2010年8月30日

往復300キロ!!



((((((っ・ω・)往復300キロ!!


週末の午後、あるお祝いをかねてご無沙汰している友人宅へ遊びにいきました。忙しい日が続いていたのでいい気晴らしです。というかこの夏はじめてのプライベート。。。よくよく考えてみたら友人とは一年近くも会っていなかった。だけど、感覚的にはまるで最近に会っているかのような感じです。なんとなく「久しぶり」と「つい最近にでも」の違いはなんだろうかと考えるr(・x・。)?。。。

ちなみに友人宅では2ヶ月前に二人家族から三人家族になった。小さな天使がやってきたのです。お目当ての赤ちゃんに「こんにちは」と自己紹介。寝顔の合間にときおり目を開いてくれました。3時間おきにミルクと寝顔を繰り返す赤ちゃんを横目に、久しぶりのご夫婦と会話を楽しむ。別に何という話じゃないけれど、そんな話ができるほどに仲がよいものであります。そうこうしているうちに育児の姿をみていてしみじみと思う。彼らの姿から家庭というのはこうやって順序を築きながらカタチになっていくんだな~と本当に関心する。

やはり人間は結婚して新しい家族とともに家庭を築く姿が自然でとても美しいと思った。赤ちゃんの存在はご夫婦の絆とご両親、友人たちの心を包み込んでいる。

それは小さな笑顔をふりまくたびに大きな幸せというものを感じさせる瞬間でした。

2010年8月23日

ソアラを洗車しました

久しぶりに放置しっぱなしの車を洗ってみました。

今月はソアラにはほとんど乗らなかったのでかなりホコリまみれです。なぜ乗らないかというと、とにかく熱くて。ボディがワイン色(限りなく黒ですが)なので熱をめちゃ吸収します。たぶん目玉焼きどころかステーキも焼けそうな感じで、ドアノブに触れるのもためらいます。

アツイt(~д~*)t

なので夏は別の銀色車がメインです。

  久しぶりに艶がでました。

そんなこんなで夕方に洗車をはじめると夕焼け空がボディに反射してなんとも美しいこと。

そういえば購入時の決め手はボディデザインの美しさや、ゆとり感に惚れていたんです。ソアラのコンセプト自体が「ジュエル・オブ・プレステージ・コンバーチブル」という魅惑たっぷりなものが当時の願望とも一致しました。優雅な乗り心地や包まれ感あるインテリアとオープンにすれば野性的な開放感も味わえるなど1粒で2度おいしさを楽しむことができます。でも本当の真価は外観にあると思います。正直、運転中よりも眺めているほうが楽しい。ちなみにソアラのデザインは天才といわれるソティリス・コヴォスのデザインで、彼の塊感と上品なデザインは後生のデザイナーに様々なに影響を与えていると思います。後にアウディに引き抜かれたのも得心するところ。。。

そんなふうに、さりげなく造形の勉強をしながらソアラを洗車してあげます。。。

2010年8月20日

暑気払いに招待されました

昨日はまる一日講義でしてかなりハードでした。夜に少し熱を出しましたが朝には回復(・Θ・;)

肩や首がこりだしたタイミングで早めに葛根湯を飲めばだいたいは治ります。。。そして今朝は個人レッスンのため、早々と教室にてこのブログをタイプ中。

前回のつづきです。

macのトラブルがありましたが、なんとか無事に講義を終えたあと、らくらく写真教室の生徒さんたちから暑気払いに招待されていたので、そのままお食事会となりました。会場は和歌山市にある「幸華」という串揚げの専門店。店内には大きなカウンターなどもあり、なかなかお洒落なお店で女将も愛想が良く、お店も繁盛しているようです。そして早々に有志のメンバーが集まったところで代表幹事の挨拶のあとに乾杯!!講義が終わった直後だったので開放感もひとしおなのか、あっという間に盛り上がります。

