2013年9月13日

天空の眼 第1話

今月11日に発行されました「ニュース和歌山」の紙面より、フォトエッセイがスタートしました。

タイトル名は「天空の眼(まなこ)」となります。

セスナ機で主に和歌山上空から写真撮影した私の作品「AIR」をもとに、銀聲舎の松尾寛氏が執筆された文章をコラボしたものとなっております。我々が暮らしている陸上からは見ることの出来ない、空から見た和歌山の美しい景色と解説を、どうぞご覧下さいませ。

フォトエッセイの連載は全8回。今年いっぱいまで続きます!!






                    vol.1 紀の川

 豊かな水をたたえながらゆるやかに流れる紀の川。写真を見ると、紀の川河口には美しい意匠の橋が数多く架けられていることがわかります。手前から順に、紀の国大橋・南海電鉄紀ノ川橋梁・北島橋・河西橋・紀の川大橋、そして紀の川河口大橋と名づけられています。クラシカルな意匠の南海電鉄紀ノ川橋梁やスカイブルーの塗装が目にまぶしい北島橋などは間近で見るとかなりの圧巻! 和歌山のウォーターフロントは実はとても美しいのです。

タイトル「Bridge」(部分)

撮影:西山武志 文:松尾寛(銀聲舎)

西山武志…写真家。1978年和歌山生まれ。大阪芸術大学大学院修了。キヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテストで「Gold Award」受賞。上野彦馬賞、フジフォトサロン新人賞など。紀の川市で西山フォトを経営する傍ら、「らくらく写真教室」を主宰。HP(http://www.art-tn.com)

※ニュース和歌山2013年9月11日号掲載

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