2012年8月31日

夏の神戸など

少し前に仕事で神戸へと出掛けました。



今年の夏は思いのほか仕事が忙しくて自由に出掛けることもなく、この時だけが唯一の旅気分です(仕事ですが)。

ともあれ、せっかくの機会だから夏の空を臨む高台の丘でリゾート気分を楽しみながら写真撮影をしました。




場所は関西人ならご存知の「六甲ガーデンテラス」。

太陽の光が照りつける日向は焼けるような暑さでしたが、日陰に入れば高原の清々しい風にさらされてとても快適です。




空も海も街もきれいで、ここからは和歌山まで見渡すことが出来ました。

ロマンチックな夏のリゾートを満喫するには理想的なシチュエーション。

夕暮れ時もきっと美しいことでしょう。

神戸は和歌山からでも近いので、機会があればまた訪れたいと思いました。

そして夏もそろそろ終わりに近づきつつあります。。。



2012年8月24日

HYODのレザーパンツ

今回は先月に書きかけだった記事を少し書き足してUPします。


夏のツーリングともなれば、常識的には涼しいメッシュウェアの出番だと思いますが、私の場合は過去の転倒で擦過傷から守ってくれたレザーウェアを中心に着用しています。

レザーは転倒時の備えとしては万全で、夏のチクチクする日差しやマフラー熱からも皮膚を守ってくれます。

でも。。。熱を溜め込むので真夏の蒸し暑さはさけられません。



現在、手持ちのウェアはSPIDIのレザージャケットを2着(ツーリング用とタイトなスポーツ用)とRS TAICHIのミッションジャケット(コーデュラ製)、ボトムスはコミネのレザーパンツ一本だけ。

ジャケットは胸元を少し開放すれば、風が背中まで通り抜けるので何とか我慢はできました。

しかし、革パンはどうしようもありませんので、少しでも快適に過ごせるように、パンチング仕様のものがどうしても欲しくなりまして。

そこで「裾がブーツアウト、パンチング仕様、スライダー装備、シックで細身のデザインという条件のレザーパンツを捜索。

しかし、需要が少ないためかこの所望に合うものがなくf(・ω・; )

見つけたのはHYOD(ヒョウドウ)のレザーパンツでした。

さすがにHYODはツボを押さえております!!

 履いてみました。

 HSP013D
 ST-X D3O® SYSTEMPANTS (STRAIGHT)

こちらの製品はHSP013DTボディーサポートとHSP013DBレザーパンツを組み合わせた製品です。本当はレザーパンツ単品を購入したかったのですが、そちらのMサイズは完売で仕方なくセットアイテムのものを購入しました。

HSP013Dのブラックモデルは一見地味ですが、一部にはカーボン調の革素材なども用いられ、複雑に組み合わされた立体裁断と縫製が施されています。HYODのレザーパンツの中では最もシックで大人の雰囲気。

着用してみるとシルエットはやや細身。

ラインはストレートですが裾先はブーツカットっぽくて◎

ただし、一番小さいMサイズでも股下の長さが約85cmとロングな設定なので、脚が長くない私はレーシングブーツを履いて踵ギリギリ、ミドル丈のブーツだと歩行中に踵を踏むことがありました(笑)

一応、ファスナー手前までの数センチは無料で裾直しも可能とのこと(ファスナーカット加工は¥5,250)。



光沢のある革の厚みは、裾の部分で約1.2〜1.5mm位?手持ちのコミネ製の革パンは約2mmと厚手なので、それと比べればやや薄く感じますが、そのぶん柔軟性に富んでいます。

初めて履いても屈伸運動が余裕でできたのには驚きました(正座も楽勝)。これなら革のならし期間は全く不要だと断言できるレベルです。腰回りはローライズではなく安心のハイライズ。ピップ部分は運動性を優先している形状のためか、けっこう余り気味でおもちのようにのっぺりしています。

