2013年7月20日

Interview


いつもいきなりですが。。。


ピカピカの新車『MINI COOPER』

英国車独特のスポーツ的存在感が漂っておりまして。

とくにキャラクターを左右する『目』が印象的。

そしてオーナーもしっかりとした目をお持ちの方です。


それはどなたかと申しますと。。。


と。その前に。


もう随分しばらくの間、日々諸々と忙しく。

メール等のお返事も思うようにできなかったり、いろんな方にご迷惑をおかけしております。そして今日も『人の業』を理解されているカスタマーから美しき作品の制作依頼もあったりしました(本当にありがとうございます)。

でも時間の関係でちょっぴりお待たせすると思います。。。m(_ _;)m


さて、先日の夜。

和歌山市のカフェ「もくれん」にて、とある方から写真家として活動する上でのお話がありました。秋頃より開催される奈良のアートイベント展示、ニュース和歌山の連載、他にも先々までご依頼がございまして「ありがたいなぁ…頑張るぞ」と心に思いながらお話をしました。

そのなかで、とあるプロジェクトについてのお話がありまして。そちらに掲載されるインタビューをお受けしました。

写真とは何なのか。芸術という美しきものをどう捉えているのか。私が作品に求めるスタンスや思想とは…etc

そういったような内容のお話を真剣を交えるような鋭さでお話させていただきました。 


こちらの詳しい内容はまだしばらく先となりますが、写真家として大切なものを自分自身へ鏡写しするようにお話していたと思います。それくらいインタビュアーの質問は端的かつ適切でした。

そして、もはやお気づきだと思いますがw

『MINI COOPER』のオーナーさんが今回インタビュアーとしてお話を聞いてくれましたこのお方。


実は少し前に納車されてすぐにお会いしました。


みんなご存知の銀聲舎代表の松尾寛 氏。 

 MINIはシンプルゆえに飽きないデザイン

人間と芸術の根底部分から大事なものを知っている。



すごい人間であるといつも感心いたします。

その経験と行動力、何ものをも冷静かつ公平に吸収する懐の大きさ。

これまでの人生でいろんな方とお会いしましたが、稀に見る達観されている方だと思います。和歌山県外のこと(世界含む)をきちんと知っている方が和歌山にいて、物事を突き動かしてくれることは和歌山にとって大きな力になるのは間違いないでしょう。


そんなふうに。

夜に甘いものを食べながらシリアスなインタビューと世間話で楽しい時間でした(笑)

本当に美味だったので。


せめて真剣に1枚撮影。

ごちそうさまでしたm(_ _)m



そしてそして。



もはや一月ほど愛するメガリ250rにも乗れておりませんので、こちらもなんとかしたいと考え中。


レディもきっと

かなり御冠であると思われます 。

。。。f(・ω・;)う〜む

2 件のコメント:

Hiroshi Matsuo さんのコメント...

いつもありがとうございます。記事を読むたびに冷や汗をかいております。
くわしいインタビューは改めて。

西山武志 (TAKESHI NISHIYAMA) さんのコメント...

Hiroshi Matsuo さま
こんばんは(・-・)
先日はインタビューを頂きましてありがとうございました。対談のようで大変面白かったです。
私には素直で自由な発想から、よしなにされる松尾さんが人としてとても大きく見えますw
ちなみに松尾さんのブログの記事は人にとって大切となるものがいっぱいつまっていると思います。。。