2012年5月28日

メガリのシフトフィール

メガリ250rを購入されたユーザーに立ちふさがる最初の難関といえば。

ギアがニュートラルに入りにくいことだと思います。

かくいう私も納車された時点では、N付近のシフトフィールのシブさには閉口しました(ニューマシン メガリ250rが納車の記事参照)。

しかし、納車日の走行終了直前にそれとなくシフトペダルを思いっきり踏み込んだり、持ち上げたりしたことが功を奏したのか、翌日からは嘘のように快適なシフトフィールとなりました。

※絶対にマネはしないでください。

それ以降は距離を重ねるごとにシフトフィールは良くなり、現在では国産車と比べてもほとんど遜色のないレベルで安定しています。


そんな矢先。。。


東大阪にあるメガリ販売店の店長さんより、いつもの、ほのぼのとした声で電話が入りまして。

「メガリジャパンさんから西山さんに試してほしいパーツがあると連絡を頂いていますが、どうしましょう?」といった用件でした。

詳しくお話を伺うと、なんとギアの入りが良くなるパーツとのことでした。私のメガリは今のところシフトチェンジに関わる問題は概ね解決済みで、逆に悪くなったらどうしようかなと少し空を仰ぎましたが、普通に考えて、改善される目星がついているのだろうなと想像してお引き受けを致しました。

そして。

時間がなかったので、しばらく日を置いてから販売店で作業を開始。


よそ見しているとメカニックさんがあっという間にここまで分解していました。

エンジン右側のケースと内部のクラッチを外し。


 正面から


鼻歌まじりでテキパキと作業が進行♪
ガスケットはメタルです。


フライホイールでしょうか? ビューティフル。。。


フリクションプレートとクラッチプレート(銀色)

見た目は異常はないけれど。
エンストの正体はクラッチ関係(クラッチスイッチ含む)ではないかと未だに妄想しています(笑)

じつは当日、交差点の真ん中で突然エンストが発生。

ギアを入力している状態(1速でクラッチを切っている、ギアはニュートラルに入らず)でセルは回るもののエンジンが始動せず(いつもなら押し切る勢いで回せば始動する)、恥を忍んで路側帯まで押し歩き、Nに入れてからセルを始動するといつも通り一瞬でかかりました。メカニックさんもN以外ではエンジンの始動性が悪いのは確かだけど、原因は分からないとのこと。

念のためクラッチスイッチも点検。直結にしたり、色々試しましたが異常はなさそうでした。。。

そういえばメガリのクラッチスイッチの役割ってなんだろう。。。Nに入っているとクラッチを切らずともエンジンはかかるし、スタンドは関係ないし、やはりギアが入力されているとかかりにくい(セルは回る)ので、その辺りで効果があったりするのかな。

う〜ん。。。わからない。


話がそれましたが。


おそらく多くのメガリストを泣かせていたパーツがこちら。


メカニズムは。。。多分こんな感じ。


下から見てみると。


シフトストッピングプレートを回転させるコントロールフォーク?の爪はチェンジのシブさには関係ないと思うのですが。。。念のために覚えておこうと思います。

動画で(PCでご覧になれると思います)

video



新旧のシフトストッピングプレートを並べてみました。


星のような、葉っぱのようなパーツ。


ニュートラル付近の歯の形状をよく観察すると、左側の新しいパーツは歯のエッジがなだらかに処理されており、指でさすると違いがはっきりとわかります。

パーツを組み込んでから停車した車両でギアチェンジしてみると、ギアがいとも簡単にNに入りました。これにはメカニックさん達も驚き(笑)

もともと私の車両は各部のアタリが付いてきている(走行距離3500km〜)ので、一概には当てはまらないかもしれませんが、仮に新車でこれに近いフィーリングであるとするならばN問題は解決のレベルにあると言えるでしょう。

