2012年6月26日

ソアラとTOYOTA86


「車ってカッコイイ!」という写真を念頭にiPhone4Sで本気撮り。
ソアラ430scvのボディ色はしょっちゅう黒と間違えられるのですが、厳密には赤紫というか赤茶です。

4月のこと。

愛車ソアラのエンジンオイルを交換しました。前回の交換からほどなく1年が経過していましたが距離にして2,500㎞ほど。

ここ一年は別の車に乗る機会が多く、昨年末からはバイク乗りとしても復帰を果たしたのでソアラの走行距離はほとんど伸びずじまいです。

そこで、たまには自動車(四輪)について少し考えてみます。

私の世代で自動車といえば日産のR32型GT-RやホンダNSXなど、バブル期の華やかなクーペがひしめく時代でした。当時の田舎の若者にはクーペは憧れの的で、私も長きに渡りトヨタ・スープラ(A80型)を大切に乗っていました。

しかし、社会の活力が無くなったのも影響してか、昨今は四輪への熱が冷めているように思います。

社会全体の動線がエコロジービジネスに注がれている現代において、車のステータス性そのものが乏しくなり、自動車への憧れや価値観の変貌、そして万能化など、道具としての車化が進み「走りを楽しむ要素」が抜け落ちつつあるのではないかと感じます。

世の中のごく一般的な考えとしては「自動車=移動のための道具」という見方が、最大公約数だと思いますが

デザインやコンセプトでドライバーの個性やスタイルを表現したり、車の走りを味わうという意識が希薄になり「この国は本当にモータースポーツが根付かないなぁ...」などと少々古い考え方で感慨してしまいます。

そもそも、日本ではサーキットを気軽に走れるような環境整備(設備や意識)もあまり無く、自動車大国であるはずなのに学校の授業では「自動車文化と人の関わり」といった、一見無駄なように見えてじつは「文化面・経済面」の両方にかかわる重要な勉強を学ぶ機会が少ないように思います。

そういったことが教科書にも載らないので(私が美術として認識している写真(日本はカメラ先進国なのに写真は..)についても言えるのですが)いま一度、情操教育的なものを高みにおいて教育過程を組み立てたほうが、学んだことをはっきりとした目的のために昇華ができて、魅力のある車づくりができるのではないかと感じます。。。

今時の自動車はリッターあたり何キロ走れるかを競う時代にシフトしており、近頃は和歌山でも電気自動車を見かけることもあるので、近未来は満タンバッテリーで何キロ走れるかを競う時代となりそうです。

人間にとっての環境保全として、また、経済的にもスマートに見えることも現代のステータスと言えるのでしょうけれど、自動車が白物家電と化していく姿は忍びないという心境です。

結局のところ、走るというのはガソリンや電気などを消費すること。

それは「贅沢という無駄な行為ではあるが、人には無駄の繰り返しも必要」ということを汲んだ上で、なぜ楽しむことへと繋がらないのか。

何かをすると何かが無くなる。そしてまた何かのために何かをする。

なぞなぞ遊びのようですが、この消費行為と引き換えに物のありがたみや楽しみを直に感じることに繋がるのではないかと思います。

また、何がいいものかを我々はレビューで判断しがちですが、物や事の答えとは用意されるものではなく、自分で手にしてこそ、その経験や発見をする楽しみがあるような気がします。。。

メーカーサイドも道具としての優位性を求められると完成度が高過ぎる商品となるのは仕方が無いのですが、そのどれもが嗜好性や一芸がなくなって便利になり過ぎたらつまらないし、人間の楽しめる部分がなくなって困ります(笑)

う〜ん。。。なんだか全然話がまとまりませんが。

自動車は地球環境に配慮をしつつ、エコエコと同じくらいの位置づけで、運転や所有を満たす楽しさを感じさせる乗り物であって欲しいと願います。

人には、なにかしらの夢やイメージは大切です。


そんなことを妄想していたオイル交換の待ち時間に。


トヨタの店内に展示されていたフラット4+FRレイアウトの新型スポーツカー「TOYOTA86」を拝見。

カタログをみていると富士重工のオーラも漂っていました。




※許可を得て撮影しています

TOYOTA86のエクステリアにはマットのガンブラック色なんかも似合うような気が。そして、ワイドボディ+ターボ化したら凄そう。。。なんて思いました。

シートの座面も低い。これは「しんどい」ではなく「非日常でワクワクする」と感じるのが正解。小径ステアリングとマニュアルミッションもドキドキ。こういうのは不便なほど面白いのです。そして、これはおじさん好みかもしれません。

