2012年10月29日

CLUB HARIEなど

つい先日。

BIWAKOビエンナーレ2012を見学するために滋賀県の近江八幡までお出掛けしました(そのときの記事はこちら)。

 箱も凝ってる。。。

一日かけて目的を果たした後、日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)の近くにありますCLUB HARIE「クラブハリエ」近江八幡日牟禮ヴィレッジという洋菓子店でお土産を購入しました。

お店は赤煉瓦造りのお洒落な建物で昼間は駐車場も車でいっぱいでした。

友人曰く、生バームクーヘンが名物のようでしたが残念ながら売り切れ。リーフパイも気になったけど、私はなぜかビスケットの詰め合わせを購入(笑)


しかしこれがまた。

お値段なりにきちんと美味しく。

香り、食感、味付け。

見事な高バランス。。。

 自分へのお土産(笑)

有名百貨店で販売されているだけのことはあります。。。


ちなみに、夕食は某ディレクターおすすめのイタリアンにて会食。

 いつものようにiPhone4sで撮影。

彩りのきれいな料理を味わいながらアートに携わる方々とのお話を楽しみました。

しかし今回。

BIWAKOビエンナーレ2012の情熱ある展示作品を拝見していると、私ももう少し高みを目指して頑張らねばと思いました。。。

2012年10月27日

BIWAKOビエンナーレ2012を見学

先日のこと。

 Gabriela Morawetzさんの作品(以下の写真はすべて許可を得て撮影)


友人のはからいで、滋賀県近江八幡市と東近江市にて開催中の「BIWAKOビエンナーレ2012 御伽草子~Fairy Tale」を見学しました。


早速ですが以下は案内状にあるコメントの抜粋です。

「近江八幡市旧市街地・東近江市五個荘の商人屋敷や空き町家など、主に江戸時代の伝統的建造物17カ所を会場に、70名を超えるアーティストによる展示・各種イベントを開催しています。今回のテーマは「御伽草子」、作家たちによって紡がれるそれぞれの物語。果たしてその行方は…。」


という不思議なテーマのアートイベントとなっております。


 展示会場のある天籟宮とかわらミュージアムの間にある橋の上から撮影。

ちなみに、BIWAKOビエンナーレ2012の展示会場にはこんな看板がありますので目印としてご活用ください。


私が訪れた日は平日でしたが、午前中からたくさんのお客様が興味津々の表情で作品の鑑賞体験を楽しんでおられましたg(・ω・*)

今回、写真に収めさせていただいた作品はほんの一部ですが、BIWAKOビエンナーレ2012の魅力を少しでも感じていただけましたら幸いです。


まずは天籟宮にて、circle sideさんの作品

糸に照らされた光が雨粒のように流れ落ちる様子を見ていると、日常のストレスから開放されるような気持になりました。
5分くらい眺めて夜目もきいてくる頃には、普段の生活で溜め込んだ心の緊張なども綺麗に洗い流してくれる思います。



カネ吉別邸にて、三木 サチコさんの作品。 
つい横に座りたくなる親近感が素敵でした。正面の表情は会場でお確かめください(笑)

そして二階には。。。


中田 洋子さんの作品。

シンプルな蒼の美しさが空間に広がるエネルギーとなって室内に充満しています。
写真に写っている椅子にもぜひ腰掛けてみてください。。。


永井俊平さんの作品。


生き物のような2本足が印象的ですが、よく見ると白いTシャツを重ね合わせて作られていることに驚きます。



それぞれの会場へ移動する途中には近江八幡の情緒豊かな街並が楽しめます。。。



幸村邸 隠居にて、青木 美歌さんの作品
これはもう美しいという一言に尽きますね。。。


旧中村邸にて、友田 多恵子さんの作品。
邸内の奥には大きな岩が鎮座しています。


また、日牟禮八幡宮の近くにあるロープウェイで八幡山の八幡城跡駅まで上り、村雲御所 瑞龍寺門跡(道なりに階段を上ります)まで行くと。。。



大舩 真言さんの作品を拝見することができます。
岩絵の具で描かれた大作は、心の奥深い混沌まで魂を導いてくれるような作品でした。


今回は時間の都合上、急ぎ足で近江八幡エリアを中心にBIWAKOビエンナーレ2012の作品を拝見しましたが、写真撮影をしながら屋敷の情緒に浸っていると我を忘れるように時間が過ぎてしまいました。


