2011年8月26日

メガリ250rのパンフレット…

メガリ250rのパンフレットとDVD、ポスターを販売店から頂きました。

(DVDとパンフレット)


とはいいましても。

A4のパンフレットとB3のポスター。

それぞれシンプルな片面印刷。

(ポスター)

ポスターを貼ると待ち遠しくなりそうなので。
とりあえず、そのまましまいました。

DVDはYouTubeにあるMegelli250rのプロモーションビデオと同じ内容。インプレッションの膝スリ映像を見るとウズウズしてきます。。。



ここで


メガリ250rのプチ情報

タンクは金属製とのこと(マグネット式のタンクバッグが装着可能)。

ヘルメットホルダーは装備していますが、鍵はつかないタイプ。

本当にプチな情報ですが。。。



肝心の発売日はまだまだ未定ですが、せめて気を紛らわせるためにヘルメットの購入などをそろそろ検討してみます。。。

2011年8月20日

その名はメガリ250r

Megelli250rというバイクを予約しました。

が。

ちょっと問題が発生(詳しくはブログの最下部にて)。


カワサキNinja250RとホンダCBR250Rのどちらにしようか決めかねていたところ、友人から、もしかしてアプリリアに乗るの?とか(確かにRS250も面白い選択だけど)お声をいただきましたが。


結論として、私が選んだのは彗星のように飛び込んできたMegelli250r(メガリ250r)というバイクです。


バイク関連の情報をネットサーフィンで調べていると偶然にこちら様こちら様などのありがたい記事をみつけまして。。。このバイクの発見に至りました。

最初の印象はイタリア某メーカーの製品かと、ほんの一瞬ですが勘違いをしてしまうくらいに挑発的なルックスが目を引きまして。
直感的に「これに乗りたい」と心がときめきました。


よくよく見ると、カタチは明らかにいくつかの某メーカーを意識したデザインをマゼマゼしているとは思いますが、これはこれでカッコいいと思いますし、それを許してあげたいと思わせるのがメガリ250rの魅力だと思います。私的には日本で正規販売がされるだけでもありがたいと感じます。


※写真は日本仕様ではありません。


今のご時世を考えると滑り出しはよいようで、私が予約した大阪のバイク店(和歌山には販売店がありません。レッドバロンは近くにあるのですが…)でも、まだ発売前で展示車すらないにもかかわらず、すでに問い合わせ多数で予約も順調とのことでした(レプリカ世代に人気のようです)。

お気軽でカッコいいこのバイクは車両価格が安いというのも大きなアピールポイント。


新車価格はなんと42万円です。


当初は39.9万円という驚愕プライスを予定のようでしたが、日本仕様としてベース車に改良が必要となったにせよ、42万円というのは安いとしか申しあげられません。


私のように小排気量車からもう一度乗ってみたいリターンライダーやこれからバイクに乗ってみたいと思う人にとって、足を踏み入れやすいプライスだと思います。コンパクトな250ccで車検もありませんし、バイアスタイヤなので維持費も安くすみそうです。


しかし、安いには理由がありますので(詳しくはメガリジャパンのHP参照)、少し懸念材料もありますが、メーカーいわく車両の保証は「1ヶ月点検を受けることで、1年間メーカー保証がございます。また、12ヶ月点検を受けることで 、その後6ヶ月の部品保証を受けることができます。」とのことなので、仮に故障するとしても不安はあまりありません。

パーツについても、「需要あるパーツは十分な量を国内ストックしますのでパーツの取り寄せに時間がかかることは基本的にはございません。

とのことです。

販売店にも問い合わせてみたところ、1年間のメーカー保証には、故障した部品代と技術料も無料とのことです。1年以降は故障した部品代のみが6ヶ月間は無料のようです。輸入車ということを考えると、よい条件の保証内容ではないでしょうか?


車両価格が安い分。

税金や整備費を含む諸費用、ヘルメット、ウェア類、プロテクター、盗難保険&ロードサービス、任意保険etcに予算を回すこともできます(車両以外に25万円程度はかかりそう…)

※写真は日本仕様ではありません。 日本仕様はマフラーが日本製に変更。


実車を拝見していないので、あくまでも想像の範疇ですが。おそらく、デザインは良いけれど、ひとつひとつの部品の質感や、まとまり感は国内メーカーのものに比べるとそれなりだと思っています。でも、これは織り込み済みなのでとくに気になるものではありません。

メガリは趣味的なエクステリアを持ち、4スト単気筒250ccとパワーこそ少ないが、それを使い切って「人」が車両を操縦し尽くす「スポーツ性」を身の上としたバイクだと感じます。


絶対的なスピードを求めるものではなくて。

単純にカッコいいバイクを操る楽しさ。

十代の頃にバイク好きの誰もが感じていたと思う、あの気持ちです。

今乗らないと、この人生、もう乗れないかもしれませんから。



こういう感覚が楽しいと思うのは歳のせい?

