2012年11月30日

メガリと篠山ツーリング

 我々の愛車メガリ250r。もし「ビビッ!!」ときたら乗るべきです(笑)


相変わらず多忙でちょっと大変です。。。


少し前のこと。

けんちゃんからツーリングに出掛けるお誘いを受けたので喜んで参加をさせていただきましたv( ’ ω ’ )

某日の早朝に和歌山を出発し、東大阪で待ち合わせまして。

 写真提供:けんちゃん

途中でさらに新しい仲間たちとも合流しました。

 写真提供:店長さん 

メガリが6台と他にも10台のバイクを合わせて16台という大所帯です。

 黒豆の館にて。メガリとドカ。。。

兵庫県は篠山市へ向かう途中、写真を撮ることのできるタイミングはありませんでしたが、道中では紅葉の景色をたっぷりと堪能することができました。

そして目的地である「黒豆の館」に到着。

本当はこちらでランチグルメを楽しむつもりだったけれど、人気のようで2時間待ちの人集り。。。

ということで、リーダーの判断でルートを変更。

とあるライダーハウスまで、昼食を求めて再出発です!!


安全運転でゆっくりと走り、山中の第二目的地へ到着しました。

空腹でお腹はペコペコですが大所帯なので順番待ち(・ω・;)

せっかくですので駐車場で仲間とメガリトークをしていると面白い発見がありました。。。


メガリストが見つめる視線の先を拝見すると。。。

 表メガリ(けんちゃん)。


 裏メガリ(グラさん)。


お気づきでしょうか。

。。。(・□・;)


なんとテールランプが上下逆となっております(笑)

グラさんによると最初からこの仕様だったようです。

入荷時からこうだったのか、もしかしたら販売店で何かの作業時に逆付けとなってしまったのか?

いつも謎だらけの「あるあるメガリ」。

その後は無事に食事をとることができまして。

寒くなる前に帰りのルートへ。


 いつも伝説を起こしてくれるメガリは素敵です。

コンビニで休憩タイム。


記念撮影。赤メガリは少数派みたい。。。


せめて紅一点と言わせてください。。。




今回はメガリストの他にもジェントルな仲間と楽しく走ることができました(^ ^)

皆さん本当にいい人ばかり。

ライダーというのはそれぞれにプライドがあるけれど、会話してみると本当に紳士なのです。。。


近頃の新型車両は前後ディスクローターも変更されておりました(手前が新型)。

デザイン的にもとくに違和感を感じませんね。

そういえばリアフェンダーも改善されるような噂を耳にしましたが。。。


しかし、不思議なもので。

もう冬だというのに走りへの熱は収まる気配がなく。

溜まった仕事を何とかしてから自由にバイクに乗ることばかり考えてしまいます。

以前ならば冬は乗りたくなかったんだけど。

メガリの走りは心も体も熱くなるくらいに楽しいのです。。。


2012年11月24日

空撮など



少し前のこと。

今年は何度もお世話になっているセスナ機をまたまたチャーターしました。

じつは2013年の2月に和歌山県のOnomachi αで写真展を開催予定ですので、今回はそのための作品制作だったりします。

しかし、本職の仕事が忙しいので作品制作は遅れておりまして。

過労と合わせてけっこうピンチです。。。


ということで、緊急発進!


湾岸沿いのルートで和歌山市上空を目指します。


和泉山脈を越えて目標近くに差しかかり。。。


窓を「ガバッ!」と開けまして(私は高◯恐怖症です)。

とあるビルを撮影。。。


ついでに和歌山城も撮影(笑)

もし落ちたら絶対死ぬ。。。

ビビリミッター発動です( (( ' ω ' ; )) )ブルブル

それでも試しに窓から顔とカメラを突き出すと凄い風。。。

バイク的に換算するとノー◯ルメットで時速160 ㎞くらいの風圧らしいです。

機体も結構揺れるので普通は窓ギリギリの撮影が基本ですが、より写真に気合を入れる場合にはやっぱり少しくらい身を乗り出さないと駄目。

その後は和歌浦を抜けて。。。


和歌山県有田市の「みかん山」へ。
その名の通り、山は一面みかん色でした。


帰り際、和歌山の海。

空に近いと何かと美しい風景と出会えます。

今回ブログに載せている写真はただの記念用ですが、実際の写真展で展示する作品は、ものすごく可愛いらしいタッチのフォトアートになる予定。

12月中にはブログでも作品のイメージをUPします。

是非お楽しみに。。。


2012年11月22日

メガリとETC

かなり前のこと。

メガリにETCを取り付けました。

和歌山から東大阪まで、幾度となく改善作業に赴いたことを考えればもっと早く装着すべきだった魔法のアイテム「開け胡麻」。

もとい、ETC(Electronic Toll Collection System)です。

高速道路を走るたびに実感しますが、やっぱりETCの利便性は
(o^∇^o)ノ☆

ちなみに私が取り付けたETCは日本無線株式會社製「JRM-11」のようです。

忙しくて調べるのも面倒だったのでアンテナ・車載機別体型という条件で販売店に全部おまかせして車両も預けて帰ったので本人はよくわかっていません。

 モザイクが薄かったかな。。。

ETC車載機の設置場所はタンデムシート(現在シングルシートカウル)下が定石ですが、ここには車載工具一式を入れるようにしているのでメカさんにアイデアを頂戴しまして。


