2012年7月28日

ジャガーは美しい

先日、ジャガーのディーラーへ立ち寄りました。

店内にあったJaguar Magazineのページをめくるとお洒落な写真が目白押し。ちなみにiPad用の無料アプリでもご覧になれるようです「Jaguar Magazine Issue」。

ジャガーとえば流線型のクラシックな車をイメージしますが、2007年の「ジャガーC-XF」というコンセプトカーが発表されてからは、ジャガーのアイデンティティに対するイメージが180度変わりました。

当時、あまりの美しいスタイルに驚きを隠せなかったプロトタイプのC-XFの形状は後にジャガーXJ(X351)へとつながり、残念ながらジャガーXF発表時はそのまま市販されることはありませんでした。。。そして発売からしばらくが経ち、XFは後期型になってようやく本来の姿に近づいた形状となっています。

写真は撮っていませんが、マイナーチェンジされたジャガーXFはジャガーXJ(X351)を踏襲した、ユルさのない堂々とした塊感とモダンさを兼ね備えており、ジャガーというブランドが新機軸を目指す雰囲気がヒシヒシと感じられました。

でも、その一方、一目でこれらが「ジャガー」であるとは、知っている人でないとわからないかもしれません。

一世代前にあった、誰が見てもジャガーだとわかる独特なクラシック路線のイメージとは大きく異なり、現行のジャガーは古典的なイギリス車からすでに脱皮をしています。。。

 ジャガーディーラーのスタッフは優しくおっとりで◎ 

個人的には旧型XJ(X350)や旧型XK(X100)が好みですが、新しいマスクに置き換えられつつあるジャガーもやはりジャガー。大人の優雅さに知性をプラスした美しさは失われていませんし、現行XJ(X351)のインテリアも先進性のアピールに成功しているのではないでしょうか。何よりも都会的です。

 煌びやかなジャガーXKのヘッドライト。

販売が好調というのも現代的な美しさが寄与しているのは事実として間違いなく、それはジャガーを次の時代へ導くためにイノベーションを果たす責任があったのかもしれませんね。時期XKクーペがどんなデザインになるのか気になります。。。


店内には美しいジャガーの他にランドローバーも展示販売されていました。



話題のランドローバー レンジローバー「イヴォーク」

こちらはプロトタイプがそのまま市販車になったような車。
写真は3ドアクーペ。パワーソースは2リットル直噴ターボ。

多くは語りませんが全幅は1900mmでもルーフは低くて比較的コンパクトに感じます。後方のグラスエリアは小さいのですが、全体はシャープでスタイリッシュ。エッジか効いているせいか、線が多いのによくまとまっていて凄いと思います。

一言で言えば「若くて今時感バリバリ」でした。

今までとは違う売れっ子モデルです。。。




じつはお休みだったので、このあと一日かけて博物館などを巡りました。

しかし屋外の気温は摂氏40℃。

ソフトクリームが美味しい季節('▽'*)/

と本気で喜びつつ。

夏のオートバイは暑くて大変かもしれないと想像。

真昼は乗らないつもりだけど。。。f(・・;)

2012年7月22日

片男波海水浴場で撮影会!


和歌山市の片男波海水浴場を中心に写真撮影会を開催しました。
今回は、少し日が傾きだした頃の海や公園を被写体に撮影会を楽しむイベントです。


開始の前に撮影のポイントや守るべきマナーを説明。


海岸線は夏の日差しでしたが、潮風は冷たくて思いのほか涼しいものでした。

そして美しい砂浜と夏の海を撮影!!


私はいかにも教科書通りの指導というのはあまり好みませんので、参加者には自由気ままに撮っていただきます。というより、皆さんは自由に撮っておりました(笑)


ですので、何か気づいたときや、撮影で困っている姿を発見した時にアドバイスをさせていただきました。


広い公園も整備されていますし、砂浜のすぐ近くに駐車場もたくさんあるので便利です。万葉館も無料になっておりましたので、泳がない方であれば涼しい避難所として使えるかも。


一般の海水浴客がいるので迷惑にならないよう、時には一声かけての撮影でした。カメラを首にかけていると若者達に「記念写真をとっていただけませんか?」とお願いさせることもあり、夏の思い出作りのお手伝いもいたしました。


