2017年9月19日

TIME


ご無沙汰いたしております(。・ω・。)

夏も終わり、そろそろ曼珠沙華がチラホラと咲き始めましたね。
相変わらず仕事と家族サービスに励んでおりまして、ほぼ身動きは不可能でございます。

ということで、結構前のお話です(笑)


5月頃、少し時間がございましてプチツーリングに出かけました。

早朝より友人と待ち合わせ。

組み合わせは大きなカワサキと小さなレディ(メガリ250r)でございます。

空いている峠道を軽くスポーツラン、レディは力こそ全くございませんが、相変わらず鋭くて楽しかったですよ。


昼食はいつものところで絶景と旨味を堪能いたしました。

午後から仕事をやらねばと思いましたが、友人との会話が楽しいので、恐縮ながらお仕事は後回しに。

優先順位といいますか、やはり友人との大切な時間というものがございますので、この機会にお話を楽しませていただきました。

久しぶりにゆっくりと言葉を交わしまして。

楽しいことや、悲しいこと。

廻り回って時間が過ぎてゆくうちにはいろなことが起こります。

個人的にも少し切ないような気持ちになりましたが、私は親友と呼べる心の優しき友人が幸せであってほしいと願う気持ちは変わりませんでした。

悲しいことがあると、きっとそのうちに不思議と楽しいことがやってくるものです!!



そして

6月は一枚だけ(笑)

現状、ツーリングは月に3〜5時間ほど乗れたらいいところですが、それでもオートバイという乗り物は不思議なものです。

実のところ、それほど乗らなくても。

諸々と想像するだけで心はワクワクいたします♪


2017年8月1日

アサヒカメラ8月号に掲載中

アサヒカメラ8月号  http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19225

発売中のアサヒカメラ8月号「いま評価される風景写真とは?」というテーマ特集の80〜81ページにて私の作品「INISHIE」が少し紹介されています。

内容は割合しますが、ページをめくると風景写真を撮るためのスタンスや表現方法、撮影のマナーなどなど、風景写真の現状から、いま必要とされるものまで多岐にわたって論的、かつ情熱的に考察されています。

これらを読み解いていくと、客観的に求められるものが見えてくると思います。本当は実に明快で当たり前のことかもしれませんが、気がつけばなぜか撮る側こそが蔑ろにしていることかもしれません。

多くの人に評価される風景写真、そしてコンテストの上位に求められるものがはっきりと記されています。的確にまとめられた特集ですので、ご興味がございましたらお読み頂くことをおすすめします。これは風景写真以外の全てのジャンルに通じるものがあると考えます。

確かに実際に撮るのは言葉よりも簡単ではないかもしれませんが、優れた写真を学ぶ上ではすごく重要な手がかりがこの本には秘められています。


個人的には「知る」「体験する」という双方が何事にも必要であり、あとは経験の積み重ね、トライ&エラーの繰り返し。この辺りは指導者が優れていれば、当然ながら才能は大きく伸ばせます(私の大学時代の恩師が作品、そして人としても優れた方でしたから)。

また、芸術的で心に届くような美しい写真を撮るために高価な機材などは必ずしも必要とはしません(あれば楽ですがw)極端なお話「スマホのカメラ」でも可です。

作品づくりに関しては、カメラの存在を忘れるくらいがちょうど良いと思います。

2017年7月10日

宝の一枚


7日8日付けの『わかやま新報』さんに私に関する記事が掲載されました。
写真作品「Air」についての経緯や出来事、また昨年より続いている作品の受賞など、様々なことが記されています。

写真家ってなんだろうかと振り返って考えることはそれほどございませんが、自分が今まで歩いてきた写真という道を歩む中で、作品づくりに関わって協力してくれたたくさんの「人」と「心」のおかげでやってこれたのだと、改めて感じる次第です。

一人の人間が出すことのできる力は才能の磨き方と努力次第で確かに大きなものへと変化させることはできると思いますが、それを発表し先へ繋げるということ、そしてより高次な作品へと進化させる上では、自分以外の人から受ける影響こそ計り知れない力になるのは間違いありません。

きっと、ご指南していただいた方、作品を楽しんでくれるお客様、皆様方に支えられた成果だとおもいます。

そして写真を撮るというのは、ある種トレジャーハンティングのような感覚で、この世の中に「ない」ものではなくて、実在に「ある」ものを探し出して切り取るようなお仕事です。