実走行での履き心地と運動性は素晴らしく、スポーティなライディングも余裕でこなしました。

見た目はスリムだけど不思議とゆとりがあってストレスは全く感じません。ウエストもゆるめで想像以上にラクでした。これなら冬用のダウンパンツや厚手のインナーも十分に入りそうです。


履きならしたかのように柔らかい革◎
裾のファスナーはレーシングブーツでも脱ぎ履き簡単。
デザインもロボットみたい。


標準装備のニースライダーはハイセンスなデザイン。

スライダーはやや減りやすく、路面とのタッチも少し硬質(乾いた感じ)ですが、装着しているのを忘れそうなくらいに超軽量です◎

気になったのは、ベルクロの接着がもの凄く強力でスライダーを剥がすのに一苦労しました。

ちなみに、デグナーの「DB-05 バンクセンサー」はデザインはともかく、セラミック配合の効果なのか、路面との接地感も抜群のシルキータッチ(しっとり)で耐摩耗性にも優れ、しかも安価。革パンの穴あき防止やサーキットで活躍すると思われます。


膝のD3Oプロテクター(脱着可能)は動きを妨げずほとんど気にならない◎

そして、プラ製プロテクターよりも膝のふくらみが目立ちません。衝撃を受けるまでは柔らかい特性を持つD3Oなので、もう少し縦に長ければさらに安心感はUPするかも。

※衝撃吸収素材D3O(ディー・スリー・オー)についてはHYODさんのホームページにてお調べください。


本題の1mm径パンチング穴は蒸れ対策に効果あり◎

昼間はこれでも暑いけれど風が通るので十分な効果はあります。朝夕は冷たい風が通り抜けるのを実感。晩秋〜冬はウィンドストッパー等が必要でしょう。。。


とても便利なサイドポケットを装備◎
キーや携帯も十分に入ります。


腰サイドとヒップにかけて、超やわらかな低反発フォーム。
装着しているのを完全に忘れるレベルです。
指一本で押しあてても写真の通りに↑ 柔らかでした。


裏地はさらさらメッシュ◎

当然のことながらアンダーウェアには吸汗速乾のクールインナーを別に購入して使用しています。汗をかいても裏地が張り付かないから運動性と脱ぎ履きの両立には必須。風が抜けるとひんやり感もあって快適です。


膝裏のナイロン素材は動きやすく通気性も◎


標準装着されていた腰痛緩和のHSP013DTボディーサポートは

ファスナー1つで取り外しが可能。

背骨の部分にはD3Oプロテクターが内蔵。
腰の負担を軽減するボディーサポートは、しばらく使わないと思いますが、HSP013DTボディーサポートを単体で購入すると19,950円ですから、セット販売のHSP013D(63,000円)は考え方によるとかなりお得かも。


今回、HYODのレザーパンツをじっくりと履いてみまして。

全てにおいて上質を追求するならば、縫製なども含めて他にもハイランクな品はあると思いますが、素材とデザインとコスト、これらのトータルバランスで考えるとHSP013Dの価格設定は少し安いのかもしれないと思いました。

優れたデザインの革製品であること、さらにデニムパンツ並みの運動性を併せ持っているのは貴重です。

HYODの製品を購入するのは初めてだったので、定価だし最初はちょっと高いかなと思ったけれど、色々と手が込んでいて履き心地もこれだけ満足できるならば中間価格帯では最良の選択のように感じました。

これまでレザー製品を敬遠していた方でも、一度身に付ければ確実に気に入るのではないかと思います。冬物やグローブなども試してみたくなりそう。


そして仕事疲れも限界なので
寝ます。。。(_ _).。oO

明日は久しぶりに朝メガリの予定ですので。。。


追 記 2012/11/14
HYODの秋冬用レザーパンツはこちらの記事をご覧下さい。


2012年8月20日

撮影会の準備など

先日、ある方より西瓜をお裾分けいただきまして。

 ビールとの比較。

その大きさに猫達も驚きでした。。。(・・; )