しばらく実走行でテストを重ねてみようと思います。

メガリジャパンさんも我々の知らないところで、問題を放置せずに改善作業を実行してくれているようです。次々と改善点が湧き出てくるからきっと大変ですが。。。

しかし、メガリ250rにとっては「改善こそが最も商品力をアップさせる」と思うので、これからも応援したいと思います。

それと。

一ユーザーのわがままで大変恐縮なのですが。

すでに3度目となるステムの緩みなども改善されると嬉しいです。。。
(今回はもう少しでフロントタイヤがラジエターガードにヒットしそうでしたので)



2014/7/16 追記

総走行距離13,000kmの時点におきましては、チェンジペダルのシフトフィーリングはすごく柔らかくなり国産車並にスムーズです。エンジンフィーリングもかなり滑らかで軽快そのものです。

オイルは引き続きモチュールの7100。一度だけゾイルを添加しています。


2012年5月26日

メガリとサビ水。。。


sohさまからのご報告でメガリのミラー取り付け部分(左右)にあるパイプに穴があいていることを発見。

どうやら、ここからパイプの中にサビ水が溜まって溢れてくるとのこと。

また、karaさまのご報告でも同じような事例があり、シリコンスプレーで防水?する方法もありそうです。


お二方、ご報告ありがとうございました('-'*)


私の車両では今のところ水が溜まっている兆候はなさそうですが、雨季に入る今後が心配。

念のためにブロアースプレーで吹き飛ばしてから黒いコーキング材(御用達のセメダインスーパーXは何かと便利です)で穴を埋めようかと考え中。パイプの黒い塗装部分に僅かな錆びも認められるのでタッチアップ塗装も施さねばいけません。



後日、右のパイプ穴からブロアーで吹きつけましたが、左のパイプ穴からは空気がでてきました(安堵)。

そして、セメダインスーパーXで左右の穴を塞ぎました↓
垂れているようにみえますが、乾燥すると痩せて丁度よくなります。



ついでにサビたナットも気になるので、国産のステンレスナットに交換しないと。


手のかかるメガリのおかげでホームセンターに赴く機会が増えましたが


そうは言いながらも


まぁ。。。


メガリが大好きです(笑)

2012年5月24日

お泊りツーリング その3

マチイハウスで一夜を過ごした翌日の朝。

 NM氏のハーレー。青とクロームの輝きに見蕩れます。。。


所用のために出発する仲間達を見送ったあと、残ったメンバーでツーリングに出掛けることになりました。


マチイハウスの玄関から見た朝メガリ


ハーレー乗りのNM氏を先頭に女性陣3台のバイクを挟んで私はメガリで殿を務めました。

初めての道をゆっくり安全運転で走っていると、おなじ250ccどうしで初心者ライダーであるトモさんの後ろ姿が正面に。前日の走りに比べると随分とペースの調節も上手になり「飲み込みの早さ」に関心しました。

バイクって後ろから見るとその人の癖や、苦手なところが垣間見えて実におもしろい。。。

ルートは滋賀県大津市にあるマチイハウスから出発して国道367号線を北上、美しい川沿いの風景を横に303号線→161号線→287号線を通りマキノ町のマキノピックランドで休憩。

こちらではものすごく綺麗なメタセコイア並木(検索してみてください)の風景が広がっておりましたが、おめざのジェラートと会話に夢中で写真は撮っておりません(・ω・;)

そこから10分ほど走って、今度は道の駅「マキノ追坂峠」にて簡単な食事を済ませました。お天気もよかったせいか観光客やバイカーも多くて、テラスから旅行者を眺めているだけでも結構楽しめます。

食事の後はこのあたりの地理に詳しいNM氏の提案で、琵琶湖沿いを進み、桜が咲いていなくても美しい海津大崎を通り越して一行は奥琵琶湖パークウェイへ。こちらは滋賀県で定番のワインディングロードとのことで、展望台付近は「なるほど」と唸る深いコーナーが連続しておりました。

そして展望台にたどり着き、門のようになっている入口をくぐると。


いきなり大勢のバイク集団とご対面!!



