2009年12月23日

クリスマス アートギフトフェアに出品中

本日より伊勢丹新宿店にてクリスマス アートギフトフェアに作品を出品しています。期間は25日まで。


精一杯、心を込めて作り上げた作品ですのでお近くの方はぜひご覧いただけましたら幸いです。私は仕事の関係でいまだに和歌山ですが、明日の午後より会場入りの予定です。

昨日は大阪で仕事をしましたが新梅田シティ、中之島あたりのイルミネーションがとても綺麗でした。たいへん大勢の人で賑わっています。EOS5D Mark IIも初陣でしたが、だいぶ操作を習得。概ね良好☆そしてPhotoshopCS4も到着し、現在仕上がりを検証中。。。


ちなみに明日からの東京行きにはDP1を同行します。

2009年12月22日

EOS5D Mark IIが届く




EOS 5D Mark II EF24-105L IS U レンズキットが到着。先に到着していたBG-E6も装着しました。ボディとボタンの質感はNikon機と比べるとおもちゃみたいな感じです。シャッターの音、感触も感動はありません。デザインもEOSらしくあっさりとした感じで少し戸惑いますが1時間くらい眺めていると見慣れてきました。これはこれでいいじゃないかと思います。徐々に好きになりそうな予感が◎

さて、本日の夕方から撮影会の指導があるのでさっそくテストに臨もうと思います。

ただ一点、思いつきでカメラを購入した私に責任があるのだけど。さっきPhotoshopCS3でRAW現像しようとファイルを開いてみたら。対応していませんでした。CS4を注文するはめに。なんとっ(-_-)!

ある意味で普通に使え普通に写るカメラ。
存在を意識しないカメラです。
主体の作品づくりには大事なことだと思います。

2009年12月20日

和歌山は雪もチラホラ。ここのところ多忙の上に風邪も引いてフラフラです。しんどいです(+ω+;)
今日は友人のお祝いに出かける予定だったのだけど、仕事で間に合わず残念。準備もしてたのにな。。。

さて。作品のデータも整理が間に合わず購入したHDもほったらかしですが、久しぶりにカメラを購入します。そもそもカメラを購入する予定は全くなかったのですが、なぜか先日、夢の中でCanon機が出てきてどうにもいたたまれない衝動を感じたので行動することにしてみました。ここのところ一眼レフはNikon機ばかりだったから、すこし不安ですがCanon機に浮気してみます。


 本日、カメラの部品だけが到着しました。

2009年12月18日

伊勢丹新宿店で作品を展示します

近日、作品を出品いたします伊勢丹 新宿店「クリスマス アートギフトフェア」と西武 渋谷店の展示会をご案内します☆

『クリスマス アートギフトフェア』 場所:伊勢丹 新宿店 本館5階=アートギャラリー
日時:2009年12月23日(水)~25日(金)最終日は4時30分終了

2009年12月13日

作品データのバックアップ

ボチボチと七五三の撮影も終わりかげんです。

年末も近づいてきたのでこの機会に作品の整理をはじめました。バックアップの作業をします。いくつかのハードディスク(以下HD)や記録メディアに分散してデータを保存していますが、やはりHDが便利なので。秋葉館で4TBの外付HD(RAID)を購入しました。しかし作品を保存するにもそれなりの費用がかかりますし、HDがどんどん増えていきます。。。

あと、今月の下旬は展示会などに作品を出品する予定です。


 届いた箱はこんな感じでした。

2009年12月7日

もうひとつ前回のつづき

11月27日~28日のこと。Y社長とお話のあと、夜には足早に西武渋谷店へ。到着すると神田サオリさんが公開制作をしていた。前日にくらべて作品が進化していて、キャンバスには徐々に作品の片鱗が見え始めていた。そこで美術画廊のご担当者さまとお久しぶりに再会。その方はいままでの出展作のセレクトなどでも大いにお世話になっている。

大変に腕利きの方である。持参した新作を少しずつ見てもらい、反応を確かめながらお話を進める。私の目的は個展である。しばらくして、OKのお返事をいただいた。今回の訪問で一番に「胸を撫で下ろした」瞬間。レベルの高いところにチャレンジをして一歩を踏み出す。
いままでもこれからも忘れてはいけないと誓う。帰り際、担当者の方に「今日は会えて良かった」と言っていただけたことも嬉しかった。27日はとても長い一日でしたが、これでようやく終了。

28日(土)はお昼ころに恵比寿三越へ。アーティフェックスの新しい企画マネージャーのA氏とお会いした。新作のお取扱いは今後、A氏にお任せすることになる。とても丁寧な方なので作品を預けるのも安心した。作品の説明や雑談などをお話したあと、夕方の新幹線へ乗るために品川に移動。和歌山へと帰路につく。

2009年12月3日

またまた前回のつづき

11月27日のこと。当日は恵比寿三越のアーティフェックスギャラリーにてY社長と半年ぶりに再会した。
現代アートにも広く精通している方で、この業界のことでたくさんのことを勉強させて頂いているし、アイデアなども広くサポートしてもらっている。お互いに時計が好きなのでその話で盛り上がることもしばしばあります(笑)

そして、近況などを交えながら新作をご覧いただいた。今回持ち込んだ新作は構想からはじまって、技術的な壁もあり、苦労の末にできあがった作品である。コストも高い。自信はあったけどどういった反応をえられるか正直不安なところもあった。結果的には太鼓判をいただくこととなり今月から市場にて発表されることとなった。作品はいくつか持ち込んだけど全てが光の当たる場所にでるわけではなく、消えて行く作品もある。作者の親心としては、そういうところが少し切ないけど。。

新作は少し特殊なので、展示会などで直に見ていただきたいと思います。WEBでは魅力をお伝えできない作品なので。。。



開店前、早朝の恵比寿三越。時間がゆったりしていました。

2009年12月1日

前回のつづき

先月のことだけど11月26日から東京に訪問した。目的は東京でお世話になっているギャラリーの人達としっかりと信頼を深めることと、そして新作品のご案内をすることである。
初日はお昼過ぎに西武渋谷店へと足を運び、翌日のアポイントをお願いした。東京と和歌山はそれなりに距離があるので人一倍の情熱を伝えなければいけないと思う。人間関係を築く上でもとても大事なことやし。ちなみに西武渋谷店の8階スペースでは踊絵師の「神田サオリ」さんが公開制作を行っていた。私は初めてお会いしたのだけど、気さくに楽しくお話をしてくれました。舞うように筆を走らせながら優雅に描く姿はとても新鮮で作品と人柄の魅力を存分に感じました。公開制作は12月10まで行われております。お近くの方は同時に開催しているコンテンポラリーアートフェア「シブヤスタイル」とあわせて西武渋谷店へ☆

