2010年4月28日

MagSafe電源アダプタが届く

昨日は朝から丸一日、個人レッスンやスクールの講師をしていました。少しクタクタです。撮影や編集に関してもそうですが、最近はPC関連(主にソフトウェア)の操作方法をレクチャーしてほしいとの依頼が増えています。しかしながらソフトウェアごとに操作方法やクセなどが異なるため指導するのは結構大変。でも受講される皆さんはとても熱心だからこちらも真剣に答えてレクチャーをします。人それぞれ、写真に対する情熱は本当に凄いです。

そしてMagSafe電源アダプタ(MC556J/A)も無事にとどきました。

  箱がカッコいい。

MacBook Pro(2007年だったかな?のCore2 Duo機)への接続や機能に関しては全く問題ありません。下の写真にもありますが、PC購入時に同梱されていたアダプタとは違い、一回り小さいので持ち運びが少し楽になりそうです。


  大きさの比較。

2010年4月26日

MacBook Proの電源アダプタが壊れる

昨日まで撮影などで忙しく、昨夜はそれらの画像編集をしていたところMacBook Proの画面が突然、明るくなったり暗くなったりする症状が発生。ちょっとおもしろいと思って暖かい目で見守りながら使用していると「バッテリー残量が少なくなっています」の警告表示が。なにやら電気が通っていない様子なので電源アダプタを再接続しなおしましたが何度やっても充電ランプが点滅しません。なんでやねん(・ω・o)?

これでは困るのでしつこく矢印付近(下写真)をグリグリしているとランプが点灯しました。ただ、通電するポジションが微妙で、振動をあたえるとあっさり接続が切れてしまいます。

これは断線のようです。



わっかを作るように固定すればなんとか。。

ならないかもしれません。。。

仕方が無いので早速Apple Storeに注文。しようと思って調べてみると私のMacと同形状のMagSafe電源アダプタ(85W)がリストに載っていないのでAppleに電話で確認したところ電源の差し込み口が新しい形状に変更されているみたい。使用できるかどうかの可否を確認のため数分ほど電話口で待機。しばらくすると、形状は異なるものの使用はできるとのお返事。連休前には届きそうでよかった、よかった。


新しいコネクタは形状が変更されています。

新しいMagSafe電源アダプタ(85W)は MC556J/Aという製品番号でMacBook Pro対応です。旧製品はMA938J/Aのようですが、MagSafe電源アダプタは類似している製品が多くとてもややこしいので、きちんと対応製品表がほしいような気がします。私のようなウトイ人でもわかりますように。。。d( ̄ω ̄;)

ちなみに私のMacBook Pro(2007年)購入時に同梱されていたものは、もうひとまわり大きい電源アダプタ(品番不明?)だから新しいものはコンパクトサイズなので持ち運びは便利そう。お値段は7,800円(MC556J/A)ナリ。

ボチボチとパソコンも古くなってきたので消耗部品がヘタっておりますね。個人的にはUSB3.0対応のMacBook Proが出れば乗り換えたいところだけど。出ないのかな~。

2010年4月19日

新作品のタイトルを追加

GALLERYのページに新タイトルを追加しました。しかしながら作品のアップ時期は未定です。。。
実際に作品としてはどうなのだろうとか、事情はいろいろとあるので。

理念的な妥協をしないために、アップをしない場合もあります。

2010年4月17日

春に撮った椿の写真




四月の上旬に滋賀県の三井寺にて撮影会のインストラクターをおこなった時に撮った一枚。本当は桜を撮るのがメインだったけど、境内のツバキに目が留まったのでいくつかシャッターを切る。陽春のうっすらとした桃色の桜に「正義」という名のツバキが煌めく姿は美しかった。

しかし、きらびやかな桜に包まれている空間が心優しいと感じるのはなぜだろう?

まるで色んなことがどうでもよくなるように、まわりの喧噪や砂利の足音が耳に届かなくなったりして風の音だけが心を通り過ぎる感じだった。こういうときは大抵いい写真が撮れる。

きっと、写真はそれくらいに美しいものだと思う。

2010年4月5日

さらにパリのつづき


パリのファッションは街に包まれている。街角を歩く。

日本の都会のように近代的な作りではないが、パリはクラシックな建物の外観と服飾などのモダンな要素が至る所にあって上手く融合しているように思う。パリ全体としては古い街並ではあるものの、逆にその古さが歴史という価値として置き換えられているせいなのか、あまり荒廃感を感じさせない。これは基本的に古い物を修復しながら永く使い、維持・発展させる習慣のせいかもしれない。きっとタイルを一枚一枚貼りながら街を修復している職人達がいて、だれもが気づかないうちに修復するような積み重ねが街を維持しているのだろうかと思う。

そしてこの街には必ずといっていい程にファッションが街を彩っている。洋服・バッグ・アクセサリーがあちこちに並んでいる。日本のように過度に演出された感じではなく道具を誂えるようなスタイルをほのめかせている。ディスプレイでは斬新さもあるが基本的にはクラシック路線の延長上にあるネオ・クラシックが大勢を占めているような気がした。大きな店舗では本物志向の百貨店、現地の若者にも人気のファストファッションを押し出したショップ。高級ブランドのブティックではより先鋭感が強かった。このあたりはパリのなかでも刺激的でもあり、やや流動的にも見えた。

面白かったのは、クラシックな建物の上階のフロアでデザインや縫製に勤しんでいる職人を見かけた時だった。それはたまたま買い物をしていた建物の向いにあった。ガラス張りの部屋だから中はまる見えで、ファッションデザイナー?が大きな生地を振り回しながらなにやら会話をしていた。およそ、この街や世界に発信される作品がこのようにいたるところで制作されている。きっとそんな風景なのだろう。支えているのは歴史ある街であり、その上に立つ人間であると思った。

パリのファッションは街に包まれている。その姿を写真に撮る。