 琵琶湖を拝むことも出来ました。

夕方になって空が暗くなりはじめる頃、この旧市街地にひっそりと作品が佇んでいることを想像するとまるで夢見心地な気分ですね。

作品は本格派ですが、街を散策しながら気軽に鑑賞できますので、秋の行楽にアートを添えてみてはいかがでしょうか。こちらの作品群は十分な内容とボリュームがありますので、けして退屈することはありませんよ^_^


会期もとうとう11月4日(日)までと迫っております。

どうぞお急ぎください。



会 期 2012年9月15日(土)~11月4日(日)
    月曜休み (月曜が祝日の場合、翌日休み)

入場券(各会場1回限り入場可能・会期中有効) 
    一般 2,000円/学生 1,500円 ※中学生以下無料

   詳しくは公式ウェブサイトでお調べください。


ちなみに、会期終了後には和歌山県和歌山市の「Onomachi α」にてエクステンションが開催されるようです!

2012年10月26日

井づつやの旨とろ牛すじカレー

このところ忙しい時やめんどうな時はレトルト食品を利用しておりまして。

パスタソース「青の洞窟」のコンプリートを目指して楽しんでいます。

そういった流れで。


珍しいものを入手しました。

湯村温泉にある「佳泉郷 井づつや」の「旨とろ 牛すじカレー」。

さっそく味わってみると。

ルーはアップルペーストが入っているせいでしょうか、一口目はフルーティな香りと甘みを感じました。牛すじ特有のクセも全然なくてとても食べやすいです◎

肝心の柔らかい牛すじや脂身の食感はかなりトロっとしていますが、後味はすっきりで全く脂っこくありません(*゚~゚)脂身なのに...モグモグ


 大のつく辛さは冷たい汗となって後からきます。。。

味が濃いとか油の旨みで押し切るようなわかりやすい特徴を売りとしたスタンスではなく、ルーや具材のバランスを大切にしているようです。

酸味もわずかに抑えていて上品な味付けが美味しいと思いました。

世の中なんでもそうですが、料理もやはりバランスが大切ですね。



話は変わって本編突入(笑)

本日はメガリに乗りまして。

クラッチを軽くするイージークラッチをしっかりテストしましたが、正直なところストリート(スポーツ含む)ではデメリットを感じさせず、これでいこうと決めました。

そして走行後はいつものように点検すると。。。

 右リヤは10ヶ月持ちこたえました。

右リヤのウィンカーに亀裂を発見。

以前のトラブルは左リヤのウィンカーだったんですけど。

早速、東大阪の販売店に電話...σ(・ω・ )

すると「改善仕様のプロトタイプウィンカーが偶然ご用意できそうなんですが、もしよかったらテストされますか?」

というタイムリーなお返事を頂戴したので。

有り難くお引き受けさせて頂きました。

ウィークポイントのウィンカーもゴム対策が講じられているようですね◎

 表面の白い薄紙は保護紙。愛用のゼロハリに貼るとカッコイイかも。。。

さらにメガリジャパンから会報が届いておりまして。

拝見すると「イージークラッチキット」や「WITH ME RACINGさんのもて耐2012完走」さらに「エンストで即時に再始動できない場合のトラブル対処法」など記事が盛りだくさん。

封筒にはサービスキャンペーンの記念ステッカーやオリジナルグッズの抽選券も同封されてました。


記事の裏面には純正&社外製オプションパーツのカタログも。

倒立フォークやカーボンパーツ等、目を引くパーツがたくさんありましたが。


一番気になったのは。。。



リア・スプロケット 29,400円(税込み)!!

まさかのカーボン製・・・f(゚_゚;)?

