2013年5月24日

第二回メガリツーリング その5

 実はココア好きです。

いつもニコニコのメガリツーリング。

一行は今回の最終目的地であるカフェ「カモノセキャビン」へとたどり着きました。

 写真提供:けんちゃん

ここへはバイクや車で訪れて。

森の中でカフェを一杯楽しみながら静かな時間を楽しむのに最適です。

ちなみに、こちらのオーナーさんとリーダーのけんちゃんは、とても長い付き合いとのことで気さくな会話を楽しんでおりました。

私も失礼しまして。さりげに聞き耳を立てながら、こちらも楽しませていただきました(笑) 

京都方面の方は存じている人も多いかと思われますが、カモノセキャビンへ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

メニューの種類もたくさんありますが、名物はカレーとのこと。

何やらワイルドな様子、ぜひお試し下さい。。。

 写真提供:けんちゃん

そして暖炉のあるカフェでゆっくりとメガリのお話をしているとあっという間に時間はすぎて、外の日差しは少しずつ夕方色に。


そろそろ京都市街へ向けて走り出すと。。。itouさんがO君のリアタイアに付着した冷却水を肉眼で確認!!


しかし、またもや。


O君にトラブル発生ですf(・ω・;)


O君のメガリ250rは前々からウォーターシールからの冷却水漏れに悩まされ続けておりまして。修理も度々くり返しておりますが、それでも会うたびに冷却水漏れの話が出ておりました。

私は彼が持ち前の前向きさでメガリの度重なるトラブルにも動じないことを知っております。

O君は心底偉いと思う。

私のメガリ250rもいまだに同じトラブルを抱えているから気持ちはよくわかるし。。。とくに今回は帰るまでの距離がかなりあるのと、どんどん冷却水が溢れてくるから深刻度はやや高め。


冷却水の残量が心配。

現状、メガリ250rはこのトラブルさえ解消されれば、他の部分はあまり心配のないので、なんとしても解決してほしいと心から思います(個体にもよりますが、少しの漏れ程度であればツーリングで走ってもリザーブの液面はほとんど変化しないので、あまり心配はないと思います)。


そして水を入手できるところもないし。


どうしようかと思ったとき。。。



itouさんが何か手に持ってる。。。



なぜかポーズも自信たっぷり。



まさか...(・ω・;)!!


 どうしてだろう。。。人が神に見えるのは。

命の水!!(冷却水)

メガリにとってはエクリサー級のアイテム。

itouさんはこれを常備しているのです。

たとえ漏れていてもこれだけあれば京都市街までは十分に持つはず。

一同、大安堵。。。


そしてまた走り出し。

京都市街に近づきはじめた休憩地。


危惧していたO君の冷却水漏れも一時的に収まり始め。


みんな気になる、つちのこ13のメガリに試乗。

バックステップの評価も高いようです。


これは。。。もはや趣味ですw。。。


最後はガソリンスタンドでもう一度顔合わせ。

また会う日までお元気で。。。


O君の車両を見守るために残ったメンバーはメガリ販売店まで付き添いました。

無事に到着できてよかった。

残念ながらO君のメガリもこのまま入院です。。。


そしてまた私は和歌山へ向けて走り出しました。

もうクタクタだけど、メガリ250rは走りが楽しくていつまでも走り続けたくなる。

次回はどんな奇跡と出会うのだろう。。。(笑)

おわり


2013年5月19日

第二回メガリツーリング その4



前回のつづき。

なぜか連載になっている今回のツーリング(笑)

名田庄村に到着したメガリツーリング一行の昼食は「名田庄そば処 よってっ亭」にておそばをいただきました。

 駐車場も広大で便利。

春とはいえ(4月開催でした)山深いところは少し冷えます。

冷えますけど。。。


おろしそば(笑)

あっさりとして誰にでも喜ばれる優しい味です。

私は普通盛りでしたが、大盛りがおすすめ◎

 美味しゅうございました。

よってっ亭」はメニューもたくさんあるし、常連さんらしき地元のお客さんもいらっしゃいました。

店近くの道路はきれいなカーブを描いて走りやすいのでツーリングの休憩場所としても便利。ライダー必見です。

そして食後は記念撮影とお喋り会。

 写真提供:けんちゃん 真ん中の赤メガリが私。。。

みんなダチョウ倶◯部のようなポーズですが私は恥ずかしくてできませんでした。

笑顔は出来たけど。。。

あぁ、かたじけないg(>ω<:)

