2014年1月26日

ガイドブック



しばらく前のこと。

以前から撮影を担当させていただいております『和歌山市民のための和歌山観光ガイドブック-fallin'land』の最後の取材がありました。




まずは和歌山の某料理店にて。


太刀魚など様々なお刺身が。


自然に恵まれた和歌山は新鮮な海の幸がいっぱい。


こちらの白子は絶品。


そして和歌山と言えば梅。


煮汁も美しい梅干し色に。


メイン料理は。。。秘密です(笑)


こちらはぜひ、来月発行の『和歌山市民のための和歌山観光ガイドブック-fallin'land』をご覧いただけましたら幸いです。

写真と美しい文章の本ですが、そこはただのガイドブックにあらず。

和歌山市民が読むと感慨深く成る程と感心したり、「あるある」と頷きながら笑ったり、ときにはシュールな雰囲気も漂う、とにかく最高に面白い本となります。和歌山人なら一冊は持っておくと地元がどういったものかというのをあらためて知る機会になること間違いなし。

発行は2014年2月21日。
もちろん無料です。

どうぞお楽しみに。


ちなみにデザートは大福でした。
これもすごく美味。


そして、最後はいつものカフェへ。


こちらでは某国際芸術祭のポスター撮影の打ち合わせなどをしながらガイドブックに掲載される鏡の撮影をしました。



写真は真実が写るものですので

逃げることも、どうすることも

できないところが美徳となります。

本当にすごく難しいのものですが

だからこそ挑戦あるのみなのです。。。


2014年1月22日

ほっこりと

 お客様からサインのご所望など。ありがとうございますm(_ _)m


昨年末から乱高下が続いた風邪もやや治まりまして。

病院通いも一段落することを期待している今日この頃。

医師からもオーバーワークの指摘を受けましたが、仕事もさることながら、じつのところ私の精神力や基礎体力がもともと頼りないのが問題ではないかと考えています。我ながら頼りないです(笑)

とくに仕事では撮影やPC作業の関与することが多く、神経を使うこととパソコン等のモニターを見ることで目から脳へのダメージが大きいことが原因なのかなと思われます。

スマホなどでも目が疲れるので(ブルーライトというのでしょうか)目の奥や頭が痛くなる刺激を何とかしたいところです。一応、PC用のグラスも使用していて、それ自体はかなり緩和をしてくれますが、それでもやっぱりしんどいです。職業病なのでもはや諦めておりますが、きっとこういうので困っている人は多いのではないでしょうか。

アリ◯ミンFも服用中で、そちらもきちんと効果がありますが、その分どこかにしわ寄せがくるような、さらに頑張ってしまうような。とても複雑な感じもあります。。。そうこう考えるとやっぱり自然治癒力向上のために栄養と睡眠をしっかりとることが消耗と回復のバランスを安定させるのに必要かもしれません。

ちなみに人生の先輩でもある写真教室の生徒さんたちにその辺のお話を伺ってみると、体自体を丈夫にするためにしっかり食べることが一番とのこと。

ボチボチ年齢的にも回復力が下がってきたし、もともと小食でもあるので肥満しない程度に食事量を増やしてみようと思います。

しっかり食べて、心も体もほっこりと。健康が一番ですから。



ということで。


次回は「和歌山市民のための和歌山観光ガイドブック-fallin'land」の取材のお話。












おまけ



ドラッグストアでいつもすすめられるのはコレ。
効くけど口の中はピリピリです。。。


2014年1月19日

和歌山の写真教室


先日のこと。

このところ通常業務の合間にちょこちょこ写真指導の個人レッスンもいたしておりまして、全くの初心者からセミプロ級の方まで様々な内容です。

そんな中、写真はよくわからないけれど、趣味で写真を始めてみたいというお客様からのご依頼を承りました。

一般的にフォトレッスンといえばカメラの使い方、つまりは難しくて技術的なものを連想されるとおもわれますが、私はそこまで理屈的な技術を重要視させない授業をしております。