重要なデザインに関しては、店内で見ると「凄くいい」という印象を受けませんでしたが、公道を走っている姿を見ると存在感があって意外にカッコイイと思いました。

みんなが同じような車に乗り出すとパーソナリティの欠如につながるのでTOYOTA 86のように我が道を進む車がやっぱり必要です。


。。。しばらくして、ソアラのオイル交換が完了。


気になっていたバッテリーもセーフで後日の車検も無事にパスしました。

しかし

エコカー減税もいいのですが、私は同じ車に長く乗るタイプなので古い車を大切に乗る減税は

ダメかなぁ。。。f(・ω・;)

なかなか高額な毎年の自動車税や2年ごとの車検(税金)が昔からあまり変わらないのも車離れの現実的な原因だと思うのは私だけでしょうか。


。。。もし合理的に考えるとするならば、エコカーとバイクを所有するのが、道具と走りを分けて楽しめる方法なのかもしれませんね。


せっかくなのでソアラの写真を額装してみました。

人生の1ページとして

これもまたいい思い出となります。

2012年6月22日

近畿は大雨

 休憩中。喫茶店内の菖蒲をiPhoneでパチリ

梅雨と台風も重なり、このところ大雨続きです。

和歌山市でも夜中に降った大雨の影響で貴志川線の吉礼駅近くに浸水被害がでている様子がテレビのニュースで放送されていました。現場近くの県道13号線は時折に通行することもあるので複雑な気分です。。。

そして

先日は個人レッスンで奈良県や三重県の名張市あたりまで出張しておりましたが、そちらも土砂降りの大雨でした。

当日は風景や花のフォトレッスンを行う予定でしたが、三脚も立てられない悪天候で急遽、勉強会に変更。

奈良市写真美術館で入江泰吉の写真作品を拝見しながら依頼主と風景写真についてディスカッションをした後、館内に設置されている様々な写真集を教材に勉強会をしました。

館内には素晴らしい写真集はたくさんありましたが

やはり個人的には「奈良原 一高」や「細江 英公」の

芸術写真はどうみても一歩抜け出していると

正直に思う。。。



 白のみ、もしくは三色の素麺を選べます。。。


昼食は奈良で行きつけの池利三輪素麺茶屋「千寿亭」にて

天ぷら付きの冷やし素麺をいただきました(天ぷらをつけ汁に浸してから食べると、つゆがまろやかになります)。

池利の素麺は細いのにしっかりとしたコシと歯触り。

このところ仕事も立て込んでいて、バイクにも乗れないので

さっぱりとした素麺で心を洗濯。。。


ちなみにお家用素麺の定番は小豆島産「島の光」

伸びずにコシがあって飽きません。

素麺はあまり好みではなかったけれど、好きになったのはこれのおかげです(笑)

2012年6月17日

梅雨&写真教室のこととか

梅雨で蒸し暑い日々が続きます。


先日、私のお店でいつも記念撮影を依頼頂いておりますお客様から
東京凮月堂のゼリーと羊羹を頂きました。

気を使っていただきまして、有り難うございます。
大変美味しゅうございました('ω'*)

このような良識のあるお客様の信頼と期待に応えるために、写真家としてこれからもコツコツと精進します。。。


しかし、その一方で。


今月、私が講師を受け持っていた関係の仕事にて、

取引先の重大な不祥事による、大変遺憾な出来事がありました。

私がその取引先からお願いされて発足当時から講師をしていた和歌山の写真教室がありまして。

写真教室の事務局は和歌山県でも最大の老舗写真店チェーンの社員が事務局として管理していたのですが、いつの頃よりか受講生に本来請求する通常の貸切バス料金を偽って、料金を上乗せし、受講生から複数年に渡って多額の資金を無断で徴収していたことが発覚しました。

この問題に対し、私は担当者に説明するように問いただし、それを正すように話し合いをもちましたが、担当者の口から出てくるのはどこまでも嘘という名のオンパレードと受講生への悪質な隠蔽の数々。。。

こちらが数字という真実と帳簿等資料の公開請求、さらに「証言」をもとに迫るまでは延々と隠し通し、それが無理だと判断すると、あまつさえ自分の立場の保身と開き直りに終止。それ以後はまだまだあるであろう情報を現在も公開もせずに閉ざしたままとなっています。。。

正直なところこれは刑事告発をすべき内容なのかという選択肢を私は常に保持したままとしています。

この重大な社会的信用を損ねる行為に対し、全ての事実を知りながら売上げとして処理し続けた担当者と、事実を知りえながらも経営トップが健全化や返済の指示をせず、反省の意識が微塵も感じさせない対応を平然とくり返す姿に、同じ和歌山県で写真業を営む者として、本当に情けないという気持を通り越して怒りと悲しみを感じました。

