2013年3月25日

くつろぎの八幡工房


先日のこと。

慌ただしく諸々とありまして。

和歌山県は海草郡の紀美野町にあります「八幡工房」というところへ見学にいってきました。


その前に、記事とは関係ありませんが。

歳のせいかこのところ病気続きでして。

やや焦るような病もありましたが運良く助かりました。

でも、元気そうに見えてもなんだかしんどいので。

今回は写真中心で語ろうと思います。。。


店内のカフェスペース。

いいなぁ。。。このくつろぎ感。


いいなぁ。。。りんご型の陶器。

包み込むように両手で持つと幸せ感があります。


 アップで見ても超カワイイ。

さすがは井澤先生。。。


思わず目がくらみました。。。


敷地内には広くて開放的なギャラリーもございまして。。。


 それは美しく、リッチな空間。


でも、ちょっとスパイシー。


そして、器にはちょくちょく何かいる。。。w



さらに、もう一度カフェスペースへ戻ると。。。




なんだ!?

このプレッシャーは(・-・;)!!



この窓からアトリエを覗き込むと笑顔があふれるほどの濃い空間に驚嘆。

本当に面白すぎるスポットです。。。

気になる方は、ぜひ八幡工房へ訪れてみてください。

田舎が好きな人にはマッチすると思います。

週末はぜひ和歌山へ(笑)



場所的に電車やバスだと不便なので基本は車で。


十分な駐車場もあります。


そして、せっかくなので「AIR」の写真集にサインを入れさせていただきました。。。


2013年3月20日

いなべ市梅林公園でフォトレッスン


先日のこと。

和歌山の写真教室「らくらく写真教室の撮影会で三重県のいなべ市にあります「いなべ市梅林公園」というところでフォトレッスンをしました。


当日は天候にも恵まれ、梅の花も7部咲きの好条件。

ありがたいことに最近は晴れることが多いのです。


きれいに整備されている大きな駐車場からも歩いてすぐだから大変便利。

気軽に楽しめる観光スポットですので、かなりおすすめ◎

ボリュームも圧倒的にすごい。


公園内は梅の香りに包まれるような香気に満ちておりまして。歩きながら風景を眺めているだけでも十分に楽しむことができました。


ここは平和で美しい世界。

今からが見頃なので、春の観光を計画している方はぜひ(笑)

入園料もワンコインの500円。駐車場も無料というお財布にも優しいところです。


今回は、らくらく写真教室の新しいメンバーとなる予定のお若い方にも無料体験教室として参加をいただきました。

構え方もいいし飲み込みも早いので、写真のコツを掴めば面白い作品を撮ることができそうな方でした。今後が楽しみだと思います!


さらに元気よく跳ね回っていた、かわいいワンちゃんのお写真を横から撮影させていただきました。こんな出会いも写真ならではのこと。

ご協力ありがとう(・ω・)r☆



そして、写真教室の仲間の一人が和歌山から県外へ引っ越しをすることになり、その方は今回が最後の撮影会となりまして。

今までのお礼ということで、ルピシアの紅茶を頂戴しました。

品名は「YUME」

ご本人にも通じるようなとても美しい響きです。

別れはちょっぴり寂しいけれど、本当にありがとう。。。

引っ越しても、またお会いしましょうね(^-^)/☆


2013年3月17日

メガリジャパンの片岡代表に会いました

 片岡代表に直筆サインを所望してみました。
 専用の額に入れて飾ろうと思います。

先日のこと。

私の愛馬メガリの日本法人であるメガリジャパンという会社があるのはご存知の方も多いと思われます。

そのメガリジャパンの片岡代表取締役と技術部主任の石川さんが、はるばる東大阪の販売店Gまでいらっしゃいました。

じつはメガリ250rに新たなサービスキャンペーンが予定されている模様でして。理由はどうしてなのかはよくわかりませんがf(・ω・;) 私のメガリ250rに各パーツを先行して実装してくれることになりました。

新たな改善仕様を心待ちにされているユーザー様には誠に恐縮なのですが、少し先行させていただくことをお許しくださいませm(_ _)m

それでは。。。

今回はちょっと遠慮しながらも、サービスキャンペーンの大まかな内容を中立的な立場で書かせていただきます。ただし、内容や説明が多少間違っていても私はど素人なので許して下さいね。できればコメントにて指南していただけると助かります(笑)


 メガリはいつ見てもカッコいいなぁ。。。

作業当日の朝、いつものメガリ販売店Gに到着。

さすがに某超大手バイクメーカー様の看板の下で作業というわけにも。。。


ということなのか、レディは某所の秘密倉庫へ移動されました。。。




 まずは圧縮値を測定中。。。

そこで片岡代表取締役(右)と技術部主任の石川さん(左)に初めてお会いしまして、ちょっと緊張しながら3人で簡単なご挨拶と名刺交換のあとに早速作業が開始されました。

ここで一つ、メガリジャパンのお二人はいったいどんな方なのだろうと気になる人もけっこう多いのではないでしょうか?