しかもみんなこっちを見てる

(・□・;) アセアセ…

写真では迫力が伝わりませんが、何かのイベント会場のように次々とバイク集団が入ってくるので、峠よりも100倍緊張しました。



何はともあれ、展望台から奥琵琶湖を見下ろしながらしばらく休憩。
ずいぶんと北まできちゃったなぁ。。。と思いながらも心は少し弾み気味でした。

まったりとして。

時間の流れが緩やかに感じた二日間でしたが、今回は仲間と旅する面白さとバイクに乗っている喜びを再発見できた気がします。またみんなと一緒に走ることのできる日を心待ちにしたいと思いながら帰路へつきました。


帰り道、桂川SAで休憩中。食い入るようにメガリを見つめていた方々もおりまして。

メガリ250rは本当に人気者だと呆れながら。

いざ、南へ。。。

2012年5月23日

お泊りツーリング その2

前回のつづき

予想以上に早々とトラブルに見舞われたけれど、滋賀県大津市の山間にひっそりと佇む古民家マチイハウスになんとか到着。

マチイハウスの屋内にはピアノが置いてあったり、エングルーブされた古い家具も随所にあってなかなかの味わい。もちろん、ちゃぶ台なんかもありました(笑)

そして今宵はこちらで宴を催します。。。



リーダーのN氏を筆頭にまずは食材を調達。


男組はボチボチと火起こし。


ご飯も薪と釜でホカホカに炊き。


ゆかいな仲間が12名とワンちゃんで(1人は日帰り)面白トークを楽しみながらひたすら呑み(食べ)ました。。。(笑)



夜になるとバイクと車もさらに増え。

色んな意味で話題のメガリからハーレーまで勢揃い。

そして、それらを愛でながら。


またまた縁側でチビチビと呑みます。。。


賑わう宴をBGMにそれとなく思う。

空白という人生は生きているとはいえず、自分のやりたいことや活力を見いだせることに挑戦し、勇気をもってそれを生き甲斐とすべし。

転機の傍らにはいつもバイクが付きまとうのが我が人生。

そんなことをさりげに考えながら「のんびり」という贅沢な時間に身を委ねる。人として、何度でも大切なことを忘れないようにと心に言い聞かせながら。


そして、それを教えてくれる心優しい友人達に乾杯。。。


つづく

2012年5月21日

お泊りツーリング

目的地での1枚。まさに五月晴れでした。

昨日までの二日間。

本年初の連休をとりまして。

古くから付き合いのある友人N氏のお誘いで、滋賀県までお泊りツーリングに出掛けて参りました。


もちろん...メガリで(笑)


二日間の全行程はおよそ500キロ。とくに期待しているわけではありませんが、いろんな意味でドキドキワクワク。

早朝からF氏と合流して高速道路に乗る道中、謎のスクーターおじさんにクラクションを鳴らされて振り向くと。。。

それメガリやろ?!と声をかけていただきまして。

ペコリと一礼してみたら「250には見えへんなぁ」とニコニコ笑顔&興味津々の様子でした。メガリの認知度は結構高いのかもしれませんね。

その後は、高速道路を走行。繋ぎ目を乗り越えても俊敏におさまる足回りはいつも通りに良好で、エンジンの振動以外はソコソコ快適(またステムの緩みも感じますが)。ちなみに、ステップの振動はブーツにスポーツ用のインソール等を入れて緩和しています。

カウルの防風効果はツアラーと比べるには到底無理がありますが、無いよりはずっとよく、それよりも対向車のライダーが振り向くらいにカッコイイからオーナー的にはOKです(笑)


京都の桂川SAで休憩。
  一泊なので荷物はタンクバッグとポーチに詰め込みました。

SAで小休止をしてから大津市にあるリーダーN氏邸へ向かいました。N氏邸ではすでにツーリングメンバーが揃っており、さっそく目的地のマチイハウスへ出発!

