2008年5月22日

東京で散歩

 GALLERYの作品「REHABILITATION」の10ページ目を更新しました。

前日に東京、表参道~青山近隣にて撮影した写真です。週はじめは台風で大荒でしたが今は良いお天気。
宿からは青山ブックセンターが近いので、好きなフェラーリの写真集を購入しつつオリジナルの写真を展示されている有名写真作家さんの作品を眺めてみたりと久しぶりのオフを満喫。
持病の脚がぼちぼち動かなくなってきたので今日はのんびり撮影の予定です。  

2008年5月21日

シグマDP1の極短レビュー

 GALLERYの作品「REHABILITATION」の9ページ目を更新しました。
9ページ目の作品は全てSIGMAのDP1を用いて撮影いたしました。ようやく購入して100カット超えです。

「カメラの極短レビュー」
操作にも少しは慣れてきましたが、やはりシャッターを切った直後のバッファのレスポンスがとても遅いです。液晶については昼間はほとんど見えません。光学ファインダーも搭載していないので盲目でシャッターを切っています(笑)
単焦点の広角レンズ搭載なのでスローシャッターによる手ブレはあまりありません。暗いところでも意外とOKだったりします。ただし感度を上げるとノイズは出ますね。バッテリーの持ちはどちらかといえば少し悪いかな。わりとすぐにメモリが一つ減りますがそこからはしぶとく持つような気がします。でも十分です。
カメラの液晶で写真を再生すると少しモチベーションが下がりますが、パソコンで見ると元気がでるくらいきれいだったりして。
なんとも不思議なカメラです。。。

2008年5月18日

作品「REHABILITATION」のページを更新!

GALLERYのページにある作品「REHABILITATION」の7~8ページ目を更新しました。

ボチボチ、疲れがピークです。。。

2008年5月16日

シグマのDP1なるカメラ

GALLERYのページにある作品「REHABILITATION」の5~6ページ目を更新しました。来週は忙しくなりそうなので早めにアップです。

以前より作品づくりに耐えうる高画質のコンパクトデジカメが欲しいと考えていたところ、偶然にSIGMAのHPで新製品の「DP1」なるカメラを発見し何も考えず直感で購入しました。まだ少ししか撮影していないのですが、コレがめちゃ個性的なカメラで(笑)
画質は素晴らしく良い反面、謎の多い操作系、とくに液晶モニター・AF・各種レスポンスはなんともしがたい。今時のカメラにしてはずいぶんめずらしく使い手を選ぶカメラではないかと感じました。デザインを含めて試作機のような感じがなんとも良い感じ。
無論、JPEGで撮影できるとはいえ事実上RAW専用機という印象。ただ、これだけの高画質なコンパクトデジカメは他にはなく、それだけに割り切れば魅力はことのほか大きいと感じました。

使い手次第の「諸刃の剣」となるカメラなんですd(@_@)
難しいけどこれはぜひに使いこなしたい。。。

2008年5月14日

作品「REHABILITATION」のページを更新!

先日は姫路にて撮影会の講師をしておりまして少し疲れ気味です。。。

GALLERYのページにある作品「REHABILITATION」の4ページ目を更新しました。
4ページ目の最後の作品は雨天の中で撮影をしたものです。場所は太陽公園というちょっと変わったところ。ここでは白鳥城(ノイシュヴァンシュタイン城)のレプリカを建設しており、これがかなりの規模でなんだかスゴイかと。。。

そんな感じで作品「REHABILITATION」の写真もかなり増えてきたので今月中に5ページ目を更新予定です。

2008年5月5日

作品「FACES」のサイトをリニューアルオープン!

GWも終盤になりましたね。比較的お天気が良かったので世間様はお出かけラッシュなんやろか。
私は今年も仕事で缶詰状態なん。「な・の・で」(・x・)b
サイトを更新します。作品「FACES」のサイトをリニューアルオープンしました。実は世界53カ国中で一位を獲得したすごい作品です。
長い間お蔵入りをしていたのですがこの機会にUPします。詳しくはGALLERYのページで。

2008年5月2日

作品「REHABILITATION」をUPしました

GALLERYのページ内にある作品「REHABILITATION」にてプロローグのページをアップしました。ここでは本作品のコンセプトについて触れています。
作品リハビリテーションは本当によく歩いて撮影した作品。当時、私は足に大怪我をしていたので怪我のリハビリと心のリハビリをかねて撮影をしました。頼りなく、普通に歩けない自分の身体にジレンマを抱えつつ、波のように渦巻く社会と人の愛の狭間で何が見えたのか。。。という作品です。

今も継続中の作品ですが、本作は最終的に何処に行き着くのか検討もつかないストイックな作品なのです。何かを失った時に当たり前だった世界の見方が変わったような気がします。