ではなく。。。

単に本来2,940円(税込み)の間違いだと思われます。

でも、面白かったので OK ...d(・x・;)


そろそろ寒くなってきたので次回は電熱グローブのお話。。。かも。

2012年10月23日

メガリとイージークラッチキット

いつも走って楽しいMegelli250r。

 色気だけではなく、度重なる改良で自信もついてきたメガリ。

私は4発派でしたが、メガリのおかげでトルクがあって扱いやすい単気筒も好きになりました。

これはこれでライダーが積極的に走りを楽しめる乗り物ですので、バイクを一通り楽しんだベテランや新生250スポーツを楽しみたいビギナーには、とくにストライクゾーンかもしれません。

250ccというカテゴリーでは、鋭いハンドリングも含めて十分にエポックといいますか...リバイバルな車両ですo('▽'o)*:・.:*:・'゚☆

ちなみに私の場合。

250ccのお気軽バイクに乗るという選択肢には「ラクをしたい」という欲もありました。

・扱いきれる現実的なパワー
・軽い車体で余裕の旋回性能
・小さくて車庫入れ簡単
・メンテナンスや消耗品が安価
・エコロジーな燃費
・昔の250より見栄えがよい
・高速道路も走れる
・車検が無い

そして。


クラッチが軽い


と勝手に思い込んでいました。

当初の要求項目は概ねクリアしていますが、メガリのクラッチが重いことは盲点。同クラスでは完成度高過ぎのCBR250Rと比べて雲泥の差でして(方向性も違いますが)。

手が小さく、握力もない私には、油圧のない400cc級の重さはリターンライダー的に「しんどい...」と感じることもしばしば。

もちろん、慣れてしまえば全然OKになってしまいましたが、それでもクラッチレバーの遊びは多め、しかも4本指で操作するというのがスタンダード。

とても2本指で市街地渋滞は無理でした。。。

しかし今回。

メガリ250rにイージークラッチキット(以下EC)なる秘密兵器がリリースされましたので申し込みをお願いしてみました。

メガリにまさかのお手軽クラッチが登場です(⌒▽⌒)v!!


※販売店では一台一台時間をかけて作業を進めてくれています。
パーツなど諸々の事情でどうしても順番が回ってくるまでには日数を要するかもしれません。。。


 秘密兵器イージークラッチキット。実際には6個必要

 ついでに久しぶりのオイル&フィルター交換。

 オイルはもちろんモチュールのナナイチ...


ECのインプレション。

走り出すとよく分かるのですが、ずいぶんクラッチが軽くなります(笑)

今まではできなかった(私だけ?)2本指のクラッチ操作も容易となりました。これなら長時間走行も苦になりません(^-^)

クラッチミートの感覚はフニャフニャのクッションを間に挟むような感じでダイレクト感に欠けますが、接続時のショックが激減し、市街地走行やワインディングでの加減速時など全域でスーパースムーズな走りとなります

これまでは、どうしても力が入ってしまった左手と左肘の力も抜けて疲労度が少なくなり、コーナリングまでなめらかに。クラッチ一つで別のバイクに乗っているくらいに走行フィーリングのギクシャク感がなくなりました。これならどなたでもお気軽に乗ることができるはずです。

ただし、標準仕様の「ガツン!」と気持よく繋がるクラッチに比べてフィルターがかかる分、スピーディな変速ではアクションフィードバックが物足りないのと極僅かなタイムラグを感じる印象もありました。


個人的な感想として。

サーキットやスポーツ走行が大半の硬派な方は標準仕様で良いのかもしれません。

スポーツと市街地走行が半々の方はEC搭載で多大な恩恵を受けると思います。

市街地走行やツアラーとしてご利用の場合は必須でしょう。

ECは(すぐ慣れます)シビアなクラッチワークに気を使わず、なめらかで軽快なスポーツ走行を簡単に楽しめると思うので非常に乗りやすくなると思いました。

どちらにせよオーナーの用途で使い分けられるのは嬉しいところ。自費で戻すこともで可能です。


。。。(-ω-)


なかばテスト車両のような初期ロットを購入して、はや10ヶ月ほど公道テスト(笑)を重ねてきましたが、初期のMegelli250rとは全く別物のマシンに仕上がってきました。

走行距離を積み上げて丁寧かつきっちりと鍛え上げてきたエンジンは高回転まで軽く吹け上がり、苦労したエンストも今は皆無

シフトフィールも滑らかに改善され、今回のECと合わせて予想外の繊細さを身につけたMegelli250rの完成度はこれから乗りはじめるユーザーさんが羨ましいとさえ思えるほどf(^_^;)いいなぁ