しかし、道中のコンビニで休憩中になんとなく野生の勘がウズウズするので点検してみると。

期待に応えるようにトラブルが発生中 f(・ω・;)


 コンビニで調達したゴムバンドとN氏にいただいたタイラップで固定。
 ケーブルタイは後ほどレイアウトを変更しました。

左右のクーラントリザーバータンクを連結しているホースに削れたような痕跡を発見。

位置から察するにフロントタイヤの後端がホースに擦った模様です。指で触ってみると被覆が貫通するまで1mmあるかないかという危険な状態でした。高速道路で「ジュッ!」という音が聞こえた気が。。。

そういえばこのホース。。。納車の時にはラジエターガードの真下にケーブルタイで固定されていたと思います。つまり、前回の水漏れを修復した時にガードに縛り忘れたのかもしれません(あれ以来、水漏れは皆無ですが)。

とりあえず、このままだと悲劇は時間の問題だと判断し、コンビニでさらなるアイテムを調達。。。




絆創膏。。。
目立たない透明タイプです。


ラジエターガードの下までリーチが足りないのでここに固定。
  ワイヤリングのおかげで抜け落ちずに済んだのかも。

ただし、この状態でもまだ擦っておりまして、しばらく走ってから点検すると絆創膏の表面が黒くなっていました。原因は柔らかくて沈むフロントフォークに問題があるのか、クリアランスがタイト過ぎるのか。。。


念のため、いつもの販売店に電話で事情を連絡してみると。


(私)モシモシ、これこれの事情で f(・ω・;)

(店)固定できれば紐で縛っておいても大丈夫です。

(私)最悪の場合はロードサービス的な f(・ω・;)

(店)そのときは引き取りに行きます(笑)

(私)次に電話が鳴ったらそういうことで f(・ω・;)

(店)わかりました!!


万一の場合にはロードサービスに加入していているので安心だけど、それ故に補修部品は何も持たずに出掛けてしまいます。

とりあえず一応の決着?がついたところで、居残り組の私とF氏は長閑な森が続くルートをほのぼのと走りました。緑に囲まれた美しい眺めを横目にしながら走っていると今度は後ろから「パカンッ」という音色が。。。

まさかね。。。と思いつつ。


そのまま目的地に到着したものの、今度はタンデムシートが。。。無いf(^_^;)


仕方が無いので元来た道を1人で戻り、音が聞こえた付近で熊のようになりながら森の中を捜索していると運良くタンデムシートを発見。ほんのちょっと破れてはいたけれど、とくに目立つダメージはありませんでした。

ちなみに、私のメガリのタンデムシートは納車時から、ロックをしていても力の入れ具合で外れることがあったので、これもいい機会?だと思い、その場でタンデムシート裏側の金具をグリグリ調整して現地改修。おかげでかなりカッチリと入るようになりました。

今回は友人達に色々とご迷惑をかけてしまいましたが、それでも心優しく取り繕ってくれて感謝です。

昼食会では私とメガリは笑いのネタとなりましたが。ある意味でこれも良き思い出なのかもしれません。。。

苦労して、ようやく古民家のマチイハウスに到着。



つづく

2012年5月18日

友人とツーリング

少し前のこと。

 友人のBandit1200Sをパチリ。
 排気量はメガリの4.8倍もあるビッグバイクです。

「ブログを見ているよ」と、大学時代の友人F氏から連絡があり「一緒に走りに行こう」と、お誘いを頂きました。

大学時代のF氏は自転車や山登りを中心とした趣味を楽しんでおり、四輪の話題では色々と話も弾みましたが私とオートバイで走ることはありませんでした。

その後、彼は何故かこっち側の世界に入ってオートバイにのめり込んだようですが、今度は私が事故でバイクを引退したのもあって共に走る機会に恵まれることはありませんでした。。。