 写真だと小さく見えますが、実際はかなり重い。

大きいのでカットするのが大変そうですが、近々食べようと思います。。。


そして


明日は写真教室の撮影会があるのでただいま準備中。

炎天下では熱中症のおそれがあるので屋内での撮影がメインですが、念のために色々と準備しています。。。


ミネラルウォーターと塩飴など。



ちなみに

私は真夏でもフルフェイスにフルレザーですので(笑)

バイクに乗る時にも経口補水液OS-1や塩飴を常備しています。

以前は夏になるとしょっちゅう頭痛に悩まされておりましたが、塩分を摂取することで熱中症による頭痛からは開放されました。

熱中症対策には塩が効果的です。。。

2012年8月17日

メガリの純正ウィンカー

メガリ250rの純正ウィンカーは艶っぽくてお洒落な形状をしているのですが、見た目とは裏腹に損耗率の高いパーツかもしれません。

私の車両ではリアウィンカーの根元部分(ゴム製)に5ミリ程の裂け目が見つかり、その時点でリアウィンカーをクレーム交換していただきました。

交換後はもちろん元通りになったのですが


なんと三日後には。。。


折れてました(笑)


指で軽く触れてみるとやや硬質なゴム部分はポロポロと崩れるように剥がれました。

現行品のウィンカーはコストや歩留まりを優先しているためか、ゴム材質の強度不足と生産品質のバラツキ(交換した部品には小さな穴がありました↓)がありそうです。



ゴムの強度が確保されていれば、強度設計的にも大丈夫かもしれませんが、現状ではやや疑問を感じます。


せっかくの機会なので検証してみたところ。

どうやらリアウィンカーの固定用ナット(フェンダー内側)をあまり強く締め過ぎた場合にウィンカー内部で金具と結合しているゴムに負荷がかかり、内側からちぎれやすくなるような気がしました。


普通のオートバイのウィンカーであれば工具でしっかりと締めるのが常識だと思われますが、メガリのリアウィンカーに関しては工具を使わずに「指で少しだけしっかり締める」程度でもいいような気がします。



今のところはこの方法でOK (・ω・ )

ゴム部分への負担は少なそうです。

根本的な解決には改善仕様のウィンカーを待つよりなさそうですが。。。



おまけ


トラブル後、結束バンドとビニールテープで応急処置を施してから販売店へと向かいました。車載工具やテープ類はメガリに搭載しておきましょう。。。


追 記

改善型のプロトタイプウィンカー(記事はこちら)をテスト中ですが、しっかりした剛性感があります。
現状のウィンカーに不具合が発生しても今後は大丈夫そうです。



2012年8月15日

メガリのカムチェーンテンショナー

ここのところは急ぎの撮影や納品が集中していたので少し大変でした。

今日もお客さまから「写真がきれい」「良い思い出になりました」とお喜びいただき、写真家として誇りを感じます。

技術に関しては進歩の激しい分野ですが、大事なところは変えることなく、プロとしての責任を常に持ち続けることが大切だと痛感します。。。頑張らねば。


さて、前々回のつづきです。


メガリのオイルキャッチタンクの交換後、一安心かと思いきや。

今度はカムチェーンテンショナーの周囲がそれとなく気になりまして。。。

(エンジンのシリンダー左側にあります)

 ※写真は前回と同じものを流用。

少し油っぽいので。

パーツクリーナーで洗浄 ・:*:・>t(・ω・ )

そして軽く走行。

さらに一日寝かせてから再確認すると。。。




やっぱり。。。 (・ω・ )

