2013年9月26日

天空の眼 第2話

ニュース和歌山にて連載中の「天空の眼」第2話が掲載されました。

和歌山の空から見た「和歌の浦」の姿は信じられないような美しさ。そして同時にここに

ある文化をご紹介しています。

それでは早速、記事を転載させていただきますのでご覧下さいませ。






vol.2 和歌の浦  連載リスト

和歌山市を代表する景勝地・和歌の浦。美しい景観や多数の寺社仏閣など、わたくしたちに様々な魅力を伝えてくれます。また、和歌の浦の魅力をさらに高めるための取り組みが市民の手で行われています。和歌祭など、地域の皆さんによる祭礼や、ときに優雅な楽器の調べや情熱的な演劇のせりふを耳にすることがあります。これらの賑やかな調べは決してわたくしたちと関係のない世界ではなく、今ここにある素晴らしい現実なのだと思います。

タイトル「Wakanoura」(部分)

撮影:西山武志 文:松尾寛(銀聲舎)

西山武志…写真家。1978年和歌山生まれ。大阪芸術大学大学院修了。キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテストで「Gold Award」受賞。上野彦馬賞、フジフォトサロン新人賞など。紀の川市で西山フォトを経営する傍ら、「らくらく写真教室」を主宰。HP(http://www.art-tn.com)

※ニュース和歌山2013年9月25日号掲載




リアルではこのような感じです。。。



2013年9月24日

HANARART2013も間近です

先週の土曜日から和歌山市のOnomachi αにて共同企画展「おんさ」に私の作品が出展中です(10月6日まで、水曜日定休)。


そして。

来月の10月12日(土)〜20日(日)までの期間は奈良県大和郡山市(郡山城下町)にてHANARART(はならぁと)に作品を出展します。


公式ウェブサイトはこちら
公式パンフレットはこちら(PDF)

私が出展するのは「旧川本邸というところです

おそらく...きっと...郡山城下町のエリアマップも近いうちにアップされると...思われます。
※展示場所が少しわかりずらいので、今後も公式サイトを参照してみてください。

念のため。

旧川本邸のすぐ近くには「源九郎稲荷神社」や「オークワ大和郡山柳町店」がございますので目印にしてもよいかもしれませんね。

ちなみに、作品には今回のHANARART2013のために特別に撮り下ろした写真作品も含まれております。

力強く、艶かしい、花と水をモチーフとした作品が完成間近です。本当に命を削って制作しておりますので、きっと美しい作品になります。



さらに。

HANARART2013が終わってからも、次のプロジェクトが進行中。

松尾寛氏と作家のT氏をまじえながら、また空を飛ぶ計画を打ち合わせしました。



ドキドキ



ワクワク。。。



いや。



どちからといえば



ガクガク、ブルブルですがw



高所恐怖症なりに...f(・ω・||)


こちらもすごく楽しみです。。。




さらに




明日はニュース和歌山誌に連載の「天空の眼(まなこ)」第2話「和歌の浦」が発行されます。

和歌山限定ですが、どうぞお楽しみに。。。m(_ _)m


2013年9月23日

ONSA展のレセプション

 記念に限定のONSAピンズを購入。思い出はプライスレスです...

昨日。

Onomachi α(おのまちあるふぁ)にて開催しておりますONSA展のオープニングレセプションに出席いたしました。

レセプションがはじまると、出展作家が多いこともあって1Fのフロアは満員。

 たくさんの人。iPhoneのカメラにはとても入りきりません。。。

本来、「協同企画展おんさ」は大阪/兵庫/京都で開催されている企画展(総勢114名)なのですが、今回はOnomachi αのオーナーとの縁から和歌山でも「選抜巡回展(今回42名)+Onomachi αの推薦作家(13名)」として開催できることになりました。

おかげでOnomachi αの1F〜3F全体にプロ作家やアマチュア作家の作品がずらりと展示されております。

秋の芸術祭みたいな雰囲気を楽しみながら、知らない人や作品と出会い、各自の芸術を発信する機会になればという、Onomachi αのオーナーや主催側の願いがあります。参加者の方々は気づいているとは思いますが、誰かのために何かをする。それは作家に対する心優しい配慮として見え隠れします。