そして26日の夜は関西で家族のように仲良くさせていただいているTANTOTEMPOのディレクター&東京の写真家の徳谷さまご夫妻の会食におじゃまをさせていただきました。徳谷さんはフランスに何度も撮影に訪れており、まさに完璧ともいえる写真を撮られています。奥様も写真家で独特の視点をもつセンスの写真を撮られています。TANTOTEMPOにも作品ファイルが設置されているのでフランスの写真が気になる
人はチェックですよ!私は初めてお会いする方だったので最初は緊張しましたが、ディレクターと徳谷さんが良い感じにほぐしてくれたのもあって徐々に仲良しに(⌒▽⌒)/写真に関する言語論やアルルの話が飛び交い言葉が乱れ飛ぶことに。。。3軒のはしごでアルコールも限界になるまで飲みました。

。。。めちゃ楽しかった(笑)

そして翌日の27日は恵比寿三越へと向う。。。



恵比寿三越のある恵比寿ガーデンプレイスはすでにクリスマスムード。

つづく。。。

2009年11月29日

和歌山にもどる

昨日の夜に新幹線で東京から和歌山へともどる。今は体力消耗でフラフラしながら仕事中です。

なので少し戻って、11月25日のお話から。この日は早朝から京都の嵯峨、嵐山へと撮影指導に出発。お天気はななめ模様でしたが京都が近づくにつれて空は一面の青色に塗り替えられた。嵐山に到着後は渡月橋から宝厳院へと歩く。途中、深く色付いた紅葉を背に桂川の水鳥が羽ばたく姿はとても美しかったです。

宝厳院(ほうごんいん)のもみじも見事で、受講生に指導しながら秋晴れの一日を過ごしました。


 京都嵐山。iPhoneで撮影★

次回は11月26日以降のお話。つづく。。。

2009年11月23日

らくらく写真展は本日が最終日

今日は夕方から、らくらく写真教室の写真展会場へ向う予定。写真展は本日が最終日です。
夕方には毎年恒例の集合写真を撮影します。私は普段から写真を撮られるのが苦手で自分の写真はあまりないのだけど、たまに生徒さんがさりげなく撮ってくれるので写真をもらったりします。苦手でも嬉しい。
集合写真は毎年1枚づつ増える写真をあとから見るたびに良い思い出となっています。

さて、今週は京都への撮影会と東京訪問など寝不足な一週間となりそう。帰ってからも七五三の撮影が立て込んでいるので頑張らないと。12月こそはゆっくりとしたい。。。



ようやく操作に慣れてきたiPhoneはかなり便利です。しかし、一時は突然真っ白な画面(写真参照)になって操作不能に。ちょっとビックリしましたが今は快調に動作しています。

2009年11月21日

写真相談会を開催

好評開催中のらくらく写真教室の写真展で写真相談会を行いました。
期間中のイベントの一環として、無料にて写真にまつわる相談を私の知る限り何でもお答えするといった内容です。私は土、日が忙しいので平日に催しをすることになり、客足を心配しておりましたが13時からスタートして17時までの間、ほとんど切れ目なくお客様がいらっしゃいました。十年以上のキャリアをお持ちの方から初心者の方までバラエティ豊かな内容でこちらも楽しませていただきました。
とにかく目についた場所を断片的に撮影されている内容の写真は当然ながら初心者に多く、逆を返せば感性を重んじているので技術面の指導を。ベテランの写真は凝り固まっているものが多く、新しい発見と工夫、それにアイデアを導きだす方法のご提案をさせていただいた。

限られた時間のなかで効率的に指針を導き出すのは難しい一面もあったけど、それなりに的をえた指導を行えたと思います。熱心に相談をされるカメラマンのエネルギーを肌身で感じた一日でした。また機会がありましたら行いたいと思います。

2009年11月18日

らくらく写真教室の写真展がスタート




「らくらく写真教室」の写真展がスタート。
あいにくの雨模様でしたが初日から80名程の来場者があり、来場者の方からも年に何度か開催をしてほしいといった嬉しいお言葉もいただきました。今回の写真展はコンテストを目的とした絵作りや表現方法ではなく、受講生の皆さんが自発的に発表したい作品をもとに展示しています。そんな肩肘を張らない写真が好評をえているポイントかもしれません。楽しいことがらくらく写真教室のモットーですし☆

私は午後から展示作品の講評などをさせていただき、見る人が楽しめるように作品ごとにできるだけ細かく特徴をお話しました。その後、夕方近くには新聞社からの取材があり、代表幹事とともに記者の質問に対応。慌ただしくも、賑やかで楽しい一日でした。

らくらく写真教室の公式ホームページはこちらから

写真展は11月23日(月)まで開催中です!

2009年11月16日

リビング和歌山にらくらく写真展の記事が掲載

☆明日から「らくらく写真教室」の写真展が始まります☆ヽ(゚▽゚*)
「リビング和歌山」さんにも写真展の記事が掲載されました。


そんな感じで毎年ながら11月は多忙ですヾ(@o@;)
そろそろソアラのメンテナンスをと考えながらすっかり忘れ気味に。先月は本当にあちこちへよく走り、一月のほとんどは出張していた。ゆったり温厚なソアラを酷使したせいか、少し前にめずらしくもトラブルが発生。高速道路を走行中に突然パワーが大幅にダウンし、アクセルを踏んでもノロノロ走行に。大阪市内のディーラーへそのままノロノロと駆け込み、突然の入庫にもかかわらず迅速に診断をしていただいた。診断結果は「ノッキングセンサー不良」。他の車でもたまにあるみたいなのだけど、なにやらエンジンまわりのトラブルとか。少し焦ったけどコンピューターのエラーコードを消去してもらった後はもとに戻りました。聞くとノロノロはエンジン保護の為にパワーダウンをするらしいです。ディーラーからはこのあと何もおこらなければそのままでとの指示があり、その後は症状も出なかったので、どうやら一時的なものだったみたい。


大事にならなくて何よりでした/('ー';)

ソアラとはボチボチ長い付き合いになるけど、まだまだ一緒に走り続けたいので。





ご褒美に油脂類全般の交換など、ディーラーでめいっぱいのリフレッシュを施工中,。・:*:・☆゚

2009年11月11日

らくらく写真教室の写真展を開催!