上の写真のように作業中はかなり真剣な表情ですが、実際にお話しするとお二人ともすごく明るくて真面目、そして楽しくお話をしてくれます。メガリ250rにはドイツのショーで出会ってからカッコいいバイクだし、面白そうだからやってみようと思ったそうです。

現実問題としては、多方面から励まされたり...お叱りを受けたり...いろいろと大変なんじゃないかなぁ、と私などは考えるのですが、メガリ250rという作品に磨きをかけるお二人は本当に前向き。実際にお会いしたら、ますます応援したくなりました。

めげずに本当によく頑張っている。愛のある人たちです。



そして本題の改善パーツ一式(細かな部品は他にもあったと思います)

1(写真左上)
燃料ホースやインジェクターまわりの保持パーツ。
前回の改善パーツと少し重複しますが、一部の樹脂パーツを金属製に変更し、耐久性や信頼性を大きく向上させているようです。ホースの取り回しもシンプルに変更されました。

余談ですが、個人的には前回のサービスキャンペーンより搭載されている燃料サブタンクはかなり手の込んだ作りだと思います。じつはあれを見たとき、高度な生産技術が必要なように感じました。きっと分かる人には分かると思いますが。。。


2(写真右上)
新型ECU。2012.12の表示がるものが最新バージョン。
アイドリング安定エンストなどの制御にかなり磨きがかかっているようです。私はまだほとんどテストしていない段階ですが、アイドリングは1,700回転になって落ち着いたリズムを刻みます。アイドリング時の音量も大幅に静かになってゆとりのある大人っぽい感じ!!
ハンチング(たまに回転が跳ね上がる)も搭載初期には少しありましたが、徐々にコンピューターが学習しているようで落ち着いています。結構いいと思います。


3(写真左下)
カムシャフトのオートデコンプ
これが今回の目玉といえるのかもしれません。私のメガリ250rは始動性がよくてセルスターターも一発でエンジンは元気に始動してくれます。しかし、これはたまたま運が良かっただけで、他の車両には始動に手こずる個体が数多く存在している模様です。

その始動性の悪さの原因はカムシャフトに搭載されている「オートデコンプ」が原因だと判明したようです。

 片岡代表が丁寧に説明してくれました。

このオートデコンプとはエンジン始動時にバルブを開放してシリンダー内圧を下げ、セルモーターへの負担を減らしたり、エンジンをかかりやすくする機能を有するもののようです。つまり、このオートデコンプが正常に作動しない個体が始動不良のトラブルを抱えていたことになります。


上の写真にあるように、スプリングが弱くてオートデコンプの戻りが悪いことが原因だと思われます。

私の車両は偶然なことにスプリングが二重巻き?だったのか、戻りがしっかりとしておりました(とはいえ問題の無い車両でも今後はスプリングが伸びる可能性もあるので要交換)。改善パーツはスプリングがしっかりしたテンションとなっておりますので大丈夫そうです。

また、このオートデコンプの不良による始動性の悪い個体は、セルスタートで長時間セルモーターを使うことになります。つまり気がつかないうちに電気さんが不足する事態に陥っています。

そうすると電力の低下により、ギアをN(ニュートラル)から1速に入れた時などにおいて、一時的な電力変動でスイッチを切ったようにエンストする場合があるそうです。

ここは試験に出そうなくらいに重要なポイントです。

また、始動時の高圧縮によりセルへの負担が大きくなることで、セルモーターのダメージが懸念させることになります。

前述のように電力の低下による不安定さが、エンストを起こしやすい原因の一つとして考えられるそうです。。。

私の車両は交換後も全然エンストしません。

 毎日メガリを研究している石川さんが手早く作業!!

 シリンダーヘッドの内部は美しい。。。

 ヘッドカバーの内部。きれいでした。

 フフフ。。。なかなかの焼け具合でしょ?