さて。


そういった中で、私は芸術活動の現場に作家として携わっているのですが「その活動とはいったいなんだろう?」と思う人も、もしかしたら一人くらいはいるのかもしれません。

。。。芸術活動。

一言では言えない、それは複雑難解かつ裾野が広いものです(- ω - )
たぶん、人それぞれに歩いてきた道もことなると思いますので。。。

これはあくまでも私見といいますか、経験ですが。


まず。
そもそも芸術というと「自由」という言葉を思い浮かべますが、自由故に何をどうやったら優れた芸術と呼ばれるのか。心の発信を伝える側も受け取る相手も「人」でありますので、その心を揺らす「情動」という引き金を引かせるのは簡単ではありません。

個人的な話ですが、私は右脳と左脳がシーソーのようにバランスをとっている、至極曖昧な存在である「人」が持つ、美しいと感じる「心」を重要視します。

たとえば、時間がどれだけ経過してから見ても抱きしめたくなるような。手元に置いておきたくなるような、それでいてチャレンジングな情動が見え隠れする潔さを内包する作品そのもの。加えて、それに反応を受けた人の「心」が繋がることで美しさが生まれると。。。いろいろ積み重ねるうちに、そう思いました。

つまり自分の作品に対する目的(コンセプト)を知るということ。


次に。
おそらくは、多くの作家が「自己表現」として美しき作品を自身に見立てて発表することが目的であるとは思います。さらに、はたしてそれをどこまで追求するのかと自問自答しながら飽くなき戦いが続きます。


芸術に興味を持つ→学ぶ→作る→発表→学ぶ→作る→発表...


作家としては、これが一般的な道筋で、だいたいはこれをくり返すことになると思います。この繰り返しを雪だるま的に膨らませてコツコツと成長させることで、自身の作品が目指すもの、人の心に伝わるものを見つける作業でした(私の場合)。
同時に技術も磨き上げられますが、それが逆にディフェンスへと誘うため、歳を重ねても挑戦を忘れないようにするために心の戦いがあります。

つまりは経験を積むことの繰り返しです。


さて。
ここから先を目指すとなると格段にハードルが上がります。

アマチュアorプロという境界も見え隠れしますので、少しだけプロ目線で書きます。


世界に知れる有名作家であれば市場というところで価値(みんながほしがるもの)となりますので、ある種、既に動産的なものとなるのかもしれません。。。作家がこの世に不在、ないしは、もう出来上がっている段階がそれだと思われます。

しかし、そのような価値基準に足を踏み入れていない作家の場合、お金を出してでも「作品が欲しい」という魅惑的な作品を生きているうちにこの世に生み出さなければなりません。

やっぱり存命中に作品が認められないというのは悲しいことだと思います。

本来、価値がついてもよいはずの美しい作品に出来るだけスポットが当たるように、愛のあるギャラリストが頑張る訳ですが、世の中そう簡単ではありません。

一つの方向性として、全国(世界でもよいと思います)コンペティションに応募するなどして箔を付ける、ブランディングを構築する、というような努力を満足するまで「ずっと続ける」ことが最低限必要になってくるラインだと思います。これはお墨付きにもなりますし、自信にも繋がります。
その先は、それらを続けるうちに関わった人たちや同じ理念を持った人たちと共に積み重ねながら、人生のターニングポイントとして何かを築きたいと思わせるステップがあるかもしれません。。。漠然とでもやりたいという目的があれば必死に働くので、知らないうちに資金が備わっている場合も。

少しの運も必要ですが、何かが起こる、できる。ということが直感的に感じられるような経験と信念がある程度定まっているかどうか、若い頃にはそれが分からなくて揶揄されたりしたこともありましたが、そのぶん今、大切なものがよく分かります。

たくさんくり返した恥と失敗こそが武器です。


して。
作品(心)を磨き、安定して少しでも誰かに認められると、ビジネスとしても発展するし、さらに経験豊かなパートナーに出会う事があるかもしれません。その歳まで残っている互いのキャリアと信頼があるのでやるべき事も見えやすくなります。

つまりは誇りが芽生えるのです。

作家を育て上げるための道しるべを示す。世の中には凄い仕事をする人がいます。そして作家も期待に応えたいという働きがいを感じます。

一つでも、なにか事を成すというのは言葉では言い表せないくらいに大変なことです。私もさらりときたようで、たくさんの不遇や泣きにも耐えていたのはここだけのはなし。。。

そして、ここから先はやってみてのお楽しみf(・ω・;)