オイルが滲んでいました。

てっきり、オイルキャッチタンクの周囲にオイルの膜が被さっていたので、そこの故障だけだと考えていたのですが、どうやら複合的なトラブルだったのかもしれません。

発見後にボルトを少しだけ増し締めしたけれど症状に変化はなく。

とりあえずはガスケット交換で様子見ということで販売店に交換作業を依頼。


これがメガリ250rのカムチェーンテンショナー。

加工精度も問題はなさそうです。


真ん中の黒いパーツがカムチェーンの張りを調整をするプッシュロッド。


ガスケットもごく普通で見た目では問題を視認できず。。。


オートカムチェーンテンショナーの構成パーツ一覧。


エンジン側。奥に見えるのはテンショナーアームでしょうか。


結局は異常も見当たらず、新品のガスケットに交換。

タンクやカウルも外すことなく、点検作業を含めても正味15分ほど。

このまましばらくは様子見となります。


そして、この日は久しぶりに走りました(5,000㎞突破)

初雨(通り雨)にも遭遇し、純正タイヤは予想外なほどに雨が苦手でしたが、ドライコンディションでは相変わらず無敵の面白さ。

そういえば。

このところ高速道路の移動も多いからか

エンジンはやけに軽やかに回り

フィーリングもさらにマイルド仕立てに。

これは中々いい感じかもo(・ω・o)?



2012/10/13 追記

しばらく走行テストしてみたところ、ガスケット交換後はオイルの滲みがなくなりました。

2012年8月11日

メガリ250rが大改修!?



いつもブログをご覧いただきまして、心よりお礼申し上げます。

大変恐縮ではございますが、諸事情により

当記事を削除することになりました。


2012年8月9日

メガリのオイルキャッチタンク

しばらく前のこと。

メガリのエンジン左側部分にあるダイナモカバー上部にうっすらとオイルの膜が。


周囲を拡大してみると。。。 (・ω・  )


オイルキャッチタンクからオイルが滲んでいました。
少しサビのようなものも見られます。

どうやらオイルキャッチタンクの接合部分からブローバイガスのオイルミストが噴き出して周囲にまき散らかされていたものと思われます。

でも、噴出量は大した程ではないようで普通に走行しても大丈夫。オイル残量も目視では変化が見られませんでした。

 ※ダイナモカバーがテカテカなのは噴き出したオイル膜によるもの。

ついでに手前にあるクラッチワイヤーのダストブーツもボロボロなので交換。

交換後、気休めですが手元にあったクレポリメイトをたっぷりと塗布しておきました。

経年劣化ではなく経月劣化ともいえるゴム部品の材質はメガリには要改善事項です。メガリジャパンも承知のようで、少しずつヒビ割れが進行しているゴム製のマッドガードは対策品が検討されている気配があります。。。

個人的には、強度が心配される一部の金属パーツにも検証が必要ではないかと思われる部分があると思いますが。。。

今度漏れたら内圧コントロールバルブの出番かもしれない。。。

今回もいつものように東大阪のメガリ販売店で快く交換していただきました。

作業も15分ほどで完了。


これで一安心 (⌒▽⌒)ノ



かと思いきや。



さすがはちょこざいなメガリさん。。。

つづく


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2012/8/17 追 記

後日点検してみたところ。

オイルキャッチタンク(以下OCT)から再びオイルの滲みを認めました。


おそらくは樹脂製のOCTを接合している金属性リングの隙間から漏れだしていると思われます。

オイルは滴り落ちる程ではないものの、OCTの真下にはクラッチワイヤー等があり、それらにもオイルが付着している状況なので何かしらの対策が必要かもしれません。

とりあえず前後逆に取り付けてみるか、市販品と交換するか。

対策品を待つか。。。

う〜む。。。 σ(・ω・ )


2012/11/5 追 記

2度目の交換でしばらく様子を見みところ、現在はオイルキャッチタンクからのオイル滲みを認められません。


2012年8月8日

メガリの純正タイヤ

この二ヶ月ほどで500㎞しか走っていないメガリ。
このところトラブルも続き、せっかくの休みも販売店通いです。

う〜む。。。(・・;)

