2013年7月31日

一休み

ゆっくりとブログを書きたいけれど、いろんな予定で身動きが取れない状態がもうちょっとだけ続きそうです。

実際のところ、たくさんの人にお会いしておりますが、記事を書く時間がございませんm(_ _)m。

今はやりたいこと、やるべきことが増えております。。。




この頃の日程は

だいたいこのような感じでf(・ω・;)

物事をゆっくりと考える時間と睡眠がやや不足気味のようです。


ということで先日。


息抜きではないのですが、某所でバーベキューにご招待をいただきまして、緑いっぱいの中でゆったりとお話と食事などを楽しみました。


心のこもった料理は美味でして。

優しい人たちと時間を過ごすうちに

諸々を楽しく頑張ろうと思いました。

そしてピンチのときは

。。。気合です"g(・ω・;)


2013年7月20日

Interview


いつもいきなりですが。。。


ピカピカの新車『MINI COOPER』

英国車独特のスポーツ的存在感が漂っておりまして。

とくにキャラクターを左右する『目』が印象的。

そしてオーナーもしっかりとした目をお持ちの方です。


それはどなたかと申しますと。。。


と。その前に。


もう随分しばらくの間、日々諸々と忙しく。

メール等のお返事も思うようにできなかったり、いろんな方にご迷惑をおかけしております。そして今日も『人の業』を理解されているカスタマーから美しき作品の制作依頼もあったりしました(本当にありがとうございます)。

でも時間の関係でちょっぴりお待たせすると思います。。。m(_ _;)m


さて、先日の夜。

和歌山市のカフェ「もくれん」にて、とある方から写真家として活動する上でのお話がありました。秋頃より開催される奈良のアートイベント展示、ニュース和歌山の連載、他にも先々までご依頼がございまして「ありがたいなぁ…頑張るぞ」と心に思いながらお話をしました。

そのなかで、とあるプロジェクトについてのお話がありまして。そちらに掲載されるインタビューをお受けしました。

写真とは何なのか。芸術という美しきものをどう捉えているのか。私が作品に求めるスタンスや思想とは…etc

そういったような内容のお話を真剣を交えるような鋭さでお話させていただきました。 


こちらの詳しい内容はまだしばらく先となりますが、写真家として大切なものを自分自身へ鏡写しするようにお話していたと思います。それくらいインタビュアーの質問は端的かつ適切でした。

そして、もはやお気づきだと思いますがw

『MINI COOPER』のオーナーさんが今回インタビュアーとしてお話を聞いてくれましたこのお方。


実は少し前に納車されてすぐにお会いしました。


みんなご存知の銀聲舎代表の松尾寛 氏。 

 MINIはシンプルゆえに飽きないデザイン

人間と芸術の根底部分から大事なものを知っている。



すごい人間であるといつも感心いたします。

その経験と行動力、何ものをも冷静かつ公平に吸収する懐の大きさ。

これまでの人生でいろんな方とお会いしましたが、稀に見る達観されている方だと思います。和歌山県外のこと(世界含む)をきちんと知っている方が和歌山にいて、物事を突き動かしてくれることは和歌山にとって大きな力になるのは間違いないでしょう。


そんなふうに。

夜に甘いものを食べながらシリアスなインタビューと世間話で楽しい時間でした(笑)

本当に美味だったので。


せめて真剣に1枚撮影。

ごちそうさまでしたm(_ _)m



そしてそして。



もはや一月ほど愛するメガリ250rにも乗れておりませんので、こちらもなんとかしたいと考え中。


レディもきっと

かなり御冠であると思われます 。

。。。f(・ω・;)う〜む

2013年7月7日

<速報>西山武志写真プロジェクト・AIR<第二期>

2013年2月に開催されました西山武志写真展『AIR』

今後も続く長期プロジェクトの一環として新たに「AIR」のフォトエッセイがスタートします。


西山武志写真プロジェクト・AIR<第二期>について

銀聲舎(本部住所・和歌山県和歌山市/代表世話人・松尾 寛)は、平成25年9月より、和歌山市域を中心に発行する情報誌・「ニュース和歌山」(発行部数・約17万部)の誌上にて、和歌山県紀の川市出身の写真家・西山武志氏の写真集「AIR」のフォトエッセイを全8回で連載予定です。