ETC本体は車体のシートカウル内(右側)にスポンジを貼付けて挟むように設置。




二輪用なので、当然ながら耐震・防水・防塵。

 メーターのスポンジはナビ取付けの際におじゃまだったので取り外しました。

アンテナはメーター裏へ設置しました。

これで外からは目立ちません。反応もOK。

インジケーターも搭載しているのでETCのゲートを潜る前に状態を確認できて安心です。
※利用可能状態は緑、エラーの場合は赤く点灯します。


お値段は設置費用を含めるとちょっと高額なのでお財布には優しくない二輪用ETCでしたが、料金所での恐怖と支払いの煩わしさに苦慮した経験から差し引きすると、お値段以上の効果を存分に発揮していると思います。

もちろんゲートは20㎞以下で進入。

安全第一…..ε=(o・ω・)o


追 記

コメントを頂戴いたしましたので設置関係の資料を載せてみます(要点部分のみでごめんなさい)。
私は販売店に取付けを依頼したのでよくわかりませんが、ご自身で取り付けされる場合は何があっても全てにおいて自己責任となります。

販売店にて配線やアンテナの設置が正しいかなど、必ず確認をしてください。


通常は赤がプラス、黒がマイナスだと思われます。。。


マイナス端子はバッテリーに。。。できれば二輪車メーカーに相談など。。。

2012年11月21日

メガリのウォーターシール



少し前のこと。

楽しすぎて困る愛車、メガリ250rの走行中に甘い香りが漂いまして。。。

確認してみると右エンジン下部からクーラントが漏れておりました。

いわゆる冷却水漏れです。

以前にも同じことがありましたので、今回で2度目となります。


漏れた部分の拡大写真↓


ということで。

東大阪にあるいつものメガリ販売店に修理を依頼。

後日にメガリジャパンから部品が届きました。

それがこちらのウォーターシール(以下シール)↓


もちろん前回に交換したものと同じです(笑)

しかしこのシールには表と裏があるようです。

一応、下の写真が裏側だと思われます↓


ちなみに裏側を斜めから見ると。。。


スプリングが見えました。

しかし、これを以前と同じように交換すると、またクーラント漏れをくり返す可能性がありますで、今回はシールの表裏を逆にして封入することになりました(笑)

そうすれば嘘か真か漏れにくくなる「らしい」とのことです。。。


作業はウォーターポンプのフタを開けまして。
スクリューのようなものを外します。


確認すると当然ながらシールは表面で封入されておりました。

折角なので、ど素人目線で確認すると。。。


たぶん問題ないとは思われますが、なんとなくシールの隙間が気になります。

。。。f(・・;)


シールを取り外すと奥に別の茶色いシールが見えました。

ここで気がついたんだけど、今回の「シールを裏返して取り付ける」というのはあながち間違いではなく、むしろ正解のように思いました。

上の写真を見るかぎり、シールの窪み(スプリングのある側)がない面を奥側へ向けたほうがシールの剛性も確保できるので自然ではないかと思われます。

反対側の茶色いシールもそんな感じだし。。。


そして、新しいシールに交換。

もちろん裏返して封入。
(シールのスプリング側が手前になるように)

取付けにはシリコングリスを塗布しておりました。

作業はスクリューのようなものを取り付けてから新しいガスケットを挟んでフタを戻し、クーラントを補充して完了です。


ここで摘出したシールを拝見。


表側は傷も無く、気になるところはありませんでした。
NJKの刻印。パーツは台湾製でしょうか?


裏側は中心部分のゴムが傷んで変形しておりました。

さらに触診してみると、内側のゴムには柔軟性が残っておりましたが、外側はプラスチックのようにカチコチ。所々に傷も目立ちます。

とりあえず、交換後はクーラント漏れが止まっているので、しばらく様子をみようと思います。まぁ、漏れながらでもクーラントを足しながら乗りますけど(笑)



。。。(´^`)




じつは噂を小耳にしていたのですが、生産工場で取り付けされている状態はやはり逆ではないかとf(・x・;)

大陸曰く、逆に封入すると「◯ビる」とか(多分スプリングのことかな)が理由のようですが。しかし、本当に「サ◯る」のでしょうか。。。(  ω  ;)



おまけ


シールはけんちゃん特製のフェンダーレスと同じ日に交換しました。フレームとの取り付け部分から全て金属でできています。ナンバーを照らすLEDやリフレクターも一緒に取り付けて頂きました。