もちろん、写真を学ぶ過程で最低限必要なものはありますが、技術的なものというのは、必要に迫られるごとにその都度、論理的な解釈と実行、撮影後の考察をくり返せば、どなたでも必ず習得することができます。さらにカメラやアプリケーションによる技術の発展は、放っておいても日進月歩で進化してくれるので趣味の範囲であればそれらにまかせることでもかまわないでしょう。

つまり、趣味において写真を始める上で必要なのは、しいていえばシャッターを押すことができればとりあえず大丈夫ですd(・ω・*)

そのほうが精神的な負担も少なくて済むし、本当の意味で魅力的な『写真』というものの極意を知ることに費やす時間を有意義に使うことができるでしょう。詳しくは秘密ですけれど。


裾野が広くて奥が深い『写真』。

私たちが普段から目にしている素晴らしい世界を人間だからこその自己表現で作品として切り取る。

実にシンプルなのですが、そういった単純なものだからこそ素直に人の心に驚きや感動を与えてくれる身近な芸術だと私は考えています。

今回の個人レッスンを受講された方もそんな何かに感動というものを体験していただけたようで、いつもの目線から写真ならではの視点へと物事を感じ取る変化を楽しんで頂けたのではないかと思います。


写真にできること、人にできること。
何か新しいことをはじめてみませんか?

和歌山の写真教室としてコツコツと頑張っておりますので、お写真に関するご相談はどうぞお気軽にm(_ _)m

個人レッスンや写真教室のご相談はこちらまで。



2014年1月16日

美の滋賀について


私もお手伝いさせていただいている「美の滋賀」地域づくりモデル事業。

これは美術などによって滋賀の「美」を多方面に発信していくものとなります。

アーティストの立場としては、芸術という「美」をもとに、人と人の心を繋げる役割を果たせたら嬉しいと考えております。これは文化、経済、品位、それぞれの価値を向上させるための役割を芸術面から発信し、滋賀県の発展に寄与出来ることを目的としております。

滋賀県の公式ホームページにも案内がございますので、ご覧いただけましたら幸いです。

「美の滋賀」発信推進室のウェブサイト

「西山武志写真展」開催のお知らせ



2014年1月15日

続・電熱グローブのインプレ

西山フォトで撮影しております成人式の写真撮影も昨日でピークを過ぎまして、少し時間にゆとりのできそうな予感となってきました。

そこで、昨年からお受けしている仕事をいくつか抱えておりますので、そろそろ進行しようと思います。

他にも近頃はフォトレッスン関連のご依頼とお問い合わせが増えておりまして、こちらも先を見据えていろいろと考え中です。
写真といっても人それぞれに楽しみ方や目的がありまして、それらをきちんとバランスよく理解しながら教導させていただくのは、人がお相手である以上容易ではありません。

でも、レッスンをきっかけに何か変化してゆく人たちの笑顔を見るのが好きですので、個人的には残りの人生をそういったことにも費やしていけたら嬉しいなと思います。。。


さて。


 1月で紅葉...

今年も本格的な寒さのピークとなってまいりました(((×ω×;)))

私は寒がりですので、できることなら春まで冬眠でもしたいところですが、趣味であるバイクには乗りたいところです。


いや、厳密にいえば。


寒いし。


愛でているだけでも全然幸せなのですが。


悲しいかな搭載バッテリーは次第に弱まります。


そこで。


冬でも快適に乗るために新しい助っ人を呼びました。。。




コミネの電熱グローブ「GK-777 エレクトリックヒートグローブ キケロ(以下GK-777)」を投入(ちなみに写真の奥は以前から利用しているRSタイチの電熱グローブ)してみました。

まず、コードレス仕様の電熱グローブ初期モデル『RSタイチRST589』を使い始めてもう2年以上の月日がたちまして(記事はこちらこちら)、それまでは冷え性故に冬のライディングを苦手としておりましたが、電気仕掛けのグローブのおかげで楽しく走ることができるようになりました。

寒風と冷気による指先の辛さが身にしみる冬のライダーにとって、コードに束縛されない電熱グローブはそれほどに革命的なアイテムだったのです。

しかし、電熱グローブは新しい世代に更新されており、私が愛用していたRSタイチの最初期モデル『RSY589』と比較した場合、RSタイチおよびコミネ双方の現行モデルとの違いは隔世の感を隠さずにはいられないものでした。