次回こそは私も「お笑いダー」に。。。



そしてまたワインディングをグングン駆け抜けまして。

けんちゃん行きつけのカフェ「カモノセキャビン」へ。


つづく。。。


2013年5月17日

第二回メガリツーリング その3

 メガリ250rは美人です。

前回のつづき。

ようやくツーリングの目的地である名田庄村に到着しました。

と、その前にそこで話が華やぎました。

それは

ステッカーチューンのお話

※まめ知識
ステッカーチューンとは愛車に自分好みのステッカーを貼ることでドレスアップをすること。同一車種でも他とは違う個性をさりげなく演出するチューニングのです。


最近よく目に留まるメガリ250rのステッカーチューンですが、とくにヘッドライト上部にアクセントとしてステッカーを貼ってある車両をよく見かけます。

例を挙げますと白メガリのお写真はお友達であるグランディーさんの車両で、ステッカーはお友達のゆうさん(黒メガリ乗り)がカッティングシートを切り抜いて自作してくれたものです。

 左ノーマル車両/右ステッカーチューン車両

わぉ。。。

凄くクール!! d(・ω・ )

ディティールにこだわると同一車両でも印象は大きく変化。

しかもお財布にも環境にもやさしいチューニングです。


リーダーであるけんちゃんの愛車もこの位置に貼られています。


つちのこ13(とうさん)は両眼の上に竜が二つ。

みんな創意工夫されております。

標準仕様はヘッドライト左側上部に貼るのが定石でグラフィックモデルは両方でもOKのような気がしました(・ω・ )

ちなみに純正でもこの位置を採用。

たとえばメガリ250rのSE。


これを見ると私の赤いレディにも似合いそうな気がしてきました。

Megelliの文字が美しいアクセントに。。。


そしてSEといえば倒立フォークに目を奪われがちですが。

赤アルマイトのクラッチレバーが気になります。

パーツ単品は12,600円?

らしき噂を耳にして早速注文しようと試みましたが

とある事情で改良品が出るらしいという話もあって。。。

少し待ってみようかと思います。

しかし、メガリ250r SEは超お買い得ですね。

今から購入出来る方が羨ましいです。。。






さて。。。






いいかげんツーリングの話に戻そうとしましたが。






つづく。。。(>ω<)






おまけ


サイドスタンドの取付け角度のせいでしょうか?

停車時の傾斜がやや気になります。。。


2013年5月11日

第二回メガリツーリング その2

風邪が長引いておりまして。

出来事はいろいろあるものですが、体力の割合を仕事優先にしておりますのでブログ更新がゆっくりペースとなっております。

ごめんなさいm(_ _)m



さて、前回のつづき。

第二回メガリツーリングの出発時間。

大阪にて待ち合わせのメガリ6台が出発!!






。。。




おもいきや。




. . . (' ';)!!


仲間の車両にトラブルが発生してしまいました。


突然にエンジンが始動できなくなって、メガリはうんともすんとも反応しません。



リーダーのけんちゃんが緊急点検してくれたのですが、電装系ということもあって残念ながら対処にはいたらず、時間もないことから販売店にレスキューを依頼することになりました。

 タンクの左側カバーの奥にもヒューズボックスが。

前回もバッテリートラブルで一緒に走ることができなかったので、みんなすごく残念な気持ちです。。。(_ _ )


それでもみんなは笑顔。

私は凹みそうなところでしたが、心の大らかな人たちなのが救いです。

次回こそ、どうか復活しますように。。。



気を取り直しまして再出発。



一団は福井県名田庄村を目指しました。

道中の交通量は多く、我々はノロノロ運転で走行。

 写真提供:けんちゃん  左がitouさん、右が私。

そろそろお腹が空いたきましたょ。。。

などと考えながら軽いワインディング走行しているとき。

私の前を走るO君のメガリが畑を耕すように土を巻き上げながらオーバーラン。


さらにガードレールに接触!!


. . . ('□';)!!

一瞬、冷や汗をかきましたが、彼はなんとか転倒せずにその場を切り抜けました。。。


 写真の手前にあるのがO君の黒いメガリ

そして、そのまま少しだけ走って別の仲間との待ち合わせ場所に到着。

そこでO君に大丈夫?と確認してみると。

ウェアやブーツにはガードレールに擦ったあとが複数ありましたが、O君は普段からプロテクター入りのバイクウェアを全身に着用しているライダーなので怪我をせずにすみました。

よく見ると、ウェアには今回の接触とは関係ないところの生地が裂けている個所もあり、彼はどうやら普段からの練習でも時々転んでいるみたいでした。いずれもウェアに内蔵されているプロテクターによって怪我から守られている模様です。