たんと食べました。

そして会食の間は写真の話が当然のように飛び交います。生徒さんそれぞれの写真に対する哲学とか美点は互いの理解を深めているようで、私はさりげなく聞き耳をたてながら関心しています。個人的には「写真が楽しい」という言葉が嬉しいです。なんでそんな単純な言葉が嬉しいのかというと。そもそも生徒さんの大半はお仕事を退職されている方で、仕事をやり終えたこれからの人生をいかに歩んで行こうかというときに、写真がその一翼を担えている事実があるのです。
なんとなくの人生の何かに芽生えた感じです。「楽しく撮って楽しく学ぶ」はらくらく発足時からのモットーで、それを大きな価値とみなしています。なんというか、対外的な作品の評価とは別のベクトルを示す文化の極みだと思います。

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ちなみに。飲みながらこんなことを考えていました↓

ここで、少し外れて評価的な思惟をしてみます、写真を含めた芸術作品は見慣れてくると「だいたい」の作品には作者の「思想や思惑」が見えてくるものです。ここでは独動的な作品の内容や概念はヨコに置いておき、評価基準の「区分」の一つをものすごくおおまかな写真の表現として考えてみました。私は学者じゃないので思考の妥当性は保証しませんd(*'-^*)あくまで仮定です。

1.数学的な作品(視覚に作用・主に造形)
2.記録的な作品(心に作用・主に記録)
3.その間(両方かけもち)

に分けるとします。私は言語での説明が苦手なのでわかりにくいとは思いますが、おそらくこの辺を行ったり来たりしている作品がほとんどでしょうか。その隙間に作者の「思想や思惑」が隠れています。

ただし、「思想や思惑」が限りなく見えない作品もあるようです。限りなく無心で撮った作品には痕跡が残らないような気がします(断定はできないのであくまで個人的感想です)。

あとは現代アートの世界に片足をつっこむ事になるような気がします(写真、映像、etc...まるで
iPhoneみたいです。足したり、引いたり、切ったり、張ったりと)。

そんな中?昔からあるんですけど、福田匡伸さんの作品は心に残るところです。紙ではなくてコンクリートを支持体にして焼き込んだ写真があるのですが、これは実にイメージとメディアが相互に魅力を生んでいました。写真と別のアートを結んでいます。
ただ、残念ながら2001年に死去されておりますが。。。気になる人は作品集[福田匡伸 種子の系譜 ]を見てください。そのほうがはやいです。

まぁ、容易に結論を導き出せる話ではないですが、こういった論理的なことも少しは考えてみたりもします。

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2010年8月17日

前回のつづき

ある一日を文章に綴ってみると結構長いものですね。

午前の授業を消化し、お昼はカロリーメイト(講師の日は定番です)を頬張りながら午後の
カリキュラムをセットアップ。いつものようにパソコンからプロジェクター出力で授業を進めようとしたところ、どうも映像の色がおかしい。投影される映像があきらかに「青緑」に出力されてしまいます。トラブル発生です(・ω・;)!!

」に表示されるということは、加法混色の三原色R(赤)G(緑)B(青)のうちR(赤)が出力されていないことを示し、mac~プロジェクター間のどこかで信号が途切れているようです。私のmacは(外部出力がDVI-I端子)仕様なので「DVI-I→VGA」になるアダプタを用いて変換しプロジェクター(VGA端子)に投影しています。

 こんな色に。

こうなると、mac→アダプタ→VGAケーブル→プロジェクターのうちどれかが故障している可能性があり、解決への道を消去法で探ることにします。たまたま取引先にアダプタがあり、試したところ変化なし。VGAケーブルも変化なし。つまりmacもしくはプロジェクターのどちらかとなり、最終的な結論は私のmacが故障と判明。仕方がないので取引先のmacをお借りして、なんとか授業を進めることになりました。

外部への出力系統以外は快調に動作しているので、ブルーとまではいかないけどまさに「青緑」な気分です
(;へ:)

後日談ですが、自宅の外部モニター(DVI入力)やTV(HDMI入力)などのデジタル側で試してみたところ問題なく表示されるので、DVI-I出力(デジタルとアナログ兼用)のうちVGA(アナログ側)のみが故障していることが判明(機嫌によっては正常に映るときもあるのですが)。
でも基本的にVGAは使えないので今後は取引先の液晶TVを利用してデジタル出力にて講義をします。あとは万一、DVIもいつ故障する可能性があるやもしれないのでMacBook Proの修理、もしくは新しく購入に踏み切る必要がありそうです。