日が暮れだす頃、撮影会が無事に終了。今回は人とのコミュニケーションも楽しんで頂けたと思います。今回、参加してくれた皆さまに心より感謝を申し上げます。

そして

片男波海水浴場はなかなか美しいところです。

と、夏本番の地元和歌山をさりげなくPRしておきます(笑)

2012年7月21日

高野山でフォトレッスン

 私はiPhoneで撮影指導。。。時代は変わったものです。

先日、高野山にてフォトレッスンをいたしました。

今回はメガリ関係の記事にてコメントを頂戴しておりますyudayさんからのご依頼となります。ちなみにyudayさんは私と同じようにメガリ250rというバイクに乗られている方でして、お写真にも興味があるとのことで個人指導をお願いされました。

実際にお会いしましたら大変お若い方で、しかもメガリが初めて所有する本格的なオートバイとのこと。さっそく二人で自己紹介やメガリ話を楽しみながら打ち合わせをいたしまして、私もメガリ250rを持ち出し2台揃って7月の日差しを避けるように高野山へ出発!

そういえばメガリ同士で走るのは初めてだったのでとても新鮮。しかも仕事です(笑)

。。。少し涼しく感じる高野山へ到着してから、根本大塔を拠点にレッスンを開始。yudayさんはリコーのコンデジを使われているので、その特性やスキルを測りつつ、カメラを用いて表現することの基本と技術を小一時間ほど指南させていただきました。

じつのところ写真を見れば、その人の物事に対する捉え方がよくわかります。若さからでる柔軟な理解力と想像力、偏った考えにも固執せずに素直に被写体の存在感を吸収しようとする心構えも見え隠れしておりました。かといって、やんちゃな個性もしっかりあるので指導していても笑えるような一面もありました。

 建物に反射する被写体を色んな角度で撮影するyudayさん。

写真というのは撮りたいものが「見えた」と思っても、しばらくするとまた見えなくなったりする大変奥が深い芸術です。

でも、チャレンジングなyudayさんだから、こうやって感性を磨きながらいろんな経験を重ねる事によって将来得られるものは大きなものになると思います。

そして、集中しているとあっという間にフォトレッスンが終了。

でも。

せっかく高野山まで来たのだから和歌山名物の高野龍神スカイラインへ一緒に走りに行きました。夕方に差しかかる頃合いとはいえ、スカイラインにタイヤを踏み入れると不思議なまでに気温が下がります。上下革の正装をしている私は蒸し暑くてフラフラでしたが、ここにくると夏であるのに涼しく(寒く)感じました。

 yudayさんのメガリは黒いボディ。カスタム多数でカッコイイ。

平日なので対向車ともほとんどすれ違う事なく休憩所に到着。貸切状態ののんびりした道と空がとても贅沢に感じました。

駐車場ではバイク談話やプライベートなお話もしながら私たちはメガリを愛でます。。。

故障話やカスタム情報、そして走りなど、こうも話題に事欠かないバイクも珍しい。つまらない人生に一石を投じるには十分過ぎるメガリ。カッコ良くて、育てる愛着もあって、色々と勉強にもなります(笑)

 ミラーシールドに映り込むメガリ。

そしてある意味、初めてのバイクがメガリというのは羨ましいと思いました。

yudayさんはメガリのトラブル面に対しても私以上に寛大で「故障したら直せばいいですよ」という発想(笑)そんな小さな事には拘らずにカッコイイという価値を目的とし、そのためには多少のメリットを犠牲に出来る潔さ。

そうやって自分の哲学を培いながら現実と向き合う姿は大変共感できます◎

こういうところが「安心」というディフェンスにからオフェンスへ、つまり「挑戦」ということなのだろうか。

個人的には我が道の人生はカッコイイような気がします。



写真話のつもりが、またまたバイク話になりましたが(・ω・;)

撮影もライディングも根本の部分は同じですから。

両方とも素直に楽しんだもの勝ちです。。。

2012年7月16日

メガリに半年乗ってみて

メガリ250rに乗りはじめて

もとい

リターンライダーに返り咲いて半年が経過しました。


 2012年の春頃に撮影したメガリ250r。デザインはまさに趣味ですね。

乗り出しはこんな小さなバイクでもビビリミッター全開でした。

しばらく走っていると自在にコントロールできるようになりましたが、やはり四輪とは別物の面白さがあって。。。メガリ250rはすごく楽しい。

車体のトラブルに関しては納車されてより幾度も見舞われておりますが、販売店やメガリジャパンの協力で今現在もコツコツと改善中です。


そんなメガリ乗りの半年後インプレッション。


まず、気になる車両のトラブルについて。

私はメガリの趣味的なカッコよさに魅かれてバイク乗りに戻ったようなものですから、故障しても修理しながら乗れれば全然OKなのでトラブルが発生してもあまり気にはなりませんでした。