今月の17日~23日に私が指導をしている「らくらく写真教室」の写真展を開催します☆


展示作品はコンテスト向けの写真ではなく、受講生の皆さんが撮影会などで撮影したスナップ写真を中心に展示します。個性的な楽しい写真が盛りだくさんですよ。昨日の毎日新聞2009年11月10日地方版に写真展の案内が掲載されました。毎日jpでも掲載されています。
展示期間中は講評や写真相談などのイベントも行います。参加は無料ですのでお気軽にご参加ください。和歌山での展覧会ですのでお近くの方はぜひご来場くださいませ。

2009年11月9日

神戸ハーバーランドにて夜景と食事を

昨日の夕方、七五三の撮影を一通り撮り終えた後、友人・知人と食事をする予定があり、足早に神戸へ。
途中、TANTOTEMPOにて現在開催されている笠野泰照さんの写真展を楽しんだ。調度、笠野さんが在廊しており、少しの時間ではあったものの楽しくお話をさせていただいた。同じ和歌山の方だったので、とても親しみやすく作品の説明を受ける。一言でいえば、様々な人や生活が混在しているNYの街を自然に気負わずにスナップした無垢な写真。
「誠実で丁寧」な人柄も手伝って綺麗な空気感が漂っていました。

その後、神戸ハーバーランドにて夜景を楽しみながら食事と会話を楽しむことに。私の写真展にも足を運んでいただいたカウンセラーの方たちと写真や人生観についてのディスカッションで盛り上がった。「人の心」に触れるようなテーマとでもいうのかな。自身を知ることの難しさとか、他人であるから理解をできることをどうすれば当人へ壁を作らずに伝えられるのだろうかといった、YES/NOという判断基準だけでは推し量ることのできない部分に注目が集まっていた。これは写真にも大きく関わるところなのでとても興味深く感じる。たとえ同じ言葉であっても誰がどんなふうに語るのかで受け取り方が全く変わってしまうからだ。結局、信頼があるかどうかなのだけどね。言葉とは便利な反面、とても難しい。。。

追記、「REHABILITATION」WEBのページもさりげなく更新しています。

2009年11月2日

写真展が無事に終了しました


TANTOTEMPOのブログでも終了のご案内があります。




約5年前の大ケガで車椅子→歩くことから始まって。。。心の傷も同時に背負いながら制作を開始して3年。
ようやく「REHABILITATION」という写真展の終了により。私のリハビリも完了しました。歩みながら見えてきた心の風景を、ご来場をいただきましたお客様に感動とエンターテイメントという形で発表させていただけたことに心より感謝を申し上げます。

また、TANTOTEMPOという気高くも、心温かい写真専門ギャラリーにて開催をさせていただけたことに重ねて感謝を申し上げます。
スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

写真を志す人、興味がある人、写真作品を手にしたい人はぜひ、神戸のTANTOTEMPOへ。カフェを楽しみながら「写真と時間」をご堪能してみてください。人生変わるかも◎

さて、長いリハビリ生活も終わり、ようやく新たなステージへ。
ゼロから始まりながらも気がつけば、たくさんの「人」に支えられてここに立っている。ちょっち休んでから。 西山武志は新しい「一歩」を踏み出しますd('-'*)

2009年11月1日

写真展「REHABILITATION」本日が最終日!!

今回の個展では合計6作品、ご約定をいただきました。本当にありがとうございます。作品は明日より、TANTOTEMPOから順次お客様のお手元へ発送される予定です。今暫くお待ちくださいますようお願い申し上げます。





もちろん、サイン入り。
今回は特注品もございました。

2009年10月30日

iPhoneを購入

 iPhoneがお手元に


個展も残すところ今日を含めて3日間となりました。
ゴールまであと少し!明日は会場入りします。日曜日は他の仕事が埋まっているので微妙なところですが、間に合えば夕方までにはなんとか。

あと、高校生以来ずっとau(当時は関西セルラーだっけ)の携帯だったのですが、突然キャリアを変えてみたくなり「iPhone」を購入。ただ、普通の携帯と同じだと勘違いし、予備知識を得ずに変更したのだけどメールを使うのも大変です(私が疎いのか)。アップルは毎度のことですが、説明書もついていないのでもう笑うしかないですね。「説明書は?」と店員さんに尋ねたら本屋さんで参考書を買ってくださいとのこと。このままだと本当に使えないので。。。買ってきます。

使い方とか、ほとんどよくわかんないので。とりあえず箱の上に置いて考えてみるσ(・ω・;) ?

。。。あえて考えさせること。これがヒラメキを生む原点なのかもしれない。。。とも思うような思わないような。。。

2009年10月27日

ギャラリー関係者とお食事会

慌ただしい日々が続く中、先週末にTANTOTEMPOのギャラリー関係者と写真家をまじえて食事にご招待をいただきました。関係者いわく、接待で毎度おなじみの日本料理屋さん。味は語るまでもなく上質。

そこで料理に舌鼓を打ちながら写真話で花を添える。。。以前にTANTOTEMPOで個展を開催された写真家の田中亜紀さんと、同じく今後に個展を開催するであろうヘンミ コージュさんのお二方も参加し私はその間に入りながら会話が進む。それぞれの経験や論理に基づいた主観で話が盛り上がり、来年に参加をするかもしれないアルル(フランスの写真イベント)についてのお話など、たくさんご教授をいただいた。皆様、本当にありがとうございました。とても楽しい一時でした。

他にもいろいろとあった。若い写真家さん(京都造形の学生が多いです)がちょこちょこと写真展を見に来てくれているので。作品を見せてもらいながらプチレヴューをさせて頂く。若い作家さんにはそれぞれに光る部分があり、「悩み」という種がいたるところに見え隠れしている。そんな写真をみたら、ついつい居たたまれなくて少しだけ指南をさせていただいた。心動く写真をたくさん撮ってもらいたいと心から願う。