RSタイチ、コミネともにカーボンファイバー素材のヒーターと3段階の操作スイッチ、リチウムポリマーバッテリーというように電熱のコンポーネントは以前と変わらないものを踏襲されているようですが体感的な暖かさには変化が見られます。


しばらく前のことですが。

バイクグッズの量販店「2りん◯ん」の某店において、RSタイチとコミネの電熱グローブを実際に試着してみました。

じつのところRSタイチのプロテクション付モデル『 RST594 』e-HEAT PROTECTIONグローブを所望していたのですが、希望のカラーと、とくに「Sサイズの在庫」が壊滅状態でした。
一応、RSタイチで以前からリリースされているタイプの進化型である『 RST595 』e-HEATグローブという製品もあるのですが、こちらもSサイズはレッド以外は売り切れ。

それに、やはりデザインや安全面で少しでも優れている前者が欲しいところでした。


まず、プロテクション付きの『 RST594 』を試着してみた感想ですが、デザインは電熱グローブの中でも最も高級感があり、各部にプロテクターが搭載されているという主張も合わさって購買欲をそそるものだと思いました。在庫があればブラック一色のモデルが欲しかったと今でもそう思います(泣)

 「RST594」のブラック/レッドモデル(itouさんの愛用品)。

装着感は店頭で試着してみると少しきつめの印象をうけました(私は普段Sサイズですが、売り切れのため店頭在庫のMサイズを試着)。冷えが直接指に伝わりにくいようにでしょうか、指先の丈はわざと長めのように思いました。

そして、指の関節が思うように曲がりません...f(・ω・;)?

きつくて。

Mサイズでも曲がらないのです。。。

もしかしたら、試着時の圧迫感でこちらの製品を敬遠した方もいるのではないでしょうか。ということを想像してしまいました。そのくらいに第一印象はパンパンです。つまり、スポーティなデザインだけどスポーティな操作性はえられないのではないかという誤解をもつのは、いたしかたなしでしょう。

じつは使い続けいると馴染んでくるようでして、itouさんのグローブを試着させていただいたところ(Sサイズ)指の動きはとても良好に感じたので問題はなさそうです。

むしろ問題はSサイズ等の小さなサイズの在庫が薄いこと。

これは電熱ではない通常のウィンターグローブも同様で、そちらのコーナーも見事にS サイズは壊滅状態、Mサイズの在庫さえも非常に少ないものでした。
Lサイズ以上はかなり売れ残っていたので、需要は小さなサイズに集中しているように思います。どうしてもその場で欲しい場合は少し大きいサイズなのを我慢して大きめのものを購入するほかはありません。

もう少し小さなサイズの流通が増えるとユーザーにとってはありがたいことかもしれません。RSタイチのショップでも電熱グローブの大きめサイズが驚くぐらい大量に残っていたので売れ筋のサイズが偏っているように思いました。

肝心の電熱性能は実走行をしていないので不明ですが、事項の『 RST595 』で少し体感しております。

 「RST595」(くまごろうさんの愛用品)。

こちらは私が所有しているRSタイチの電熱グローブ『RST589』系列の製品だと思われます。
デザインは『RST589』よりもやや大味感がありますが、操作の柔らかさなど実用面では優れているように思いました。デザインもいろんなオートバイにマッチングしそうです。

電熱の暖かさは『RST589』よりも格段に暖かくなっているような印象を受けました。RSタイチの電熱グローブは中綿をふくめた指全体をまったりと暖めることを念頭に開発されている気がします。

それに比べると、今回私が購入したコミネの電熱グローブ『GK-777』は開発思想そのものが違うように思いました。内部のユニットは同じではないかなと、そこはかとなく感じるのですが暖かさが違います(・・)

まず装着感ですが、試着のときに(こちらもMサイズ以上しか在庫がありませんでしたのでMサイズ購入です)新品状態でもフィット感が優れていること、Mサイズとはいえ、やや小さめのサイズ設定のせいかギリギリ問題なく使えそうでした。