もしも。
私が大学生の頃にこれらのことを授業で学ぶことができていたなら、作家の置かれている環境や、すべきこと、それを支えるプロデュースの仕事、あるいはプロジェクトを監督するディレクションとはどういう仕組みなのかを理解し、必要な時間を短縮できたならば、さらに作品の濃度も濃くできたのかもしれません。

そう言う意味では、将来は教育者にでもなれると色々な経験や情報を次世代へ繋ぐことができるのかなって思います。

おんさのレセプションでは教育に秀でている銀聲舎の松尾氏が分かりやすくソフトに作品の評論をしておりました。フムフム。。。(・ω・)


ちなみに若い頃。

どうしたらいいのか分からない

これが一番苦痛でした。

そのぶん、しっかりと悩み、考えてから、がむしゃらに行動しました。

でも、最大の武器になったのはやはり続けること(理由はありますが、書くと意味が無いので書きません)。

だと知ったときは、諦めないで良かったと思いました。

というようなことで。

自伝的なお話はネタが多すぎて書ききれませんのでw

ほとんどはしょっておりますが、このような諸々があって、現在に至り「おんさ」ということですw



これから先も。


芸術活動を続ける「人」
芸術活動を広げる「人」
芸術活動を楽しむ「人」

 作品はOnomachi αに10月6日まで展示中です。


とくに「おんさ」にはそれぞれのメッセージが含まれているものだと思いました。。。





おまけ


もう体力的にも精神的にもいっぱいいっぱいですが(・-・;)


メガリで有名な「大阪のけんちゃん」のご家族さまから。
(この頃はメガリ関係のイベントに参加ができず恐縮...でもまた復活しますw)

 じつは、しばらく前に少しだけメガリに乗りました。超楽しかった。



お米を頂戴しました。

心こもり過ぎで元気でました!!
(>ω<)g☆☆☆

ありがとうございますm(_ _)m

じつは、少し前にけんちゃんのご子息様を撮影させていただきました。


笑顔ニコニコの立派な男の子です。

重ねて感謝。。。

こちらは西山フォトのHPにも飾らせていただいております。



2013年9月21日

ONSA展はじまります

昨日のこと。


協同企画展 ONSA(おんさ)の作品搬入日でしたので、和歌山県は和歌山市の「Onomachi α(おのまちあるふぁ」へ作品を搬入してまいりました。

この度のONSAは総勢55名(選抜作家42名、ほかOnomachi αの推薦作家13名)の作家が作品を一同に展示するイベントとなります。ジャンルの枠を越えた作家の魂が響き合い、ご来場者のみなさまとともに、何か不思議なものを共鳴できれば嬉しいと思います。

ちなみに、私は今回、Onomachi αの推薦作家として作品展示をさせていただくことになりました次第です。そして、Onomachi αの推薦作家に名を連ねている方々は和歌山内外で活躍されている実力者揃いとなっております。。。

そもそも。

ご存知の方も多いかもしれませんが、私は今年の2月にこのビルで写真展を開催しました。

それはもちろん写真展「AIR」

たくさんのお客様にご来場いただいた思い出深い写真展です。いまも「ありがとう」という気持でいっぱいです。

人生の時間が過ぎるのは早いもので、あれからもう7ヶ月の月日が流れてしまいましたが、今年、もう一度Onomachi αにて写真作品を展示することになります。

ONSAの展示会は本日21日(土)から10月6(日)まで。
どうぞお気軽にご来場くださいませ。




 私の作品はこれ(モザイクでごめんなさい)。

分かる人には分かると思われる。あの作品です(笑)

この作品はONSA展を逃すと、次にいつ蔵出しするかわかりません。

5年先か10年先か。。。もっと先かも。



 この日はリンゴタルト。

Onomachi α1Fのカフェスペースでは美味しいコーヒーとケーキが味わえます☆

作品鑑賞を楽しんでから芸術の話を咲かせるのもよいものです。


美味しいので。すぐに完食。。。


2013年9月13日

天空の眼 第1話

今月11日に発行されました「ニュース和歌山」の紙面より、フォトエッセイがスタートしました。

タイトル名は「天空の眼(まなこ)」となります。

セスナ機で主に和歌山上空から写真撮影した私の作品「AIR」をもとに、銀聲舎の松尾寛氏が執筆された文章をコラボしたものとなっております。我々が暮らしている陸上からは見ることの出来ない、空から見た和歌山の美しい景色と解説を、どうぞご覧下さいませ。