2009年10月23日

追加オーダーの作品を製作中

ギャラリートークも終わり、はや一週間。ドタバタと業務をこなす合間にオーダーを頂いている作品のプリント作業を行う。数度の調整を得て写真プリントが仕上がり、現在は額装のために東京の制作会社へ。
完成後はサインを入れる行程もあるのであと10日ほどのお時間が必要かな。お客様への納期は少し延びてしまうのだけど、品質を重視させていただいております。なぜならば、一枚の写真を飾って頂くことによってライフスタイルというものは結構かわるものだからです。写真はイメージが大切ですので、お客様がオーダーされたときのインスピレーションに曇りがかからないようにつくりあげる必要があります。

作品を愛してくれるお客様のために、一枚一枚に手間暇をかけながら作品に命を吹き込む作業を繰り返します。
コツコツは勝つコツなのです。。。

ちなみに、明日と明後日の土・日(午後~)はTANTOTEMPOにおります。

2009年10月18日

ギャラリートークを行いました



昨日はTANTOTEMPOで開催中の写真展「REHABILITATION」のギャラリートークとオークションを行いました。たくさんのお客様を前に今回の作品にかけた想い、きっかけや出来事など、実体験を交えながら真摯にお話をさせていただきました。とくに本作については言葉で伝えることも作品の要なのです。

「台本なしで人生観を語りたい」私のわがままを貫かせてくれたディレクターにもさりげなく感謝。

詳しくはTANTOTEMPOのブログにて紹介されています。

また、オークションでも作品をお買い上げいただきまして、本当にありがとうございました。

2009年10月14日

写真教室の仕事で神戸へ撮影会!




話題の鉄人28号など数カ所で撮影指導をした後に、私の写真展が開催中なのもあってTANTOTEMPOにお邪魔しました。この日は20名近くの撮影参加者があり、ギャラリーで写真展を見学してもらう。今回の作品は心象風景の写真が多いので反応はどうかと心配をしていたが「美しい中に鋭さがある」などといった声も参加者からは多く頂戴した。とくに「リハビリ No.001」番の作品が好評だった。

ちなみに、団体だったのでオーナーのご好意でカフェは本日貸切に(^_^;) アセアセ・・・
ギャラリーはこの反対側にあるのでカフェを注文している間に写真を眺めているお客様が多いです。

2009年10月12日

朝日新聞に写真展が掲載!

朝日新聞にて写真展の案内をご掲載いただきました。 ありがとうございます_(。・_・。)_

連休中の土・日は仕事の関係で在廊できませんでしたが、TANTOTEMPOには大変多くのご来客がありましたとのこと。アーチストとして、お客様に憩いの空間をご提供させていただけることをとても幸せに思います。

2009年10月10日

台風の影響で。。。

台風18号も去り、ようやく日常がもどる。18号によって職場のあちこちに被害を受けたので修復作業の手配に追われておりました。
正直、しばらくは来ないでほしい。。。

話はかわり、写真展は好評をいただいております。美しい作品として評価をいただいているところも感無量ですが、今回は「リハビリ」のコンセプトに共感をお持ちいただいたお客様に作品をお買い求めいただいていることが多いようです。楽しいことや悲しいこと、それらを受け止めてきた人生の節目、そういったターニングポイントを心に刻む役割として作品に価値をお持ちいただいている。そう感じます。

ちなみに17日(土)は夕方5時よりギャラリートークを致します。入場料も無料ですので、お気軽にご参加くださいませ d(⌒-⌒*)

2009年9月29日

Hanako WEST 11月号に掲載されました!




「Hanako WEST」11月号

ウエスト エンターテイメント レヴューのページに写真展の案内がピックアップされています。
西山武志 写真展「REHABILITATION」 神戸 TANTOTEMPOにて開催中!!9月26日~11月1日まで

また、Hanako WEST11月号は京都の特集で秋の京都観光を満喫できる内容です。Hanako片手にお散歩をしながら京都の美や食を感じてみてはいかがでしょうか☆

2009年9月28日

Art Photo Channelに掲載中です!

Art Photo Channel にて写真展情報をご掲載いただいております。(写真展にいこうのボタンをクリック)

こちらは「写真を愛するすべての人々へ」。写真をもっと楽しんでいただくため、「写真に関する人の活動」にスポットをあてたフォトポータルサイトです。写真にまつわる人たちの様々な取り組みを紹介、記事を読むほどに写真というものの可能性を感じるサイトです。

ご掲載いただき、本当にありがとうございます。 

TANTOTENPOのブログに紹介されています



 詳しくはこちらから

今、私の個展を開催しているTANTO TEMPOさんのブログにて写真展の詳しい内容が掲載されています。新しい写真もアップされているので、ぜひご覧くださいませ。

★☆記事の後半には「スペシャル企画」もありますので要チェックですよ☆

西山武志の最新作はたくさんの人に「元気」というメッセージを伝えたい写真展です。リハビリのようにうつりめぐる日常のイメージをぜひ「TANTOTEMPO」にて直接ご覧ください。

2009年9月27日

新聞や写真誌で掲載中です!

読売新聞にて写真展の案内をご掲載いただきました。

アサヒカメラ10月号、写真展ガイドにご掲載いただきました。 
CAPAカメラネットでもご掲載をいただきました。
ほんとうにほんとうに。。。

ありがとうございます_(。・_・。)_ 

西山武志 写真展「REHABILITATION」開催中!!

神戸の写真ギャラリーTANTOTEMPOにて
★9月26日~11月1日まで★

2009年9月25日

写真展「REHABILITATION」が始まります!!

今日、「TANTOTEMPO」のディレクターより写真展の準備が整ったとのご連絡をいただきました。

この3年間にいろいろな人生の波に揉まれたがようやく形になる時がきた。私が見てきた「絶望・挫折・復活」のイメージがここに集約しているのだと思う。

それは醜くもあり、美しくもあり、その狭間をさまよう人間という曖昧な生き物の真実を撮ったものです。きっと誰にでもあると思う、毎日のように繰り返されるリハビリテーションを是非ご覧下さい。

私は会期中の土・日(午後のみ)はできるだけ会場におりますのでお気軽に声をかけてくださいませ。

2009年9月20日

展示作品の最終チェック

すでにシルバー連休とかd('-'*)

このところ多忙だったのでようやく少し休憩ができそうです。
ちなみに昨日は26日(土)から「TANTOTEMPO」で開催する展覧会の打合せのため神戸に向った。 気がかりだった作品の額装も完了し、仕上がり具合を確認…OK!実は今回の作品は少し変化を持たせている。イメージとしては写真集を切り取った感じとでもいうのかな。お客様が作品を眺めたときの距離感をとくに意識している。タイトルの「リハビリテーション」から発せられる癒し、心の置き場所が見つかるような空気感・美しさにもこだわった。一通り打合せが終わったあとオーナーとディレクターと共にお食事をご一緒。写真や展覧会のありかたなど、お互いの経緯について楽しくお話をさせていただいた。こうしてギャラリストと写真家の関係は互いを知るところから始まり理解を形にしていく。

私にしてはめずらしくコンセプチャルな展覧会になりそうである。

2009年9月12日

大人組kansai 10月号に掲載中!!