つまり、長い時間を超えて、ようやく一緒に走れる日が来たという具合です。

ツーリングの当日は仕事があるので早朝に待ち合わせをして数時間の旅に出掛けまして、道中のワインディングで大きなバイクを安全かつクイックに旋回するF氏の後ろ姿が脳裏に焼き付きました。

よくよく考えると、リターンライダーとして復帰してからは、ずっとソロツーリングだったので同じペースで他車と走るのはおよそ8年ぶり。それでも感覚は残っていて、走行中のタイミングやポジションの移動も体が不思議と反応します。

目的地までは、お互いにゆっくりとしたペースで走行するので疲れることもなく、のんびり楽しく走ることができました。


 メガリに比べるとあきらかにマッシブな車体。
 F氏はヘルメットを地面に置いてしまうのでちょっとビックリ。ワイルドだ。。。

目的地に到着すると。

ソロツーリングでは、ひたすら走ることがメインでしたが、2人だとひたすら語るのがバイク乗り。

所謂ところの語り屋となり、時間いっぱいまで
バイク&カメラトーク... /(・ω・;)

会話の中で、さりげなくF氏が「メガリはライダーを育てるバイクだな」と呟いたフレーズが耳に残りました。

そして帰り道。

低速のコーナーで地面に膝を擦ってしまい、ようやく馴染んできた革パンにみすぼらしい穴が。



しょんぼり。。。(- -;)

2012年5月14日

メガリのリフレクター その2

前回のつづき。

メガリのリヤリフレクター(反射板)が走行中に落下した模様で、保証を受けて新しいリフレクターを手配していただきました。
(※宅配代は自己負担となります)

箱から出てきたのは、何の変哲も無い普通のリフレクターですが



目を大きくして、よ〜く見たら(╹◡╹)




。。。割れている

ドンマイ ドンマイ(・ω・;)

これはきっと偶然かもしれない。。。


気を取り直して、裏側を見てみると補強も入っているので安心安心。。。

 (ワッシャーとナットは販売店が気を使って同梱してくれました)


もう一度、よ〜く見ると。。。



 (ネジはよく錆び(てい)ます)


やっぱり割れてる(; ゚ ロ゚)!!


はたして、これは偶然なのか。

標準のクオリティなのかは定かではありませんが、何らかの対策が必要ではないかと思いました。

そして、この翌日には久しぶりに再会する友人と走る予定があったので、仕方なくお手製の現地改修を加えてみることに。。。

2012年5月11日

メガリのリフレクター

しばらく前のこと。

清々しい春の早朝にメガリに乗りました。

のんびりペースでポコポコ音を奏でながらバイクライフを堪能し、仕事があるので早々と戻ってから点検してみると。

本来、メガリにあるべきはずの部品が無くなっていました。。。

 問題:重要な部品が無くなっています。



 答え:リヤリフレクター。


乗車前点検時にはあったので、走行中に行方しれずとなった模様。
(そういえば「カチャッ」という音が一瞬聞こえたような...)

いくら車検がないとはいえ。この状態はNGです。


 本来は装着されているはずの反射板(画像は無理やり拡大)


メガリ250rの樹脂製リヤフェンダー?は見ての通り、先端部分に向かって非常に細くくびれた形状をしているので、走行中はリフレクターのネジを中心に慣性モーメントも重なり、ブルブル揺れると思われます。

破損部分の状況からみて、走行中の揺れによるストレスで接合部分が割れて脱落したというのが原因の一つでしょう。

きっと稀なトラブルだとは思いますが、車両によっては補強が必要なのかもしれません。


 破損部分の拡大写真

とにもかくにも。この状況では保安基準に不適合。

健全な社会人ルール的には公道様を跨ぐことはできず、メガリはまたしてもお休みとなりました。


そして。。。暫くして。


販売店から取り寄せてもらったパーツが届き、ようやくメガリに乗ることができる(時間があれば)とワクワクしながら箱を開けてみたら。


なんと。


驚きの展開が。。。 (・ω・;) マジデスカ!?