 約9,000キロ走行のピストンもいい感じ。


4(写真右下)
ヒューズボックスの取り付け位置変更。
ステーの交換によって位置を変えます。これで、キーをOFFにしてもエンジンが切れないという万一のトラブルを改善できるとのこと。


5(?)
聞くところによると技術情報としては以前から販売店には知らされているという、メガリ250rの裏メニューがあります。

それはポート研磨といいますか、どちらかといえばポート削り。。。
片岡代表が教えてくれたのですがインテーク側のポートを削って燃料の流れをスムーズにすると、パワーUP!フィーリングUP!など、いいことずくめの作業のようです。

せっかくなので、今回はここまで作業していただいたついでにお願いしてみました。

メガリユーザーさんの立場からすると、次回のサービスキャンペーン時にこの「ポートケ研磨(削り)」作業をお願いすると、ここまで分解した「ついで」なので分解行程を省ける分、通常よりもかなり安い金額でご利用できるのでは?ということです。

※ただし、当然ながら「ポート研磨(削り)」は有料となります。
作業工賃も販売店により異なるだろうし、技術面も販売店によりけりですので、各自ご相談・自己責任ということで。どうかご理解下さい。。。


片岡代表が直々に削ってくれました。
削る作業は15分くらい。

大きなメーカーでは絶対ありえないと思います。
ファミリー的企業のメガリならでは。

本当にありがとう('-'*)♪




気になる性能はどうなのかというと。



パワーは約1馬力のアップ。





たったの1馬力。。。(_ _)




されど1馬力!!





メガリ250rのような小さな排気量には大きいのです。





乗ってみると。







(・ω・) ホッホ〜♪








(・ω・) ホッホッホ〜♪♪





私にもはっきりと体感できました(笑)
※感じ方には個人差があります





ポート研磨をする前と比較して6,000回転から上のフィーリングがハイカムにしたかのような(大げさですが)感じです。カムに乗るというほどではないのですが、明らかにノーマルよりもレスポンスが軽やかで、帰り道の高速や峠でもヒュンヒュンと回ります!!


ここ一番の11,000回転までスムーズ。



チューニングのおかげで別物です(大げさですが)。



これは嬉しい驚きでした。




将来的にはポートの形状を変更した仕様を標準とできるように開発中のようで、金型とか色々とテスト中とのこと。でも、現行モデルでも削ればいいので待ちすぎるよりも乗りたいタイミングで乗るのがいいと思います。

私のメガリ250rは初期型ですが、度重なる改良などで限りなく最新の状態です。もちろんブログを見てくれている皆さんも同じようになります。

さらに初期型ならではの優れたところも、じつはあるのです。

内容は秘密でごめんなさいですが。。。


手間隙をかけて何度も何度も点検してくれました。
お二人とお話ししていると本当にメガリが好きなんだなぁ。。。という気持が伝わります。メガリ250rは彼らにとっても愛情を注ぎ込まれた子供のようでした。


他にも点検をかねて


シフトリンケージの向き変更
標準の位置だと斜めに取り付けられていると折れやすくなるとのことです。ちなみに日本製などもテストされたようですがやはり折れたらしく、向きを変えて斜めにならないようにすることが負担を減らすことが最も効果的なポイントのようです。これでシフトフィーリングも僅かに向上します。

ホース類の点検
ブローバイホースが逆に取り付けられていたので向きを変更。整備士さんのミスなどではなく、大陸での生産段階の取付けミスです。

イージークラッチなのに重い
大ヒットアイテムのイージークラッチキット。でも、何となく重いと感じることはありませんか? そんな場合にはだまされたと思ってクラッチワイヤーの注油を試してみましょう。作業後はゼロハン車並に軽くなりましたw

サイドスタンドの増し締め
私の車両は緩んでおりました。他の個体でもよく緩むそうなので、万一のことを考えて定期的に点検してみてください。

ステムナットの増し締め
初期型にはつきものですが、またちょっと緩んできた気がしたので増し締めしていただきました。ブレーキング時に「カタカタ」とステムまわりが振動する場合はたいていこちらのトラブルです。

冷却水漏れの件
こちらに関してはシールのグリス塗布やインペラーの材質、表面仕上げの方法なども含めて検討中のようです。私の車両は現在のところ微量な漏れ程度なので、気長に対策を待とうと思います。

フレームの強度について
個人的に気になる部分でしたが、強度計算されてギリギリまで絞られたフレームよりも、より頑丈に作られているとのことです。今のところフレームについては不具合の報告もなさそうです。