大人組kansai 10月号に写真展情報が掲載されています。
旅・グルメなどの情報を中心とした、上品でとてもきれいな大人の雑誌です。



10/17日(土)にはギャラリートークも開催します。是非「TANTO TEMPO」へ遊びにきて下さい。

2009年9月10日

写真展のプリントが完成

26日から始まる展覧会用のプリントが完成しました。

TANTO TEMPOのディレクターからもプリントの仕上がりに太鼓判を頂いた。プリントは現在、東京の制作会社で額装中。約一週間で出来上がる様子。今回は差し迫ったスケジュールの都合もあって、いつもお世話になっている製作会社に無理をお願いしています。

そして、骨折した足のリハビリも良い感じで、平らな道を真直ぐ歩く分には問題がなくなりました。本当にリハビリはコツコツするのがよいと思います。

2009年9月4日

案内状の設置に感謝

あちこちで写真展の案内状設置にご協力をいただいています。

関西では友人の協力で「アイディア・ヒューマンサポート・アカデミー大阪校」様、伊丹市の「鴻福整骨院」様ほか、たくさんのところで設置をいただいております。

関東でも西武渋谷店美術画廊ほか、いくつか設置をご協力いただいております。
当にありがとうございます:*:゜・☆:*:゜・☆

 

2009年9月1日

写真展の準備

写真展の開催が近づいており、久しぶりに徹夜。実際に展示をする写真のセレクトをある程度決めました。

私はのんきなところと短期なところを極端に併せ持った性格なので、こういった作業はインスピレーションで決断することにしている。悩むより、直感で決めるほうが自分にとっては信頼ができるし、後悔をしないタイプです。短い時間で集中力を最大限に発揮(> <)セレクトした作品のデータを微調整し、今朝からプリントを発注しました。おなじみのカメラの西本(本店)にて依頼をすませた。途中、重役の方とお茶をしながら写真の会話を楽んだあと病院へ向う。痛みはまだ残るものの、骨折した足首は順調に回復しておりこの調子なら展覧会までには間に合いそう。

医師とリハビリの先生には感謝感謝です。

2009年8月26日

骨折から一月

約一ヶ月、ようやく足首の骨がくっついたのでギプスをとりました。
大地に立つことの重みをズッシリと感じながらリハビリもスタートp(・∩・)q まだまだ上手に歩けないけど明日からはさっそく出張なのでボチボチと励みます。

2009年8月22日

プロよりシビアなアマチュアもいます

このところ、カメラマンや企業から撮影や写真についての指導依頼がちょこちょこあります。依頼主はプロカメラマンのスキルアップや写真関連企業の製品力向上に関わるものもあった。そんな中で少し変わった案件が。

それは、あるアマチュアカメラマンからの依頼で作品のプリントについての相談だった。理想的な色調で、光沢の高い用紙を使用し(表面にキズが無いように)プリントをするにはどうしたらよいのか。という依頼である。上記のように、そのまますればいいじゃないか。と思うのが普通ではあるが、これを完璧に実現したいとなると話は別である。ちなみに今回の依頼はポジフィルムを原版とする。「理想的な色調」これはポジフィルムの見た目に近い色調で、という意味だったので色々な方法で可能。その理由や方法を依頼主にお伝えし、納得を得た。

むしろ、問題は光沢の高い用紙を使用し(表面にキズが完全に無い)プリント」こちらである。

カメラマンにもよるが、写真を仕事、趣味にしておられる方は比較的シビアな目で見ることが多い。これはけして悪いことではないのだけど、仕上げやキズに対して恐ろしくシビア(一般的な人がまず気づかない程度のものを指す)な場合も見受けられる。とくに、今回は黒が画面の大部分をしめている作品である上にクリスタルプリント(超光沢)でのプリントを希望なのでいうまでもなく大変(ピアノの塗装面を想像していただけると近い)。これを、ごくわずかなキズもなく手元に届くようにという内容だ。

一番の解決方法はプリントをしているラボに直接出向き、仕上がったプリントを直接確認して受け取ることがベストなのだが、和歌山ではポジフィルムからクリスタルプリントを直接プリントしているお店はおそらく皆無。他府県のラボに輸送しているのが実状である。通常、ラボでプリントが出来上がった段階ではキズがつくとはあまり考えられないが、袋詰め、または輸送の段階でキズがつく可能性はゼロではないと考えます。ただ、実際の輸送段階ではさまざまな経緯があり一概には言えなません。。。

依頼主の都合もあり、さすがに他府県まで行き、プリントを受け取るというのは現実的ではないので輸送によってプリントにつくキズを最小限に留めるようにいくつか指示をさせていただきました。

加えて、できるだけ完璧を追求するのは必要だけど、実際には完璧というものは世の中にはなく、ほんの少しの妥協も時には必要であると無礼ながら依頼主には説明をさせていただいた。依頼主の作品はアマチュアながらとても感性が鋭く発揮された良い写真。話をしていると、プリントにこだわり過ぎ、写真の中に見える作品ともいえるもの、大切なものがないがしろにされていないか少し心配になりました。
少なくとも見る側にはごくわずかなキズよりもグッとくる、大切なものが写真には写っているに違いないと私は思いますので、顕微鏡レベルのキズは気にしないでください。

と、さりげなくお願いしてみました。

2009年8月16日

大学教授が遊びにきてくれました

世間では、お盆休みも終わりの頃。ちょっとビックリな来客がヾ(≧□≦*)ノ

私が昔、お世話になりました大阪芸術大学のN教授がいらっしゃいました。突然というか偶然だったのですが(笑)先生は以前にもましてお元気で、個気味よいお話をしながら意見を交換。とても気だてのよい方なのもあって会話がたのしく、つい仕事を半分ほったらかしにして話込んでしまいました(;^_^ )写真界の現状や、より現代アート色を含めた作品が今後の市場では求められる可能性が高くなる方向など、これからの写真作品に必要とされる要素をお話してくれました。大切なヒントも。なんというか久しぶりに大学で授業を受けている気分で楽しかったです。なんだか大人になってからのほうが勉強をすることが楽しいと感じる今日この頃。