そして新品でもスポーツランができそうなくらいに指関節は軽くて素晴らしい動きです。
中綿はRSタイチに比べると随分と薄く感じたので、電熱を使用しないときは大丈夫なのかな?と思わせるくらいに肉厚感はありません。その分、装着しやすくてストレスはありませんでした。

本当にスッポリ。という感じです。

次にプロテクター類ですが、カーボン製のスライダーやフィット感抜群のナックルガードなど、コミネらしい安全装備が充実しております。しかしデザインはどこか安っぽい印象が残ります。

とくにスイッチ部分。


写真のランプが点灯している箇所が電源&暖かさの切り替えスイッチ。

RSタイチの製品に比べるとあまりにもクリック感がなく、最初は大変戸惑いました。もしかしたら壊れているのではなかろうかと思うくらいに押しづらかったです。スイッチの操作性はRSタイチの圧勝です。

ただ、人間慣れるもので、この押しづらいスイッチも使用しているうちに普通に使えるようになりました。でもやっぱり、安っぽい光り方には『ん〜...』という感じです。




それでは肝心の電熱性能ですが。





それはもう。







すごく






(゚Д゚||)!!!!







 爆 熱 !!



試着のときに一瞬で火傷しました。





購入決定ですd(・ω・)!!





屋内の試着においては『HIGHモード』で使用するのは厳禁だと思います。。。

しばらく前に夜の高速道路で使用しましたが(気温4度)MIDモードでもかなり頑張ってくれまして、途中から寒風の冷えに押され始めたときにHIGHモードを試してみたところ、切り替えてからしばらくの間は「熱い...」といいますか「痛い」と思うほどの効果でした。

そのくらいに強力で、爆熱ゴ◯ドフィン◯ーのようです(笑)

残念ながら初めて購入した電熱グローブ『RST589』とは性能に大きな隔たりがあります。

もちろん、厳冬期に汗をかくと流石に冷えてきますが、それでも「これぞ電熱」を体感できる暖かさを発揮します。とくに手の甲部分を集中的に暖めるので、走行風による冷たさを緩和する効果がありそうです。
少し気になるのは、RSタイチは中綿全体を暖めるのに対し、コミネはヒーター線の暖かさが直接肌に伝えるダイレクトな暖め方をします。

私のような超寒がりには直接伝わる暖かさが嬉しいのですが、そこは人それぞれというところでしょうか(厳冬期以外はRSタイチのマッタリとした暖かさが好きです)。

バッテリー性能はまだ不明ですが、予備のバッテリーや電力を直接供給するケーブルがあれば、より楽しい冬のバイクライフを過ごせるように思います。

今回はRSタイチとコミネの電熱グローブを使い分けてみて、同じ電熱製品でも個性に差があることの面白さを感じました。

ようやくコモディティ化してきた電熱グローブを体験してみると、バイク乗りにとって本当にいい時代になったと心底思うのでした。


あと、防水機能もあるので、もしかしたらスキーやスノボなどでも使えるのかもしれませんね(常識的には保証対象外かもしれませんがw)。



追記 2015/10

コミネさんに2015年の新製品に採用されている「GK-809  7.4V リチウムポリマーバッテリー」を『GK-777 キケロ』にも使用することができるのか、そしてGK-777に同梱のバッテリーチャージャーにて充電することは可能であるのかをお尋ねしてみました。

ご回答は「一部ご使用が頂けない場合もございます」ということですので、おそらく不可能ではないと思われます。また、不可能である場合にはコミネさんにて使用できるようにご対応いただけるとのお返事を頂戴しております。ご参考まで。


追記 2015/20

バッテリー切れの際に『GK-777 キケロ』へ電力を常時供給するために『GK-808 シガーパワーケーブル』を導入しました(オートバイに設置してあるシガーソケットプラグより電力を供給するためのものです)。
ところが、GK-777とGK-808を繋ごうとたら両プラグはキツくて差し込めませんでした。コミネさんに問い合わせてみたところ、グローブ側のプラグを『L型プラグ』に交換することでGK-808を使用できるとの回答でした(交換費用や配送代は無料でした)。