私の父の代より、既に他界された取引先の会長とは親交があり、私自身も小さなころからこの会社には和歌山県の誇りとして尊敬していただけに、今回の出来事と対応には忍びないものがあります。。。

一生懸命に頑張って。

7年間という時間をかけて培ってきた努力と受講生からの信頼を、己の私欲のために利用し、台無しにされたやるせない気分です。。。

人として、会社として、手をつけてはならない行為。

本来は社会悪へ繋がらないように、ルールや約束があり、私は疑いを持った時点より念のためにも再三にわたり注意と警告もしましたが無視。

残念ながら、金銭に目が眩んだ悪い人、ずるい人はいつの世にも無くならないという、むなしさに帰結します。。。しかも受講生に不正がバレないように嘘をつき、話を伏せようとする始末。

取引先とは即座に決別をしましたが、おそらく、私の人生でもベスト3に入るくらいに理不尽さと迷惑に感じた出来事となりました。

現場レベルの店員さんは写真が好きな人や、良心を持った人も多いし、一番に大切な受講生のことを鑑みれば本当に理不尽ではあります。

しかし、ここで自分の心が醜くならないように気を引き締めて。

私を育ててくれた恩師、家族、友人、受講生、そしてお客様方々のためにも

秩序ある道を進むことが我が人生。。。


追記 2012/6/27

現在、多方面の方々より励ましと激励のお言葉を頂戴しております。

本当にありがとうございます。

そういった期待にも答えるために。。。

新たな教室を開講準備する運びとなりました。


2012年6月15日

メガリとゴールドチェーン

バイクと言えばチェーン駆動。

そして、チェーンと言えば

違いのわかる男のゴールドチェーンです。

 余ったゴールドチェーンでおもちゃを作っていただきました。
 色んな形に曲げて遊べます。メカニックさんに感謝。

個人的には車もバイクもノーマル派ですが、ことメガリの純正チェーンはクリップ式&すぐにサビる仕様なので交換することにしました(純正装着されているチェーンはKMCという台湾製品)。

エンジンパワー&トルクも小さいメガリ250rだと、クリップ式でも全然大丈夫だと思われますが、サビやノビなどのメンテナンス性を考慮すると高品質なものに換装したほうが気持ちがスッキリするし、見栄えも◎だと思います。

そして、いつもの東大阪にあるメガリ販売店に電話相談。金色のチェーンに交換してくださいとお願いしてみたらRKゴールドチェーン(GS520〜)の長期在庫品をご奉仕価格で用意できるとのことで商談成立。もちろんOリング仕様。


雨天走行なし&かなり小まめにメンテナンスをしていても純正チェーンはすぐにサビを誘発します(写真は数日前に磨き&注油した状態なのできれいですが)。

機能的には問題ないので、拘らなければそのままでもOKかもしれませんが。。。


純正チェーンはクリップ式。サビも目立ちます。。。


ノーマル(左)とRKゴールドチェーン(右)の比較。

じつは標準装備のチェーンもOリング付きだけど、限りなく普通のOリングです。対してRKゴールドチェーンには細かなミゾ付きのOリングが封入されていました。


さすがは日本製。

ミゾがグリスを蓄えるポイントではないかと思われます。。。


何と言っても安心のカシメ式。標準のRスプロケは39丁。

チェーン交換前

ゴールドチェーン交換後


通常の。。。


通常の3倍は別嬪に見えます。


これは惚れ直しました o(・∇・o*)!!




チェーン交換はお手軽に見栄えがよくなります!!

満足度 ★★★★★

ちなみに、普段のチェーンメンテナンスはスタンドを立てたままにしてRサスアームの右側にパンタグラフジャッキをかけてタイヤを浮かせて作業しています。でも、そろそろメンテナンススタンドを入手すべきかも。
初心者でも簡単なJトリップ の「はじめてスタンド」がよさそうですが。。。


チェーンオイルは入手がしやすくて経済的な呉工業のスーパーチェーンルブを使用中(あまり飛び散りません)。同社のチェーンクリーナーも汚れがよく落ちますが、こちらは調子に乗るとあっという間になくなりますので予備は必須かも。。。