また一つ糧を得たような気がする。

N先生、本当にありがとうございました。またいつでもご来店くださいませ_(。・_・。)_

2009年8月6日

個展のフライヤーが届く

「TAKESHI NISHIYAMA」のサイトを更新しました。展覧会情報を更新しています。


先日、次回の個展『REHABILITATION』の会場となります「TANTO TEMPO」さまより完成した案内状が大量に届きました。さっそく確認をすると、めっちゃキレイな仕上がり。これはなかなかの高級品です。もしも案内状の設置や宣伝にご協力を頂ける方がおりましたら私のメールにご一報ください。_(。_。)_ペコリ

そして、気になる骨折の経過は。。。現状、とにかく安静とのこと。無理をすると骨ごと靭帯がはがれるとか。なので仕事も早退しています。う~むσ(・・;)  

2009年7月30日

(また)骨折しました

(ノ_- ; ) ハア。。。。。。。骨折をしてしまいました。

5年程前に左膝を大ケガし、それ以来たびたびのように関節の不具合(歩行困難)に悩まされています。今回は左膝がロック(関節が一瞬固まるかんじ)したときに身体を支えられず、左足首がおもいっきり内反りしてしまいました。どうもにも痛く、昨日の夜に病院で診察を受け医師と一緒にレントゲンで確認したところ足首の骨折とくるぶしにある靭帯(じんたい)が三カ所損傷か段列しているのを発見。内反したときに「ポキッ!」と音がしたのでそれとなく折れたと感じたし、関節を折れば靭帯もセットで故障するのを知っていたのでとくに驚くこともなく医師の見解を伺う。おおよそ全治6~8週間との判断でした。
不幸中の幸いか、今回は手術をしない方向なので短期で治りそうです。しばらくは松葉杖だけど、おそらくはすぐに歩行ができるみたいなのでご心配なく。仕事もできるので大丈夫(’_’)

ただ、小さなころから苦労も多いせいか、これしきでは気持ちが動じなくなった自分が少し寂しいと感じました。感動と無感動。今回は無感動な感動か。心も身体もリハビリは続く。。。

相変わらず、痛い人生であります。。。

2009年7月26日

写真教室の運営

らくらく写真教室の今後の方針などをかねてお話があり、幹事さんからお食事会に招待された。まとまりが大切なのでグループとして行動し、同じ目標へと精励するのだが、これは人数が多くなる程にバランスを保つことが難しい一面を併せ持ちます。私のスタンスは主に写真における範囲での提案と教導が中心。幹事の方々は生徒さんをまとめる統率力・リーダーシップ的な面をお願いしています。事務局では各種管理、報告の作業とこれまた大変。それぞれの意見を抽出し、教室全体のバランスを均衡に保つために絶えずエラーを修正していくような感じです。今回はそういった意見をまとめ、必要な行動をすることで一致。代表幹事や副代表が新しくなったこともあって、新しいアイデアと共にお互いに意思の疎通がえられました。そしてこれを続けていくことになります。

正直に話ながらの食事はとても美味しかったし、すこし大人の場所でお酒もご馳走になりました(。・_・。)
普段はあまり飲まないのだけど、この日は機嫌が良く、飲んだ。人生の先輩方の話は理屈ではなく経験からえたもので信頼ができる。そういった勉強にもなり。そして電車もなくなり、40分かけてタクシーで帰宅。。。

2009年7月23日

友人の誕生日をお祝いしました

先週末、友人の誕生日をお祝いするため、久しぶりに休みをとり滋賀県大津市へと向う。途中、高速道路が大渋滞で少し驚いた。高速代が安くなった影響かな、世間は車でお出かけしているみたい。お天気には恵まれたけど、渋滞で愛車のソアラさんも屋根をオープンにできず残念(走行していないと暑くて運転できません)。そして、無事に大津へと到着し友人であるJご夫婦と再会。ご自宅で手料理をごちそうになりました。ご夫婦ともに料理上手なので、とても美味でしたヽ(' ∇ ' )ノ
人に作ってもらう手料理はどうしてこんなに美味しいのだろう。お祝いのつもりがおよばれに(笑)その後は、ガンダム好きのY氏も途中参加し深夜まで話がはずみました。なごりおしいけど、翌日は仕事があるので、夜中に和歌山へと帰路につく。目を覚ますようにオープンで快走!
渋滞のリベンジを果たすのであった=ε=ε=(o- -)o ブーン

2009年7月15日

友達が遊びにきてくれました

先日、大学時代の友人、O君とI君が突然遊びにきてくれた(ノ゚ω゚)ノ*サプライズにびっくり。
留守にすることも多いので、その日はギリセーフで会えました。しかし二人とも変わらず元気そうで良かった。私がバイクの事故で入院していた当時もお見舞いに訪れてくれたのです。あの時も本当にありがとう。お互いに近況の話を交えながら一緒に昼食を楽しみました。またゆっくり遊ぼう!

その後、急ぎ足で神戸の写真ギャラリー「TANTO TEMPO」に移動しディレクターと打合せ。9月の個展にあわせてプレスリリースや展示作品について少し話し合った。私は結構人見知りするので今回、ようやくディレクターと仲が打ち解けてきたのが素直にうれしい。ディレクターは多忙なのだけれど、本作品の難解なキャプションなどの編集作業をしてくれてます。感謝です☆d('ω';)

しかし、風邪が治らない。。。頭イタイ(ノ_-;)

2009年7月4日

神戸で写真展をします

仕事中にカキカキしています。えと、私、風邪をひきました(+ω+;)。。。
何だかかなりしんどいです。
このところ、仕事や作品制作で精神力を消耗したみたい。一つの行いに対してかなり神経を使う性分だから、しょっちゅう熱を出すのだけど今回は痩せそうであります。季節の変わり目なのでみなさまもご注意ください。