気を取り直しまして、今回はメガリの純正タイヤについて書いてみます。



メガリの純正タイヤはIRC RX-01という日本製のタイヤです。

ちなみに、メガリのタイヤサイズは。
フロント 110/70-17
リヤ   140/70-17

そのままでは自立も出来ないオートバイにとって、タイヤは唯一、路面と触れている重要なパーツ。ハンドリングやグリップ、そして制動力にまで左右するのがタイヤです。

じつはメガリの購入時には、ハイグリップタイヤに交換してから納車して頂こうと考えていたのですが、販売店の店長さんから日本製なので大丈夫だと思います。慣らし中だけでも乗ってみてくださいとのアドバイスをいただきまして。。。

メガリは日本製のチタンマフラーまで装備しても42万円という低価格だったので、タイヤもコスト優先(私はハイグリップ派)なのかなと少し不安に思っていたのですが、乗れば乗るほどにIRC RX-01の評価は高くなりました。

そのくらいIRC(井上ゴム工業)さんは良い仕事をしています(’ω’ )

今では、このタイヤを採用するかしないかでメガリのキャラクターは大きく変わっていたかもしれないと考えています。もちろん良い意味で。。。


250なりの細さですが、見た目はそれほど気になりません。。。

ドライグリップ
RX-01はしっかりと過重をかけて表面を慣らせば、想像するよりも高いグリップ力を発揮します。
浅いバンク角から中盤にかけては十二分なグリップ力を発揮するので、安心して身を委ねることができます。深いバンクでも踏ん張りますが、タイヤの幅が細くラウンド形状をしているせいか?私の車両ではリアがややスライド傾向。しかし、スライドをしてもきれいに収まるのでコントロール性は優れていると思いました。

操舵感は軽く、切り返しにも素早く反応し、クセもなくて扱いやすい。路面をグリップしている手応えがあるので安心してツーリングを楽しめるタイヤだと思います。


ウェットグリップ(追記)
先日、メガリに乗って初めてのレインコンディション(通り雨)を体験しました。

RX-01は優れたドライグリップと相反するように、ウェット路面では非常にナーバスなハンドリングでした。トレッドパターンの影響なのか、グリップしたり、滑ったりの繰り返しで安定感は大きく欠けてしまいます。残念ながら雨中の運転では肝を冷やしました。


剛 性
バイアスタイヤ故にラジアルに比べればやっぱり剛性感は劣ります。しかし、バイアスタイヤにしか乗らないのであれば気になることもなく、高速道路でも不安感はありませんでした。
ワインディングも安全に楽しく走れるし、乗り心地もいたって普通だと思います。


用途は市街地3、高速道路3、ツーリング4の割合。
走行距離4400㎞当時ではスリップサインまでの残り溝はセンター3ミリ、サイドは2ミリ。

摩耗性
指で触れてみるとけっこう柔らかいRX-01。
リアは10,000㎞以上持ちそうですが、フロントは6,000〜7,000㎞くらいで交換時期(スリップサイン)となりそうです。
ライフに重点を置いた乗り方であればもっと寿命は延ばせると思います。逆にハイグリップタイヤだったら半分くらいの寿命になるのかもしれません。。。


総 括
懐が深く、ツーリングからスポーティな走りまで、本当になんでもこなせるタイヤだと感心。ワインディングでも十分に楽しめます。
メガリにマッチする軽快なハンドリングと一段上のグリップ、そしてコストパフォーマンスのバランスを考えると、結局はこれに行き着きそうな気がする公道タイヤ。井上さん恐るべしです。

唯一の弱点として、ウェットコンディションでは安定感のあるグリップを得られず、運転にはかなり気を使います。ここはRX-02に期待したいところですね。

個人的には次回もRX-01を履きたいと思えるくらいにお気に入りですが、次は新銘柄のIRC RX-02に履き替えようと思います。RX-01の進化型ですし、もちろんMegelli250rにも適合しています。