購入から3年以上過ぎているのでたぶん購入ですが。。。

 いろいろ試してみましたが。

そして、この日はまだつづきます。。。

2010年8月13日

今日だけお盆休みです

なので午後からは寝ることにします...o(_ω_)ozZZ


今はこんな気分。

前回の話のつづき。
たまちゃんとの対面後、そのまま和歌山電鉄貴志川線に乗る。基本は無人駅なので改札はなく、ホームからそのまま電車に乗ります。まさにアットホームです(・ω・)bグッ
貴志駅が始発なので無券で乗り込み、終点のJR和歌山駅で下車。到着ホーム内に改札があるので降りてから切符を購入します。そして切符を持ったままJR和歌山駅の中央改札で自動改札機に切符を通して改札を出るのです。

ちなみに電車の車窓からは緑線を残しながらうつり変わる景色を30分ほど堪能できるので乗車中ものんびりできました。

JR和歌山駅からはバスに乗り込み取引先へと向かう。こちらも和歌山城のお堀を回るコースなので少しだけ観光気分。車中では夏休みの子供たちが冒険心いっぱいで楽しそうでした。
そして到着後は気持ちを先生モードに切り替えて授業の予習をします。午前中は画像処理関係の指導なので、前もって作成しているシミュレーション用のデータをおさらいしながら各ポイントやそれに合わせた理論武装を行います。とっさの質問にもできるだけわかりやすい回答を心がけていますので。。。d(・д・。)

写真の指導では感性は非常に重要ですがパソコン上で作業を指南するにはできるだけ短時間で合理的に説明すること。結局のところ「単純化」が求められます。講評とは異なり、生徒さんにとって負担が大きい写真の画像処理は、理論的な話を吸収しつつ、パソコンの操作や前回までの授業で習得した各補正メニューを使いこなす必要があるからです。どれか一つが欠けるとつまづくので、個人ごとの性格や能力にあった指導方法をとっています。「理解」させるという目的にあたって正攻法的な教え方が通じない場合もあり、逆から考えたり、たとえや図形を用いたりといった具合になります。時にわざと失敗をさせて覚えさせることもあります。

ポイントは相手の状況や気持ちから考えて、もっとも「単純化」できる指導法を選択をすることが大切なのかなと思います。

人が一度に勉強できる精神力には限りがありますので。。。

つづく

2010年8月11日

たま駅長を見ました

昨日はいろいろとありました。少し困ったことも(ρ_・).。o○

おおまかにいうと、朝から夕方まで講師の仕事→夜はお食事会。というながれです。基本は車で移動するのですが、飲酒運転はいけませんので電車で出勤しようとしたところ家族の出勤が重なったので、便乗して和歌山電鉄の貴志駅から乗車しました。いわゆる「たま」駅長がいる貴志駅です。

じつは日頃から貴志駅のすぐ近くを車で往来しているけれど、とくに気にもせず数年間も駅前をスルーしていました。そして今更ながら拝見に。目につくのは新しくなったモダンな駅舎と早朝にもかかわらず訪れている観光客(私もやけどね)。。(・x・; )そそくさと駅舎内に入るとすぐ左手にあるガラス窓に三毛猫を発見。

うわ、たまちゃんや。

実際に拝見したところ、たしかに見事な三毛猫で人気も頷けるところです。きっと毎日のようにたま駅長に挨拶をしながら出勤するひともいるんだろうな。などと考えてしまう。でも、この日の癒し系駅長は少し不機嫌の様子でした。
ストレスかなぁ。。。?

つづく。。。

2010年8月4日

美容室

昨日は久しぶりに美容院で散髪。蒸せるのでショートボブにしようと思ったけど、美容院スタッフのすすめでセミロングに。現実は夏真っ盛りではありますが、ファッション的にはもう秋に焦点を合わせたヘアスタイルを心がけているようです。ナルホド(・o・ )

ちなみにここ数年は、セミロング→ロング→セミロング→ボブ→セミロング、という流れです。