2012年5月6日

和歌浦で撮影会をしました

和歌浦は緑が美しい。

今日は、前回の記事でご案内をいたしました

「西山武志と撮る和歌浦」というちょっぴり恥ずかしい
撮影会の講師をさせて頂きました(笑)

和歌浦に数カ所ある高台は絶景の眺め。写真は潮が引いた和歌浦干潟。

事前にスタッフの方たちとの打ち合わせもあるので
少し早めに出かけたのですが、昼前から想像もしない
暴風と雷雨に見舞われまして。

開催が危ぶまれるのではとかなりドキドキ。。。


しかし、現場に到着すると同時に天候は急回復し
撮影会が始まる頃にはご覧の通りの快晴になりました。

空気も澄み渡り、まるで夏の日差しです。

今回の参加者は若い女性からご年配の方まで幅が広く
カメラの操作に詳しくない方もおられましたが

写真撮影の構図などを指導させていただきながら
難しい操作を必要としなくても上手に撮れるような
撮影会を心がけました。

撮影会の終了後は和歌の浦アートキューブにて
講評会をさせていただきまして
主催車が以前にアーカイブした和歌浦の風景写真や
参加者が撮影された写真をスクリーンに投影して
トークショー感覚でお写真の勉強をしました。

実際に写真を拝見させていただいたところ

参加者はデジカメやスマートフォンを問わず
写真で訴えかける視点やアングルを工夫することで
それぞれの個性を打ち出した魅力的な写真を撮影されており
もっと見てみたいと思わせてくれる写真に
たくさん出会うことができました。

写真によって文化と人が繋がるような
楽しいイベントだったと思います。

また

当初は荒れた天候にもかかわらず

ご参加を頂きました皆様と
多方面で支えてくれたスタッフの皆様に
心より感謝を申し上げます。



イベントが終わってからは和歌浦の「カフェ リエール」にて
主催側とくつろぎのひととき。

夕暮れの日差しが差し込む店内は優しい雰囲気で

和歌山ではさりげなくおすすめ。。。

2012年5月1日

和歌浦で撮影会をします

少し珍しいトラブルの発生でメガリは待機中。。。

機械的な故障ではありませんが(車両自体は絶好調)
とあるパーツが到着するまで公道を跨ぐことは許されませんので
残りの連休はお仕事となります。

せめて
メガリの初GWを記念して大きめの写真をUPしてみました。
(前々回の記事写真を拡大したものですが...)

クリックするとメガリの大きな画像がご覧になれます。

連休に入り

どこに隠れていたんだろうと思うくらいに
たくさんのオートバイが走りまわっているので
GWは多くのメガリユーザーやバイク乗りがツーリングに
出掛けているんだろうな〜と想像しております。

みなさま、安全運転でよい旅を。


ここまでは趣味の話ですが、話は変わりまして。

銀聲舎が平成24年度文化庁

「文化遺産を活かした観光振興・地域活性化事業」の採択を受けまして

映像コーディネーター・中里佳世氏さんが総合プロデューサーとして
映像・写真を活用した和歌浦のショート・プロモーションフィルム
を市民協働形式で制作することとなりました(銀聲舎HPより引用)。

その和歌浦ショ一ト・プロモーションフィルムプロジェクト
という企画の第一弾として

西山武志と撮る和歌浦」という撮影会を開催することになり
お手伝いをさせて頂くことになりました。

撮影会はどなたでもお気軽に参加いただけますので
私と一緒に和歌浦の風景写真を撮ってみませんか?

デジタルカメラあるいはiPhoneでOK!

参加費も無料です。

和歌山市和歌浦にある不老橋に
2012年5月6日(日)13時集合となります。
(2時間程度を予定)

企画の詳しい内容や撮影会の参加希望者は事前に銀聲舎まで
どうぞよろしくお願いいたします。

m(_ _)m