そして、それとなくお伝えしております。個展の情報について。

作品「REHABILITATION」の個展が9月下旬から一月間ほど開催の予定。場所は神戸。つまり関西。しつこいけど地元(私にとって近畿エリアは地元)。PHOTO CAFE AND GALLERY「TANTO TEMPO」という写真専門ギャラリーにて行われます。新しくてオシャレなギャラリーなのでとてもきれいです☆
有名フォトグラファーのオリジナル作品や写真集を見ながらカフェを楽しんだり、お気に入りの写真を購入することもできる空間です。近いうちにこちらのディレクターさんと打合せを検討中。作品自体はもちろん大事なのだけど、写真展は人と人が織りなして完成を見るもの。秋に向けて徐々に加速してまいります。


 西山武志 写真展 『REHABILITATION』ーいつか元気になるその日のためにー

 

 場所:TANTO TEMPO 神戸市中央区栄町通2-1-3 謙昌ビル3F
日時:
2009年9月26日(土)~11月1日(日)
 
10月17日 夕方5時よりギャラリートークを開催。先着25名様  

2009年6月27日

イギリス人に英文の翻訳を依頼

梅雨入りしてしばらくたつのですが和歌山も雨が降りません。撮影会では晴れのほうが助かるのだけど川の水量とかずいぶんと少ないです。私の住まいは毎年この季節になるとカエルちゃんの鳴き声が響き渡るのですが、今年はそれとなく静か。そしてPCは熱に弱いからいつもエアコンのスイッチON !_(-ω-;)
そうこうしながら、そろそろ英語のサイトを作ろうかと計画中(勢いでトップページだけ作りました)だだ、残念なことに私は英語が全くダメなので人に頼ることに。しかし運良く、お客さまに英語ができる方がいらっしゃったので、先日お願いにあがりましたところ、快くご承諾をいただきました。ボチボチと文面を綴ってから翻訳をお願いしてみます。ちなみに、そのお客様は地元で「ユーカリット」というガーデンカフェをされています。旦那様がイギリス人(*>ω<)oの方なのもあってバッチリかと☆

2009年6月21日

らくらく写真教室のホームページ


4年ほど前から私が講師をしている「らくらく写真教室」というお教室があるのですが、なんだかんだと忙しくて手つかずだったホームページがようやく開設の運びとなりました。パチパチ(>_<)/
こちらでは写真をご趣味にされております約30名もの生徒さんがおりまして、それぞれに個性を発揮しながら写真を学んでいます。もちろん私が講師をさせていただいておりますが、毎回のことながら本当に楽しく授業をさせていただいているのです。私より年上の方ばかりだけど、とっても元気でしょっちゅうこちらが負けそうになるくらいのパワーを感じます(笑)

生徒さんの作品もそちらのサイトで少しづつアップの予定ですで、どうぞよろしく。
「らくらく写真教室」のホームページはこちら。

2009年6月10日

REHABILITATIONの新作!


作品「REHABILITATION」のタイトル写真を変更しました。

昨日、私が講師をしている写真教室の撮影会で撮った一枚です。カメラはシグマDP1。ここ一年ほど愛機となっているコンパクトデジカメです。28mm(35mm換算)単焦点レンズのカメラだけど特に不自由を感じないのが面白い。考えてみれば本当にいい写真が撮れるときはいつも単焦点レンズだった(-ω-;)

ゆっくりと。。。DP2(新型)が欲しくなってきましたよ。シグマさん。。。話がそれましたが、撮影会がインフルエンザの関係で延期になっていたことが影響し、本来のロケ地である蜻蛉池公園(大阪)では目的のバラが散っており、急遽向った花の文化園ではちょうど見頃でなんとかセーフ。行き当たりばったりが多いのでバスの運転手さんには申し訳ないけど助かりました。生徒さんにも喜んでもらえたかな。

ちなみに作品「REHABILITATION」も終盤に近づきつつあるような気がするのだけど。。。どうなることやら。あと、こちらの作品は秋頃に個展の予定があります。詳細は決まり次第に..d(・ω・) 

2009年6月2日

久しぶりの友人と再会

先日、このところご無沙汰の大阪で大学時代からの友人と再会した。友人は会社員として働きながら現在はカウンセラーになるための勉強をしており、資格も持っている。今とても輝いている。そんな人だ。うめだ阪急の英國屋でお茶を楽しみながら近況について適当に語り合う。お互いに何かを隠す間柄でもないので本題を引き出した。つまり、カウンセリングさね( ' _ ' )
作家として制作をはじめておよそ10年目の私は、このところ、少し目標を見失いがちである。今後も大きな目標はあるけれど、10年間走り続けてきた運動会が終わった後のようで、とても落ち着いている。一つの達成感を得た気分だろうか。芸術家や写真家として仕事を続け、それに全てを捧げてきた私生活の無い10年。私が約束した人達への気持ちを貫き通すためには必要だったから。

そんなことを話しながらカウンセリングを受けた。すでに時計の針が何周も回ってその都度、ふりだしに戻されている。これからの人生を諭すように感じるのがまた。。。苦笑(' ':)
自分ではなかなか気づかないところ、友人は私にこう言った。この10年、君には沢山の仲間が増えたこと。
自分自身に嘘をついていたこと。図星。
人生、後悔してから感じることばかりだが何もなかったわけもなく、信頼出来る仲間が増えた。中途半端な優しさで好意がないのに相手に嘘をつき続けた自分がいた。それを受け止めるのにかかった時間だったようだ。本当に情けない。
心を開かない私に辛抱強く見放さないでいてくれた人達が財産として残ったのだと思うから。

大切にしたい。

2009年5月26日

作品「REHABILITATION」のページを更新

作品「REHABILITATION」のページを更新しました。
こちらの作品は歩みはじめて3年近くになり、今年は節目の年となりそうです。実社会との境界で対峙する心。愛しい人、大切な時間、生きるための営み。避け続けた人生が鏡の向こうに写るようでつらく、撮影したこれらの写真を見るのが今はまだ少ししんどい。
人に言葉を伝えることが怖く、不器用な自分に向けた作品でもある。気づいてはいても、何もなくなるまで踏み出せない弱さを受け入れられる日が、きっと来るのだろうと感じながら。。。