まだまだゴムパーツなど細かな改善は必要ですが、Megelli250rはカッコイイというだけではなくなりつつあります。

あきらめずに挑戦を続けることは結果を生む。

メガリは本当に良く育ってきたと思います。。。

追記:イージークラッチ化してからもクラッチワイヤーの注油は小マメにしましょう。慣れた頃にだんだん重くなってきますが、すぐに軽さが復活します。


2012年10月21日

七五三の写真撮影


私は紀の川市の写真館 西山フォトのカメラマンをしておりまして。

今年も8月頃から本格的に七五三の写真撮影を撮り続けております。

写真館でカメラマンをしていると当時はまだ赤ちゃんだったお子様が、あっという間に七五三の歳になられて撮影にいらっしゃいます。

「大きくなったなぁ」と思いつつ、やんちゃなお子様と半分遊びながらの撮影です。

当館の記念撮影はお宮参り、誕生日、七五三、ご入学やご卒業、そして成人式といった流れが一般的ですが、その中でも七五三の記念撮影は一番の晴れの舞台といえるのかもしれません。

お子様がどんどん成長される姿を写真として記念に残すことは、将来において大きな価値となるのではないかといつも思います。

ちなみに男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお詣りします。
(満年齢でなくても撮影はOKです。貸衣装もたくさんご用意しています。)


また、今年はベビーブームなのでしょうか?
 昨年に比べてお宮詣りの記念撮影も数多くご依頼を頂いております。

赤ちゃんの写真はご機嫌をとりながら(あやしながら)撮影をしますので、限られた時間との勝負。納得のできる写真を撮るには、少ないチャンスを逃さないための集中力が求められますので最も腕が試されます。。。

でも、その赤ちゃんが将来写真を見たときに、もう一度同じような笑顔を生み出せるような写真を撮りたいと(撮影中は親心です)思うので頑固になってコツコツ頑張ります(^^;)

撮影中も、たいていのお客様が「実際は大変ですね...」と驚かれています(笑)

しかし、そういった努力の積み重ねが、結果として喜ばれる写真に繋がることは写真家という職業を選んで良かったと感じる瞬間だし、その責任に誇りを持つことができると思うのです。


和歌山県で写真のことなら。

紀の川市の写真館 西山フォト粉河本店 まで

お気軽にご相談ください('-'*)♪


2012年10月19日

お休みなので

夏からハードな日々だったので、今朝は久しぶりにのんびりしております。


まぁ。。。


人生の尺度で考えた場合、成さねばならないさだめは思い当たりますが。

こちらはどうにも腰が重いので、多少は運命に委ねようかと思いつつ。

かといって、仕事以外のことで一日といった単位を消化しようにも。

とくに何も思い浮かびません。


空いた時間に何をしようか、これといってアイデアがないので困ります。

仕事ばかりの生活を送っていると少し遊びが足りませんね。。。


 壁のアートは私の古い写真作品。

天気もいいし、早起きで車を洗車したりしていると。

そういえばバイクのとあるパーツが届かないものかと思い出しました。

ショップに電話を入れてみると、「今届きました」とのこと。

これはタイミングもいいので。

久しぶりにメガリが正常に走れるように修理をしてきます。。。(笑)

ついでにオイルも交換だ。

外は少し冷たい風ですが、とりあえずは一歩。

今から走ります!

2012年10月12日

メガリと合同ツーリング 後編

非公式メガリミーティング的な合同ツーリングの続き。

翌朝を迎え夜中の大雨もどこへやら。

 結露で濡れた朝の窓。窓の向こう側には静かな森。


ボリュームたっぷりだった朝食の後にみんな揃って記念撮影をしました。


 メガリがいっぱい。


 それぞれ自慢の愛車たち。


 美しい光もメガリを照らします。


 出発前にはメガリ伝説「◯ャ◯◯ー ◯落」にも遭遇。店長さんが修理。


写真撮影後、とても良心的で便利だったRider's House・HAYATE 茶臼山店のスタッフに見送られながらライダーハウスを後にしまして。


5分ほど走って(笑)


目的地であるパワースポットらしき場所に到着すると停車中の私に親切な仲間が。。。


「水?ガソリン?が漏れていますよ!」


え? (・口・;)!!!!!!!



 写真提供 けんちゃん  チェーンカバーやハーネスまでびっしょり。。。

耳を疑いましたが、確かに先程からガソリン臭が。。。かなり臭います。


さらに



「煙でていますよ!!」




なんとっ (・口・;)!!!!!!!