などなどの作業や点検をして頂きました。

 石川さんが徹底的に作業している様子

さらにせっかくなのであまり関係のない質問もしてみました。


メガリの人気色は
1番は白系、2番は黒、3番は赤。
ちなみに意外なことに黒と赤の差はそんなに無いようです。

スーパーゾイルはどうなのか?
金属に膜を張ることで確実な効果があるようです。10,000㎞走行毎くらいでOK。私も次回は再び投入しようと思います。

カウル(外装)を交換したらおいくら?
全てのカウルとタンクを交換してもおよそ70,000円〜80,000円くらいとのこと(工賃は別だと思いますが)。
安くて驚きましたが、初心者や女の子にも気軽に乗って頂きたいので補修部品は安さ重視のようです。でも、転倒時のアルミパーツ交換等はどうしてもやや高くなるとのこと。

メガリストが集まれるようなイベントは?
どうやら検討しているご様子。どんなふうに実現されるのか楽しみです!



気になる車両テストや大陸との関係はどんな感じなのか?

日本でも常にテストをしているというのは、作業を実際に見たり、一つ一つ話を聞いて私も納得しました。少なからずメガリジャパンって「正直どうなんだろう?」と私も想像しておりましたがw

お話を聞くとめちゃくちゃ真面目に頑張ってます。なんだか可哀想なくらいに頑張っていると思いました。。。

ユーザーを裏切りたくないところとか、きちんとしたいという根が真面目なところ、当然だけどクレームもほとんど受け付けているところ。

時間やマンパワー的なこともあって、販売店さんなどとの理解や意思疎通の構築に時間がかかったりするジレンマもしんどいけれど、ちゃんと聞きながら対応しているようです。

たくさんのメガリユーザーさんにも、どうしても仕方が無いところのご理解(対策は頑張ってするけれど場合によっては時間がかかる)を得られるかどうか。

普通の根性なら、販売サイドも投げ出したいくらいに嫌になるのではないかと私は思いましたが、彼らはそれでも諦めずに続けているのだから敬意すら感じます。

もし私がその立場にいたら。。。自信はないかもしれないくらいです。

材質の問題などもあれこれ考えたり、コストの問題(いくら高くなってもいいのであれば楽だと思いますが)があってもサブタンクのように日本でしかできない部分は日本でやるなど、メガリジャパンは自分たちで負担してでもやる!!

という感じでした。

片岡代表が自ら走行テストしてくれました!!
余談ですがWINSさんのカーボン製ヘルメットを手で持ってみたところ超軽量でビックリしました。。。


それに大陸側のエンジニアもきちんと研究を重ねているとのことで、日本と連携してコツコツ改善しているようです。大陸側にも問題点を伝えれば動いてくれるし、想像しているよりも向こうの現場は協力的かつ前向きのようでした。

メガリを良くしたいという同じ目標のために、みんなで仲良く努力しているみたい。

それと大陸の内陸部にある工場までは遠いので移動には苦労しているようです。私も海外展示の機会に大陸に行ったことがあるのですが、とにかく広いので日本から大陸の内陸側まで行くのはすごく疲れると思います。しょっちゅうとなると、これだけでもかなりの労力でしょう。。。実際に足を運んだ人にはわかっていただける部分だと思います。

このあたりもユーザー側からは聞いてみないとわからないところですが、お話を聞いていろいろと安心できました。

やはり人を動かすのは情熱です。

メガリユーザーの応援こそが彼らの支えになるのは間違いないことなので、私も気長に応援しながら付き合っていきたいと思いました。

前向きな開発陣とメガリユーザーの協力で2年目のメガリ250rは、どんどん良くなりそうですよ!!

 片岡代表と一緒に記念撮影もゲット!!

お忙しい中、作業をしていただき本当にありがとうございました。



おまけ

大阪のけんちゃんが製作したフェンダーレスに何やら興味津津の様子。

塗装も粉体塗装なんですよ!と伝えると「すごいなぁ。。。」と驚かれておりました。


2013年3月13日

バイク用品店めぐり&北浜レトロ


先日のこと。

そろそろ息抜きをしないと本当に倒れるかもしれないと思いまして。

久しぶりにプライベートなお休みをいただきましたので、大阪にてバイク用品店めぐりなどをしてみました。

まずは初めて「2りんかん」に訪れました。

ウェア類やヘルメット、バッグなども豊富に取り揃えられておりますので、バイク乗りにはたまらないワンダーランドです。個人的には「ガラスケース内のパーツ」を覗いているだけでもなんだか幸せな気持になりました。。。

とくに何かを購入したい訳ではなかったのですが「チェーン磨き用のブラシがあると便利だよね」ということでさっそくゲット!!