とはいうものの。エンストや水漏れetcなど問題が頻発。過去に乗っていた国産オートバイに比べるとトラブル頻度は残念ながら高く、少し気を使う面はありました。

走行前や走行後に点検して問題を感じたときには販売店に情報を伝え、確認や修理を受けています。また、私が購入した販売店はサポート体制がしっかりしているので不具合にはスムーズに対応して頂けました。

幸いにして一度も走行不能になるような事態には至らず、思ったよりも普通に走ってきました。これも事実です。

修理関係の費用は販売店までの高速代がかさむくらいで(既に3万円は超えてるかも - ω -;)、他にはかからずじまい。ただし、一年保証が満了してからの修理には工賃が発生しますので少々気になります。でも保証範囲の部品代は一年保証が満了してからもさらに半年間は無料なので維持費そのものは今後も安価に済みそうだと考えています。

パーツもクォリティからすれば安く入手できるのではと風変わりな期待をしておりますが、そこのところは実際どうなのだろう。。。個人的には一つ一つのパーツの設計に甘さというか簡素化が見受けられるものの、そこは合理的な部分だとも感じます。しかし、パーツの素材(とくにゴムパーツ)についての耐久性には疑問があり、要改善が望まれます。

逆をいえばデビューイヤーに発生する問題点を全て洗い直せれば、メガリ250rの信頼性は大きな前進が見込めるのではないでしょうか。

どちらにせよ、初期ロットユーザーとしては残り半年以内に改善点が出尽くしてもらわないと困りますので、大変恐縮ながらメガリジャパンには改善部分の対策を引き続き頑張っていただきたいと思います(応援しております!)。


 ゆったりポジション&足つきべったりで見た目よりもフレンドリーなメガリ。


次にルックスと走りについて。

メガリ250rにとって最も美点となるのは、やはりセクシーなルックス。

クォータークラスという微妙にデザインに手が抜かれそうな中ではダントツにカッコイイのではないでしょうか。250なりにディフォルメされた形跡がないところは高く評価できると思います。

国内メーカーからこのようなデザインのバイクが発売されれば、バイクに乗ってみたいと考える若者はもっと増えるのかもしれません。しかし、デザイン優先でミラーが見えにくいとか、販売価格など大人の事情で難しいのかな。。。うん。

でも、国内メーカーの技術者さんにはそれらを打ち破る感性とアイデアを抱いてほしいと思います。

私としてはよく出来たバイクは世界中に溢れているので、それでは道具以上の価値を見いだしにくい時代だと考えておりまして、オートバイにも趣味の領域として道具以上の魅力や夢が欲しいのです。気に入ればどこの国のバイクでもOKですが、やはり日本だと嬉しい。

性能や利便性は申し分ないので、とにかく趣味的で「これに決めた!!」と思わせるくらいに心をつかむスポーツティーなバイクを見てみたいです。

振り返れば2003年のコンセプトモデルで衝撃を受けたスズキの未来派バイク「G-STRIDER」など、私は待ちに待ってはや10年近く。。。メガリは短距離選手だからG-STRIDERのようなカッコイイ大型スクーター(笑)でいつかは長旅をしてみたいと願い続けています。
そろそろ市販化されないかなぁ。。。スズキさんお願いします。

ちなみに現行販売されている市販車でメガリ250rの他に乗りたいと思わせるデザインのバイクはやはりMV AGUSTA 。個人的には675ccという中排気量のF3が好みです。デイトナ675もエンジン特性的には走って楽しそうですが、デザイン面ではMVアグスタが美しいと思う

 メガリは走る楽しさを教えてくれる。

話をメガリに戻しまして。

メガリの走行フィーリングはクラシカルなレーサーのようで雰囲気は満点。ワインディングではフィルターを通さないリニアな反応が「人馬一体」の鋭い走りと操る楽しさを教えてくれます。ハンドリングは若干オーバーステアですが、そこが面白い部分であると思います。