2009年5月19日

シックなボールペンを購入

所沢西武の写真展は終了いたしました。ご来場のお客様には心より感謝を申し上げます。

帰り際、羽田空港にある文房具店<羽田Shosaikan>さん(第一ターミナルと第二ターミナル、両方にあり)にてお買い物。いつもは夜遅い便に搭乗するのでお店が閉まっているのだけど、今回はチャンスがあり久しぶりにご入店!
***(*'▽')/海外製ステーショナリーの品揃えがよく、面白いものを見つけた時はだいたいGETしているのです。筆記具の展示ケースを眺めていたところ、店員さんがきて、とても愛想よく接してくれたので楽しく品定めができました。感謝です。ちなみに、PLATINUMの「純金・肥後象嵌」という国産ボールペンをセレクト。


象嵌師「光助」氏の象嵌リングが飾り付けられていて、黒いボディに金のアクセントがとてもシックなのです。細工模様は桜と公孫樹の二種があり私は桜のモデルをチョイス。最近は日本のプロダクト製品も独特の哲学から生まれたプライドを感じます。海外製のように、けして華やかではありませんが大人の雰囲気がありますね。

ページ下部に写真も載せてみました。ブラウザの一番右にあるカーソルを下げて見てください。同時に購入したお気に入りの赤い手帖とともに大事にカキカキしよう。。。(@_@)

2009年5月16日

サプライズ!!

所沢西武で展覧会が開催されているので現在は所沢近辺に停泊中('▽')/
昨日は東京で現代アートギャラリーさんとミーティングがあり、今後販売が予定されている作品の仕様についてのご相談。新しい出力メディアなど、アイデアについて語り合いました。
そして本日は足早に所沢西武の展覧会に参加していたところ、なんとサプライズが!!今回は諸般の事情により、案内状が間に合わなかったにもかかわらず関東や関西からも友人達が作品展を見に来てくれて...目がまんまるに(◯o◯)!!!!

普段はあまり会えない友人達との再会がとても心温かくて感動。何気ない会話に無類の喜びを感じました。こんな私を応援してくれる友人達へ「本当にありがとう」。

2009年5月11日

所沢西武にて写真展を開催します

明日より所沢西武にて写真展が開催。若手の有名作家さん達と共に作品を展示させていただきます。
美術的な写真を通じて、心躍るアート空間をお楽しみいただければと思います。16日、17日の二日間は私も会場入りの予定です。
どうぞお気軽にご来場くださいませ _('-'*)♪

2009年5月3日

新作のTHE WATCH



現代アートギャラリー様にて作品のお取り扱いがはじまりました。
作品販売のページからリンクにてご覧下さい。後ほど作品が追加される予定です。
とくに「THE WATCH」シリーズの作品はとても好きで、これは実際の被写体は時計ではなく、クリスタルの破片を集めて撮影し時計のように見せています。まさに想像と創造の産物です。

2009年4月18日

リアル・デザイン6月号に作品が掲載


本日発売の雑誌「リアル・デザイン6月号 」に作品「Paris #9」が掲載されています。

また5月12日(火)~18日(月)の期間中、所沢西武で開催される展覧会に作品を出展する予定です。

2009年3月25日

直向きさと実行力は大事

作品「BEFORE DAYLIGHT」のページを更新しました。
こちらは2003年より制作を進めていた作品で、関西を中心とした夜景を撮影しています。大半は夜半ころオートバイに撮影機材を積み込んで出発し、夜が明ける直前までの風景を撮影しております。

人が眠る夜中の世界は普段のなにげない風景でさえも別世界のように静かな時の流れを漂わせていて自分たちが生活している裏側で起こるもう一つの真実を知ることで表裏の関係をより結びつけるメッセージを発することができたらと考えています。もう一つ言えるのは写真に写っているのは人間の目では見えない暗闇を長時間露光により写真で表現したという事実です。当たり前のように写ってるのですが大半は暗闇を撮影しています。

撮影は空気の澄んでいる冬期が中心だったので、想像以上に大変だったのを覚えています。長時間露光で撮影するため、1場面を撮影するには1時間~2時間はかかり、バイクの片隅で風を避けながら暗闇を眺めていました。でも写真には写らない寒さや孤独も今となってはよい経験。頭や想像だけではなく事実を見据え身体で感じることは芸術を司るうえでもとても大事なことなんだと感じた。結果として何かを形に残すために必要なのは、直向きさと実行力なんだと思う。

2009年3月19日

春です

春うらら。近頃は温かい日が続いておりますね。今年は桜の開花もはやくなりそうです。

私のうけ持つ写真教室では4月に奈良県の本郷の瀧桜(又兵衛桜)ほんごうのたきざくら(またべえざくら)を撮影場所に予定しているのですが、開花のタイミングに頭を悩ませている今日この頃。バスの手配などの都合もあり難しいところなんです。はたして。。。どうなりますか。

話は変わり、昨年末より制作中の新作も完成に近づきつつあります。
今回は3タイトル分を同時に制作しているので心身共に少しフラフラしております。100作品以上が完成ナリ。引き換えに目には少し隈が発生で(●_●)これがどうも取れそうでとれません。何か良い方法はないものかな。ちなみに一部の作品は4月~5月頃には発表の予定であります。

2009年2月28日

y-Generation -新進写真家六人展-が終了しました

シブヤ西武様にて開催された『y-Generation -新進写真家六人展-』も無事に終了。
展覧会の会場が有名な百貨店ということもあり、たくさんのお客様にご来場をいただきました。
本当にありがとうございました。

今回は6人展ということで他の写真家さんとご一緒の展覧会。作品も個性的であり、展示にそれぞれの華を添えられたのではと思います。皆様が気さくでやさしく本当に楽しい時間でした。
展覧会は作品の展示だけではなく、作家さんとの語らいも醍醐味です。心で感じられる作品もあれば、コンセプチャルな表現からメッセージを伝える作品など、いろんなアプローチがあるので主観や先入観だけでは感じられない楽しみ方ができると思います。とても普遍的なことのようですが人と人が共感し、互いの意見から新しいものが誕生するような価値ある瞬間だと感じます。

また、この度の展覧会にて作品をお買上げくださいましたお客様には重ねて感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

次回は5月頃にエキシビション開催の予定です(^_^)

2009年2月5日

展覧会のお知らせ

『y-Generation -新進写真家六人展-』を開催いたします。

場所はシブヤ西武 B館8階 美術画廊にて。
期間は2009年2月10日(火)~2009年2月22日(日)となります。

今回は若手の写真家6人の展覧会となり、様々な写真アートが展示されることとなります。
是非この機会に、ご高覧賜りますよう、ご案内を申し上げます。