なお、掲載に際しては未発表作品も掲載する見込みです。

あわせて銀聲舎(ぎんせいしゃ)のホームページもご覧下さいませ。

エッセイを執筆される松尾寛さんの文章力は人の心を引きつけるものがおありですので、私の写真ともども楽しみにお待ち下さいませ。


そして、銀聲舎HPには『和歌山国際芸術祭2015』なるものもあります。こちらもかなりすごいイベントになりそうですよ!!

銀聲舎が放つ今後のアートシーンにはますます目が離せなくなると思います。。。

2013年7月4日

メガリのラジエター損傷 その2

前回のラジエター損傷のつづき。


今回はそのトラブルについて少し考察してみます。

♪o(-ω-o)w♪

さっそくではございますが。。。


目についた損傷

ラジエター(およびラジエターガード)破損。冷却水リザーバータンク連結部のホースが抜け、リザーバータンク内の冷却水全量漏れ。フロントフェンダー(フロントタイヤの泥よけ)上面のスリ傷。



状況から察するに

峠走行時はいつもよりサスペンションをしっかりと動かしながら走行しましたので、ダンパーがフルボトムした際にタイヤがラジエターに接触して破損&連結ホース脱落。同時にフロントフェンダーの上面がアッパーカウルの下面(メガリの顔のアゴあたり)と接触して擦れたものと思われます。
※一般的にはフルボトムしてもタイヤがラジエターに接触しないのが普通です。



思い当たる原因は

やはりステムの緩みが上げられます。

 ※図はかなり大げさに記しています。実際の値とは全く異なります。

1.ステムの緩みによりフォークの軸が後方へずれる。

2.サスペンションの深い沈みによりタイヤがラジエターにヒット。


倒立フォークに換装後2度目の走行中、ブレーキング時にステムのガタのようなものを僅かに感じていた記憶があります。ただ、以前のように大きく目立つようなガタつきではなかったので、さほど気にせずに走行しておりました。。。

ちなみに、過去のステムが原因として考えられるトラブルとして、私の乗っている『メガリ250r』の初期型は納車時からステムにガタがあり、走行中に路面のギャップを乗り越えたときに「カコンッ」とハンドルに小さな振動が伝わることがありました。
当時は、とくにブレーキングの際に「カタカタ」というジャダー(振動)が発生しておりましたのでステムがかなり緩んでいたものと思います。これは増し締めをしっかりとくり返しているうちにだいたいは解消しました。


そして他にはこの前例が上げられます↓

もはや確定的?。。。f(・ω・;)

ちなみに倒立フォークの取付け作業時には私も立ち会っており、ステムに緩みが出ないように販売店に作業を依頼しました。その場で増し締めがされているのも確認しておりますが、ステムの調整は力加減が難しいのかもしれません。

それとメガリ250rはフルボトム時にタイヤとラジエターの隙間がタイトなこともあって現実にはシビアな側面も見え隠れ擦るような気がします。倒立フォーク取り付け編の記事もご参照ください。

とくに今回はタイヤも新品ですので厳密にはタイヤの直径も大きめでした。。。


そしてもう一点。


メガリ250rの初期型から〜?型まではステムには『ボールベアリング』が採用されており、点検や調整を定期的にしたほうがよいかもしれません。

強度面の確保からか、途中からは『テーパーローラー』に仕様変更されているみたいですので、テーパーローラーを採用しているモデルは安心度が高いのかもしれません。

本当なら今回をきっかけにテーパーローラー型に変更したいという気持ちなのですが、残念ながら私の初期メガリにはテーパーローラーへ交換することは不可能とのこと。フレーム構造の違いだと思われます。

もちろん、ステムの調整をしっかりと管理できていれば、とくに問題はないと思います。修理完了後のスポーツランでも問題は見受けられませんでした。

ようやく走り慣れてきた倒立フォーク。。。

どんどん楽しくなってきました(・ω・)y☆