バイクに乗るにあたり、専用ウェアを纏うのは重要だと改めて再認識しました。

彼は運転技術の吸収も速く、若さゆえの思い切りもあって運転上手なのですが、元気過ぎてちょびっとだけ繊細さに欠けることもあるので先輩ライダーとしては時々心配しておりますf(-ω-;)


そしてメガリにも若干のダメージが。。。


カウルの割れやウィンカーの擦り傷がありました。


大きなダメージはなくとも痛々しい姿(;_; )

オーバーランの原因は「ボ〜としてましたw」とのこと。

スピードは全然出していないし、無茶な走りもしてませんでしたけど。


「注意一秒 怪我一生」これに尽きます。


私も今のところはリターンライダーになってから無転倒記録更新中ですが、いずれは何かの拍子に転倒するかもしれませんので、出来るかぎり注意して走りたいと思いました。


そして


我々は目的地まで清々しい道を楽しく走り抜けまして。

ようやく待ちに待った楽しい楽しい昼食タイムです。

v(。-_-。)v


つづく。。。





2013年5月8日

第二回メガリツーリング その1

今年の大型連休もおわりましたね。

私は連休中も普段通りにお仕事だったのですが、一週間以上前からは風邪をこじらせたままで今も少し熱っぽいです。

人類にとって未だに特効薬の無い風邪というのはあなどれませんね(=ω=;)


ということで、しばらく前にいつもおなじみ「大阪のけんちゃん」主催のメガリツーリングが開催されましたのでその時のお話など。。。


とある日の朝、とある場所。

福井県の名田庄村へ向かうメガリツーリングのために関西のメガリストが集合しました。

そして今回からはニューフェイスである「つちのこ13(とうさん)」がご自慢の車両と共に参上してくれました。


つちのこ13のメガリ250rはグラフィックカラー。しかも赤フレーム!!

メガリなのに、メガリでもないような注目度抜群の車両でした。

ヒーロー感たっぷりのシルエットはカッコ良く。バックミラーに映る姿を走行中にチラチラ覗き見しているだけで幸せ。

いいなぁ...('-'*)


しかも。



もはや伝説となりつつある、バックステップ仕様(残念ながら生産中止のご様子。。。)

※まめ知識
ステップはバイク乗車時にライダーが足を載せる部分。バックステップとは通常のステップよりも設置位置が高く、後方に配置されます。これによりスポーツ走行時にはバイクとの一体感をえられるポジションとなります。そして股がった姿も美しいです。
メガリ250rのバックステップは窮屈感は無く全然しんどくはありませんでしたが、一般的にはバックスステップへ換装すると通常走行時にはノーマルステップよりもやや窮屈な乗車姿勢となります。


さらに


このマーク


いたるところが


ネルフ仕様


。。。凝ってます。

また、オーナーさんのこだわりとしてリアマッドガードも塗装されており、ヘルメットも車体色に合わせたモデルをセレクトされるなど、デザイン的にもバランスよく配慮されておりました。

個人的にはこういったまとまり感はとても大事だと考えます。

センスのあるオシャレな先輩ライダーが増えるとバイクに乗ってみたいと考える若者が増えるかもしれません(もっともっと増えてほしい)。


実際にメガリ250rは注目度があり、休憩中などはいつも「どこのバイク?」と一般の方からお声を頂戴します(もちろんこの日も)。

ちなみに、本日はフラフラしながらも倒立フォークの市街地走行テストを兼ねて、配達で久しぶりにメガリに搭乗したのですが、後ろを走っていた車の運転手さんが信号待ちで私の隣の車線に付きましたところ「なんていうバイク?」とかなり真剣な眼差しで私に尋ねてくれました。

運転手さんの瞳があまりにも輝いていたので「メガリ!」とお返事。どうやらメガリ250rに衝撃的な興味を抱いた模様でした。


ただ、綺麗なメガリには刺があるということで、残念ながら故障も多いバイクです(現状ではかなり改善しておりますが...)。

一つのものをじっくりと愛せる、または愛したいという甲斐性は必要かと思います。

そのあたりは全然問題なしという方はメガリジャパンさんのホームページをご覧になって心ワクワクを楽しんでみてはいかがでしょうか。

縁があれば面白いバイクライフに出会えるかもしれませんw


いつも通り、話は大きく脱線しましたが。


何が起こるかわからない。

メガリのドキドキツーリングのはじまりはじまりです。



つづく。。。







おまけ


私のレディも倒立フォーク搭載で少しだけ凝ってみました。

今回からは、倒立フォーク搭載に合わせてタイヤも前後新品。しかし、タイヤの皮むきは全然終わっていないのでしばらくは滑りそうです。。。