 ※左のプラグはだめでした。右のL型に交換してからはOKです。

GK−777の生産ロットによってはGK-808がそのまま接続できない可能性もあるので、該当する製品(※もしかしたら、そのまま差し込める個体もあるかもしれませんが)は上記の処置が必要になることもあるかもしれません。

もしかしたら『GK-809  7.4V リチウムポリマーバッテリー』が使用できない場合も同じ要件なのかもしれませんね。


時間がないのでまだ通電テストはしておりませんが、長距離ツーリングでもバッテリー残量を気にしなくてもよくなりそうです。



関連記事

電熱グローブRST589
・電熱グローブのインプレ
・電熱グローブの取材
・Motorcyclistに掲載
・電熱グローブの故障


2014年1月9日

ON THE RUN!!


あけましておめでとうございました☆_(・ω・)/☆

いまさらではございますが。

新年あけましておめでとうございました(メガリ年賀状版)。

愛するレディ(メガリ250r)と走り始めてはや3年目のシーズンを迎えました。

これも当ブログをお読み頂いているみなさまや仲間の応援があってこそ。

人生という道はワインディングロードのように複雑に曲がっておりますが、今年も自分なりのライン取りで楽しくコツコツ攻めてみようと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m




さて。


けんちゃん主催の新年最初のツーリングが某日に開催されまして。メガリストや他のバイクに乗る仲間と一緒に走る楽しい楽しいツーリングのスタート。

 徐々にWithMe化されている気が...

まずは大阪の某所にて集合。

あと二人のメガリストのが参加する予定だったのですが、とある事情によりお休みとのこと。本日のメガリストは、けんちゃんくまごろうさん私、さらに次の集合場所で合流するitouさんの4名となりました。

 ちなみに私のレディは年末にパンクしておりましたw

そして足早に次の待ち合わせポイントへ向けて出撃。


場所は

RSタイチ本店


ここからすぐのところでした/(・ω・)/

こちらで仲間がほぼ全員集合となりまして、今年もどうぞよろしく的なお話&みんな元気そうで何よりなのでした。





ところで。






もう一人のメガリストであるitouさん。。。










 ※お顔出し認可済み。

NSR80!!!!!!!!

Nッパチ!!、Nはち!!(私の若い頃はNパチとよんでましたが)。


すごい!!


すごい!!!


すごい!!!!!




 既にけんちゃんに遊ばれてる...


すごいちっちゃい。。。(・o・;)










ではなく。



自慢の黒いメガリは

どうしたのですか(≧□≦;)!!



まさか、マシンチェンジによる素敵な笑顔。。。?



itouさん。。。卒業なのでしょうか。







と思いましたが、そうではないみたいです(笑)






どうやらセカンドバイクのようでした(・・;)



ちなみにNSR80という古いバイクはとても小さいのですが、2ストロークエンジンという今時では発売されていない強力なエンジンを搭載したミニレーサーです。


それはもう見た目とは裏腹でして、きっとハヤ◯サのような強そうなバイクでも下りの峠ではションボリでしょう。。。プレミアなのも納得。


驚きました。


なんだか新年特大号になる予感ですが。


話を差し戻しまして。

RSタイチ本店に集合した仲間一行が雑談をしていると、心優しきRSタイチのスタッフさんが温かい珈琲を差し入れてくれました。素晴らしい教育がなされております。

そしてとても美味しかったです。
ご馳走さまでしたm(_ _)m

ちなみにRSタイチ本店ではライダーたちの待ち合わせ場所として開店前でも駐車場が開放されておりまして、しかもお手洗いも利用できます。バイク用品の販売から待ち合わせまで、ライダーにはとてもありがたいお店です。


もちろん私はRSタイチ製品の顧客でもあります。


itouさんもRSタイチの新型電熱グローブ [ RST594 ] e-HEAT プロテクション グローブ のオーナー。じつは私もこの製品を購入予定でした。。。でも、どこもSサイズが売り切れで残念。。。羨ましい。


さらに、くまごろうさんもRSタイチの新型電熱グローブ[ RST595 ] e-HEAT グローブのオーナー。息子さんが交換用の自作バッテリーを作ってくれたそうです。すごい!!


ほかにも仲間がぞくぞくと電熱化しております!!