何度見てもカッコいい。。。

改善型ウィンカーもしっかりしているので、今のところは大丈夫。

 
コクピット。ナビを取り付けているから初めての道も安心。。。




追 記 2012/12/14

シール交換後の距離は数百キロ程度ですが、ウォーターポンプのドレン穴より再度クーラント漏れを確認しました。



追 記 2012/12/20

冷却水漏れの件で販売店から連絡を頂戴しました。
情報によるとシールを裏返しにすると冷却水漏れが改善する可能性が高いのは事実のようです。

ということで。

もういちどシールの取り付けに微妙な調整を施す。

もしくはシャフトを交換する。

この方向で、私の車両は近いうちに再チャレンジしてみます。。。




2012年11月19日

洋菓子店エスペランセとリアフェンダー

 ケーキの写真はページ下部にあります↓

大阪市は平野区にある洋菓子のお店「Esperance エスペランセ」にて、メガリストであるけんちゃん謹製のメガリ250r(バイク)用特製リアフェンダーを取付けしていただきました。

とここまで書きますと。

この段階でおかしな文面だと思われますが、本当にお菓子のお店でして(笑)

私もこちらに訪れるまでは「洋菓子店とバイク」の組み合わせに「???」なのでありました。。。


もういちど、一からお話をしますと。


先日、けんちゃんにメガリのリアフェンダーを取り付けていただく約束をしておりまして、大阪で待ち合わせをしました。そして誘われるがまま洋菓子店エスペランセへ向かいました。

じつは、この洋菓子店の店主こそが、以前に合同ツーリングで初対面いたしました店長さんなのであります(その節は大変お世話になりました)。

久しぶりにお会いした店長さんは、いつもの「のほほん」とした語り口で、お店の前でメガリの「パーツ交換をしてもかまへんよ」と、さも当然のように許可。

洋菓子店は思いっきり営業中なのに。。。

私は空いた口が塞がりません(; ゚ ロ゚)!?

なんといいますか。

店長さんはあまりにも心の広い方なのであります。


そして。


エスペランセの駐車場にて、けんちゃんが特製リアフェンダーの装着作業を開始。

さっそく、メガリは次々と分解されました。


作業途中のメガリを横目に、お客さんが「ちょこちょこ」いらっしゃいます。。。
(・・;)


いつのまにか店長さんもお手伝い。


標準的に曲がっている(^ ^;)メガリのフレームをバールやペンチのようなもので矯正してくれました。

 これはフリではなく本気で作業している瞬間。。。

エスペランセはたぶんケーキ屋さんだと思うのですが。

なぜかバイク用の工具も常備しているパティシエさんがいます。

これらの作業でリアカウル周辺の立て付けの悪さも少し解消。

変形していたシートも力ずくで矯正。


 さすがパティシエ。真っ直ぐになりました。

しかし店長さん、ワイルド過ぎ(・ω・;)

本気で折れるんじゃないかとドキドキしました。。。

そしてまたお客さまが「ちょこちょこ」いらっしゃいます。


お客さまも慣れているようでして、常連さんと思しきおばちゃまがメガリを見て「いい色やね」と声をかけてくれたり。。。

バイク乗りの方だけではなく、一般のお客様方からもこれが日常的な反応のようでした。

どうやら、エスペランセは地域のお客様に愛されているようです。

 ノーマルのリアフェンダー。これだけ見ると悪くはないけど。。。

 新しいリアフェンダー。けんちゃんは配線作業も丁寧。

そうこうしているうちに、もくもくと作業に没頭してくれたけんちゃんのおかげで無事にリアフェンダーの取付けも完了。



バイク乗りにしかわからない絶妙な角度。

特製リアフェンダーカッコ良過ぎです!!
v(^ω^)v♪♪

限定生産10個のうち、最後の一つらしいです。
もちろん安心の保安基準適合。

けんちゃんと店長さんに感謝。



そして作業後はエスペランセのケーキをいただきまして。

 おすすめの「ムラサキ」美味しゅうございました。

人気商品であろう「りんごパイ」はお土産用に買い占めさせていただきました(笑)

 なによりも飽きない素朴さがいい。工場的ではない手作り感には価値があると思います。


よくよく店内を見渡すと、壁にはバイクの写真がいっぱい。

カウンター越しの目立つところには革ツナギもかかっていました(笑)

夕方頃になると気さくなライダーが続々と来店。


お店の中も外も、まるでライダースカフェのようです。

「エスペランセ=店長の人徳」だと思いました。

なんといいますか。

バーチャルではない、少し笑える「日常劇場」がここにはあります。

バイクに乗る人も乗らない人も関係なしに「ちょっとした会話」を楽しめる不思議な洋菓子店「エスペランセ」へ、ぜひ一度訪れてみてください。

リアルショップで対面する面白さと美味しいスイーツが味わえると思います。。。