IRC RX-01 SPEC R等のハイグリップタイヤにも興味はありますが、私のシチュエーションでは間違いなく宝の持ち腐れとなりますので。。。

2012年8月6日

Ninja250が進化

本当に個人的な主観ですけど昔はカワサキ車のデザインがちょっと苦手でした。

しかし、近年はトレンドリーダーと呼べるメーカーとなっており、デザインはブランドとしての統一感を見せるほどにまとまりがあります。

今やスタイリッシュなバイクメーカー「カワサキ」。

そして、Ninja250(旧Ninja250R)も生まれ変わるようです。
詳しくはメーカーのサイトをご覧下さい。



正面から見た顔はちょっと好みが分かれそうだけど、真横からのシルエットは本当にいいと思いました。これは見蕩れます◎

新しいNinja250は現代的な面構成で妥協を感じさせないデザイン。カラーリングもいいし、エンジンやフレームまで新しくなって商品力が大幅アップ。メーター類(とくに回転計)も見やすそう。これで価格も大幅アップしなければ(400との価格差が...)間違いなくキラーモデルとなりそうな予感です。

もちろん私はメガリ250rの外車的で色っぽい雰囲気が大好きですが、Ninja250の生まれ変わった姿は贔屓目なしで魅力的だと思いました。

これはエントリーユーザーや、ちょっと排気量ダウンをしたいと考えていたライダーには大きな朗報といえるのではないでしょうか。

Ninja250は新型になって一歩抜きん出る存在となるのかもしれませんね。

2012年8月4日

虹色の


今日、懐かしい友人たちが遊びに来てくれました。
大学の頃にバイクで一緒に走ったり、学校で会っていた友人です。

さっそく、話題のメガリ250rを含めたバイクの話で盛り上がりました。友人の1人はずっとバイクに乗り続けている分、今はバイクというものに対する見方をリセットする時期にあるようで少し悩んでいるようでした。

バイクから遠く離れていた私にはなんとなくその気持がわかるような気がします。

「本当の意味でバイクが好きであるのか」
「自分にとってバイクとは何なのか」

ライダーには、いつかは直面する葛藤と選択。

他にも話の中で、それとなく家庭の事情的な立場では独りのように自由がきかないというのも少し感じました。それぞれの立場、それぞれの思い、色々な現実で何でも自由にできるというわけにはいかないことを察します。そのかわり、他に大切なものを持っていることも。。。

でも、それらは置いといて。友人と顔を合わせながら話ができて良かった。

私はどちらかといえば孤高というか一匹狼的だから、自分から小まめに連絡を取り合ったりするタイプではないのですが。でも、何かの拍子に友人や過去に知り合った人たちが元気にしていますようにって心を配ることはあります。

主観的な価値観だけど、この歳になるとリアルに同じ時を過ごしてきた人がいるということが人生にとって大切なものだと思うし、腹を割って会話ができるのは気持がいいものです。色々あっても、とりあえずは元気で。

心では「ありがとう」と思いました。

そして、友人を見送ってからしばらくしたら美しい虹が。

人も空もいろいろです。。。

2012年8月2日

月光浴



先日の夜。

仕事疲れを癒すつもりで星空リラクゼーションに出掛けました。

和歌山の夜空は明るく澄み渡り、眩く放光する月明かりが地上にまで光を照らします。

もう夜は深いというのに、背中にのびる自分と三脚の影を横目にしながら

静かで神秘的な透明感に誘われるようにカメラのレンズを空に向け、目測で露出を合わせながらミッドナイトブルーの空を撮ってみると写真の空はキャンディブルーに。

星空の輝きはそのままでも十分きれいでしたが、写真だからこそ伝わる美しさもやっぱりあると思いました。

移ろう空を見つめながら、夜更けまで月光浴に浸りました。。。