...したかったのですがあえなく売り切れです(^ ^;)アララ


このところ急激に暖かくなってきたし、ライダーはみんな同じような考えなのかもしれない。でも、こういう想像もまた面白いですね(笑)

バイク用品店の少ない和歌山ゆえに残念ながら普段はネット購入が基本なのですが、リアル店舗でじっくりと品定めしながら手に取れるというのはやっぱり楽しいと思います(・ω・)♪

ネット通販は時代の流れですが、便利ということは誰かが不便利を被っているのかもしれないといつも思います。。。人が豊かに生きるために人を犠牲にして効率性だけを求めるのはナンセンスだと。

いまだに多くの人がそれを知りながら、仕方なく進めている。

しかし、私はこの人から購入したいと思うような人がいたら、たとえ品物が高くてもできるだけその人から購入しています。私にはそれこそが幸せな付加価値です。

あくまでもできるかぎりだし、かなり小さなことですけれど。。。


 ワンちゃん発見。。。ついでに戯れてみました。

その後は小さな公園でちょっとだけ散歩。

ポカポカ陽気の中で小さな平和を満喫。


午後はHYOD(ヒョウドウ)大阪へ。

人気のHYOD製品は私にとっても愛用の品。

とくにレザーパンツは夏も冬もHYOD。

運動性と細身のスタイルが◎

個人的にはスライダー付のレザーパンツをラインナップしているところが非常にポイントの高い部分なのです。。。

 うわぁ。。。幸せ。。。

品揃えが豊富な店内でお試しにグローブを試着してみましたが、なじみがよくて操作もしやすいと思いました。お値段もHYODの中では比較的お手頃。


デザインも今時なので好みのライダーも多いと思われます。


元気がよくて爽快なスタッフさんとお話していると、今時はやはりブーツアウトのレザーパンツが圧倒的に人気の様子。もちろんレーシングブーツの上からもOKなのは私も実証済み。

さらにお話を進めると私と同じように、もうちょっと細身のモデルを所望するお客さんもいるようですが、ライダーの年齢層が平均で40歳を超えている現状ですと、あまり細すぎる製品はメインストリームではないというのがうかがえます。

最近はお手軽な250ccスポーツ車の人気で若いライダーがけっこう増えておりますが、もっと増えればスレンダーなオシャレウェア路線の拡大にも繋がると思うのでどんどん期待したいところです。


ということで。

バイクに興味のある若い方はどんどん乗りましょう!!

私のように腰痛になる前に(笑)


そういったことも実際の店舗でお話するからこそ得られる情報や楽しさなんだと思いました。

スタッフさんはHYOD製品のこだわりなどもたくさんお話してくます。そして店舗に足を運べば、まだ未発表らしきアイテムなどの写真も見ることができますよ!

 お決まりの写真もゲット。前からこれに乗ってみたかったのです。。。

他にもレーシングブーツではないけれど、「革製ミドルブーツに交換できるスライダーが装着された製品があると嬉しいなぁ。。。」とさりげなく(笑)お話させていただきました。

ストリートですのであまり側面に取り付けられても意味が無いのですが、爪先外側、できればその底側を中心に交換できるタイプのものがあると路面の状況が確認できて便利なのです。デザインはステルスちっくで派手すぎない方が嬉しいかも。

と妄想だけ書いておきますw


二階にはレーシングスーツがたくさん陳列されておりました。ご興味のある方は見るだけでも楽しめますよ。

くつろぎスペースでカッコいいテーブルセットも発見。

どこまでもスタイリッシュなHYODさんなのでした。



そしてその後、一度は行ってみたかった純英国スタイルの「北浜レトロでティータイム。


人気の「山盛りベリー

フェミニンな店内は女性客でいっぱいですが、恥ずかしさがなければ男1人でもきっとOKだと思います。いや、むしろ紳士なら全然問題なしですw


登録有形文化財の建物もいたるとろが可愛い。。。







そしてやはり運命なのか。


休日の後半には。。。










大阪の某所でメガリ250rを発見!!

まさしくメグリ250r。。。

f(・ω・;)マジですか...


まぁ、春ということで。

この日は色々と遊びながら、何かが少し変わりそうな思い出となる一日でした。

乗らなくても自然とメガリに会えるくらいに。

人生というのは本当に面白いなぁ。。。