走行してみると。

ノーマルチェーンはジャラジャラ音でしたが。

ゴールドチェーンはシャラシャラ音になりました。

馴染んでからは抵抗も少なくて静か。

やっぱり違いが分かりますね。

錆びないし。

気になる耐久性も十分に期待できそうです。。。

2012年6月11日

メガリとドゥカティ

少し前のこと。



Mr.X氏より「ドゥカティに試乗してみないか?」とご連絡をいただきまして。

。。。/(・ω・;)/

私は超初心者に近いリターンライダー。。。しかも、つま先立ちが確実的なDUCATIに乗せて頂くなんて。

本気で立ちごけが怖すぎます。。。


しかし


昨年末、バイクライフを復活するときに悩んだバイクがメガリ250rもしくはドゥカティのスーパーバイク999という、少しありえない選定をしておりまして。

もし、メガリが昨年内に発売されなければ清水の舞台的にドゥカティにしようと、8割くらい本気で検討しておりましたが、結局発売されたメガリに軍配が上がりました。。。

そんなこともあって、ドカには並々ならぬ興味があります(笑)

今回、試乗させていただいた車種は999ではなくDUCATI SS1000DSというスーパースポーツですが、一度は夢見たドカに乗れるチャンスなので。

内心、少しドキドキしながら試乗させていただきました。



DUCATI SS1000DS 最終モデル2006年式だけの赤フレーム仕様。

新車購入、走行距離も10,000㎞程で新車並みにピカピカ。

最高出力85.5馬力/最高トルク9Kgm。。。(たぶん)

シート高は820mm(メガリは765mm)の絶叫マシン(笑)


試乗の当日。

某所でMr.X氏と待ち合わせをしまして。メガリとドカが初対面。



「ドゥカティとメガリ」夢の競演。

そして、しばらく一緒に走ってから。

道の途中でX氏が「乗ってみ」的にドカのシートを譲ってくれました。

お互いの車両を交換し、私がドカに股がろうとするもののやはりシート高過ぎ、ハンドル遠過ぎのイタリア人向け設計。

絶対Uターン無理です(^_^;)

でも、走りだせばそれらは関係ありませんので、何とか股がって(つま先立ち)ようやくエンジンスタート!!

伝統の空冷Lツインは、何ともまろやかに始動。まるでクルーザーのようにゆったりとした目覚めには感動しました。

いざ発進すると、柔らかいスプリングに交換済みの乾式クラッチはミートするのにコツが必要でしたが、そのぶんクラッチがとっても軽いので。これなら疲れません。



出足は振動もほとんどなくトルクの塊のごとく走り出し、高回転域は若干の振動が発生するものの、メガリに比べると無きに等しいレベルでした。

ドカはゆったりとした、まさに余裕の走りです(笑)

軽い車体(総重量188kg)ではありますが、美しいトレリスフレームは剛性感だけでなく適度なしなりがあるのか、不快な突き上げはなく直線もしっかり。

そして、いつものように安全運転で軽くコーナも嗜んでみます。

まずはエンジンブレーキでスロットルを「も・ど・す」。。。


!!!!


エンジンブレーキが凄い効きでビックリしました。

さらに

グググッ!!!!

コーナのアプローチでものすごくフロントがイン側に巻き込みます。

。。。これがドカという乗り物なのかと、手痛い洗礼。。。


私はセルフステアで旋回させることが多いので、いつもの乗り方では巻き込みが激しくてどうにも上手く行きません。タンクに肘を固定したり、他にも色々と試してみましたが、根本的な解決法が見つからず。。。

結局、私程度のライダーはしっかりと減速し、体を少しイン側に落としながら(安定するので)さっと倒して鋭角に旋回、ムキムキエンジンで次のコーナへと繋ぐような乗り方が一番テンポよく走れる方法でした。

フロントブレーキはタッチも効きも申し分無く、リアはペダル位置の関係でどうしても踏み込みにくい。でも、エンジンブレーキがよく効くのであまり必要としませんが。

タイヤはピレリのディアブロ ロッソという銘柄でこちらも文句の付け用が無いグリップでした(メガリのバイアスタイヤとは全く異なる、しなりつつも高い剛性)。

宇宙人みたいな顔。。。

正直、SS1000DSのハンドリングは結構なクセがありましたが、空冷エンジンは上品で本当に素晴らしく、車体色やデザインもイタリア車ならではの美しさだと思います。

よく出来た誰にでも乗りこなせるバイクではなく、ねじ伏せるのを楽しむバイクでした。腕力的にしんどいけれど、このスパルタンさは素敵です。


まるで橋のような鋼管トレリスフレーム。
美しすぎて。。。困る。



帰り道、ドカのあとにメガリに乗るとき



自信無くなるかも。。。(- ω -)



と思いつつメガリに乗り換えました。

なにせ、ドカならスロットル一ひねりで急な上り坂もグイグイ。

そんなドカと比べて、原付みたいなメガリに乗ってみると。。。

あれれ?!