宝の一枚。

それは作家として、また私の小さな写真館で撮影する記念撮影でも同じこと。
感動できるものを発見して伝えることはとても楽しい出会いなのです。



新聞にご興味がございましたら、ご覧いただけましたら幸いです。

こちらからご覧になれます↓
http://www.shimbun-online.com/product/Wakayama_Shimpo0170707.html


2017年7月2日

ぐでぐで


お久しぶりでございます。
この頃は月一更新のレベルですね。

忙しくて全く自由とゆとりがございません。

当然オートバイや車にも乗れず、各々のバッテリーが本気で心配ですが、それでも毎日楽しく仕事に励んで過ごしております。

振り返ると、趣味は先々月に友人とメガリに乗って近場をツーリングしたのが最後です。
乗ってなくてもそろそろオイル交換しなくては...f(^-^;)

そんな感じで、朝食の卵が「ぐで◯ま」のような面白さになりまして。

これがなかなか面白くて笑ってしまいました(笑)

2017年5月30日

Gサミット2017

 作品「INISHIE」

本日より、日比谷公園にて「Gサミット2017写真展」というイベントが開催されております。

これは一般社団法人日本フォトコンテスト協会が主催するもので、全国のフォトコンテストのグランプリ(最高賞)作品だけを展示するという、まるで良いとこどりのような面白い企画の写真展です。

全国から地域まで様々なフォトコンテストのグランプリ作品を一同にして見ることのできる貴重な展示会だと思います。東京のみですが、お近くの方がいらっしゃいましたらぜひ。

ちなみにGサミットのGはグランプリのことですょq(・ω・q)

私は昨年に第3回住友不動産販売Stepフォトコンテストにおいてグランプリを受賞しました作品『INISHIE』(詳しくはこちら)を展示させて頂けることになりました。

こちらも、どうぞよろしくお願いいたします。



【Gサミット2017写真展】

日本フォトコンテスト協会HP
http://www.photocon.or.jp

会場:東京都千代田区 日比谷公園内 みどりのiプラザ(3F)
   最寄駅 東京メトロ丸の内線、千代田線、日比谷線「霞が関」駅
会期:2017年5月30日(火)〜6月14日(水)
   午前9時〜午後5時(日曜休館)最終日は午後3時まで。

2017年5月24日

JPS展の表彰式

  撮影 写真家 二村海氏

先日、恵比寿の東京都写真美術館にて日本写真家協会 第42回 2017JPS展の表彰式が催されました。

私の作品『Air』も優秀賞を受賞いたしまして表彰されることになりました。
とても名誉なことであり、心より有り難く思います。

とは言いましても、私は所用で式には欠席だったのですが...f(・ω・;)
受賞について詳しくはこちらhttps://art-tn.blogspot.jp/2017/04/jps.html


 撮影 写真家 二村海氏

東京展の展示会は6月4日まで。
名古屋や関西でも開催されますので、お写真に興味がございましたらぜひ(^-^)


日本写真家協会 第42回 2017JPS展
開催スケジュール

【東京展】
会場:東京都写真美術館 B1F(恵比寿)
会期:2017年5月20日(土)〜6月4日(日)月曜休館
時間:10:00~18:00(木・金曜は20:00)

【名古屋展】
会場:愛知県美術館 ギャラリーH・I室
会期:2017年7月11日(火)〜7月17日(月)月曜休館
時間:10:00〜18:00(※ 金曜日は20:00、最終日は17:00)

【関西展】
会場:京都文化博物館 5F
会期:2017年9月26日(火)〜9月30日(土)
時間:10:00〜18:00(最終日は16:00)


日本写真家協会HPhttp://www.jps.gr.jp


2017年5月21日

春爛漫

 iPhoneで撮影。拡大できますw

ご無沙汰いたしております(^ω^)
いやはや、今年の春も一瞬で通り過ぎて行ってしまいましたね。

ブログ更新は忙しくて全くゆとりがないのでサボっております。
面白いのは、サボりだすと余計に書かなくなることです(笑)

ツイッターやFacebookを近況報告に使えばよいのですが、そうなると際限がなくなりそうですから基本はブログのみということでf(・◡・)

そして昨日より、日本写真家協会 第42回 2017JPS 展において優秀賞を受賞した作品『Air』が恵比寿の東京都写真美術館にて展示されております。

詳しくはこちらhttps://art-tn.blogspot.jp/2017/04/jps.html

機会がございましたら、ご覧いただけましたら幸いです。













おまけ



 三号機の黒姫

バイクは意外に乗っておりますが、しかしながら短時間でありまして、そのぶん停車して写真を撮る時間がもったいないのでひたすら走りを楽しませていただいております。