むしろ若さか?

いや、情熱か。




そして。ここまで書いて。




気になるメガリ250rの発売日は2011年9月22日(木)に決定と


していたはずですが。


懸念材料が的中したみたいで。


先程、メガリジャパンからメールが届きました。


内容は一部抜粋しますが。


燃料ポンプに特定条件の使用においてエア噛む可能性が判明

…etc

どうも何かいろいろあった様子。。。


現在は代替になる燃料ポンプを選び出し、再調整と燃料タンクの型取りのスケジュールを組み直しているところです

…etc

現段階では今後の見通しをはっきり明言することが出来ませんが、感覚的には1〜2ヶ月のスパンで販売に遅れが発生する可能性があります


とのこと。


これは大変残念なことですが、発売延期が決定です。


予約を入れた身から、大きなため息がこぼれましたが。


きっと、メガリジャパンさんも苦慮されていると思うので。


ここは文句を並べるよりも。


人として応援したいところ。


恥を正直にアナウンスするのは勇気がいりますし、きっちりと改善されるのは悪いことではないと思います。


できれば2012年モデルにならないことを祈りながら。


冬の装備も考慮しつつ。。。


スタッフの皆様。


頑張ってください。




※メガリ250rの詳細はメガリジャパンのホームページでご確認ください。

2011年8月14日

たこ焼きパーティー

昨日、夕方まで立て込んでいた仕事が一段落ついたところで、神戸の写真ギャラリーTANTO TEMPOに行ってきました。

お盆休みのまっただ中なので、渋滞に巻き込まれましたが無事に到着。

こちらでは現在、TANTO TEMPO COLLECTION 2011 SUMMERが開催中。

きれいなコバルトブルーが目印。



ちなみに。
私の作品「REHABILITATION」もギャラリー内に展示されております↓


この日、作品に関心をもってご覧になってくれるお客様もいましたので、少しだけ作品のお話をさせていただきました。。。

REHABILITATIONという作品は制作当時に挫折をくり返していた自分自身に向けてのフラッシュバックともいえる作品ですが、発表から時間が経過した今でもこの写真に共感してくれる「人」がいるということが、私にとって何よりも幸せなことであり、同時に写真の価値を感じさせてくれる大切なものだと思います。

そして、お客様から教えられることもある。

これは私にとって本当にありがたいことなのです。

夏なので浴衣で参上。。。の記念写真。



会場には細江英公さんやハービー山口さんなど、他の写真家の作品も多数展示されています。



そして、そして。


この日はギャラリー内にあるカフェでたこ焼きパーティーを興ずるというので。

やってきました。


車で2時間かけて。


たこ焼きを食べに。

しかし、たこ焼きの前に。

パーティの序盤に杉山ディレクターと山田代表の心ある挨拶があり。
TANTO TEMPOの今後を示すロードマップなども発表されて、今の写真界をとりまく環境への新たな挑戦を示唆しておりました。



杉山ディレクターを中心に写真トークも盛りだくさん。音楽を奏でたり、写真家へのインタビューもあるなど、なかなかリッチです☆



灼熱と戦いながら悪戦苦闘のたこ焼きづくり。

作るのも楽しそうですが。

あれやこれやと会話が踊りだす景色を眺めている

そんな楽しみ方が

好きであります。


※キリンフリーです

完成したたこ焼きは少し焦げたりもしましたが、家族のような人たちと一緒に過ごしながら食を嗜むことこそ良き思い出。

と、いいながら

実はおいしかった。

味も想像していたより、かなりおいしかった。

ちょっと驚き。


そんな8月のお盆休み。。。

2011年8月8日

バイク選び

早々とバイク選びをはじめています。

免許は大型二輪を保有していますので、いきなりGSX1300R隼(初代が好き)もアリですが。身の丈に合わせて、私のようなリターンライダーでも気負わずに乗れそうな「小さくエコで経済的」なバイクにしようと決めています。

車検がなく、お手軽な4ストで排気量250cc以下のカテゴリーからフルカウルのモデルをピックアップ。

してみましたが。

ほとんど選択肢がありませんでした。。。

新車で販売されているのはわずか数台のみで、あとは1980年代~1990年代の中古車がほとんど。昔の規制前モデルはパワーがありそうですが、さすがに10年以上前のレーサーレプリカを乗り回す勇気もありませんので、数少ない現行モデルから選ぼうと思います。

以下、現行モデルの印象(限りなく私見です)


カワサキNinja250R


こちらは一度、神戸のカワサキワールドで実車に触れたことがあります。250としては大柄なボディが魅力的でエンジンパワーもありそう。ただ、タコメーターが小さく設置場所も左側にあるのがちょっと残念。全体的なデザインは「ニンジャ」っぽいまとまりがあって飽きずに乗れそう。伝統のライムグリーンは乗るよりも眺めるほうが幸せだと思うくらい良い色であります。
でも、買うなら黒ですが(笑)