コーナリングの絶対性能は250なりのタイヤの細さ・グリップとバンク角の壁を感じる部分もありますが、総じて良い(楽しい)と思います。グリップの感触は伝わりやすく、シンプルでイージーな操作感もライディングスキル上達の勉強となっています。

フロントサスとブレーキは拘ると少し物足りない印象ですが、走行中の乗り心地も適度にコシがあるし、コントロールしやすいので全然OKではないでしょうか。
純正タイヤも頑張るので、よほど深くバンクをするか、フロント過重のまま急に寝かさない限りはあまりスライドしません。普通に走るには過不足無く十分だと感じます。

完全に回しきれる小さなエンジンパワーもライダーの手中に収まり、安全かつ丁度良いペースで走ることができています。ただし高速道路では単気筒の振動がどうしても気になります。。。足はステップ外側置きで大きく解消できますが、手は痺れます。

あと、仕様では11リットルのガソリンタンク容量ですが、平均燃費が約30㎞なので本来ならばタンク容量に不満はありません。ただ、残量が1〜2リットルになるとエアを吸っているのか頻繁にエンストすることがあります。ですので、実質的には9リットルタンクとして想定した運用をしています。改良の予定もあるとかないとか。。。

しかし、それよりも。

半年乗って感じたことは、人が操って走るオートバイに大切なものとは何なのか。

メガリ250rにはそれがあるような気がして。。。私はえも言われぬ活力と魅力をいつも感じます。クラシカルだけどライダーとの距離が近い感覚。

今時は何でも出来すぎて、つい忘れてしまいそうな「操る喜びと乗りこなす喜び」が味わえ、性能などどうでもいいと思える楽しさを教えてくれるバイクでしょう。

山あり谷ありで半年間乗ってきましたが、メガリ250rは若いライダーもリターンライダーでも、走り出したら乗り手を夢中にさせる情熱的なオートバイだと思いました。

趣味のバイクとして、人生に心地よい刺激を与えてくれる存在となっています。

2012年7月13日

メガリの転倒センサー


 いつもの道もメガリで走ると気分爽快

先日、yudayさまよりメールを頂戴しまして。

少々興味のある内容でしたので、私がご無理をお願いしてこちらの記事に掲載させて頂くことになりました。また、yudayさまからはメガリストの何かのお役に立てればといったお心遣いが含まれています。

ご報告をいただきありがとうございました。

※ご注意
「一つの事例」という点をご承知の上でお読みください。当然ながら不確定要素や憶測も含みますので記事の正確性は保証できませんm(_ _)m

お知らせ頂いた内容はメガリ250rで高速道路を走行中に突然ストールをされたというもの。

以下はyudayさまよりご承諾を得た上で、文面を転載・一部修正させて頂いた内容です。

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先日メガリで高速道路を走行していたところ突然のストール。
〇〇店さんに迎えに来ていただきました。

メカニックさんによると以前にも同じような症例があり、そのストールの原因としてバンクアングルセンサーの不具合が考えられるそうです。

このセンサーが傾きを感知して転倒時などにエンジンが切れるようになっているそうですが、センサーの誤検知によりエンジンがストールする。

という可能性があるそうです。

ちなみにこのセンサー、メガリには日本のモデルにしか搭載されていないそうです。
後日退院した私のメガリはヒューズの端子の変形が原因?
ということでしたが(・ω・;)

現在バンクアングルセンサーに対するメガリからの公式な対処は提示されておらず、一応センサーのカプラを外しているそうです。

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といった内容のものでした。


個人的には本件と稀に発生するエンストとの因果関係はないのか、ちょっと気になってしまいました。。。

ちなみにストールをされたときには、セルは回るもののエンジンがかからなかったとyudayさまより伺っております。

ヒューズのトラブルなのか、もしくはバンクアングルセンサー(転倒センサー)に不良があったのか、はたまた普段のエンスト症状と関係があるのかも全く不明ですが。

どちらにせよ、一つの事例として記憶しておこうと思いました。
エンストが改善される日が待ち遠しいところですね。。。

この頃は仕事や雨空の影響で一月に1〜2回しかメガリには乗っていないので。

今日こそメガリに乗ろうかと

今朝から考え中。。。


追 記
万一、バンクアングルセンサーが作動した場合には、電源をOFFにて10〜20秒ほど待ってから(エラーがリセットされるみたいです)再始動するとエンジンがかかる場合があるそうです。
センサーそのものが故障しているとダメかもしれませんが、念のため載せておきます。。。


追 記 2012/9/20
転倒センサーをキャンセルした状態で二ヶ月ほどテストしてみたところ(大改修前です)エンストがほとんど発生しない状態となっています。
気のせいかもしれませんが。。。



追 記 2012/11/02
転倒センサーを解除したままでテストを重ねたところ、全くエンストしないようになりました。


 エンジンの左側からアクセス。。。

2012年7月10日

片男波写真撮影会のおしらせ

今月の21日(土)に和歌山市の片男波海水浴場にて写真撮影会を開催します。



今回は「夏の片男波」の風景を自由に楽しくスナップ撮影する企画です!