使い切れる軽快なエンジン&コントローラブルなハンドリングが中々。。。

そしてよく曲がる。

車体全体の剛性感やトルクは違いすぎるけど。

これはこれで、本当にちょうどよくて。

メガリも十分トレビアンでした(笑)



ドカ1000cc(左)とメガリ250cc(右)


今回の面白い企画で貴重なバイクに試乗させてくれましたMr.X氏に心より感謝。

じつは、この極上車の商談的なこともありまして、かなり本気で購入しようか悩みましたが、私はまだまだメガリを裏切れません(笑)

でも、メガリ以外のバイクにも少し興味が湧いてしまいました。

オートバイって魅力的すぎます。。。

2012年6月5日

カメラ講座の講師をします

今週の金曜日に和歌山県は海南市の「JAながみね本店」にて

☆フォトレッスンの講師をします☆

詳しくは↓


そこで

撮影会の開催に向けて



ドイツのプスティフィクス社製シャボン玉セットをゲットしてみました。

ドイツ製なので少し高価ではありますが

虹色の綺麗なシャボン玉が簡単に作れる優れもの!!

しかも、人に無害なシャボン玉液なので

お子様にも安心◎

当日はこれを用いて楽しいフォトレッスンにしたいと思います(*'ー'*)♪

2012年6月3日

メガリのシフトフィール その後

少し前。

メガリのシフトフィール(ニュートラルに入りやすくする)を改善させるシフトストッピングプレート(SSP)というパーツを交換しましたので(こちらの記事参照)、その後のインプレッションを記してみます。

交換時の車両状況は以下となります。
・走行距離3500キロ超
・同時にオイル交換を実施(MOTUL7100)
・対象車両は元々ニュートラルに入れやすい


まず、ニュートラル付近でのシフトチェンジに対する節度感(クリック感)は、かなり軽やかなものとなりました

停車前にギアをNへ入れるライダーは多いと思いますが、以前であれば大なり小なり「カチャ」というシフトフィールでNに入ることが普通でしたが、SSP交換後はN付近の節度感をあまり感じません。

つまり、クリック感は乏しいものの(フニャフニャしたタッチ)1速⇔N⇔2速の領域ではギアチェンジの動作がスムーズに働くのでNに入れることは比較的簡単になったと感じています。

次に、停車時にわざと1速や2速で停車してからギアをNへ入れるようなシチュエーションでは、その時の噛み合わせがよければ停車したままでも軽くNへ導けるし、入らない場合は通常のバイクと同じように半クラ等で数センチ前に車両を前進させると問題無くNに入ります。

そして、発進時にN→1速→2速へ順次シフトアップする場合、1速はもちろん軽く入りますが、2速に入れるときにもアクションフィードバックはあまり感じないままとなっています。しかし、これも問題となるほどではないので私の場合はとくに気にはなりませんでした。
3速以降はパーツが新しくなった分、極僅かに(体感的に数%程度)カチリとしたタッチとなっています。こちらは走行を重ねれば解消されるでしょう。

これは私見ですが、慣らし走行が完了していて、現状でNに入りやすい車両であれば必ずしもSSPを交換をする必要性は高くはないと感じます。逆に慣らしが完了してもNに入りにくいのであれば交換すれば改善される可能性は十分にあるように思います。

調子の良い車両に組み込むのは、別のリスクを背負う可能性があるかもしれません。例えば。。。

久しぶりに登場するウォーターポンプのドレン穴。
馴染みが悪くなったのか、余分な冷却水がちょっとだけ漏れただけなのか。。。念のためしばらくは注視です。


今回テストしたパーツの印象をまとめると。

新車でNに入りにくい車両に対し、新しいSSPを組み込むことで当車と同じようフィールが得られるのであれば、新車には十分な効果があると考えられます

どちらかといえば新車、もしくは新車に近いほど効果を発揮しそうなパーツだと感じました。

※最近の車両ではNに入りやすくなっているとのご報告を頂戴しています。
もしかしたら、既に新しいパーツが組み込まれているのかもしれません。


※ レポートについて
素人のライダーが短期テストを実施した感想ですので、予めご了承ください。

2012年6月1日

自由に撮る


先日のこと。

今回は和歌の浦ショート・プロモーションフィルムプロジェクトにご利用いただく写真を納品しました。

仕事にしてはめずらしいのですが。

ディレクターからも芸術的な写真となるように自由に撮っていただいてOKです!!

と許可を頂いていたので、しがらみも無くのびのびと撮影(笑)

美しい写真も撮れて御の字です。。。



そして

いつもお世話になっている

代表世話人の方から

美味しいシュークリームもいただきました。

どうも、ありがとうございました(^-^)