フォトエッセイの連載は全8回。今年いっぱいまで続きます!!






                    vol.1 紀の川

 豊かな水をたたえながらゆるやかに流れる紀の川。写真を見ると、紀の川河口には美しい意匠の橋が数多く架けられていることがわかります。手前から順に、紀の国大橋・南海電鉄紀ノ川橋梁・北島橋・河西橋・紀の川大橋、そして紀の川河口大橋と名づけられています。クラシカルな意匠の南海電鉄紀ノ川橋梁やスカイブルーの塗装が目にまぶしい北島橋などは間近で見るとかなりの圧巻! 和歌山のウォーターフロントは実はとても美しいのです。

タイトル「Bridge」(部分)

撮影:西山武志 文:松尾寛(銀聲舎)

西山武志…写真家。1978年和歌山生まれ。大阪芸術大学大学院修了。キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテストで「Gold Award」受賞。上野彦馬賞、フジフォトサロン新人賞など。紀の川市で西山フォトを経営する傍ら、「らくらく写真教室」を主宰。HP(http://www.art-tn.com)

※ニュース和歌山2013年9月11日号掲載

2013年9月9日

セルフポートレート


夜風が涼しくなり、もう秋に入りました。

この季節になると仕事も多忙になります。私は紀の川市の写真館「西山フォト」のカメラマンをしておりますので、七五三やお宮参り、成人式など様々な記念撮影をいたしております。お客様の記録を肖像写真や記念写真として後世に残すための大切なお仕事です。

それと同時に、秋はアーティストとしての仕事も多忙になってきました。

今年は西山武志写真展「AIR」を和歌山市のOnomachi α(おのまちあるふぁ)にて開催。2月という真冬の写真展でしたが、多くのご来場者で賑わいました。有り難いことにAIRは今でもいろんな方から美しくゴージャスで凄かったといったようなお話を頂戴しますので、とても愛されている写真作品のようです。

当時、写真展を成功させるために大変な労力を必要としましたが、いろんな失敗をたくさん経験しながら、諦めずにコツコツ積み上げてきたことがよかったのかなと思いまして。今でもそれを教訓としています。

もちろん、写真展に関わる多方面の人々のご助力。つまりは人間力があったからこそということを忘れてはなりません。

さて。

秋の作家活動としてHANARART2013、ONSA、そしてフォトエッセイなどイベントや制作も多忙になってまいりました。

詳しくはこちらこちら

まず、和歌山市域を中心に発行する情報誌・「ニュース和歌山」(発行部数・約17万部)の誌上にて、和歌山県紀の川市出身の写真家・西山武志氏の写真集「AIR」のフォトエッセイを全8回で連載。初回は今月9月11日(水)からとなります。

フォトエッセイは空から見た和歌山の魅力を中心に、銀聲舎の松尾寛氏による華麗な文章と私こと写真家西山武志の写真がコラボレーションした作品となります。どうぞお楽しみください。


フォトエッセイのスケジュール。

第1回 9月11日 紀の川河口
第2回 9月25日 和歌の浦
第3回 10月9日 生駒山上遊園地
第4回 10月23日 旧西本組本社ビル
第5回 11月13日 みかん山
第6回 11月27日 石油精製工場
第7回 12月11日 和泉山脈
第8回 12月25日 和歌山城


それに合わせまして、今回、プロフィール用の写真をセルフポートレートで撮影してみました。

言葉の通り、自分で自分の姿を撮影することがセルフポートレート。

普段は被写体を追いかける立場の写真家ゆえでしょうか、お客様という被写体を撮影することばかりですので、自分自身の写真をかしこまって撮ることはほとんどありませんでした。意外にも、こういった機会でないと自分を取るということを忘れてしまっているようです。

