2013年12月4日

天空の眼 第7話

ニュース和歌山にて連載中の「天空の眼」に第7話が掲載されました。

紙面構成の関係で本日号の掲載となります。

和歌山県の北部で暮らしていると、ふと大阪方面に目をむければいつもそこにある大きな山脈。その山々の上空より撮影した作品となります。フサフサしている山肌はとても可愛らしくて美しい風景でした。

ちなみに、夏より連載がはじまりました「天空の眼」も次回で最終回となります。

それでは、どうぞご覧下さいませm(_ _)m





vol.7  和泉山脈(岩出市) 連載リスト

 和歌山県と大阪府の境界・和泉山脈。幾重にも連なる山脈の彼方にかすかにかいま見えるのは南大阪の市街、そしてさらにその先には関西国際空港。和歌山という地域に生きる私たちにとっては、いわゆる外の世界にあたります。
 この写真を見ていると、山脈は単に県と府を分ける薄っぺらい線ではなく、私たちを守る重厚なひだであることに気づかされます。和歌山に住む私たちは、このひだに守られながら日々を平和に暮らしているのです。

タイトル「Mountains」(部分)

撮影:西山武志 文:松尾寛(銀聲舎)

西山武志…写真家。1978年和歌山生まれ。大阪芸術大学大学院修了。キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテストで「Gold Award」受賞。上野彦馬賞、フジフォトサロン新人賞など。紀の川市で西山フォトを経営する傍ら、「らくらく写真教室」を主宰。HP(http://www.art-tn.com)

※ニュース和歌山2013年12月4日号掲載


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