写真撮影のコツは私が指導しますので、わからないことがあったら自由にご質問ください。

また、本イベントはRPC(らくらく写真教室)会員以外の方でも自由に参加ができますので、下記の注意事項をお読みの上、どうぞお気軽にご参加ください。



日 時 2012年7月21日(土)
    16:00集合/18:30解散

場 所 和歌山 片男波公園内「万葉館」
    入口付近
    片男波公園の写真撮影会です

参加費  一般 2,000円
    RPC会員は1,500円
    ※保険は主催者がかけます
    ※参加費は当日お支払い下さい

機 材 制限はありません
    (カメラならなんでもOK!)

講 師 写真家 西山武志先生

備 考 雨天決行/7名以上で催行します
   (催行が決定しました!!)

ご予約 お電話  0736-73-4950 西山フォト

    メール art_tn1@yahoo.co.jp まで

申込締切日 2012年7月19日(木)

2012年7月7日

七夕だけど月を見た

今日は七夕。

 ※屈折望遠鏡のため上下左右が反転した画像となります。

和歌山は満天の星空だったので、先程まで静かに夜空を見つめていました。

願い事も考えてはみたけれど、これといった願い事は見当たらず。あっても自分で叶えなきゃ嬉しく感じないという性格に冷めた大人を感じます(笑)

せっかくなので天体望遠鏡をとりだして、我々が住んでいる銀河を眺めていたら、今夜は地球から一番ご近所の「月」が横顔を出してきたので、いつものようにiPhone 4sで接眼レンズに直付けで撮影してみました(画像はトリミング)。

肉眼では写真よりも遥かに明るく透明感があって、ボコボコのクレーターもよく見えますが、手持ちでこれだけ撮れるとはテクノロジーの進化に驚嘆です。

そして、写真は子供のように心を熱くして何枚も撮りました。。。


久しぶりに登場の古いVixen天体望遠鏡。

たまにしか使わないけど、お酒やコーヒーを飲みながら眺める星空は格別です。

2012年7月6日

メガリとちょっとナッター

今日は休みを利用して、久しぶりに美容院で髪サッパリ。
いつもながら、カリスマ美容師さんは大変上手なのであります。

そして、少し前の事。



さて、これは何のお写真でしょう(笑)

じつは

一月以上前にメガリのサイレンサーを取り付けているナットとシートフレームの小さな溶接部分にクラックが発生しまして。。。



症状的にはまだしばらくは大丈夫そうでしたが、このままだといつかは落下するものと思い(仮に落下してもフェンダーで受けとめます)karaさんのブログを参考にホームセンターでステーやボルトを購入して落下防止の対処をしておりました。おかげで落下することなく助かりました。



しばらく期間をおいてから。

いつもの東大阪にあるメガリ販売店から今回の症状には「ナッター」というもので対処する事になりましたとお電話がありまして。ナッター?初めて聞く名称に私はチンプンカンプンです。。。

そして、作業の当日。

いつものように許可を得てからメカさんの作業を見学。

 愛車が削られているときの火花が綺麗でした(笑)

元のナットをフレームに溶接している部分をさっと削り、マイナスドライバーで一発叩くとナットは簡単に外れました。


これが元のナット(写真上)。

このあと、どうやってネジ穴を新設するのか疑問に思っておりましたが

ここで颯爽と秘密兵器が登場。


その名も「ちょっとナッター」。。。純正ではなく信頼の社外品です。

関西人なのでつい、ちょっとまったーとツッコミを入れてみました(笑)