ここは落ち着いて。。。いられない。

恐る恐る我がメガリから降りてみると。

シュワシュワとメガリから白煙が。。。



もしかして

とうとう最終回でしょうか。。。




エンジンまわりにもたっぷりとガソリンが付着していましたので。エキパイに触れたガソリンが煙となっていたようです。

ユニオンレッドがファイヤーレッドになってしまう。。。


一応断っておきますが。


個人的にはあまり人柱になるつもりもありませんし、火柱になる予定も無いのですが。。。」


「個人的にはあまり人柱になるつもりもありませんし、火柱になる予定も無いのですが。。。


2度強調してみます。


さすがに私も仲間も一瞬、うっすらと白煙が立ち昇るメガリから離れまして。


ついに走れない日が来たのかと思いましたが。。。



「まだだ、まだ終わらんよ!」



などと、つぶやく前に。



あっという間に人集りとなりました。


 写真提供 けんちゃん 

メガリ復旧のために。

緊急手術開始です!!



ベテランピットクルーのように親切すぎる人たちが、すぐさま患部の特定と処置にとりかかってくれました(素人の私はタンクを支えるくらいしかお役に立てませんでした)。


どうやら以前に交換していただいた(じつはだいぶ前に純正ホースに大きな亀裂がありました)日本製の燃料ホースの内側、もしくはバンドが緩くなっていたみたいで燃料が漏れたようです。

ブニブニしていた部分をカットして再調整をしてくれました。


※つまり、私の車両固有のトラブルだと考えられますのでご安心ください。




ホースバンドも心配だったので、親切な仲間がワイヤリングと結束バンドできつめに固定してくれました。これで燃料漏れの応急処置は完了。

 パワースポットのおかげで助かったのかもしれない。。。

心優しい皆さんのおかげで再スタートができました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 なんとなく恐縮のメガリ。大迷惑。。。

しかし、今回は危うく焼き肉になっていたかもしれません。

人生、一寸先は何が起こるかわからないけど、捨てる神あれば拾う神様もあります。

何事もあきらめないことが大事。


その後。


修理していただいたおかげでメガリは元気バリバリです!
絶妙なカーブの下り道を楽しく走ってから道の駅で昼食。


しかし、昼食はタイムリーに。。。




焼き肉(笑)

もちろん美味しかったけど(^ ^;)
たれも好きですがやはり塩が一番ですね。

そして食後。

とうとう関東組、中部組、関西組それぞれのグループはお別れとなりました。

短い時間でしたが、気心知れたバイク乗り達との別れは少し寂しくなります。

また会えると嬉しいな。。。



別れ際には涙のような通り雨に降られながら西へ。。。


関西組は帰り道にけんちゃんおすすめの八丁味噌にて見学を楽しみました。


 液が漏れてる。。。

樽よ、お前様もでありますか。。。デジャヴ(・ω・;)!!




だけどソーツ味噌カツ?のたれは美味でした('-'*)☆
ご飯が欲しくなります。


その後は風のように颯爽と大阪を目指して高速道路を走り抜け。


 SAで休憩&初RedBullで元気バリバリ栄養補給☆


夜になって東大阪のメガリ販売店に到着。


販売店でトラブルの事情を説明してホース類を再調整。お願いして普通よりもかなり強めにバンドを縛って頂きました。

タンク下を見ましたが、サブタンクの影響かホース類を収めるスペースがかなりタイトなようでした。

ついでになんとなくリンク部分も気になって総点検をしていただくと。。。リヤショック下側の取付けボルトが緩んでいたそうです。普通はそうそう緩まないそうですが、念のため定期的に点検しようと思います。

 夜遅くまで調整作業と再点検をしてくれました。

そんなメガリ250rですが、最近はご所望のお客様も多いらしく人気のようでした。諸々とわかっていてもこのマシンに乗りたいという真っ直ぐな方が増えているようです。

まさに武士道、日本人の鑑です。

カッコイイ軽量戦闘機が欲しい人は迷わずにメガリ250rということで。
車検もなく燃費もよく、たまに故障してもメーカー保証のおかげで無料で直してくれます。

そして人間も大らかになれます。

最後に。

今回は多くの方々にご迷惑もおかけ致しましたが、優しくしてくれた皆さまに心から感謝致します。

往復600㎞を走行したメガリの走りも最高でした(^_^)
改良はまだ道半ばではあるものの。
250だからこそ気軽に回せるラテンエンジン、鋭いコーナーリング性能。

これだからやめられないのです。。。