2011年10月29日

中田洋子さんに会いました&和歌山県展のこととか


昨日もあちこち走り回ってました。

日常は忙しくていろいろとあるんですけど、

この時期はゆとりの時間がありません。


そして、すこし前。


友人の松尾寛さんに誘われてOnimachi a(旧小野町デパート)にて

ディレクターの中田洋子さんをご紹介していただきました。

中田さんはBIWAKO BIENNALEなどで有名な方なのですが

実際にお会いしてみて、正直かつ破天荒なとても素敵な方でした。

ヴェネツィア・ビエンナーレや世界のアートのことなど

短い時間ではありましたが、たくさんのお話をしてくれたり

BIWAKO BIENNALEのお膝元、近江八幡の魅力を教えてくれました。

こまかなことは書きませんが、皆、真剣な努力をしています。

ストレスも吹き飛ぶくらいに

アートを愛する熱き方とのよいひと時でした。

お二方、ありがとう。



そしてそして。



昨日は仕事の合間に第65回 和歌山県美術展覧会を拝見してきました。

私の生徒さんも頑張って入賞したりしておりますが、

何となく

すこし手放しでは喜べない気がして

らくらく写真教室のブログへちょこっと載せています。

きっとわかる人にはわかると思います。

もし興味がある方は

2011年10月28日(金)


の記事をどうぞ。



そしてそして、そして。



気になるメガリ250r日本仕様は11月に工場で生産が開始されるようです。

ヘルメットやウェア類も揃えたので

早く乗りたいと毎日ウズウズしております。


ウズウズです。。。

2011年10月21日

メガリ250rのカタログ


過労のせいか、昨夜に熱がでてしまいまして。

頭痛や吐き気で大変でしたが、運良く今日はお休みだったのもあり

丸一日かけて休息充電中。。。


そして夕方に郵便受に手を差し入れると、メガリ250rのカタログを発見!


発売延期でそろそろ心変わりしないか(ドゥカティ999がカッコイイので)心配していたところにメガリ250rのカタログが届きました(そういえばGooBike.comでメガリ250r近日発売の広告が。。。)


さっそく


透明の袋からカタログを取り出して拝見。

表紙は黒ベースで流星のような薄いラインが見え隠れするシックなデザイン


iPhoneでパチリ


表紙をめくると爽やかな空の下のメガリ。。。


ちょっとハードっぽい写真や


レーサーのような写真など。。。


なんでもありのシーンが10ページと目白押しです。

これは

バイクという乗り物が好きな幅広いライダーに

乗ってもらいたいのだろうなと思わせる内容でした。

モアパワー、モアスピードもバイクの魅力ですが

何もかもが小さくて非力なスペックのメガリもまた

バイク。

十人十色の走りや旅、ステップアップの前段階や大型バイクの息抜きにも

いいんじゃないかなと思います。




そして、最後のあたりにあるページ


ちなみに、私はユニオンレッドを予約しておりますが

なぜか、カタログにある写真にはユニオンレッドが

ほとんど載っていません。。。?


写真はパールホワイトとソリッドブラックがほぼ大半を占めています。


なので

パールホワイトとソリッドブラックが気になってきました。

とくに赤色のフレームを採用しているソリッドブラックは

配色も良く、フレームが太く見えるので迫力があります。

後々に他のカラーにも赤フレームが限定仕様とかで発売されると

少し悔しいかも。




おや?

よくよく見るとオプションもありました。

シングルシート。。。もいいのですが。


冬が到来する前にそろそろ冬用装備を揃えるのが

とりあえずは先かもしれません。

2011年10月7日

日常的なこと

和歌山にも秋の風が吹き始めています。


久しぶりにシグマDP1で撮影


現実的にはシャッターを押すくらいにしか

主だった操作が出来ないこのカメラは、やはり面白い

何故ならば

撮影者と被写体の間にカメラという存在を意識させないから


写真がすごくピュア


そして

とりたてて言葉にする程のメッセージがないであろう

こういう写真にもきちんと価値が感じられるような気がする。

やはり

心ゼロの写真作品「REHABILITATION」のシビアな感覚が

私の王道なのかなと、思惟にふける初秋です。




日常といえば。。。



秋は実りの季節といいましょうか

スタジオ撮影や写真関連諸々の仕事が忙しいので

今日は2週間ぶりのお休みとなりました。

それでも事務仕事をしていると撮影の予約やお問い合わせなど

数件のお電話をいただきました。

明日からの3連休も七五三やお宮参りに晴着と記念撮影など

撮影の仕事で予約がほぼ満杯です。

これも、後々に宝物になる写真の価値を

大切にしてくれるお客様のおかげなので

ありがたいことだと感謝をしながら

明日もお写真を撮らせていただこうと思います。