ホンダCBR250R

実物は見ていませんが、バイク屋さんに聞いてみたところ(電話で)信頼性が高く、単気筒ながらエンジンはスムーズでトルクフル。ツアラーとしても太鼓判で、走り慣れてきた頃には道具としても後悔しない優等生なバイクのようです。
VFR1200Fをそのまま小さくしたような近未来デザインも、他とは違うと主張しているような。。。
メカとしての完成度は申し分なく、カタチも良くて乗りやすそう、そのうえ価格までお得。乗るよりも乗せられそうな気がするバイク。。。恐るべしホンダ。


ヤマハYZF-R125

フォルムがいかにもレプリカ的な雰囲気で、ものすごく好感度が高いです。
しかし、よくよく考えると125cc故に高速道路に乗れないのが致命的(個人的に)。これが国内正規販売モデルで250ccだったら決まりだったので、本当に残念としか言いようがありません。。。

これは!と思ったYZF-R125が残念ながら選考対象から外れてしまったので、Ninja250RとCBR250Rの一騎打ち。どちらかといえば新しいCBR250Rかなと、頭の中で妥協が過りだしたとき。


驚いたことに。。。


心ときめくバイクを発見してしまいました。このクラスに興味がある方なら、きっと気に留めているであろう。あのバイクです。

しかし、運命とは面白いもの。

そのバイクは次回に。。。



2011年8月6日

リターンライダー

8月に入り、厳しい暑さがつづいています。

この頃は撮影もしつつ、古い写真の補修や複製、写真作品の現像処理(デジタル)などのご依頼もコンスタントに入っているので丁寧にコツコツと仕事をしています。

そして11月開催の写真教室の写真展に使うポスターや案内状のデザインもボチボチと考案中。


 シンプルに。

あまりごちゃごちゃとしたデザインにすると収拾がつけられないので、できるだけシンプルなデザインで進めています。

それでもデザインの才能は今ひとつのようで、どうにも不得意な印象。
やっぱりデザイナーのようにはいきませんね。。。


そんな感じで。


180度ほど話はかわりますが、ブログのタイトル的なことを書いてみます。

じつは、私はもともとバイク乗りなのですが、過去にいろいろとありまして、諸々の事情からもう6〜7年?ほど、そちらの世界からは身を引いています。

なぜなら。バイクに乗るというのは、もし命に関わるような怪我をすると、まわりの人たちにも多大な心配やご迷惑をかけることになるので(経験上)反省と自戒の念も込めてバイクに乗るのを自重しております。。。

そしてバイクには乗らなくなりましたが、生活する上でそれを不憫と感じることもなかったので、そのうち別の情熱的な趣味が見つかって「楽しい」と感じられたらいいな、くらいに考えていました。

実際に自転車やスケボー(体力・運動神経ともに平均以下なので・・残念)、飛行機(かなり魅かれますが免許等が高額すぎて・・)、TVゲーム(下手です・・)などなど。

友人のすすめもあり、それなりに興味としてそそられましたが結局どれもピンとこず、今も無趣味が趣味な生活を続けています。


これでは、ただのヘタレに思えてきました。。。(・_・;


そうこうしているうちに。

なんだかよくわからなくなってきたので、Yahoo!で「趣味」を辞書検索してみました。


しゅ‐み【趣味】

人間が自由時間(生理的必要時間と労働時間を除いた時間、余暇)に、好んで習慣的に繰り返しおこなう事柄やその対象のこと。


・・・自由な時間に理由もなくやりたいことをくり返す。

でしょうか。

こう読み取ると、バイクが趣味といえるのかどうかややこしいところですが。

少なくともバイクというのは、私が十代に「バイクと旅」で得た経験は今までの人生の中で、最も大きな何かを秘めていると今でも思います。

そのくらい、バイクと旅ではじめて知り得たことが数多くありました(私の場合)。


当時の学校生活では学べないこと。
知らない人との出会い、自然の大きさ、社会の厳しさ。
当たり前のように生活ができることの有り難さ。
しがらみのもどかしさ。

そして、自分がいかに小さくて弱い立場の存在であるか。

そういったものを感動とともに痛感し、心と体に学んだことを覚えています。
正直、人生でも大きな何かを得た気がします。

私にとってバイクと旅はバイブルと言えるのかもしれません。

確かに万一の事故に遭遇すると危険だし。
バイク以外でも人生で楽しめることはたくさんあるけれど。

やはりバイクじゃないとダメなこともありますので。
今はあたりまえの習慣のように、ただ走りたい気持ちです。

ですので、私はリターンライダーになろうかと。

思います。