょっと複雑です。。。

さて、お話は変わりますがw

来月、3月3日より9日までの期間にNHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」におきまして、私が講師をしております『らくらく写真教室』の第8回写真展が開催されます。

詳しくはこちらですm(_ _)m

写真展では生徒さんが一生懸命撮影してきた写真の中から選りすぐりの作品を展示します。どなたでもご覧いただけますので、写真の面白さや美しさを知っていただいて楽しんで頂けましたら幸いです。


 準備中の作品例。実物は凄くきれいな仕上がりです!

合計28点+αを展示いたしますので、どうぞお気軽にご来場くださいませ。











おまけ



時間がないので、ここ数ヶ月でたぶん3〜4回くらいしか乗れていませんが、いつもイメージトレーニングは続けております(・ω・)w

でも、そろそろ禁断症状が出そうな感じとなっております。。。


2014年2月14日

雪でござる


オフシーズンに入って気を抜いたところ、数日前から顔に湿疹が現れたりして急に体調を崩してしまいました。どうやら肝臓の調子が悪そう(お酒はほとんど飲まないのですが)なこともあり超スローペースでコツコツ仕事をしております。


そして今朝。

驚くことに和歌山は一面の銀世界となっておりました。

高野山などの山深い高地ではともかく、平地でこんなに雪が降るのは極めて珍しいと思われます。

せっかくなのでお店の裏庭で「猫雪だるま」など。。。w


2014年2月8日

和歌山市民の本


ここしばらく仕事が忙しくて大変でしたが、ようやく一段落となりまして。

ビジネスとしては二月そのものは閑散期ということもあり、どちらかといえば暇になる傾向ですので、すこし体を休めながら春に向けた仕事の準備がお仕事となります。

そんな中、今月は『和歌山市民のための和歌山観光ガイドブック-fallin'land』がGINSEISHA,JAPANから発行されます。


私も撮影協力をさせていただきましたこの本は読み応えがあり。


とくに和歌山市民にとって「そうそう♪」や「なるほど〜」や「...w」というようなものから、心深く感嘆できる内容のものまで。和歌山市の魅力を再発見できる観光ガイドブックとなります。


実は、つい数時間前に最終原稿の試作品を見ながら色校正などを打ち合わせをしておりました(せっかくですので、その中から私の写真作品を1つだけ紹介↑)。

他にもいっぱいあります(笑)

実際の本には、松尾寛氏が和歌山市を紹介する文章が数多く綴られており、写真と文章のデザイン配置の素晴らしさなども含めて、シンプルであるけれどいつまでも飽きない美しき内容となっております。

まさに今ある本当の和歌山市の面白さをプロデュース。

1,000部限定となるそうですが(しかも無料)どうぞお楽しみに。







おまけ

 写真教室の様子。生徒さんが写真をプレゼントしてくれました。

私が講師をしている「らくらく写真教室」の写真展が3月3日から9日までNHK和歌山放送局にて開催されますので、今はその作業も並行して進行中です。

今回で8回目となる写真展の作品は、生徒さんが頑張って撮影してきた成果が現れていると思います。芸術的な写真が合計28点展示(私も2点展示します)されますのでどうぞお気軽にご来場いただけましたら幸いですm(_ _)m