ちなみにリーダーのけんちゃんはRSタイチ製の電熱グルーブがひしめくなか、コミネ製の電熱グローブを愛用しております。甲冑みたいでデザインがいいかもしれませんね。しかもオプションのコード付きですので、メガリから無制限にエネルギーの供給を受けられます。本当に羨ましい。。。


そうこうしておりましたが、そろそろRSタイチさんを出発しまして。


寒空の下でも電熱なので快適でした。

むしろルンルンです♪


そして奈良県の国境食堂に到着。


開店前に着きましたが、バイク話を楽しんでいるのでルンルンルンです♪



しかし、国境食堂と言えば。

けんちゃんのリベンジでしょうか(詳しくはこちら)。



と、おもいきや、最近は体調がよろしくないようで普通盛り。

健康のためにもその方がよいと思います。どうか無理なさいませんように。。。


そろそろ超特大号になるような気もしておりますが。

新年ですのでまだまだいきます(笑)



さらに一行は、カフェ「PADDOCK」へ。

ここは車好き、バイク好きの憩いの場です。

マスターも優しい人柄ですので、ツーリングの休憩にぜひいらしてください。

 私のヘルメットはどれでしょう(笑)

店内ではバイクや車のお話を楽しみ。他にも記せないような面白いお話で大盛り上がりでした(笑)


そして店内にはさりげなくYAMAHAのカタログもありまして。

 モカを注文したらWEDGWOODのティーソーサーが。

YAMAHA R25

2年前から待ち望んでいた美しいフォルム。

カラーリングも良し。

きっと走りもかなり良し。

乗る前から既に太鼓判です(*・ω・*)

あとはお顔のデザインがどうなるのか、一番大事なところだけに、まだ少し気になります。。。





そして








勉強中。。。







熱心に勉強中。。。(笑)


あまりにも真剣でしたので驚きました。



このように、短いようで長いような、いろいろとあった一日でしたが、また小雨の中を走り大阪方面へ向けてもどりました。

バイクで走ること。

ただそれだけで仲間達と楽しい会話をしているような気分になります。



そして帰り際にけんちゃんが「2りんかん」でウェアを新調したいということで遊びにいきました。「2りんかん」あれもこれも欲しくなるバイク乗りのデパートです。

私はメガリ用に愛用していたコーティンング剤「SRX-7」が無くなりまして(1本でまる2年も使えました)探してみたけど見つかりませんでしたので今回はワコーズのバリアスコートを所望。どうなるか楽しみです。


しばらくすると、けんちゃんはどうやら別のウェアも見たいとのこで。

ちっちゃい子を引き連れましてRSタイチ本店へ。


デ。。。デジャヴ。。。(・ω・;)!!


バイク乗りのデパートです。。。

そういえば、なんとなくRSタイチのHPからアルパインスターズのロゴが消えていたのが気になりましたが取扱いはしておりました。



その一方。





ドロンジョ様(・ω・;)!!?

を連想させるようなマークのブランドが大きな売り場を占めておりました。。。


 ※許可を得て撮影しております。

イタリアのウェアメーカー『ダイネーゼ』。

大人ブランドです。

私は『SPIDI』『HYOD』『RSタイチ』を中心に愛用しておりますが、ダイネーゼも少し気になります。。。

けんちゃんは、いろいろとウェアをみておりましたが、どうやらご希望のサイズの在庫がなかった模様。でも次回の楽しみということで。

 ちっちゃくても走りはピカイチ!itouさんの操縦も見事でした!

そんなこんなの「新年あけまして」のグルメツーリング(笑)でしたが、とても楽しい思い出ができました。

人にとって人生とは有限ですので、少しでも有効に楽しく過ごせることは大事なことだと思います。仲間やバイクのおかげでそれがより現実として実感できるのは間違いありません。

そして『メガリ250r

すごく面白くて、しかも美しい。

こんな面白いものに出会えて私は運がいいのかもしれません。。。

その分、レディと一緒に今年もまた精一杯走ろうと思います!!











おまけ


暖かい魔法のアイテム。

これで無事に帰宅。



あっ。。。




つづく r(・ω・;)r!!!!