それくらい小さなものでした。

黒い部分がちょっとナッターという専用工具のようで、写真にある銀色部分のエビローレットナットが本体となります。

ちなみにエビマークのLOBSTERという名称は株式会社ロブテックスさんのブランド。

会社のHPを見てみたら「エビは日本で縁起良く、腰が曲がるまで使える丈夫な工具(一部抜粋)」という丈夫でハイクォリティな商品とのこと。

ネーミングセンスに大阪を感じますが、品質重視のMADE IN JAPANに恥じない出来の良さ。

裏面はこんな感じ。。。

さりげに住所をみると。。。販売店から数キロの場所に所在しておりました。

作業はナットをねじ込んでから六角棒レンチを回すと、フレームの内側でエビローレットナットが変形?して固定されるという意表をつくほどの簡単さ。

とてもよく考えられた便利なパーツだと思いました。


新たなネジ穴が完成(塗装が剥げた部分は後ほどタッチアップしました)。


ずれていたサイレンサーの位置もようやく元に戻ります。


ネジは余った日本製のものに交換してもらいました。

作業自体は30分ほどで完了。

もちろんクレーム対応なので無償です。

これでまた一つ、メガリの信頼性が改善。


そして今日、かねてより検討中だったメガリのシングルシートについての案内が販売店よりメールで届いておりました。

標準仕様のシングルシートはトルクスネジ2本で外から固定されるので、 トルクスネジレンチを持ち歩かないと開閉ができません(一度助けられている車載工具やワイヤー類をいつでも取り出せるようにしたい)。

これは大いにめんどうです。

そこで、電話で聞いてみると加工は必要らしいのですが、ノーマルの鍵と鍵穴をそのまま利用してシングルシートカウルを開閉できるキットをメカさんが発見してくれたそうなので、期待に答えてそろそろシングルシート化を実行しようと思います。

シングルシートカウル自体は実物を手に取り一度拝見しておりまして。

装着するとリヤまわりのデザインが引き締まって、グッとスポーティーになります。。。

2012年7月2日

メガリと高効率バルブ&LED

正面から見るとヘッドライトが精悍なブルーに変身。ウェッジ球もLEDに。

しばらく前のこと。

いつもお世話になっているメガリの販売店でメンテナンスを受けていたときに、きれいな白メガリさんが入庫されまして。

メカさんに尋ねてみたところ、ライトバルブの交換&定番のリヤリフレクター交換作業をオーナー様から依頼されているとのことでした。。。

私は納車時にH.I.D化の予定をしておりましたが、メガリは未知数の部分も多いため販売店からはしばらく様子をご覧になられてはとのご提案があり、それ以来ずっと純正バルブです。

雨天や夜間はメガリに乗らないため、現実問題としてヘッドライトの光量などもあまり気にはなりませんでしたが、目前で高効率バルブH3a(PIAA製 ARROW STAR WHITE 4250K)に交換された車両を見てしまうと。。。やっぱり白っていいな、羨ましいなと思いまして。

ウチの子も同じ球に交換してくださいヾ(・ω・o) と

お願いしていました。。。


 メカさんにカー用品店までお使いしていただきましたm(_ _)m感謝


赤いボディのメガリには純正のゴールド光的なバルブも悪くはありませんが、せっかくの機会だし、白い高効率バルブとウェッジ球もLEDに換えて気分転換。

 メカさんがパパッと作業をこなします。

バルブの配線と本体の配線は被覆で覆われておりまして(黒い部分)。

被覆をニッパーなどで剥がしたあとにコネクタを抜き、新しい交換バルブと接続します(接続部分は純正と同じような熱収縮のチューブで被覆)。

しかし、旅先で球を交換をする場合には、この硬い被覆を破る工具が必要かも。。。


そして新旧を比較。


上の写真がノーマルバルブで下の写真が高効率バルブ&LEDウェッジ球です。


 クラシックからモダンに!!

(*・ω・)v 交換すると爽やかなホワイト光を放ち、今時っ子になりました

ハロゲンの明るさはそれなりですが、LEDのポジション球は非常に明るくて目立つため、他車からの視認性向上に大きな貢献をしてくれそうです。

また、高効率バルブの寿命は通常のバルブよりも短い可能性があるので注意が必要かもしれません。

発熱等も不明です。

H.I.D化すれば色も明るさも全て解決するのですが、私は結局のところ夜間は乗らないので費用対効果の面でもバランスがいいのかなと考えています。

そして、メガリがさらにカッコよくなりました。。。


PS.この度は参考にさせてくれた白いメガリのオーナー様に感謝致します。


追 記
ヘッドライトをHID化しました。記事はこちら