2013年12月11日

天空の眼 最終回

ニュース和歌山連載させていただきました「天空の眼」が本日で最終回となります。

全8回にわたって和歌山の空から見た写真家の眼。そして、読む人を釘付けにするGINSEISHA,JAPAN代表「松尾寛」氏の華麗な文章で和歌山の再発見をお伝えさせていただきました。

最終回は美しい和歌山城となります。
どうぞご覧くださいませ!!





vol.8 和歌山城(和歌山市) 連載リスト

 多くの緑をたたえながら、和歌山市中心にそびえ立つ和歌山城。中心に位置する天守閣の上空では、瀬戸内の彼方からやってきた鴎(かもめ)の群れが軽やかな舞いを見せています。鴎たちの眼に映る和歌山は、白亜の城郭と色とりどりの木々、そして私たち人間の暮らし――。まさに写真が見せる「天空の眼」です。城内を散策すると、羽を休め休息を楽しむ鴎を見かけることがあります。お城は鴎たちにとっても憩いの場なのです。
タイトル「Castle」(部分)

撮影:西山武志 文:松尾寛(銀聲舎)
西山武志…写真家。1978年和歌山生まれ。大阪芸術大学大学院修了。キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテストで「Gold Award」受賞。上野彦馬賞、フジフォトサロン新人賞など。紀の川市で西山フォトを経営する傍ら、「らくらく写真教室」を主宰。HP(http://www.art-tn.com)

※ニュース和歌山2013年12月11日号掲載


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