自分がいるということを証明する。

記録という肖像写真の大切さを再認識します。

ちなみに、私とよくお会いする方々のほとんどが「私=黒色」という認識のようですので(普段は黒衣装が多いです)写真では白の衣装を基調にしてみました。

白はあまり着ませんが、色や濃淡は人の心をあらわすものです。

私は白や黒のイメージとして。

白きものは黒を知り、黒きものは白を知る。
その双方を知っているのはもっとも人間らしい灰色。

このようなことをよく考えます。

人間、いろんなものを知るというのは大事なような気がして、白も好きになりそうです。。。


2013年9月5日

HANARART2013に出展します



少し前のこと。

奈良・町家の芸術祭 HANARART2013のオープニングパーティに参加をさせていただきました。

じつは私も当イベントに作品を出展します。



簡単にもうしあげますとm(_ _)m

HANARART(はならぁと)とは伝統的な町家に、斬新な現代アートを組み合わせたアートイベント。初まりは2011年より開催されまして今回が第3回目となります。

ちなみに、本年度のテーマは「アート× 地域の恋鎖反応」。人が人を呼び、アートが地域に恋をして、来場者が奈良に恋をする。というメッセージが込められております。



開催日程とエリアが別れておりまして

HANARARTは奈良県の8エリアをリレー方式で開催となります。

メイン地域
※いろいろオフィシャルHPより抜粋

HANARARTにはいくつかのコンセプトからなる展示がございまして。

私は公式現代アート展「HANARART こあ」という分類の展示作家となります。
展示場所は郡山城下町(奈良県大和郡山市)

その中でも『堺町ゾーン・旧川本邸ゾーン・柳町商店街ゾーン』という三つのゾーンがありますが、私は「旧川本邸ゾーン」の旧川本邸にて展示(ちなみにこちらのゾーンには旧川本邸と旧瀬川邸と源九郎稲荷神社が含まれています)。

 旧川本邸の内部。大変立派です。



まぁ。。。




ちょっぴりややこしいので。。。



とどのつまり。

2013年10月12日(土)〜20日(日)の9日間、私は旧川本邸にて作品を展示します。



となりますm(_ _)m



また、我々、旧川本邸ゾーンのキュレーターはサラスヴァティの「中田洋子氏松尾寛氏山中崇寛氏」のお三方です。テーマは「回遊城市」まちなみをのびやかに泳ぎ、美しい作品のそばにたたずむ金魚たち。「水」と「美」を主題に大和郡山のまちをアクアリウムに見立てたキュレーションを展開します。

詳しくはこちら(ページ中段に私の赤い作品があります)



今回はすこし専門用語などを書いておりますが、つまりは奈良県まで足を運んで頂きまして、雅やかな古い建物と作品を見て楽しんでいただければ存分に嬉しいと思います。。。
どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m



そして最後にHANARART2013の詳しい情報はオフシャルのホームページ→http://hanarart.main.jpをご覧いただけましたら幸いです。

※情報は随時更新されると思いますので、たまにチェックしてみてください。。。



さて。




それでは、パーティのご様子など('-'*)~♪


HANARART2013実行委員長の横井ヨシノリさんや「HANARARTこあ」のキュレーター選考審査をされました国立国際美術館の主任研究員であられる中井康之氏ほか、ご来賓の皆さんが笑顔でご挨拶。

豪華ですね(・ω・)


パーティが始まると会場は入口から人が溢れて身動きがとれないくらい混雑しておりました。乾杯ではエイエイオー!!と開催に向けて気合も入れます。。。


パーティ開始後しばらくしてから松尾寛氏もご挨拶。


展示にまつわるコンセプトを知っていただこうと丁寧にご説明されておりました。アートに対する実直な姿勢が伺えます。芸術にとって、そして作家にとってもとても重要なポイントなのです。


もちろん、楽しむという要素もすごく大事。作家さんや諸々の関係者とおしゃべりしました。。。


夜になっても賑やかなひと時で楽しかったです。


HANARART2013は開催目前!!
9月7日より五條新町からスタートします!!
どうぞお楽しみください。

(・ω・)/"☆エイエイオー

それではもういちど(笑)
HANARART2013のオフシャルのホームページhttp://hanarart.main.jp




さて。



あとは展示に向けての作業が待っております。


私は10月だけどコツコツ念入りに。。。


とおもったらMacBook Proがまたもや不調w



お気に入りで使用頻度の高いMacBook Pro(Early2011)15インチに搭載のビデオカードAMD Radeon HD 6750Mの不良?ではないかと妄想しております。


。。(´_`。)。。グスン


今回は2年と半年で遭遇。

ビデオカードのトラブルはだいたい2〜3年ペースです。そういえば以前の機種ではリコールでロジックボードまるごと交換もありました。。。


この度は


画面が一面ブルーになったりw

画面の中心が横にズレたりw

画面は格子状に縦線横線w

さらにフリーズ状態w


やれやれ。。。f(・ω・:)